2017年11月の記事 (1/2) | 魔法石の庭3rd
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2017年11月の記事 (1/2)

ジャンヌアルテス・サン:CO2

 ジャンヌアルテス第二便、来た~!
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 アルテスばっか買ってますが、それは超・安くて香りも色々出てるからです。
 大抵ネットで買うと1000円しないお値段ですし……。

 さて。
 商品紹介ですが、左が「サン」。これは、「レモンティーの香り」として有名らしいですね。
 私が付けてみたところ、「これは……リプトンのレモンティーの匂い!」と感じました。復刻版の方なので、若干レモンティー感は薄れているかもしれませんが。復刻版以前は、もっと紅茶の匂いがしたらしいです。
 でも、良い匂いですよ。気に入りました、これ。
 若干合成香料(というか、アルテスの商品はほとんど合成香料なので仕方ないですけど)っぽい匂いなので、ダメな人はダメかもしれませんけど……。

 右が、「CO2」。あの大手ブランドのカルバンクラインっぽい匂いと言われています。
 付けてみたところ、「確かにCKっぽいかも」と思いましたが、「ブルガリにも似てるような……」とも。
 つまり、すーっとした、甘くない匂いです。これも、男性女性関係なく愛用されているロングセラー商品らしいですね。山Pとかフカキョンが付けている香りらしいです。
 私は好きです。元々、ブルガリ系の匂い好きですしね。

 しかし……CO2の瓶の蓋ですが……信じられないくらい固かったのです。
 あまりに固いので、「え!?ひねって外すやつ?それとも引っ張るので合ってる!?」とネットで検索したところ、やはり「CO2の蓋はどうやって開けるのですか?」という質問がありまして、「引っ張って開けます。かなり固いので頑張ってください」との答えが。
 元々、男性用の商品だからかな-?とも思います。でも、非力な男性も世の中にはいると思う……。
 一応開きましたが、親指の皮剥けました。手袋して開けた方が良かったかも。
 蓋は、もう一度きっちり閉めるとまた開かなくなりそうなので、怖くて半分だけ引っかけた状態にしてあります。

 この二種は、完全にネットの声だけで購入しました。
 でも、香りを嗅いでみると、二種とも好きな匂いだったので、やっほー!となりました。
 どうやら私の感性は、そんなに世間一般と変わってはいないようです。でも、同じように前評判で買ったブンブンシャボンは、使っている途中で「もしかしてこれって、トイレの消臭剤の匂いなのでは……?」と気づかなくていいところに気づいてしまい、ダメになりました。

 まあ、定番には定番なりの理由があるってことですね。
 そろそろ香水瓶が邪魔になってきたので、あんまり使わないやつは棚に移動させました。
 軽く100本くらい入る棚なのですが、先の震災で震度5強という揺れを受け、メインの棚の底板が崩壊したままになっています。もったいないので直したいのですが……どうやって直すんだろう、これ。

 あと、空箱も取っといた方が良いのか、捨てるか迷っているうちに溜まってきています。さっさと捨てろよ!とは思うのですが、以前大々的に部屋の断捨離をしたら、うっかりプレミアついてる同人誌まで捨ててしまい、死ぬほど後悔したことがあります。あと、某有名バンドのインディーズの頃からの雑誌記事とか。これも、ネットオークションとかで高く売れるらしいです。
 私にはミニマリストな生活は無理っぽいです。

 そういえば、本場フランスでは、ジャンヌアルテスって「アルテス」だけ残って、ジャンヌは付いてないらしいですね。どうやら、日本だとジャンヌが付いてた方がイメージが良いとのことで、未だに「ジャンヌアルテス」名義らしいですけど。
 一応、私は略する時は「アルテス」と呼んでいますが、本当はジャンヌって略するんだろうか?とか考えてしまいます。多分、日本の一市民が考えたって答えが出ることじゃないんでしょうけど。
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セクシーココナッツ:ギュペシルク

 ジャンヌアルテス第一便到着!
 ……そう。第二便もあるのです。なんでまとめて買わなかったのかというと、一便を注文した後でどうしても欲しくなっちゃったから……。

 というわけで、とりあえず今日の分。
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 画面が黄色いぜ……。ホントは、琥珀色してて、綺麗なんですよ。
 左が「セクシーココナッツ」。右が「ギュペシルク」です。

 もうね、本当に「やっと……会えたね……(藤岡弘のイケメンボイスで)」って感じの2個だったのです!夢にまで見る始末で、夢の中では「え!?ココナッツしか届いてない!ギュペシルクは!?」と焦っている私という……。
 現実では無事、2個とも届きましたよ。良かった良かった。

