2017年01月の記事 (2/3) | 魔法石の庭3rd

2017年01月の記事 (2/3)

亡くなる人と、残された人

 お風呂に入った後、指輪が抜けづらい季節になりました。
 体がむくむとね……指が太くなるっぽいんですよ。私は、お風呂から上がってクリームと化粧水を付ける際に、指輪を一つ一つ外しています。そして、タオルで磨きます。先日の人差し指のグジュグジュって、不潔にしてると悪化する気がするので、気を付けて洗うようにしていますよ。患部も、指輪も。

 本当は、キレイキレイとかミューズとかで殺菌した方が良いんでしょうけど、うちにはアルコール除菌しかない!あと、母が化膿止め持っていますが。
 なんとなく、「指輪でかぶれた」って言ったら、「指輪を外しなさいよ」と言われそうで、ずーっとオロナイン塗ってます。

 さて、BSで立川談志さんの特集をやっていたので、観ました。
 うーん……なんていうか、破天荒は破天荒なんだろうけど、ちゃんと頭で全部計算した上での破天荒だったんじゃないかなと感じましたね。あとは、「奇才・立川談志」を貫くために、癌までネタにしてしまうところが、サービス心のあった人なんだろうなと。

 うちの母が談志好きなので、家族で観ました。母の言うところでは、談志は一見すると亭主関白に見えますが、実際はそうではなく、奥さんのことをずっと「ママ」とかではなく、「○○さん」と名前で呼んでいたそうです。で、「お茶をお出ししろ」とか「弟子の分まで料理作れ」と命令口調で言ったことは一度もないそうです。
 談志はうちでは寂しがり屋で、奥さんの姿がないと「○○さん、○○さん」と探して歩いたそうで。
 
 そういえば、横山やすしとか、たけしなんかも寂しがり屋だそうです。
 やっさんなんかは、当時若手だった島田紳助と新幹線でばったり会って、「今日はこの後用事ないの?」とやっさんが言うので、「いや、実は舞台がありまして……」と紳助が言うと、「いや、家まで送って行ってよ」と押し切られてしまいます。
 で、「遅刻もしょうがないか……」と、やっさんを車で送っていると、ふいにやっさんが「ここでいいよ」と車を止めさせます。紳助は、「いえ、家まで送りますよ」というと、「だって君、急いでるんやろ?」と。
 後で、舞台の現場に行くと、既に舞台は終わった後。で、プロデューサーに散々叱られ、「何してたんや!」と言われたので、「やすし師匠を送っていました」というと、お偉いさんは「……ならしょうがないわ」と許してくれたとか。

 紳助は、後に「あの人は、寂しかったんやと思う」とぽつりと言っていました。

 談志も、最後まで「立川談志」で居続けていたといいますね。
 病院で、既に息も絶え絶えの時に、ずーっと何かを呟いているので、娘さんが耳を近づけたところ、落語をしていたと。
 本当に、「落語バカ」のままで逝ってしまった人なんですね。
 私としては、奥山貴宏さんと同じく、ずーっと一つのことに命をかける、というのがとてつもなくかっこよくて、「私も臨終まで文章を書けていたらなあ……」と思います。

 やっさんも、慰労会などで一人漫談をする機会が多くなった時に、ぽつりと「本当は漫才がしたいんやけど」と珍しく弱気になっていたそうです。
 やっさんは、死ぬ前にもう一度、きよし師匠と漫才がやりたかったんだなあと思わされますね。

 というか、近頃、私でも知っている大御所の人たちがどんどん亡くなっていますね。
 もう年が年だから……というのもあるかもしれませんけど、高倉健なんてこれからだったじゃないですか……神様は無情です。
 特に、女性は、「3大美人薄命」として、岡田有希子・夏目雅子・坂井泉水と挙げられています。泉水ちゃんも、まさか自害するとは……。ZARDずっと聴いていたので、ショックでした。

 友引の葬式は友を引く、ので避けられると言いますが、芸能界で訃報が後をたちませんね。
 どうぞ、あちらの極楽浄土では、ごゆっくりと、と言いたいです。

私はメッセンジャーにはなりませんよ

 猫の怪我は、だいぶ落ち着いてきました。
 怪我したのが3日ほど前なので、今はかさぶたになっていますが、それを引っかいちゃって血だらけになっていたのです……。痛いだろうに、このおバカ。
 一応、毎日消毒と化膿止めを塗って、母も「病院行かなくても大丈夫そうね」と言っています。怪我をした直後に両親の部屋で寝た時は、母にほっぺをぴったりとくっつけて、ずーっと「ニャ、ニャ」と鳴いていて、甘えていたそうです。怪我してきた後は、何故かうちの猫は甘えたがりになるんですよねえ。まあ、「守ってくれる人たち」って考えてくれているのは嬉しいですね。飼い主として。

