サンスベリア、夏眠完了 | 魔法石の庭3rd

サンスベリア、夏眠完了

 はふ~。ひっさしぶりに仕事してきたような気がして、お疲れです。
 でも、仕事の後は、目が冴えちゃうんですよね……脳内麻薬の出過ぎでしょうか?

「夏までにはこの仕事してないな」と思っていたのですが、あっさり夏を過ぎてしまい……もしかして、1年後もこの職場にいるかもなあと。
 まあ、金銭的にやっていけるのなら良いんですけど、明らかに「金銭を目的とする職場」ではないですしね。元々、障害のある人のフォローアップ的な場所なので。

 そういえば、職場の帰りにいつも寄るスーパーがあるのですが、入店しようとしたら、おばあちゃん二人がお喋りをしています。それはまあ、そんなに珍しい光景でもないので、「おばあちゃんたち、寒くないかね」と思いつつ隣を通り過ぎてスーパーに入店。食料品などを買って、売り場が改築されていてどこに目当ての食料があるのかわからなくてウロウロしたりして、20分後くらい。
 ……そしたら、おばあちゃん二人、まだ喋っていました!寒空の下、二人とも立ちっぱなしで。最近のお年寄りは元気よのう……。

 さて、今回は最近めっきりしなくなっていた、植物更新します。
 サンスベリアー!夏に買ってから、1回しか水やりしてないサンスベリア-!
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 ここのところの涼しさで、ようやく夏眠から目覚めたようです。
 というのも、このサンスベリアという種類は、いわゆるサボテンとか多肉の仲間です。水やりすぎ注意で、水やりは一ヶ月に1回でも保つそうです。

 また、夏眠といって、夏の間は生命活動を停止して、「眠り」状態に入るのです。この状態の時に水やりをしてしまうと、根が動いていないので「根腐れ」といって、根っこが水分を吸えずにそこから腐ってしまうのです。
 まあ、サンスベリアを育てるにあたって、それが一番の枯らす原因なのですけど。しかし、根っこが腐っても、腐っていない葉っぱをちょんと切って、上下を間違えないように土に挿しておくと、葉っぱから新しい根が出ます。これを、「葉挿し」といいます。

 ちなみに、この画像のように、葉っぱの表面にシワが寄ると、「そろそろ水ください」というサインだそうです。
 私も、夏場は全く水を与えませんでしたし、それでも枯れてないのが、ちゃんと夏眠できていた証ですね。
 サンスベリアは、「土が乾いたから水やる」と、そういう頻度で水やりをしていると、あっという間に根腐れします。プロはともかく、素人はサンスベリアは夏冬は水を全く与えない・春秋の水やりは一ヶ月に一度くらい、葉っぱにシワが寄ったらたっぷり与える、ということです。

 サンスベリアといえば、ちょっと前にインテリア界で「マイナスイオンを発生させる木」と言われていました。
 私はいまいち、マイナスイオンってどういうものか分からないのですが、確か、マイナスイオンというのは「イオン」という物質があるわけではなく、電気?みたいなもので、マイナスイオンが発生する所ではプラスイオンも同時に発生する……という知識で合っているのでしょうか?理数系の皆さん。
 
 というか、マイナスイオンがどう体に良いのかが分かっていないので、どうとも言えないのですが。
 滝や水のぶつかり合う場所にマイナスイオンって多くなるんですよね?じゃあ、トイレとか風呂場とかもそうなんじゃないでしょうか?
 いわゆる「マイナスイオン商法」は、今では有名な「※ただし効能は人によります」であり、「そういう現象もあるかもしれない。全くないとも言えない」という、科学の世界での「悪魔の証明」によるものです。
 
 まあ、サンスベリアがマイナスイオンがどうたらであろうとなかろうと、樹木っていうのは癒やされるものなんですけどね。
 目で見て癒やされるのもそれでいいじゃない。

 というわけで、うちの虫かごアクアリウムに新種が入ることになりました-!って、それの報告だったのか!
 今のアカヒレを買った時は、一週間くらいで5匹落ちて、それからは残った3匹がキング・オブ・アカヒレへと進化して、カルキ抜いてない水槽に放してしまったり(一瞬後、慌ててカルキ抜き入れた)、うっかり台所のシンクに流したりしましたけど(ネットに引っかかって無事だった)、まだ生きています。もう2年くらいになるのかな?メダカの寿命が2~3年だそうなので、そろそろこの子たちもおじいちゃんなんですけど、死ぬ気が全くしねぇぜ!
 今度来るのは、なんか調べたら「すぐ死ぬ」とか言われてるメダカ界の病弱美少女とされている種類なんですけど。……アカヒレの時から見たら、4~5匹は落ちるな……多分……。
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