2017年04月の記事 (1/1) | 魔法石の庭3rd

2017年04月の記事 (1/1)

植物趣味よ、私は帰ってきた!

 私は、植物趣味に帰ってきた!!
 ということで、ブログ村のランキングにも参加しました。「ガーデニング」カテゴリですけど、実際は「窓際ガーデニング」ですね……。

 私もね、なんで幾つも枯らしてるのに植物が好きなのかというと、幼い頃から植物や虫や自然と一緒に育ってきた野生児で、やっぱ植物があると安心するんですよね。
 あと、高校時代に、そういう専門の学校行ってて、行く末はバイオ研究の分野に進みたかったのですよ。高校2年で、いじめとかあって挫折したんですけど、やっぱ忘れられないのかなあ。
 その頃、「土の要らない、水耕栽培」っていうのがありまして、そっちの研究がしたかったんです……。まあ、実際は、今の技術では完全水耕栽培の野菜だと、費用がかかってしまうために実用化はあまりされてないみたいですけどね。

 さて、直射日光の当たる場所に置いておいたら、紅紫檀のつぼみが色づいてきました。
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 枝に咲く、というよりも樹木に直接咲いてる感じになるんでしょうかね?
 なんかそういう、気持ち悪い木に生える果物(蓮コラ系。ブツブツ恐怖症の人は検索してはいけません)、ありましたよね。スーパーフードの一つの果物で、食べると健康になれると言いますが……。
 
 ちなみに、紅紫檀の花は小さくて地味なのですが、その実が観賞用に使われるとされています。
 実も、枝になるんですけど……んー、一応、あんまりキモくはないと思います。
 私は、紅紫檀は、花も楽しみですけどね-。小さいけど、濃いピンクの可愛らしい花が咲くといいます。

 盆栽の中では、「実もの」に分類され、特に晩秋の赤く色づいた実を観賞するのが一般的だそうです。
 また、よく枝が育つので、針金掛けをしたり、剪定をしたりして枝を作っていくのも盆栽の楽しみ方だとか。

 私はねー……盆栽でもお花でも、叶恭子さん曰くの「ネイチャー」を大事にしたいと思っています。
 ネイチャーとは自然そのものの姿……という意味で合ってるでしょうか?多分。
 だから、枝が伸びても自然。せいぜい枯れ枝を切るくらいで、他は伸びるに任せています。
 針金も外してしまいましたしね。別に、直立してても気になりません。ネイチャーですから。

 それなら植木にしろやって話ですが、うちの庭は祖母の管理下にあるので、勝手にいじると怒られるのですよ。祖母が骨折した時にも、「代わりに野菜収穫するよ」と言ったら、結構渋っていました。なんか、家族でも庭や畑をいじくられるのが嫌みたいです。
 まあ、庭仕事できてるうちは元気ってことですけど。正確には、うちの祖母はペースメーカー入れていたり、癌をやったりしたので、常に病気みたいなものですが、ひょいひょい歩いていますし、頭もよく回ります。で、人の言うこと聞いてないのですが、それはまあ、父も一緒かな……。やっぱ親子だわ。

 これからも窓際ガーデニング頑張りますよ-!部屋の中にもジャングルを!
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ロベリアの開花 その2

 また、ホムセンで色々と買ってきました!
 イチゴの苗と(でも、ポットで育てる予定)、山椒の木です。写真は後で……。
 イチゴがねー……ちょうど花が散っちゃったところなのですよ。四季なりイチゴで、花も鮮やかなピンクの「紅茜」という品種なんですけど。まだつぼみは出ているので、花が咲いたら写真撮ります。

 さて、ロベリアですが。
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 昨日はお花がしおしおしちゃってよく分からなかったのですが、こういう蝶のような形の花弁のお花が沢山咲きます。
 白飛びしちゃって薄いブルーに見えますが、肉眼ではもっと濃い色のブルーです。
 とにかく、水切れするとすぐしおしおになっちゃうので、直射日光下は避けて、半日陰くらいで育てると良いかもしれません。ポットから抜いて、外に植えるのなら、日なたでも大丈夫かもしれませんけど。

 ちなみに、一部ではこの品種のアズーロ・コンパクトを略してアズコンと呼ばれています。
 アズコンは、なんと冬にも強いのだそうです。逆に、日本の夏である、湿気で高温となると弱いのだとか。
 だから、アズコンは夏越しの方が難しいとも言われています。ほほう……。うちの窓際だと暑すぎたのかもしれませんねえ。