 さて。さらっとレビューしてみますね。

 ココナッツは、最初、「蓋固っ!」と思いました。これもロットの差なのでしょうか?ギチギチに蓋がはめてあるので、開けるのにちょっと苦労しましたよ。同じ瓶の形状の「セクシーガール」はそうでもないんですけどね。
 香りの方は……トップノートは「ココナッツ?」というぐらいさらっとしています。うすーく消毒液の匂いがするような……。アルテススレでは、「セクシーココナッツは『お前、車の消臭剤こぼしただろ?』と言われる匂い」なのだそうで。なるほど。
 でも、さらっとしているので、ユニセックスに使えると思います。男性も女性も使えるってことね。
 
 ジャンヌアルテスは、セクシーシリーズでも結構商品あるので、気になったらばんばん買っちゃうぐらいの勢いでいいと思います。気に入らなかったらルームスプレー代わりに部屋にシュッとしたり、寝香水にしたりして消費すれば良いんです。とにかく安いですしね。ネットだと1000円ぐらいで買えます。
 
 ギュペシルクは、@コスメでクチコミをのぞいたら、「上級者向け。癖のある香り」とのことで、ちょっとびびっていました。
 使ってみると、バニラよりもムスクっぽい、あのベビーパウダーみたいな独特の粉っぽい匂いがします。確かに癖はありますが、ムスク系はそんなに上級者!って身構えなくても付けられる香りかと。
 あと、瓶が個人的に可愛いです。マジョリカマジョルカっぽい瓶?ああいう感じです。バンギャのドレッサーに並んでいそうなデザインですよね。

 ギュペシルクはココナッツよりかは高いところが多いかと思います。でも、1000円以下かな?
 どっちも100ml入りなので、プシュプシュ使えるところが魅力でもありますが……一度にあんまり付けると「香害」なので、一度に付ける量は手首に2プッシュまで、という感じですね。
 手首から首に馴染ませたり、膝の裏に付けたりします。また、全身を軽く香らせたい時には、自分の上にプッシュして、その下をくぐる感じで付けたりもするそうです。

 更に、二便の方は、実店舗でテスターを嗅がずに買ってみました。
 完全にネットに踊らされて買ったので、好みはどうなのかなーと。ネットで評判の良い、co2とサンです。co2はカルバンクラインっぽい匂いがするとか、サンは復刻版前は人気あったけど、復刻版はいまいちとか言われています。
 情報に泳がされて選ぶのも良いじゃないか、俺は好きだぜ(悪そうな笑み

 情報も、今持っているシリーズだと、スルタンが結構人気ありましたし、私も好きな匂いだったので、泳がされてもあんまり気にしませんよ。
 果たして、万人受けする香水と私の好きな香水はどれだけ一致してるのだろうか……という実験的な試みもありますしね。楽しみ!
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香水、店舗で買う?通販で買う?

 チョコレート買ってくる→たまに寝ぼけながら朝食の代わりに食べるので、枕元に置いておく→枕元ジャングル→チョコレート、私の背中の方に行く→気づいたら溶けてパジャマにチョコレートががが

 というサイクルを経て、ようやく「私は枕元に食い物を置かない方が良いのではないだろうか」と気づいてしまいました。

 さて、1週間くらい?経って、ようやく明日、注文していた香水が発送になります。長かった……この香水手に入れるのに……。
 
 なにせ、最初に買った(楽天)店は、「○○日~○○日頃に届きます」と通販ページでは書いてあるのに、何故かリアルタイム追跡では「○日発送予定」「やっぱり○日に発送」「○日に発送すると言ったが……(そうだ!発送してくれ大佐!)。あれは嘘だ」と、発送日がどんどん遅れていくので、うさんくさくなってキャンセルしました。
 こっちは金払う側なのに、そんなに発送日を頻繁に延期する会社は……ごめん、私は信用できません。
 
 今回はamazonで買ったので、少なくとも発送時期からそんなに遅れることはなかろう……ということですが。
 しかし、土日祝日挟んでしまったので、ちょっとは遅れています。今度は大丈夫だよね……いや、きっと大丈夫……。

 でも、関東って、縦断ラインの流通は弱いんですねえ。石川県から荷物送られてくるのに、お届けは翌日午後となっています。大阪とかから荷物頼むと午前中に届くんだけどなー……とは思うのですが。
 そういえば、新幹線が金沢に通ったのも最近のことです。日本って、案外不便なところもあるんだなあ、と実感します。

