メダカは癒やされますねえ | 魔法石の庭3rd

メダカは癒やされますねえ

 メダカ、可愛いンゴねえ……。
 というか、スピリチュアル・植物・酒・ときて、メダカ飼育にはまるとは……手広くやりすぎだろ!そして、飽きっぽすぎだろ!
 私はこち亀の両さんか!……でも、両さんの方がはまった趣味には博識なので、永遠に両さんにはなれないという。

 で、ラメメダカの中では、幹之(みゆき)という種類が特に安く売っていることを知って、気になっています。……けど、今の虫かご水槽だと過密になりますねえ……。3匹1000円ちょいくらい?気になるんですけど。

 でも、ラメ飼うならネオンテトラ飼った方が安上がりだし綺麗、というのもあります。うーむ……。

 さて、アカヒレと白メダカ水槽。
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「メダカは上から見るのが風流」と哀川翔さんが言っていましたが(この人も、手広くやってますね)、なるほど。
 横から見ても綺麗なんですけどね。
 というか、以前の特番でやっていた「メダカブーム」の話では、ねらーたちは「ラメメダカを上から見てどうすんだw」ってツッコミが入っていましたが。確かに、ラメメダカは横から鑑賞するための種類ですからね。

 さて、メダカを観賞魚として飼うのは、江戸時代にさかのぼります。
 昔は、「金魚売り」といって、桶に金魚を天秤棒で担いで「金魚~え、金魚!」と金魚屋がアピールして回っていたそうですが、同時にメダカも売っていたりしたそうで。
 メダカは、当時はもちろんプラスチック鉢なんかはありませんから、主に屋敷内の池や睡蓮鉢などのビオトープで楽しんでいました。ガラスの金魚鉢はありましたが、そこは金魚を入れる鉢という先入観があったそうで。

 ちなみに、実は昨夜、白メダカの2匹が具合悪そうにしていたのですが、朝になって見に行くと、平気でスイスイ泳いでいました。
 そのうちの一匹が、お腹がぱんぱんに膨らんでいたので、「餌の食べ過ぎの消化不良かなあ」と思っていたのですが、うんちをぶら下げていたので、様子見。
 一晩明けると、元気になっていました。

 というのも、メダカは消化不良を起こしやすく、下手するとそこでお腹がぱんぱんに膨れたまま死んでしまうこともあるのです。
 メダカや金魚が、未だに「2~3日に1回の餌やりにした方が長生きする」と言われているのもこのためです。
 しかし、2匹ほど落ちると思っていたのですが、白メダカ、結構頑丈ですね。アカヒレの時は、1週間で5匹落ちたので、そういうものなのかと思っていました。

 真面目に水合わせしたからかな……?だとしたら、水合わせ様々ですが。

 ちょっと書き忘れ。水合わせの際に、生体を包んでいるビニール袋内の水は、最終的に全部破棄します。
 水合わせ第二段階で、ビニール袋を破って中の水と魚を取り出し、バケツなどに水槽の水を1/3入れて環境を合わせるのですが、その水は魚を水槽に入れる際に、網で魚を漉し取ってから、バケツ内の水は破棄します。

 というのも、魚の入っていた水というのは、飼育用の水ではなく、運搬用の一時的な水で、汚れている場合があるのです。
 目で見ては綺麗な水でも、魚には毒だということもあります。必ず、水合わせをしたら、魚だけを取り出すようにしましょう。

 ところで、私の水槽内の、石に付いている水草。これ、元は藻でした。
 一応、穴の中にメインの水草が植えてあったのですが、枯れてしまい、石だけを水槽に置いておいたら自然と藻が生えてこんな水草になっています。

 メダカを飼育する時は、最初はメダカの警戒心が解かれていないので、なかなか餌を食べてくれないこともあります。
 しかし、水草や藻などがあれば、メダカは雑食性なので、それを食べて生きながらえることができるそうです。
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