 アズコンはよく、ふわふわと丸く群生する姿で寄せ植えされていますが、園芸板の匠たちによると、「それは寿命を縮めているようなもの」だそうで。なんでも、群生させると、蒸し蒸し&湿気湿気で溶けるように枯れるのだそうです。
 ……なんか、普通の植物のはずなのに、多肉に似てますね。育ち方とか。
 本来なら、風通しの良い屋外に置くのが良いのですが、室内に限られるのなら、なるべく蒸れない場所と、水切れさせない場所の確保が重要になりますね。

 今は、枝もスカスカで、お花もぽつぽつとしか咲いてませんが、これからずーっと12月あたりまで咲いてたりもするそうです。ただ、梅雨と夏越しが大変らしいですけどね……。
 あ、だから、「夏に強剪定する」って書かれていたのでしょうか。とにかく、アズコンは「蒸れ」が一番の敵だそうですし。

 しかし、水切れも嫌、蒸れるの嫌、ちょうど良い温度と明るさの場所に置いて!とか、アズコンわがままエンジェルそのままエンジェルすぎるぜ……。そりゃ鹿賀丈史も歌うわ。
 これで、「植物の中では比較的簡単に育てられる」とか、なんで書いてあるんですか-!それとも、「植物なんて、そんなもんよ」ってことなんですかね。

ロベリアの開花

 最近、「少しくらい水切れさせても……かまへんやろ」と朝に水やるの忘れていたりしたら、ロベリアがせっかく花がついたのにしょんぼりしていまして。
 慌てて夜に水やりしました。ミニ盆栽も鉢の土が完全に乾いていて、今の季節は朝・夕に水やりしないとダメっぽいですね。
 まあ、それも窓際の直射日光当たる場所に置いておいた組で、半日陰組はスカシユリとかはまだ土が湿っていました。

 花がついた、ロベリア・アズーロ・コンパクト。
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 画面真ん中じゃなくて、脇の方の青い花がロベリアの花です。もっと成長すると、ふんわりとドーム状に花が付くらしいですけど。今はまだ脇にぽつぽつ付いてる具合ですね。

 ただ、水を切らすとすぐしなしなになってしまいます。
 で、調べたところ、「一日水を切らせた程度でしなしなになるってのも考えられるけど、置き場所はどうしてる?室内なんかでいわゆる蒸し蒸しの環境なら、ロベリアはすぐしなしなになるよ」というコメントがありまして、室内でも比較的蒸さないであろう場所に取り込みました。窓辺の直射日光組だと、確かにガラスとカーテンの間で蒸すんですよね……私の今までの経験からすると。
 半日陰組に移動させましたが、どうでしょうねえ……。

 あと、ずっと「アズーリ」だと思ってて、そう書いていたんですけど、正式名称は「アズーロ」だそうです。これも訂正ですね。

 さて、ロベリアの花は、保ちが良いのか、それとも次々に開花するのか分かりませんが、秋まではずーっと花が咲いている状態になるそうです。
 そして、環境によっては、越冬させることも可能だとか。栽培サイトには、「越冬は上級者向け」と書かれていましたが、上手い人なら越冬させられるのだそうで。中には、「これ、宿根草だよね?普通に越冬できたんだけど」という、ご自身を上級者と気づいていない上級者も現れています。

 まあ、私みたいな、へっぽこ園芸趣味人は一年草と考えましょう。割と簡単に種が取れて、放っておくとこぼれ種でも発芽するそうですけど。逆に、あんまり種を蒔きすぎても発芽率が高いので、増えすぎることもあるそうです。
 ……でも、ミントみたいに地下茎で増えるってことはないので、増えすぎたらほどよく引っこ抜いちゃいましょう。園芸趣味は時にドライになることも大事ですよ。

 うちにも、毎年サクラソウがこぼれ種から勝手に発芽して増えているのですが、一昨年、うちの父が花のことなんて分からない人なので、ほぼ全部抜いちゃったらしいんですね。
 でも、多分土の中にあったサクラソウの種が発芽。そして、今年はまだ全盛期とまではいきませんが、それなりに増えていました。
 強い植物は、本当に強いですね。

 そういえばインドの神話に、「ノアの洪水伝説」みたいなのがあるのですが、それによると「大木は折れて水に押し流されてしまったが、柔らかい草は流れに身を任せていたため、生き残った」とあるのです。
 時に、儚い一年草の方が結果的には強い、ってこともあるのだと思いますよ。