 さて、香水って、実は店舗によってお値段はピンキリなんです。
 一件目の通販サイトでさんざんな目に遭い、これは公式の通販から買った方が早いんじゃないかと調べたら、2100円とかしてました。いつも行くモールの化粧品ショップは1400円くらいで売っています。うちの近くのドラッグストアだと、1900円くらい。通販で買うと、なんと1000円以下ということもあります。
 なので、一番安く手に入るのは通販……とも言えるのですが、通販の場合、送料・手数料が結構かかるので、結果的にモールで買うのと大して差はないこともあります。

 香水を買うのだとしたら、よく見極めてから買う方が良いですね。
 できれば、通販で買うと決めていても、通販ではテスターありませんし。結果、自分の思ってた香りと違うこともあります。
 通販で買うより、ちょっと大きめの化粧品ショップに行って、テスターだけ確認して買うのはネット、という裏技もできます。

 あと、amazonは、あんまり安い商品は、大概プライム限定です。
 まあ……アメリカの会社ですからね。思いっきり資本主義ですから。しょうがない。
 たまに、「え!?こんなに安いの!?」というのがプライム限定で、くやしいのうwくやしいのうwとなります。

 通販と、店舗で買うのと、結構差はあるので、実際に確かめてから買いたい&店舗が潰れたら困る人は店舗で、多少うさんくさい店があっても、香水を複数買うのなら通販ですね。
 まあ、どっちも一長一短はありますわな、というお話。
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コンビニ飯は進化してる

 今、ローソンでカービィコラボやってるんですか?
 なんか、昼時にローソン行ったら、近くの高校生が集まって「カービィ!」ってやってたんですけど。
 調べてみたら、カービィまん、とかカービィのスイーツなんかが売ってるそうですね。

 でも、そういう高校生見てると、「あー、平和だなあ」とほっこりするようになりました。
 私も年を取ったもんだ。年取ると、高校生ってまだ子供ですからねえ。

 あと、何故かローソンの社員?みたいな、ローソンバッジと橙色っぽい制服みたいなのを着ている人が多数いたのですが、多分本部辺りから視察してるのかな?
 ローソンって、ちょっと前から「おにぎり屋」といって、高級志向のおにぎりを売り出していたらしいのですが、それの視察?みたいな。で、おにぎりの棚でおにぎり物色してたら、お兄さんみたいな社員さん?に「おにぎりいかがですか?リニューアル記念なんですよ~」と言われ、つい2つ買ってしまいました。まあ、お昼ご飯になるしね……。

 味は、確かに美味しかったです。でも、ずーっとセブンのおにぎり(具だくさんで安い)を買っていたので、セブンのおにぎりはもっと先を行ってる感じがする……と正直思いました。
 
 ちなみに、母がローソンの麺を食べたら、「セブンより美味しくない」と辛辣な意見を言っていました。
 色々と内部でごたごたのあるセブンですが、お弁当とかはコンビニ業界では1位の味だと思うんですよね。ファミマなんかは中華まんは美味しいらしいですが、セブンのホットスナックも美味しいですし……。
 
 ちなみに、私はコンビニにはあんまり行きません。
 スーパーの方が安いですしね……。カップヌードルなんかも、一番安いので120円くらいですし、120円出すならスーパーでもっと美味しいカップ麺買えますから。
 
 でもまあ、職場に行くときは、おにぎりか、贅沢するときはお弁当買います。
「コンビニの弁当で体に良いも悪いもないだろ」って話ですが、私としてはあくまで手軽に食べられるのが食事なので、良いのです。
 都市伝説なのですが、「コンビニ弁当を食べ続けた人間の体は腐らない」と言いますが、それじゃ聖人だよ……と思うので、多分ガセです。

 美味しくて、手軽にできるなら、別に楽してもいいじゃない、と思います。なかなかダシから全部自炊するってのも、大変ですし。要はバランスですよ。
 うちは、母と祖母が夕食は作ってくれるので、それでバランス取れた感じはします。元々、1日1食なんてこともありますしね。

「美味しんぼ」じゃないんだから、作って貰った飯にけちつけないで黙って食えって話です。
 生活板とか見てると、未だに「僕チンのママは共働きでも全部作ってくれてたのに、君はなんでできないんだ!」と怒る旦那がいたりするんですよね……。
 そんなにママの味が良いのなら、実家に帰って思う存分食えば?って話です。
 
 そういう男性もいるんだなあ……ということで。うちの父は、夕食がコンビニ弁当でも、手料理でも、どっちも文句言わず食べます。あんまり言葉のキャッチボールはできない人なんですが(他人の意見は参考程度にしか聞かない男)、そういうところは理想的だとは思いますよ。