 さて、最近私はダイヤモンドづいています。しかも、カラーダイヤモンド。
 一応、家にあるダイヤモンド類は以下の通り。
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 右から、普通のダイヤモンド・ピンクダイヤ・ブラックダイヤ・ブルーダイヤ、となっています。
 いつもは、二手に分けて右手と左手に付けていますね。あと、人差し指がグジュグジュなのは、なんだか普通のダイヤの蛇リングをずーっと付けていたら、グジュグジュになっていました。プラチナコートなので、あんまりアレルギーとか出ないと思っていたんですけどねえ……。

 この中では、ブラックダイヤがこのブログでは新顔かな?ずーっと昔……年単位で以前に買ったダイヤなんですけどね。7000円くらいだったかな?
 なんでも、ダイヤの中ではブラックダイヤが一番グレードが落ちるらしいです。何でかは分かりませんけど。
 ダイヤモンドって、要するに構成物は炭素なので、炭、なのですよ。だから、炭に近い色のブラックダイヤはあんまり人気ないのかなって推測するんですけど。

 ちょっと火で炙ったぐらいでは、多分燃えたりしないとは思いますけどね。もったいなくてやったことありませんけど。
 そういえば、漫画版のセーラームーンで、うさぎちゃんが召喚した剣の硬度を試すために、亜美ちゃんのお母さんのダイヤを剣でそーっと叩かせたりしていましたね。ダイヤが粉々になって、「あー!亜美ちゃん!ダイヤが!」と慌てるうさぎちゃんとまこちゃんに、「いいのいいの、うちのお母さん腐るほど持ってるから」と言えちゃう亜美ちゃん。セレブだぜ!

 でも、実は、これって普通の鉄のハンマーでもダイヤを叩くと割れるんですよ。
 前にも書いた気がしますが、宝石の硬度って、「ひっかきによる強さ」なのです。だから、ダイヤでも、ハンマーで叩けば粉々になります。
 逆に、ハンマーの側面をダイヤで引っかくと、ハンマーに傷ができます。そういう強さが、「モース硬度」なんですよね。必ずしも、モース硬度が高いからといって、衝撃に強い石というわけではないのです。

 まあ、フローライトとか、インカローズなんかの、柔らかい石がモース硬度も低いので、大体の目安にはなります。水晶が硬度7なので、それより低ければ扱いに要注意、ということになりますね。

 そういえば、以前、「ブラックダイヤをスピリチュアル的に鑑定してください」という要望が来たことがあります。
 それにお返事はしなかったのですが(後から、ご本人が「よく考えたら全くの初対面の人にそういうことをお願いするのは失礼だなと思ったので、キャンセルしてください」と言ってきたため)、私は今のところ、そういう石ヒーラーとかセラピストみたいなことを生業にするような気はないので、今後もそういった要望は受け付けられませんので、ご注意をお願いします。

 というか、友人にそういった「石の中の人拝見」をしているプロの方がいらっしゃるので、その人を紹介することならできますけどね。さすがに無料とはいきませんよ?友人も、その力を使う代償に、気分が優れなくなるという体質を持っていますので、タダではできないようです。大体、1回3000~5000円程度で観てもらうこともできますけど、今はその友人はお休み中だそうです。他に仕事もある人ですしね。

 まあ、そういったスピリチュアルな力?を持っている人にすがりたい気持ちも分かるのですが、ご自分で1回、石と向き直って会話してみたらいかがでしょう?と思います。
 私が観て、「これこれこう言っています」と伝えたとしても、それって100%信じられますか?どこかで「テキトーなこと言ってるんじゃないか」って思いませんか?
 それなら、自分でその力を開花させた方がずーっと楽だと思うのですが。鰯の頭も信心から、ですよ。
「自分ではできない」と思っているその先入観が、「できない」ことになっているのです。

