水合わせは重要なポイントかもしれない | 魔法石の庭3rd

水合わせは重要なポイントかもしれない

 ついに幹之(みゆき)をポチッちゃったけど、私は悪くない(開き直り)。
 幹之メダカというのは、今、メダカ愛好家たちの中でダントツにナンバーワンの人気を誇る種類です。
 日本の黒メダカを改良した種で、上から見るとラメラメのギラギラに光ります。この輝きが人気の秘密です。
 私は、チャームさんの10匹1000円くらいのものを注文しました!まだ届いてないのですが、楽しみです。

 ちなみに、幹之は交配させると、15%の確率で黒メダカに先祖返りしてしまうそうです。ラメが消えちゃうんですね。
 まあ、黒メダカもそれはそれで可愛い品種なのですが、一応ご注意を。

 で、幹之を注文した勢いで、ホームセンターで水槽見てきました!
 ……ら、普通の水槽はた、高い。30cm水槽だと1400円くらいするのです。メダカ用の発泡スチロール容器なんかも売っていたのですが、それも1200円くらい……。

 ということで、またしても虫かご水槽の出番です!
538

 一応、「中型」という虫かごを選びました。他にも特大なんてのもありましたが、あんまり大きくすると置くところないですからねえ。
 で、水槽を取り替えていると、祖母が「金魚が死んじゃったかい?」と言い始めて、「違うよ。取り替えてるの!」と何度言っても「死んじゃったのかい?」と言い続けるので、困りました。祖母と話すときは、極力大きめの声で喋らないと聞き取れないみたいです。
 まあ、祖母も84才ですからね。耳ぐらい遠くもなるわな。
 でも、後から確認したらしく、何も言っていないのに母が「水槽、大きいのにしたんだね」と言ってきて、祖母、分かってんじゃん、と思ったり。

 しかし、祖母の愉快な勘違いは、ずーっとメダカのことを「金魚」と言い続けていて、そのたび「メダカ!」と訂正しても「金魚」というので、こっちが諦めて「ああ、そうだよ金魚だよ」と言うと、「金魚はうちは飼ってねえべ。メダカさんだべ」とさらりと言ってみせるのです。
 本当は分かっていて、でも孫と話す機会なんてあまりなくなってきたから、寂しいのかもしれませんね。
 猫のことも、いつも「ミーちゃん、ミーちゃん」と言っているのに、不意に「レオちゃん」と前の名前で呼んだり。祖母の脳内がどうなっているのかは、未だに分かりません……。

 うちの白メダカですが、一週間経った今も6匹とも元気に泳いでいます。
 以前、同じチャームさんでアカヒレを買った時は、6匹買って、一週間ほどで5匹が落ちました。なので、「小魚ってそういうものなのかな」と思っていたら、どうやら水合わせがポイントみたいです。
 
 というのも、アカヒレを買った時は、水合わせせずにそのままドボンだったのですね。
 何しろ、魚といえば祭りですくってきた金魚ぐらいしか飼った覚えがなかったので、金魚と同じくドボンで大丈夫なのかと思っていました。
 今も、アカヒレは残りの1匹と前から住んでいた2匹で合計3匹がどんなに過酷な目に遭っても落ちないのです。強いなあ。

 こう考えると、水合わせって重要なキーポイントなのかもしれません。一応、チャームさんのレビューとか見ていると、「1週間で全滅してしまいました」とかすごい人は「1日で死にました」というレビューもあり、「なんでだろう?」と考えてみたら、そういえば自分の経験からしたら、水合わせをちゃんとしないと魚って死にやすい気がする!と気づいたんですね。
 といっても、私の場合、水槽内に浮かべておいたのは10分、カルキ抜いた水を1/3(水槽内も水全取っ替えで)ほどで20分、くらいしか合わせてなかったんですけど。結構適当でも一応水合わせはした方が良いみたいですね。

 あとは、餌をあげて、2~3分で食べ切れていない場合は網ですくい取ったり、フィルタがないのでこまめに糞の掃除をしたりはしています。
 未だに1週間に1回くらい水全取り替えで水槽内も歯ブラシで洗ったりしていますが(歯ブラシじゃなくて普通のスポンジでもいい気がしています)、魚は元気ですよ。

 結構過密気味の水槽でも、元気には育ちます。
 メダカは過密水槽でも平気な方みたいですね。これに、10匹プラスするのですが、やっぱ過密だよなあ……と思いつつ、でもまあ、しょうがないから我慢して貰おう、と思っています。
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示