紅紫檀のミニ盆栽

 4月も終わりになると、色々な植物が出てきますねー……。だから、こっちも結構更新できているんですけど。

 今日も、悩んで悩んで買っちゃいました!
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 うねうね紅紫檀。
 うねうねなのは、これを買った時は針金がかけてあったからなんですよ。取っちゃいましたけど。

 針金かけっていうのも、植物が成長したら取らないと、植物を絞め殺してしまうんですよねえ……。以前、松の盆栽を買ったときにやらかしました。盆栽の知識が全然なくて、締められた所から松ヤニがぽたぽたと垂れているにもかかわらず、「これって放っておいて良いのかな?」と思っていたら、ついに枯れてしまいました。
 やっぱ、ある程度の知識は会った方が良いですね……。

 ただ、この針金を外す作業が大変でした……。手芸用のペンチで巻き巻きを外すかんたんなおしごと……じゃなかった!
 針金固い!何度ペンチで挟んでも、固すぎて無理です。
 だからといって業務用ペンチだと大きすぎて枝の隙間に入らない……何とか針金を外した後は、冷や汗だくだくでした。いやー……枝とか折ったらどうしようって思いまして。
 でも、そこをクリアできたら、手で巻き巻きして取れましたけど。無理を通せば道理が引っ込むとはこのことよ。

 ちなみに、この紅紫檀、花のつぼみが微妙に付いています。ちっちゃいので、あんまり写真映えはしないんですけど。
 一応、紅紫檀には赤い花が付きますが、小さくて微妙なんですよね……。ただ、その後に実がなると、つやつやしていて綺麗なのだそうです。
 花は大体5月頃から。もう、数カ所に赤いつぼみが付いています。

 さて、盆栽というと、室内の床の間なんかに飾ってあるイメージですが、本来は外で管理します。
 室内なら、風通しが良く、直射日光が当たる窓の側。それでも、外で育てた方が圧倒的によく育つのだそうですが……。
 やむを得ずに日陰に置く時も、夏場は1週間、その他の季節は2~3日で日光の当たる場所に置いた方が良いのだとか。
 しかし、その性質を利用して、「数日間家を空ける時は、日陰に置く」という方法もあります。管理のできない時は、日陰に置いた方が変に成長しなくて楽なのだそうです。

 そういえば、昨日の夜、幹之が一匹、落ちていました。
 うわー……春になって暖かくなってから落ちたかー……と思いましたが、まあ、しょうがないですね。他の白メダカと幹之は、至って元気で、餌の合図(水槽を軽く叩く)をすると、ビビらずにぷかーっと浮かんでくるようになりました。冬はめちゃくちゃビビリだったんですけどね。メダカの生態は面白い。

アナカリス剪定終了

 アナカリス、剪定終了~!そんなに強剪定はしてないんですけどね。
 剪定前。上から見ても何が何やら……。
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 広げてみたら、1mくらいありました。それが5本。よく30cm水槽に収まってたもんだ……。
 ついでに、水替えもしましたよ。だから、剪定後は濁ってませんね。
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 ちょっとスカスカすぎるくらいが、アナカリスにはちょうど良いと思います。ホントすぐ伸びますし。
 でも、アナカリス水槽に入れてると、「アナカリス屋になるのも良いかも……」と誰もが一瞬考えます。それぐらい、すぐ伸びる植物なのですよ。
 
 以前書いたことをおさらいすると。
 メダカやエビ類がいるのなら、水草の導入は絶対した方が楽です!餌が足りない時は、水草を勝手にかじって生きています。
 特に、エビ類は水草が大好き。隠れ家にもなりますし、そのまま餌にもなります。
 ただし、水草の中には、水道水のカルキが苦手な水草もあります。本来なら詳しく調べるのが良いのですが、面倒な人は「とりあえず水草は直に水道水では洗わない」とだけ覚えておけば大丈夫です。

 あと、水草には底砂に植えるタイプと、浮かべておくと勝手に成長するタイプがあります。
 前者はカボンバなど……。これは、底砂の養分も吸うので、底砂に活力剤を入れると良い感じに成長します。
 後者は、アナカリス、マツモなど。そう、よく5本くらいで束ねて売っているマツモは、本来は浮遊草なんです。形状が森の木っぽいので誤解されやすいのですが。
 水草は、大抵が銅線などでまとめられているので、買ってきたらすぐにそれを外してください。銅線には、放っておくと水草がそこから溶けてしまうことがあります。必ず、重りなどは外してから。