 私は、石と話すのは誰にでもできると思っています。話したりはしなくても、石を身につけていたときの行動や環境の些細な変化などで石がメッセージを伝えてくることもあります。
 こういった能力は、100人いれば大体80通りくらいの能力があると思っています。他人と全く同じ能力があるってことも稀なんですよ。どうぞ、自分の直感を信じて、そして、何よりも石を信じてあげてくださいね。

メダカを買う場所

 うちの猫が、野良猫とケンカして、負傷してきました。
 耳辺りに傷ができていたので、家族で押さえつけて消毒と化膿止めを塗りましたが、引っかいてしまうためにどんどん悪くなっている気がします。
 母は心配して、「病院に連れて行った方が良いのかしら」と言っていますが、父は「大丈夫だよ」と言っています。
 
 うーん……猫でもメダカでも、具合が悪そうだとやっぱ心配ですね。ミナミは、急に何の前兆もなく落ちたりするのですが。猫は、確か口内炎ができただけでも餌が食べられないほど痛がって衰弱してしまうらしいのですが、逆に骨が折れても気づかないほど鈍感でもあるという……どっちだ!

 寒くなってから、メダカが群れを作っているような?気がします。
 これは、白メダカの群れ。
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 一斉に同じ場所にこうやって固まってじっとしているか、ゆっくり泳いでいます。
 アカヒレはそこのところ自由人っぽいですけどね。

 白メダカと幹之の見分け方としては、白メダカの方が体が肌色っぽいですね。もちろん、幹之はヒレと背骨に沿ってラメとか光が出ているのですが、正面顔だと見分けがつかないときがあります。なので、「白っぽいと幹之、肌色かかっていると白メダカ」と見分けると良いですね。

 ……まあ、普通幹之を横見するのもあんまりないかもしれませんけど。私は、横見することが多いので、こうなっています。

 そういえば、近くのホームセンターで、金魚とヒメダカの生体を売っているのですが、買うには自分でお椀ですくってビニール袋に入れてゴムで縛るという……。
 狙った生体を確実にすくうっていうのが果たしてできるのだろうか……とか思ってしまいます。せめて、タモ網くらいは欲しいのですが。
 
 でも、最初に見た時よりヒメダカが減っていて、果たして落ちているのか、それとも買っていく人が結構多いのかで悩みました。

 ちなみに、メダカ愛好家の間では、「ホムセンの生体は信用するな」という。なんでも、観葉植物でも同じなのですが、ホムセンは扱いが雑だし、飼い方が間違っていることも多いので、弱っている生体が多いのだそうです。
 本来なら、アクアショップがあればそこで買うのが良いのですが、あとはネット通販になりますねえ……。通販も大丈夫ですよ。チャームさんでしか買ったことないのですが。
 ただ、送料が結構かかる(梱包量も入ってるんだろうな)ので、安くブリードだけしたい場合は、大手のホームセンターの生体でも大丈夫です。

 チャームさんは、生体はトリートメントして送ってくれるので、あんまり死着はありません。以前、ミナミが死着したことはありますけどね。
 メダカも、水合わせしないでドボンしたアカヒレは7匹近く落ちたことあるのですが、それに懲りて白メダカと幹之は水合わせを慎重にしたので、今も元気に泳いでいます。
 結局は、どこで買おうと、自分の知識と腕次第で生体が落ちるか落ちないかは決まってしまう、ということですね。

 ちなみに今、メダカスレでは、「カルキ抜きは必要ない理論」で白熱していますが、私は「とりあえずそこの地方の水道事情による」としか思えませんけどね。山の方とかだったら、わき水から引いているところも多いので、カルキ抜きしなくても大丈夫なところはあるけど、都市部だったらそうとも言えない、って感じだと思います。
 この辺に良い水場のないうちからすると、わき水出てる場所は貴重ですけどね。要は、環境だよ。
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メダカを親戚の子供に触らせたくない

 うちのミナミ、何故か大きいやつらは茶色率が高い気がします。
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 これも茶色。で、ミナミって体色が環境によって変わるらしいです。そういえば、青いやつが減った気がしますね……。茶色と透明が多い気がします。
 落ちた、ということはないと思います……。透明の殻はよく残っているのですが、ミナミは落ちると赤くなるので、それで分かりますね。

 そういえば、以前、横になっている個体がいたので、「あー、落ちたか……」とすくい上げようとしたら、普通にしゅしゅっと泳いでいったやつがいました。
 どういうことなの……。
 ミナミって、死んだふりするんですか?その個体だけがやってたことなんですけど。
 