継子虐待のニュースはありますが、継子溺愛のニュースはないのだろうか

 何を隠そう、私の誕生日が、声優の速水奨さんと一緒なのです。
 で、「イケメン声優やん!いけるやん!」と勝手に親近感を持っていたのですが、その速水さんって、すっごい「漢」だったのですね……。

 何でも、甥御さんが、両親を同時に事故で亡くしてしまい、孤児になってしまったと。
 それを知った速水さんが、甥御さんを引き取り、育てたとか……。
 いやー。言葉で表すのは簡単ですけど、なかなかそういうことができる人っていないんじゃないでしょうか。この事件は、速水さん周辺では有名な話らしく、それまで「イケメン役」とか「乙女ゲームの重鎮」として、女性ファンの方が多かったのが、男性ファンも「速水奨、漢だ!よくやった!」と、それから男性ファンも増えたとか。

 男性ファンの中には、「イケメンで、声も良くて、男としての器も大きいとかどんだけチートなんだよ!」と羨む声が多いそうです。

 そういえば、哀川翔もそうでしたね。
 哀川さんの場合、奥さんが×1の再婚。で、娘が2人いたのですが、×がついてどうしても次の結婚に踏み切れない奥さんに、「俺はお前の娘も、これから産まれてくるかもしれない俺の子供も、同じように接するから」と説得し、再婚したそうです。
 で、世間の兄貴ファンの人が「哀川翔は結婚で漢を上げた」と言われているそうです。

 芸能界では、自分の子供じゃなくても、引き取って育てている男優さんって結構いるんですね。
 さんまもそうじゃなかったかな?大竹さんの前夫が、元々さんまと大竹の知り合いで、病気でもう亡くなる……という時に、さんまに「しのぶと二千翔(にちか)を頼んだぞ」と言い残したそうです。さんまは、元夫が亡くなってから大竹と結婚。
 そして、結婚してからは、継子の二千翔くんには「ボス」と呼ばせていたそうで。照れ屋のさんまは「子供にボスって言わせるのが夢だったんや」と言っていましたが、大竹は「あの人は、『お父さん』はあくまで元夫に譲って、二千翔には本当の父親以外に『お父さん』と言わせるのが可愛そうだから『ボス』って言わせてるのよ」とエッセイで語っていました。

 そういえば、さんまの番組は、必ず「家庭」を感じさせるセットだと言います。
 さんまのセットは「さんまの邸宅にゲストが来て、喋っていく」というコンセプトがあり、「家庭というものに一番あこがれがあって、未練もあるのがさんま。でも、それを全く感じさせないで明るく笑ってられるのがすごい」と分析されています。

 それ関係なのかどうかわかりませんが、昔、釣瓶と酒飲みながら喋る機会のあったさんまに、釣瓶は「もっとありのままのさんまを出しても良いんとちゃう?そっちの方が楽やろ」と言うと、さんまは珍しく小声で「アホ。『明石家さんま』でない俺を使ってくれる所なんてどこにあるねん」とつぶやいたといいます。

 まあ、継子を育てる男気のある人って、結構いるんですねえ。
 今、連れ子虐待とかが取りざたされていますが、逆に継子を可愛がってる家庭にもクローズアップしていただきたい。
 今の時代、×1くらいは当たり前になってきてますし、そういうパターンも増えていくんじゃないかな。
 何を隠そう、うちの叔母の家も、父親が子連れの×1で、祖父母には猛烈に反対されていましたが、立派に式を挙げましたよ。
 叔母も、それから3人の子供を産んだのですが、その継子の子は、「お父さんとお母さんが結婚した頃と、僕の年と数が合わない」と、結構早い段階で気づいていたらしいのですが、叔母は「墓場まで持って行く」と言っていました。「○○(継子の名前)は私の子として育ててきたから、戸籍なんか関係ない。もう私の子」なのだと。

 そういう人たちって、自分ではごく普通のことをしているつもりで、継子に恩を着せようとか、そういうのは全く考えてない人たちなんですよね。すごく立派だと思います。

香水の好みは実際に付けてみるまでわからんのだ・・・

 香水の好みが変わってきました。
 最初は「清潔感があって良い匂い」と思っていたブンブンシャボンが、ある日突然「これって古いタイプのトイレの消臭剤の臭い……」と感じてしまい、今は付けていません。今でこそ、様々なタイプの消臭剤がありますが、昭和の時代は微妙なのしかなかったのよ……。
 というか、前回体調を崩した際、LSDの世界のようなサイケデリックな夢を延々と見せられていた時に、この香りが(私は、気に入った香水は寝香水として寝る前にアロマ代わりに付けてる)むわーんとにおってきて、やめてくれよ……(絶望 ってな感じになったんですけど。