 それと、ホームセンターなどで売っている水草は、特に「無農薬」表記がなければ、エビを飼っている場合、買ってはいけません。ネットショッピングでも同じですが。
 メダカや金魚などの魚はホムセン水草に使われている農薬には強いのですが、エビ類も一緒に飼っている場合は、エビは農薬に弱いので簡単に落ちてしまいます。これも注意事項ですね。

 まとめると、こんな感じですか……。
 ちなみに、メダカとミナミも元気です。メダカは2匹落ちたんですけどね……。ミナミも1匹落ちました。
 でも、その他は冬越しに成功しました。いつも置いてあるのは、リビングの直射日光が当たらない場所です。これでも、冬越しに成功しますし、アナカリスも溶けずに生き残っているので、案外丈夫なんですね。

 あと、アカヒレ!君たち、買ってからもう5年目に突入するけど、一匹も死ぬ気配ないのは何故かね。
 いや、死んで欲しいってことじゃないけど、メダカとかアカヒレの寿命って2~3年って聞きますし。……まあ、死なない個体は本当に死なない!ってわけですね。

モンステラにょろにょろ祭りじゃー!!

 春のモンステラにょろにょろ祭り。
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 途中から茎が折れ曲がって、にょろにょろしています。
 確か、本物のヒメモンステラである、モンステラ・ミニマは匍匐植物なんですよねえ……。これ、本物かも。
 
 で、これ、放っておくとどうなるんでしょう?途中でボキッと折れたりしないんでしょうか?
 確か、匍匐植物の先輩にあたるフィロデンドロンは、弱い新芽の部分がちょっと力を加えただけで折れます。普通に育った部分はそうそう折れません。
 
 このモンステラ、実は一ヶ月前あたりから、健気にも生育を再開させていました。本当に、冬の間はぴたりと生育を止めるんですねえ。エアコン直撃で暖かい場所に置いていたはずなのに。
 
 でも、冬の間、植物たちには悪いんですけど、全くノータッチでした。ハオルチアがカサカサになってても、我慢我慢。冬越しさせるためには、「今は冬!休んで!」というメリハリが必要なのだそうで。
 水あげてたのは、アジアンタムとレインボーファン、たまにテーブルヤシとモンステラ、って具合でした。
 アロエも、カサカサになってます。これから夏にかけて、ゆっくりぷくぷくにしていこうと思っています。
 
 ヒメモンステラって、残念ながら「小さく育てられる」という植物ではありません。
 めちゃくちゃ伸びるの早いです。だから、剪定してもまだにょろにょろしてくるんですけど。
 ちなみに、フィロデンドロンは買ってから一度も剪定してません。えらいことになっていますが、ま、多少はね?

 私の場合、植物は伸びるに任せています。剪定バサミもあるのですが、枯れた枝を切ったりする以外には使ってませんけどね……。
 
 そういえば、スカシユリが2本ほど子房だけになりました。子房っていうのは、種を作る、めしべの下にあるやつです。これが大きくなると、その中に種が熟してきます。
 ユリっていうのは、基本的に種ではなく、地中の球根で育ちます。なので、種は邪魔。そして、若いユリの花に行くはずの養分が種の生成に行ってしまうため、ユリは咲き終わったら(花弁がしおれて落ちる)子房ごと取り除きますよ。
 まあ、可哀想なんですけど、これも根っこに養分を貯めるためであり、次に咲く花の邪魔にならないってことです。

ロベリア:アズールコンパクト

 春になったからか、お花づいています。
 さて、宿根草ばかり育てていた私の元に救世主が!!
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 一年草の、ロベリアですね。まだお花は咲く前なのですが、つぼみは沢山出ています。
 品種は、アズールコンパクト。その名の通り、地植えでも鉢植えのままでも育てられます。寄せ植えにも適するので、プランターに植えても良いそうです。
 とあるゲームブロガーさんのところで、「ロベリア・夏子・ブルーアイ」というお花が紹介されていまして、ずーっと「青いお花って良いなあ……」と思っていたところ、近所のホームセンターで売っていたので、買ってしまいました。お値段350円くらい。一年草にしては高い方なのかな?