 あと、普通に3cm弱の個体とかもいて、見つけた時はびびったのですが、ミナミって4cmくらいになることもあるそうですね。
 育て方によっては、ヤマトと同じくらいになる個体もいるらしく、私としては大きく育てよ~って感じなのですが。

 5cm超える個体だと、さすがに珍種系なのですけど。
 虫嫌いな人は、エビ系は無理なのだろうか。私も、最初のうちはミナミのお腹が虫っぽくて「お、おう」っていう感じだったんですけど。ミナミ以外に、水槽のお掃除をするのは、ヒメタニシとかオトシンとかサイアミがいます。タニシは貝ですけど、オトシンとサイアミは魚ですね。なので、虫が苦手な人は、こういった貝とか魚系のお掃除屋さんを雇うと良いでしょう。

 まあ、ミナミも、毎日見てたら慣れますけど。他に、ビーシュリンプとかもいますけど、ミナミとかヤマトに比べると育て方が難しく、メダカと混泳させているのもあまり見ないので、あくまでもお掃除屋さんとして見るのならば、エビ類でもミナミとヤマトに軍配が上がりますね。

 そういえば、ずいぶん前の話になりますけど、メダカを飼い始めた頃、姪の子供が、メダカを触ろうとしてフタを開けて、素手で水をかき回していたそうです。
 というのも、「こんなことがあってね~」とニコニコして祖母と母に言われたのですが、私はそれが「えー!?」でして。「水槽の魚は、どんな菌がいるかわからないんだから、あんまり触らせないで」と遠回しに止めるように言ったのですが、いまいち伝わっていない様子で。
 
 メダカって、特に白メダカは臆病で、赤さんとはいえ子供が捕まえようとかき回されたら、疲労してしまうので、触らせたくないのですが。
 というか、それを「ほほえましい光景」として報告してしまううちの母と祖母って、かなり……って思うのですが。

 その後、姪は夫と相性が合わず、離婚。親権は夫の方に行ったとのことなので、それも「えー!?」ではあったのですが。だって、親権って普通母親側が圧倒的に有利でしょ?それを、簡単に渡せちゃうのが分からなくて。
 姪は、「今から大学入り直す!」と言っているらしいですけど、それで子供が邪魔になったのかと思うと、先行き不安です。
 というか、うちの祖父母はいい加減自分たちが子供を育てる才能がないって気づいて欲しい。姪も、母親である叔母が仕事に復帰してしばらくうちで面倒を見ていたのですよ。
 
 ニートの私と弟がいる時点で、もう気づけよって話です。悪いけどあんたたち、子供育てる才能ないよ……。

 といっても、叔父方の祖父母は、孫にもあまり興味のないネグレクト気味の人たちだったので、うちに預けるしかなかったのかもしれませんけど。でも、それなら保育園とかありますよねえ……。その頃でも、待機児童とかいたのかもしれませんけど、それでも子供を預けるとしたらそっちの方がプロだし、良いと思うんですけど。

 うーん。うちの家族構成も、わりかし歪んでるなって話です。
 というか、また甥か姪が子供できても、祖母は水槽をかき回しても放っておくような育て方をするんだろうか……と思うと、気が重いです。部屋にその時だけ避難させるって手もありますけど、頻繁に階段を上り下りすると、魚にもストレスがかかると思いますし。
 メダカ趣味……というか、アクア趣味をしている人は、子供が手を入れようとしたら、必死で止めた方が良いです。ていうか、普通止めるもんじゃないの?糞とか堆積していて衛生的にも良くないし。って思うのですが、私が間違ってるのでしょうか?
 悩みどころでもありますねえ……。
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美容整形が許される人たち

 叶姉妹のブログの虜になって数ヶ月。つ、ついに読者登録をしてしまいましたよ!
 ってか、今までしてなかったのかよって話ですけど。すみません、ブックマークから飛んでました。
 でも、これからは更新されるとリストに載るので、見逃さずにブログを読むことができますウエーイ!アメーバブログを持ってる人しか使えませんけどね。

 というか、昨日の恭子さんの話が素敵で、ですね。
 なんでも、「新大阪駅で、叶姉妹に会ったので、握手をしてもらった。しかし、自分の手は洗っても洗っても取れないほどの機械油が染みこんでおり、お世辞にも綺麗と言いがたい手。それで、握手を求めた時に、『手が汚くてすみません』と言ったところ、恭子さんは微笑んで『汚くありませんわ。働く手ですもの。素敵。ね、美香さん』と言った」そうです!
 