 まあ、香水の匂いは、ある日突然ダメになったり、逆に突然「あれ?良い匂いじゃん」と考え直したりすることもあるそうなので、シャボンも時がカミング 21センチュリーした時にまた付ければ良いかな?と思っています。てか、このネタわかるのか?カミセンのかなり初期ファンじゃないとわからんぞ。

 私が待ちに待っていた、香水は……キャンセルしましたあ!だって、「20日までに届けます」って最初に書いてあって、それがどんどん「21日に」「22日までには……」と更新されていたので、てきとーな会社だのう!とキャンセルしました。
 何回も「今日発送くるかな?」とドキドキしてる客の気持ちにもなれや。

 で、結局amazonで注文し直しましたよ。今度は大丈夫……うーん……いやきっと大丈夫……。
 支払い方法は代引きにしました。
 代引きって、なんか「今の時代、代引きにしてあるやついるの?」ってのがネット上での意見なんですけど、初見のサイトでクレジットカード使う方が怖くないですか?
 あと、「デキる家庭は、あらかじめ封筒に金を用意しているか、トレイに用意してある。お釣りあるから1万円札でも別に良いんだけど、やっぱぴったり用意してあると助かることに変わりはない」のだそうで。

 私の場合、一応ぴったりになるようには努力しています。どうしても札しかなかったら、せめて端数はそろえたり……。でも、これって当たり前のマナーのような気がしますね。
 そして、お金はトレイに置いて、夜のうちに玄関に置いておきます。そうしたら、家人がそれで払ってくれるか、私が宅配のおっちゃんの「こんにちはー!」に気づいたら、早足で階段駆け下りてお金払います。

 さて。
 今度買ったのは、ジャンヌアルテスのギュペシルク(めっちゃバニラの匂い)とセクシーココナッツ(バカっぽさが逆に魅力なココナッツの香り)です。
 
 ジャンヌアルテスは安いので、寝香水には最適です。
 容量も100mlと、安くてたっぷりというのも魅力です。
 まあ、かなり幅広く商品展開しているので、自分に合った香りを探して、ジャンヌアルテスジプシーするのもまた一興。

 うーんと、たまに外出する(仕事以外で)時は、自転車こいでる途中で「あ!○日ぶりに人前出るんだから、香水付けてくればよかった!」と気づくんですよねえ。
 何せ、職場が香水禁止なので、本来の香水としては、買い物ぐらいにしか付けていけないという……。

 でも、キングカズこと三浦知良は、コンビニに行く際にもスーツに着替えてから行くという。私の香水もその美学と一緒!……になれればいいなあ。

酒と歴史は切り離せない

 今日も飲んでますか?酔ってますか?皆様♪(ビールボーイ)
 私も、紹興酒のミルクティー割りを頂いています。紹興酒、確かに飲めば飲むほど癖になっていく味です。いや、香り?味は焼酎とか日本酒っぽいのですが。
 匂いは……人によって感じ方が全然違うんですけど、甘酒というか酒粕?麹?みたいなのだったり、「漢方薬の匂い」という人もいたり、「チョコレート」という人もいたり、「養命酒」という人もいます。
 つまり、ホント千差万別なんですよね。紹興酒に限ったことではないのですが、お酒ってロットで匂いや味が変わったりしますし。

 これが酒の面白いところで、ロットとか、保管環境とか、栓を開けたか開けてないかでも風味が変わってきます。ウイスキーなんかは樽で寝かせる時間が味を決めるとも言われていますし。紹興酒も、15年以上のもの(老酒)は5000円弱します。
 しかし、紹興酒って、結構リーズナブルなお酒なんですよね。老酒こそ5000円ですけど、その前にワイン趣味やってた人なんかからすると、「すげーコスパの良い酒だ」という感想が出るそうです。ワインって寝かせるものはすごいお値段しますからね……。

 私の買っている紹興酒は、400円弱で買えます。ワンコイン酒です。
 しかも、カップ酒とかじゃなくて、普通に瓶で。製造元は中国でした。中国のものって今でこそ「安かろう悪かろう」という風潮がありますが、紹興酒は美味しいですよ?他のメーカーの紹興酒飲んでないので、これが普通なのかはわかりませんが。
 そもそも、ダイソー製品だって中国製ですし……。しかし、とある中国の爆買い客に、日本人が「これって中国製ですよ?」と言ったところ、その中国マダムは「わかってないわね。日本で買う中国製だから信用できるのよ!」と答えたそうです。

