メダカの大手術? | 魔法石の庭3rd

メダカの大手術?

 もはやこのブログが何を目指そうとしているのかが分からない件について。
 迷走ってこういうことを言うのかなあ……。

 メダカは、今のところ一匹も落ちることなく元気です。ただし、まだ人慣れしていないので、水槽に近づくとぴゃーっと逃げます。アカヒレは、「餌?」と寄ってくるのですが。
 メダカは慣れると、水槽に指を入れるとツンツンつっつきに来るそうです。餌と間違えてるんじゃないの?とも思うんですが。
 何でしたっけ?ドクターフィッシュ?あんな感じで角質を食べてくれたらお肌も綺麗になるんですけど。

 水槽内のメダカたちを接写。
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 皆さん、どうやってはっきりくっきり写真を撮れるんでしょうかね?ピントが合ってないのかなあ……。
 
 ちなみに、野生のメダカがレッドアラート(絶滅危惧種)になっているのは有名ですが、だからといって観賞用のメダカを近くの池や水辺に放すのは感心しません。
 そもそも、観賞用のメダカは品種改良で生まれているメダカなわけで、そこの生態系からしたら十分に外来種なわけです。
 放流する前に、まずは専門家にご相談を。それも、ペットショップの店員さんとかではなく、ちゃんと研究をしている人に会うことをお勧めします。
 くれぐれも、無断でそこらの池に放したりしないように。下手するとカダヤシ(外来種。メダカに似た魚で、近年増えすぎてメダカの生息地を狭めている)の二の舞になりますよ。

 それと、メダカ関連で、ちょっと怖い話を聞いたことがあります。

 とある動物病院に、メダカの患者が持ち込まれた。「餌を食べず、元気がないので診て欲しい」と。
 正直、動物病院の医師も、魚……しかも小魚の診察は初めて。しかし、医師はメダカの口を開けてみて、すぐに異変に気づいた。
 そう、メダカの口の中には、口を塞ぐような形で、小石が挟まっていたのだ。おそらく、餌を求めて水槽に敷いてある土を飲み込んでしまったのだろう。
 
 そして、緊急手術が始まった。
 まず、メダカの口を開けさせると、ピンセットでどうにか小石を少しずつ、口の周りを傷つけないようにして取り出していく。
 しかし、どうしても口の手前まで来たのに、小石がそれ以上動かない。

 そこで、医師は極細のリューターを持ってきて、小石を砕きにかかった。
 そうして、初めての小魚の患者は、危ういところで命を取り留めたのだった。
 
「メダカの患者は初めてでした。これからも大切に育ててあげてくださいね」と、医師は無事に手術を終えたメダカを家族に返した……とのこと。

 魚を飼っている皆さんも、くれぐれも魚たちの誤飲には注意してくださいね。うちは、土入れてないのですけど。
 でも、石をインテリアに入れているので、そこに挟まって抜けなくなっていないかは気をつけています。昔ねー……ハムスターがそれでお亡くなりになったんですよ。夜中、遊具に挟まって、窒息死していました。

 しかし、メダカ飼育をしている人の中には、「大型魚の生き餌用に育てていたけど、愛着が湧いてしまい、メダカを育てるようになった」という人もいます。
 メダカの寿命は2~3年、しかも一匹100円程度とはいえ、魚も立派な家族ですからね。

 うちのメダカも、早く人慣れしてほしいものです。まあ、まだ3日目ですから……。
 でも、白メダカって、神秘的で綺麗ですね!自分で自慢しちゃう、うふふ。

 ちなみに、白メダカと混同しやすいアルビノは、体の内臓が透けて見えるらしいですよ。
 あと、目は真っ赤です。兎と一緒で、血液が透けて見えるんですね。
 アルビノも、観察しがいがありそうです。
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