 私も、最初は叶姉妹って、セレブで多分美容整形を繰り返しているお高くとまった人たち、という目で見ていました。
 でも、ブログを読んでいると、どうもそういう人たちとは違うな?と思うようになってきました。そして、今では、すっかり叶姉妹にめろめろなわけです。恭子さんの哲学的なお言葉の一つ一つが、身に染みる30代。

 もうね、整形疑惑とかそういう問題じゃないのです、この人たちの存在は。むしろ、整形だからといって叶姉妹の心まで整形していたことにはならない、ということですね。リッキー・マーティンがゲイ暴露したからといって誰も驚かなかったのと同じです。違うか!

 コミケでも、大手の列で、後ろに並んでいた人が、叶姉妹の香水がめちゃくちゃ良い匂いだったので、「めっちゃ良い匂い……」と呟いたら、叶姉妹の警護をしていたスタッフがうっとりした顔で「そうなんですよ」と言ったという……。香水って、人によって好き嫌いがあるので、微妙な香りになっちゃう人っているじゃないですか。付けすぎとか。
 でも、叶姉妹は多分違うんですよね。自分たちの汗とかまで計算して「良い匂い」にしていると思うんですよ、あの人々は。

 ちなみに、香水は、まずワンプッシュ手首に取ってから、首筋に手首を押し当てて付けるのがマナーです。白黒フィルム時代の映画なんかでは、女優が首筋に直接香水を吹きかけている画をよく見ますが、あれはマナー違反。あの時代、欧米ではあまり入浴するという習慣がなかったため、きつい香水が必要だったのです。
 基本的に、香水を付けるのは動脈の上、と考えて頂ければよろしいかと。なので、太ももや膝の裏に付けたりもするそうです。これは、あまりきつく香らせたくない時に、嫌味にならない付け方だとか。

 ある噂では、「叶姉妹、今年で49歳」と言われていますが、だとしたらたいしたもんですよ。
 化粧だろうと整形だろうと、あの美しさで49とか、マジ憧れる。逆に女性ファン増えるんじゃないかな。

 整形も、技術次第ですからねえ。たとえば、プチ整形に使うヒアルロン酸注射。あれだと、1~2回使ったくらいでは影響はないのですが、ずっとヒアルロン注射してる状態だと、段々お肌が逆にたるんできて、常時ヒアルロン酸を入れていないと逆に老けて見えてしまうらしいです。
 一部の女優が年を取ると「えー!?」となってしまうのは、大抵これだとか。

 また、マイケル・ジャクソンみたいに、整形中毒になってしまうと、晩年悲惨な顔になってしまいます。整形中毒は、「もっともっと整形を!」となっている状態で、「美しくなる」のではなく「整形していると安心する」という状態ですので、他の、精神疾患を併発しているということもあります。
 実際、鬱の人とかでも、躁状態になると「もっと美しく!」と整形に手を出す人もいますしね。鬱と整形代って、金持ちだなあって思うんですけど。

 私は、病気でもないのに顔にメス入れるとか無理なので、整形してまで美しくはなりたくないです。ただ単に、注射とか医療行為が嫌いだってこともあるんですけど。
 でも、整形する人の気持ちは何となく分かるつもりです。私も、ずっと自分の顔が醜いと思っている人種ですから。こう言うと、友達や親は「普通だよ」とか「え、美人な方だと思う」と言われますが、それは欲目ってのもありますしね。多分、私の顔は下の上くらいです。

 でも、そう言ってくれる親とか友人は大切にしたいです。皆、ありがとね。
 ということで、叶姉妹と美容回でした!これからも叶姉妹を応援していきます。

蛇アクセ3個目

 また蛇モチーフのリングが増えるわよ~。
 昨日、3週間待ったリングが届いたばかりだってのに、私ときたら。
 何かにハマると突き進んじゃうっていうのは、病気ですね。
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 昨日来たやつ。ブルーアイの蛇ちゃんですな。
 これ、amazonで買ったのですが、そこには「トリートメント処理石」と書いてあって、うん、まあ……お値段的にもね、と思っていたのですが。届いた時に入っていた石の種類のところには、「天然ブルーダイヤモンド」と書いてありました。
 どっちが本当?どっち?