 実際、中国企業で、日本に製品を輸出しているところでは、「日本はとにかく検品が厳しい。けど、日本企業が手を引くと、他の国の企業も逃げ出すので、日本に合わせざるを得ない」という感想を持っているそうです。
 そりゃ、ユニクロとかも中国製のものありますしね……でも、お値段は庶民が買える額なわけで。高品質で、とにかく安いユニクロ・ZARA・しまむら・GAPなんかの衣料品メーカーは、この不況でもたくましく勝ち残っています。

 そういえば、母と叔母がフランスに旅行に行った際に、どうみても小柄で典型的アジア人の2人でパリを歩いていると、後ろから「マダ~ム!」と呼び止められ、叔母が通訳したところ、「ここに行きたいんだけど、道に迷ってしまった」とのこと。で、パリに何回も来ていて、フランス語の勉強もしている叔母が教えてあげると、「メルシー」と。
 別れるまでにちょっと話をしたら、うちの母と叔母が地元の人だと思った……とのこと。母と叔母は、どう見てもアジア人。物取りでもスリでもなかったし、あの人はなんでわざわざアジア人に道を聞いたのか……と、母と叔母は謎に思ったそうです。

 酒の話題に戻りますが、紹興酒だと、割って飲んでいても一週間ほどで瓶が空いてしまいます。ウイスキーと違って、元々割る前提の酒ではありませんしね。
 以前、マッコリも飲んだことありますが……やっぱ韓国ですね。どぶろくです。母曰く、「歴史のない国は美食文化も生まれにくいのよ」だそうです。
 こう書くと韓国の人に「うちは4000年の文化があって……!」と思われるかもしれませんけど、そもそも「韓国王」となった人を処刑したのは市民ですよ?あとは、中国や日本の属国でしたし、ご自慢の文化はどこかの文化をパクって「○○は韓国発祥!」としか言ってませんしね。
 
 ……なんか、酒の話してたら他国批判という「美味しんぼ」みたいな流れになってきました。猛省。
 でも、食文化を掘り下げていくと、歴史にたどり着くんですよね。「食は文化なり」といいますが、「文化は歴史とつながっている」わけです。
 
 ともかく、紹興酒美味しいれす。一日150mlは守ってますし、体大事に、美味しいお酒を飲みましょう!

紹興酒の飲み方

 2chとかふたばって、どうでもいい議論がされていることもありますが、なかなか有益な情報がそんな有象無象に紛れ込んでいることがあります。
 要するに、ああいう大型掲示板群の中では、有益も無益な煽りあいも、ごっちゃになってるんですよね。でも、有益なスレにいる人からは、「例の人(荒し)だから触っちゃダメだよ」となって、結果的に荒らしが相手にされず、帰って行くこともあります。

 さて。紹興酒を飲んでいる人たちの中でのあこがれは、「老酒(ラオチュウ)」。漬け込む期間が15年以上の、熟成された紹興酒のことで、お値段もそこそこします。
 まあ、ワインなんかと一緒で、香りが合わないとかいう人もいます。まあ……紹興酒自体、合わない人は「風邪薬のシロップの味」とか「漢方の匂い」とか言われています。

 だから、なかなか紹興酒を勧められないところもあるんですよねえ。私にとっては甘酒の風味でも、「醤油臭」って言う人もいますし。
 コメントから寄せられた意見では、「チョコレートの匂い」という人もいました。
 紹興酒は、基本的にワインみたいに「本場や熟成されたものが万人に受け入れられる酒ではない」とされていますしね。
 実は、ワインもそうなんです。銘柄によって、熟成されたワインが、一般人には「くっさ!まずい!」となることもあります。

 しかし、それを乗り越えると、もはや紹興酒なしでは生きていけない体になるほど癖になる酒でもあります。
 うまみ成分のアミノ酸多いですしね。実際、「臭いからもう紹興酒は飲まない」となった人が、朝起きると「紹興酒飲みたい」となることもあるらしいです。
 入り口は狭い世界ですが、そこからの広がりは無限大ってことですね。

「中国からの輸入酒で、健康被害とか大丈夫なの?」という意見もありますが、それは問題ありません。中国土産に安紹興酒を買う……とかならちょっとチャイナリスクっぽいところはありますが、日本に入ってきている紹興酒は検査を通過しているので、日本で売っていればまあまあ安心です。
 一度、本場中国で紹興酒飲んだ人は、「臭くて飲めない!日本に輸出される紹興酒は日本人向けにアレンジされてたのか!」となっています。

 まあ、大手で買うなら、老酒でなければそんなにお値段もしないので、お勧めですけどね。
 少なくとも、添加剤たっぷりのワインよりはマシ。故・川島なお美さんがワイン通で通っていましたが、実はワインは収穫までに大量の農薬を使い、ボトリングする際にもガン発生率の高い防腐剤が混入されていることもあります。気をつけたいものですね。

