2019年10月の記事 (1/1) | 魔法石の庭3rd
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2019年10月の記事 (1/1)

創作垢の状況

 とっくに終了してたんですけど、「悪役令嬢の俺が~」は、完結しました。
 駆け足気味での完結だったのですが。

 で、今は、魔法学園ものを連載しています。
ヤツが私に棲み着いた
 頭の中に、やたらとハイテンションな男に住み着かれてしまった16歳の女の子の話です。

 色々とあるんですけど、こっちではがっつり百合描写あります。主人公が、先輩と恋仲なんですよね。
 物語の中では、男子と女子が明確にわかれていて、接点が全くないっていう設定があります。なので、実質女子校みたいな感じですね。
 クラスメイトの3人娘の会話も、色々と頑張ってますよ~。

 どうか、ご一読をお願いします。あっちでは、「烏丸牙鳥」名義でやってますよ。
 あと、Twitterも、結構こまめに書いているので、「最近、右川、ブログ更新ねーな?」と思ったら、Twitterの「烏丸牙鳥」で検索すると、アカウントが出てくるので、そこで更新状況とか雑記とか確認してくだされ。

 創作系は烏丸牙鳥名義でまとめてあります。ブログは、今はなかなか更新できないので、小説に興味あれば、「小説家になろう」でお読みくだされ。Twitterの更新通知でも飛べますよ。

 どうか、よろしくお願いします。
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パラダイスはどこにでもある

 こっち全然更新してませんでしたね。すみません。

 主に、Twitterとなろう小説を更新していました。小説の方は、2000字くらいを1話として、今12話?13話?くらいのペースで更新しています。
 名前もTwitterは完全に「烏丸牙鳥」名義にしたので、「右川かみな」で検索してももう出てこないと思います。辞めたわけではないので、読んでくださっている人はご安心くだされ。

 ちなみに、烏丸牙鳥は、「からすま がちょう」と読みます。
 私が占いで自分を占ったときに出たカードが「カラス」だったので、カラスにちなんだ名前を付けたかったのです。

 で、「カラスって漢字では2つ読み方あるんだな」と思い、ついでにハンネがかぶらないか調べたら、烏丸牙鳥は引っかからなかったので、そういう名前にしました。
 本当はカラスって「烏」と「鴉」なんですけどね。牙と鳥を分けて、牙鳥(がちょう)です。

 カードによると、カラスは「狡猾さ・情報の悪用」を表しているらしいのですが、まあ、私もそういうところあるな、と。
 でも、私はそういうエゴの塊みたいな人は嫌いじゃないんですよね。戦国大名でも、「織田信長」「伊達政宗」「上杉謙信」あたりが人気だと思うのですが、私が好きなのは「宇喜多直家」ですし。

 直家は、とにかく狡猾でねちっこくて主君を裏切ることも身内に毒を盛ることもいとわない、「戦国の三悪人」の一人とも言われているほどの悪役です。
 でも、意外と身内以外には寛容なところもあって、部下が間違いを犯した時も、切らずに許したと言われています。
 しかも、最後はちゃんと畳の上で死ぬんですよね。あれだけの悪事を犯しているにもかかわらず、最後まで勝ち馬に乗って、勝ち逃げした悪人なんです。

 あるブロガーさんが、有名和尚様の名言を紹介していて、「この世は善人も悪人も富豪も乞食もいるからこそパラダイスなのだ(意訳)」という言葉があったのですが、その通りだと私は思います。
 てか、一部の人たちがかたくなに自分の過ちを十字軍の如く正当化したり、「私は弱いものの味方よ」と言ったそばから障害者や無職をけなすような言葉をナチュラルに吐いてたり、正義って何さ?って思うことが沢山あったのです。
 
「善人・正義が良い。それ以外は悪!!」と言う人より、「全部の人がいて、全部良い」って言えちゃう人の方がよっぽど信用できると思います。
 私もそんなでっっかい人としての器を持ってみたい、と思いますよ。無理だろうけど。

 和尚様の言葉は、すっごい深いと思います。 世の中には嘘や欺瞞もあって良いし、犯罪者も聖者も同じ世界に居る。だがそれが良いのです。

 別に、犯罪者を救ったりもしなくて良いし、苦しむ人を見捨てたって良い。なぜなら、ここにいること自体が祝福で、ここがパラダイスなのだから、苦しむ人はちゃんと「苦しむ」という義務を果たしているので、もうすでに皆パラダイスにいるのです。

 パラダイスはどこにもないし、どこにもある。「居る」こと自体がパラダイスなのだから、それに気づいた人が苦しみから一抜けしたってことです。
 お好きにやりなさいよ。あなたが選ぶどのルートも正解だし、間違いです。じゃあ、今笑える方を選びなさい……って、これは「このすば」のアクシズ教の教えですねwでも、私、あの教えは好きです。

 別に、死んでも良いです。死ぬことが不幸だと思わなければ良いんじゃないですかね?戦国時代なんて、喜んで死んでいった人とかいそうですし……。
「存在すること」が楽しめなければ、死んだって別に構わないと思います。良いんじゃないですかね。自分で自分の最期を決められるとか、幸せでしょうよ。そんな、命を贅沢に、ふんだんに使う人もなかなかいないでしょうよ。

 楽しんだ者勝ちで、「存在している今」が楽しけりゃもうそこが天国で良いんじゃないですかね。楽しんで死ねば、それだけで勝ち逃げ完了ですよ。 

なろう小説更新してます

 なろうへの投稿、6話まで更新中です。
 Twitterを見てくださっている人はほぼリアルタイムで更新通知しているのですが、ブログの方がおろそかになってしまってごめんなさいね……。

 通知のためだけにブログ更新するって言うのもアレかなと思いまして。どうせブログ書くなら、ちゃんと文章にしたいんですよ。Twitterはまだ、古い情報は流れてしまうので良いんですけど、ブログは残りますから……。

 これから、物語は、いよいよイケメンがどんどん出てくる話になります。
 体は美少女、心は落ちこぼれホスト!な武はどうなってしまうのか。彼が本当に恋をすることはこれからあるのか?
 果たして、人は「美少女」に「悪役令嬢」というガワを与えられたら、それに引っ張られてしまうのか?

 作品を読んでくださっている人は、どうぞご期待ください!私も、期待に応えられるよう、がんばります。