 で、最近の私のブームは、ダイヤモンド……それも、ファンシーカラーと呼ばれる、色つきのダイヤが熱いです。
 昔は私、ダイヤモンドってあんまり好きじゃなかったんですよ。まあ、無色透明なら水晶の方が大きいし安いし、わざわざ高い金を出してダイヤを買うのがちょっと意味が分からなかったんですよねえ。
 でも、カラーダイヤと呼ばれる、色つきダイヤがあることを知った途端、視界が拓けた!って気がしましてね。私の求めていたのはこれよ!って思ったのです。
 
 最初は、テレビで観た、ホープダイヤ。そう、あの曰く高い「呪いのダイヤ」ですね。
 あれを見た時、「確かに不気味なほど綺麗だなあ。ダイヤって面白いかも……」って思いました。
 まあ、その頃はまだ通販なんてものはありませんでしたし、宝石をそうそう買って貰う機会なんてないですし(ねだったこともなかったからね)、「カラーダイヤかあ……欲しいけど、どうやったら手に入るかわかんないな」と思っていました。

 そうして月日は経ち、少女だった私は女性へ、そして今はおばちゃんになっています。
 私のネットデビューは20歳超えてからだったので、ネット通販を覚えたのも遅かった方だと思います。
 最初は、1000円くらいの翡翠とかこれまた色つき水晶なんかをちまちま買っていました。
 でも、いつからかそれが弾けて、今では1万弱までなら出せるわい!って気になっています。どうしてこうなった。

 でも、普通、私くらいの年で1万弱しかジュエリーに出せないっていうのもしょぼい話ですけど。今は、結構本気でジュエリー買うために今の職場からステップアップしようかと考えています。
 私のジュエリーたちは、秘密裏に、そして着実に私を成長させていたのですね。精神病患者を社会復帰に押し上げるとは、ジュエリーたちもやるな。そこらの医者でもできない芸当だってのに。

 でも、「うちのバイトにした理由は?」「貴金属買って豪遊するためです」 これじゃあかーんやーつ!それが許されるのは調布とかの高級マダムで、バイトって何かしら?分からないわ。って人だけですから!
 そもそもマダムは時給800円くらいのバイトなんかしないか……。私からしたら、「それでも今のお小遣い月6000円よりかはマシ」って思ってるんですけど。

 じゃあ、ここ最近の大盤振る舞いはなんだって?お年玉だよ!もう30代半ばでも親とばーちゃんからお年玉貰ってるよ!普通は私があげる側なのではないだろうか……と思いつつも、親戚も懇意にしてるのは1件だけだからなあ。そこの親戚にもお年玉貰いました。なんというか、親とか親戚は、いつまで経っても「かみなちゃん」なんだなあ、と。決して「かみなさん」にはならないんだろうな。40過ぎたら分かりませんけど。

 で、お年玉という臨時収入が入ったら、そこで蛇沼にハマってしまったわけです。蛇って金運の神様じゃなかったっけ?何故にお金が飛んで行くのか!君たちを身請けするためにお金がどんどん減っていくよ……。
 うちの母親は、私が蛇リング何個も付けていてももはや何も言いません。母、蛇大嫌いだから、できれば遠ざかっていたいはずなんですけどね。
 もしかしたら、隣にいる私が蛇モチーフアクセを付けていることに全然気がついていないのかもしれないという可能性もありますが。
 ……気づいたら、「お母さんと一緒にいる時は外して!」ぐらい言うかもなあ。でも、私もクモ嫌いですけど、クモモチーフのアクセは平気です。そんな感じなのかな。

 もしかしたら、「金属製でも蛇は嫌!」って読者さんがいそうですけど……まあ、少々我慢して頂くか、ブラウザバックして貰うしかないですね。
 蛇画像注意!とか入れた方が良いのだろうか。こういう、人を選ぶアクセを紹介する時は、どこまで配慮した方が良いのか悩みますねえ……。

メダカが懐いてくれない件について

 学生さんはセンター試験みたいですねえ……。センター試験、もううん十年前の話なんですっかり忘れてしまいましたよ。
 でも、雪降って、父に車で送迎して貰った思い出はあります。
 
 後で、中退した大学の偏差値調べてみたら、低い方に落ちて、高い方の大学に受かってました……。どういうことなの。やっぱ、その学校の受験の傾向にもよるみたいですけどね。
 まあ、どっちの学校もそんなに大したレベルじゃないんですけど。MARCHとか国立とかそういうレベルじゃないです。もっともっと低い学校はいくらでもありますよ。