 今、ボジョレーでまたお祭りになっていますが、ボジョレーは欧米では「今年の新酒の出来を見るもの」とされており、欧米の価値観からすると「ボジョレーをありがたがるのは日本人だけ」とも。
 まあ……お祭りですけどね。でも、お祭り価格としてはお高いんですよねえ。

 ちなみに、紹興酒も、日本酒やワインと同じく、封を開けたら保管は涼しいところで、できれば冷蔵庫へ。となっています。
 私は、部屋に転がしてありますけど。でも、ウイスキーよりは減るのが断然に早いです。紅茶の香り付け程度とはいえ、ドボドボ入れてますからねえ。
 あと、割るならミルクティーとかホットミルクにお砂糖で割ると、美味しく飲めます。ミルクとは相性が良いみたいです。

 日本人特有の飲み方としては、ザラメ糖をホットの紹興酒に入れるのが良いらしいです。
 これは、日本人が「甘い酒が好きらしい」というデマなんだかわからない情報が中国で広まり、始められた風習のようですね。まあ、紹興酒にザラメを少しずつ溶かしながら飲むのがまた一興、とのことですけどね。

鶴ひろみさん

 紹興酒のことを調べていたら、2chでも、読み応えのあるレスばかりでちょっと頭がぐるぐるします。
 というのも、中国酒(老酒)の世界は、とにかく奥が深いんですよねえ……。中国の歴史が詰まってるからかもしれませんが。
 しかし、以前、西原理恵子さんの漫画を読んだときは、「中国で化石掘りに行ったら、夜は60度くらいの「白酒」という酒で「カンペー(乾杯)」合戦が起き、日本人クルーが皆潰れたとか。

 で、朝は朝で、潰れた中国人と韓国人をリーダーが外で潰れているのを夜通し拾って寝床まで運んでいたそうで。
 それでも、朝早く起きて「さっ、おかゆ食べるね!」と超元気だったので、「もうこの国とは戦争しねー。勝てる気しないもん」と感じたそうです。

 さて。
 話は変わりますが、声優の鶴ひろみさん。事件のことは皆さんご存じだと思われますが、運転中に大動脈剥離という急性の病気が起こり、普通なら激痛でそれどころではないはずなのに、車を路肩に寄せ、ハザードランプを付けて、シートベルトも外せないうちに亡くなっていたそうです。
 57歳という、あまりにも若い死でした。

 私は、もし自分がそんなことになったとして、果たしてそんなに冷静に事を運べるのか……と考えさせられました。わざと車をあおって事故を起こさせる人間がいる一方で、誰にも迷惑をかけないで、ひっそりと息を引き取ったのかと思うと、あまりにも残酷すぎます。他人のことを思うからこその行動ですからね……。

 鶴ひろみさんといえば、ご存じ、子供アニメではアンパンマンのドキンちゃん、大人も観るアニメではドラゴンボールのブルマが有名ですね。
 悪女……というか、どこかプリティな、茶目っ気のある女性キャラを演じることが多かった気がしますが、もっと前だとペリーヌ物語のヒロイン・ペリーヌを演じていましたね。主人公のペリーヌが、廃棄するような固いパンを連れていた犬と分け合いながらたくましく生きていく物語です。最後は、父親が勘当されていた大金持ちの実の祖父がペリーヌを探し出し、「息子と嫁は確かに許せなかったが、孫のペリーヌには会いたくて仕方がなかった」というおじいさんが、もう目も見えないほどなのに、ペリーヌを探し出して見えない目で「ペリーヌ!どこだ?どこにいる!?さあ、私の胸に来なさい!」とペリーヌと抱き合い、「もう放さない!ああ、神様!こんな幸せがあるなんて!」と感激するというシーンが今でも残っています。

 なんというか、鶴さんはすごく強い人だったんだなあと思います。
 共演した声優さんは、「本物のドキンちゃんみたいに、キュートで、寂しがり屋。まだどこかで生きているんじゃないかと信じられない気持ちです」とコメントしていました。

 で、2chもお通夜ムードで、「ブルマが死んだら、ベジータのメンタルじゃ耐えきれないだろ」とも言われていました。
 ベジータも、なんだかんだで家族は大切にしているような感じはありますからねえ。ブルマのエッチな写真を悟空が界王神さまとの交渉材料にすると、「貴様!人の妻を!」と激怒していましたし。
 また、未来のトランクスが帰って、「母さんが言っていたとおり、父さんは冷たいだけの人じゃありませんでした」と報告すると、「そ、そうでしょ?」と言いつつ、心の中では「へー……あのベジータがねえ。意外だったわ」と思っていたりもしました。