 なんで、この花が高いのかというと、サントリーの新品種で、あまり巷に出回っていないというのがあります。
 しかし、水切れにさえ気をつけていれば、お花がぶわーっとドーム状に広がるそうです。開花時期は、5月~11月と幅広いのですが、夏場に一度剪定を挟むと、秋にもまた綺麗に咲いてくれるとか。

 花が終わったら、種を採取すると、また春に芽が出てくれます。
 私はまだ、種取って育てるか迷っているのですが、非常に小さい種にもかかわらず、発芽率が高いので、種の撒きすぎにも注意だそうです。
 
 それにしても……ブルーの花って……良いですよね。
 店頭でもなかなか見ないんですけどねー。青い花って作るの難しいんでしょうか。
 有名なところだと、最近日本が開発成功したという、「青いバラ」。青バラは、開発に手を掛けてもどうしてもできなかったので、花言葉に「不可能・幻想」という、とほほな言葉になっています。
 
 しかし、ホームセンターの罠で、飾られているのはブルーのロベリアだったのですが、売っているのをよく見ると、「ホワイト」とか「ピンク」の苗も混ざっていました。危ない危ない、つい、青以外のを買っちゃうところでしたよ。

 最近は、日中に水やりするようにしています。まだ朝晩は冷えるので、暖かいうちに水やりしてしまおうということです。
 しかし、夏になると、これが朝晩二回の水やりになります。夏は、昼に水やりすると、水がお湯になってしまい、根っこを痛めるんですねえ。
 
 そうそう、メダカは、2匹亡くなって、今12匹くらい。そして、2週間くらい水替え放っておいても、水が濁らなくなりました。バクテリアが順調に繁殖しているようです。
 ただ、アナカリスが荒ぶりすぎて、ジャングルみたいになっています。そろそろ剪定しても良い時期なんですけど、いや、まだいけるだろ、と思っています。
 そのうち、剪定しますよ。頑張ります。

スカシユリと、近況報告

 こちらではお久しぶりです。2ndで更新しても良かったのですが、こっち向けの話なので……。

 今日、花屋さんで見たユリに一目惚れしてしまいました。
 お値段も500円とワンコイン。
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 スカシユリという種類だそうです。まだ体長30cmほどと、小さめなのですが、大きくも育てられるとのこと……。
 オレンジが綺麗ですね!他にも、久しぶりにお花屋さんを見て回ったら、色んな花が咲き出していました。ちゃんと管理されているからでしょうか?それとも、野生でもそんな感じで育つもの?
 このユリは、とにかく乾燥が苦手とのことで、頑張って毎日水やりしようかと思います。球根植物なので、冬には上は枯れてしまいますが、地中の球根はしっかり育っているとのこと。

 ……そう。冬場、水やりをすっかりサボっていました。
 なので、溶かしてしまった植物も多く……。今日、枯れてしまったものを整理しました。といっても、庭に埋めてあげただけなのですが。
 庭の片隅が、植物の墓場となりつつあります。

 そういえば、「ゾウの墓場」の話をご存じでしょうか?
 ゾウは、死期を悟ると、群れのゾウが永眠する場所に行って、最期の時を過ごすのだそうです。なので、そこを掘るとゾウの骨が沢山出てくるのだとか。
 人間だけでなく、動物というものは不思議なプログラミングの上に成り立っているなあ、と思うのです。これってID論になるんでしょうかね?でも、私は、「空飛ぶスパゲッティモンスター教」の信者なのですが。さあ、宗教を持っている人も持っていない人もこれさえ唱えれば救われます。「ラーメン」。

 さて、そんなこんなで、水やりがすっかりおろそかになっていましたが、一応アジアンタムとレインボーファンには2日に1回くらい水やりしていたら、新芽がにょろにょろ出てきました。
 ……その分、下葉が枯れたりもしてますけどね。アジアンタムは3鉢買って、1鉢栽培に成功しています。難しい植物だと聞いていますが、コツさえつかんでしまえば2日に1回の水やりでも平気です。要は、その環境に慣らしてしまえば良いんですね。

 モンステラは2鉢とも越冬成功しています。これは、3日に1回の水やりでも、葉っぱがしなったりしますが、平気です。ヒメモンステラは、暖かくなってから新芽を出し始めました。なんか、にょろんとくねくねしながら生育しているので、確かに匍匐性の植物っぽくはなってきています。
 
 なんか、越冬は多肉の方が弱いような……。冬でも水あげた方が良かったんでしょうかね?全然水あげなかったら、しわしわになって茶色く枯れていました。
 ハオルチア2鉢はたまに水をあげていたので、成功しましたが。でも、水あげなくても間延びはしてるような……。

 植物のことは、未だに不思議なことばかりだと実感していますよ。