 さて、昨日は夕方頃起きて(寝たのは夜中1時頃。……十時間以上寝てるがな!)、水槽の掃除をしました。
 掃除しても、メダカとミナミ入れる時に、汚れも一緒に入っちゃうんですけど、まあ、しょうがないね。一応、茶漉しの要領で風呂桶に数匹ずつ移して、そこから漉し取る形ですくってはいるんですけど、そうすると漉し取れなかった糞とかまで入っちゃうという。

 写真は、掃除前に撮ったやつ。
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 メダカがおんなじ方向を向いていたので、撮りました。
 メダカって、結構連帯感みたいなのはあるみたいですね。小魚だからか、群れを作っている感じもします。
 特に幹之は、群れを作りやすい性格なのだそうです。光ってるから、臆病にならざるを得ないのかな?

 白メダカも臆病だって言います。黒はおっとり。赤は若干攻撃的なのだそうです。
 やっぱ、幹之や白は、自然界に入ると目立ってしまい、捕食されやすいので、そういう性格なのかもしれません。実際、稚魚を一緒に泳がせていると、幹之はキラキラしているためか、他のメダカに食べられやすいそうですし。
 ブリードするなら、卵が産まれたらすぐ隔離した方が良いですね。特に、ラメとか蛍光メダカの卵は。まあ、少しぐらい失敗しても、メダカは繁殖期である春から夏にかけてブリブリ卵を産むので、あんまり気にしすぎるのも良くないらしいですけど。

 連帯感といえば、メダカは結構目と鼻が利くようです。
 餌を撒くと、目で確認して、ぷか~っと浮かんできて食べています。この時期だと、餌をあげようとするだけで底の方に逃げられるのですが、それでも餌を撒いた後は食いついています。
 慣れてくると指を入れてみるとつっついてくるらしいですけど、本当にそんな日が来るのか……ってぐらい、うちのメダカは懐いていませんよ。
 寒い時期に買ったメダカだからかなあ……とも思っているのですが、アカヒレ!お前らは3年一緒に生活してるだろ!なんでお前らまでビビって逃げるんだよ!あたしゃ悲しいよ……。

 あと、ミナミは、何故か水が冷たくなると脱皮します。なんでだ。
 春になって生育期だから脱皮する←わかる
 暖かくなって成長するから脱皮する←わかる
 水が冷たくなったから脱皮する←は?

 で、一説として、エビ類は生命の危機を感じると脱皮することがあるそうです。つまり、冷たい水にさらされると危険ってことなのか……なるほど。
 でも、それって脱皮したからといって危機回避できるのか?って思うのですが。逆に、危険を感じて脱皮したら、殻が柔らかいしそっちの方が危険なのでは?私、ミナミちゃんのことちょっと分からない……。

 そういえば、カニなんかも、ソフトシェルクラブなんてのもありますね。この食材であるカニは、脱皮したての皮の柔らかいカニのことです。皮まで食べられるので、普通のカニよりも高価。
 
 でも、エビ飼ってても、普通に食材でエビが出てきても美味しく食べられてしまう。確かに、ペットとして飼っている今のミナミを食えって言われたら「えっ、何それは」とためらいますけど、普通のエビが食べられなくなったってことはないです。
 まあ、ミナミ見てて「美味しそう」とは思わないんですけど。ペットと食材は別ってことですね。
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ファンシーカラーダイヤモンド

 もうすぐ……もうすぐで受注生産で一週間待った指輪が来るんや……と、思いましたが!まさかの業者、一週間目の今日、スルー!で、「え?届くの明日じゃないん?明日だったら今日発送してないとまずいんじゃないの?と思っていたら、業者からの途中経過メールをよく読んでみたら、「お届けは2週間後になります」と書いてあるではありませんか。

 ……え。私、ずっと、amazon側の12日到着って表記されていたのを信じていたのに……!信じて待ってたのに!単身赴任の夫が、こっそり地元の女と会ってたってぐらいのショックですよ!
 あと1週間、どういう心持ちで待っていればいいのか、もう誰も信じられない。でも、もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対~ってぐらいだから、amazonさんも業者さんも許してあげようと思います(上から目線)。