 なんというか、鶴さんの演じる女の子は、皆、どこかキュートで憎めないんですよね。
 本当に惜しい人を亡くしました。

 でも、大人になるってそういうことなんだろうなあ……とも思います。知ってる芸能人が亡くなったりすると、「そっか……もうそんなにお年だったのね……」と喪失感を感じますし。
 子供の頃は、今活躍している人がまさかいなくなるとは思ってもいないので、「死」というのが段々身近に迫ってくるっていうんですかね。「私も死ぬんだな」とは思います。

 鶴ひろみさんのご冥福をお祈りしています。

紹興酒は醤油と甘酒の香り

 今日の話なんですが、ブログ用の写真をインポートしようとしていて、USBケーブルをはめ込もうとしていたら、全然はまらないのです。
 一生懸命「あれ?あれ?」とやっていて、ふと気がついたら、別のUSB挿入口が……。そっちにはめたら、カチッとはまりました。うわああああああああ!!私、ずーっと違う方に入れてた!そりゃはまらないはずだよ!別の所だもん……。

 もう、本気で脳の老化を疑いましたね。確かに、私の持病の症状のうちに「ど忘れ・物忘れが激しくなる」ってのがあるのですが、それにしても2年くらい使い続けてるデジカメの挿入口を間違えるって……どうなの?

 あと、昨日は、母とモールに行くって書きましたけど、そんなことはなかったぜ。普通に母も仕事で、私は怒りの酒浸り。で、また酒買ってきました。600mlで400円くらい?ウイスキーとかに慣れると、時々日本酒とかすごい安いのあったりして驚きますね。
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 そう、ウイスキーじゃないです。紹興酒(しょうこうしゅ)といって、中国古来からのお酒です。
 この「花彫酒」というのは、中国の伝統で、その家に娘が産まれると、紹興酒の仕込みをしておきます。そして、娘が成人し、嫁ぐ際に、花嫁道具の一つとしてこのお酒が振る舞われる……という文化があるそうです。

 でも、紹興酒って、3年・5年・15年……とあり、これは5年もの。娘が成人するのは15年以上かかるので、多分量産品でしょうね。

 さて。
 肝心の味はというと……味だけなら、日本の焼酎に似ています。
 しかし、香りは、ちょっとスパイスっぽくあり。よく「醤油臭」とか言われていますが、私は「甘酒の匂い」と感じました。「紹興酒は人を選ぶ酒」と言われていますが、確かにこの香りは好みが分かれそうです。
 
 一番は常温ストレートで飲むのが良いとのことですが、私はミルクティーに入れています。紅茶の味と相まってなかなか美味しいですよ。逆に、ストレートはちょっときついです。アルコール度数は17%ですからね。ウイスキーからしたら20%くらいの酒なんて何でもストレートでいけちゃいそうですけど、ウイスキー自体も割って飲んでますからねえ。
 
 紹興酒は、「後に残りにくい酒」とも言われており、「他の酒は二日酔いになるけど、紹興酒は逆に元気になる」という話もあります。もちろん、どんな酒でも飲みすぎると後々つらいと思いますけど。紹興酒はうまみ成分であるアミノ酸が豊富ですが、健康面では通風の原因になるプリン体が多く含まれているとも言われます。
 飲むなら、「一日150mlまで」となっています。まあ、ビールみたいにスイスイ飲む酒でもありませんし。飲む人は物足りないぐらいがちょうど良いのかもしれませんねえ。
 
 最新科学では、確かに少量のお酒をたしなむ人は、全然飲まない人よりも寿命が長いとされていました。しかし、逆に飲み過ぎると寿命が下がるのです。「酒は百薬の長。ただし飲み過ぎると薬は毒にもなる」ってことですね。
 
 で、紹興酒飲みながらネットしてたら……欲しかった香水二種を通販で買ってしまい、ついでにビタミンCのサプリも注文してしまいました~!ちなみに素面に近いです。酔ってないでこの散財よ。
 香水は、ジャンヌアルテスでネット価格は1000円とのことなので、普通に店で買うより安くつきました。そのネットショップが、1900円以上で送料無料だったので、ついつい他にも気になっていた香水を買ってしまいましたよ。
 どっちも食べ物っぽい香りです。30代でその香りは……とも思いましたが、どうでも良くなりました。10代だろうと50代だろうと好きな香水付けりゃええねん。がはは!

 届いたらレビューしますね!届くのにちょっと時間かかるのですが……2週間とかじゃないので、待てますよ。