 さて、で、mixiでコミュニティ巡りしていたら、うっかりダイヤモンドの森に迷い込んで、皆さんのコレクションを目の当たりにして「うはあ~」となりました。中には、叶姉妹がしているような10カラットくらいの巨大ダイヤとかもお持ちの人もいて、え、これ何千万?と思いました。

 私も今、メレダイヤ(1mm以下のダイヤモンド)ばかりですが、ダイヤを身につけています。でも、ダイヤってメレダイヤなら低価格帯でもあるんですよね。実際、私の蛇リング(蛇の目がダイヤ)も、4000円くらいでしたし。安いやつでもダイヤはダイヤですから。
 ただ、czとか「キュービックジルコニア」と表記されているものは、人工ダイヤなので、避けた方が良いでしょう。ダイヤは、人工はかなり安価ですので、あまり安すぎる商品は、ちゃんと「天然ダイヤ」かどうかを確認した方が賢明です。まあ、安くてアクセサリーのデザインが気に入った、というのならジルコニアも良いんですけどね……。1000~3000円くらいで買えますし。

 さて、私のダイヤモンドコレクションの中でも、最近付けてるやつ。
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 一応撮影のために左手にはめていますが、いつもは右手薬指です。
 私は、無色透明のダイヤより、こういったファンシーカラーの方が好きなんですよ。今度来るリングも、蛇の目がブルーダイヤです。

 下は、自分で買ったブルーダイヤ。ブルーが値段の割りに濃すぎるので(9000円くらい)、多分トリートメント済み。トリートメントダイヤは、放射線で低品質のダイヤを焼いて作るものなので、一応人工的に力を加えてあります。
 リングサイズが13号と大きいので、薬指に付けるとするっと外れてしまうのですが、ピンクダイヤを重ねづけすることによってそれを防止しています。

 ピンクダイヤは、同じお店で買った、母に誕生日プレゼントで買って貰ったものです。これも9000円くらい。
 ファンシーカラーダイヤも、店舗によって金額が全然違ってきます。メレでも1万以下なら安いかな。ちゃんとした宝飾店ではもっと高額になるとは思いますが。

 ということで、今、リングはダイヤづくしです。あとは、翡翠のバングルとペンダントですね。
 うわあ、私、成金っぽい!でも、残念なことに、地金はシルバーだし、ダイヤでもメレダイヤなのだ。地金が金とかプラチナなら売りようもありますが、シルバーだとねえ……。しかも、肝心のダイヤはメレ。資産価値はまったくありません!だから盗まれても、500円くらいでしか売れないのだ。

 ……そういえば、イスラエルでは、「置き引き」という犯罪がないそうです。
 何故かと言うと、「置かれている不審なトランクやバッグに手を出すバカはいない」だそうで。ただ、警察に荷物ごと爆破されることはあるとか。それぐらい、テロとかが身近にある国ってことですね……。
 
 ダイヤモンドも、アフリカでも産出されるのですが、日本含む多くの先進国は、そのダイヤの買い取りを拒否しています。何故かというと、アフリカでは未だに民族間のいざこざが絶えず、ダイヤを買ってしまうと、そのお金で武器を買ってしまい、また戦争をしてしまうからなんですけど。
 これらのダイヤは、「ブラッディダイヤモンド(血のダイヤモンド)」といって、ちょっとカッコイイ言い方ですけど、まあ、洒落にならん事情があるわけです。

 日本には、ブラッディダイヤは輸入されていないので、ご安心を。
 ダイヤって、なんか独特の雰囲気ありますよね。パワーストーンを扱っていると、しみじみそう思います。
 他にも、スピリチュアルな視点でも久々に石記事書いてみたくなったので、スピリチュアルブログの方で何か書くかも知れません。その際はよろしくお願いします。

明るい家族計画

「銭の戦争」が面白かったので、続編の「嘘の戦争」を観ました。
 一緒に観ていた母は気に入らなかったようですが、私は面白いと思いましたね。だいたい展開は読めてしまうのですが、それでも面白いっていうのは演出とか画面映りとかが良いのではないのかな?と。
 前の「銭の戦争」よりは、ドロドロ加減は若干マイルドになっていますので、家族で観ても大丈夫だね!いや、普通人はこれでもドロドロに感じるのかな?ともかく、「カインとアベル」が、ドロドロドラマの皮をかぶったファミリー向けドラマだったので、途中で観るのを止めてしまったのですが、このままの調子でいくと「嘘の戦争」は面白く観られると思います。

 草彅君、台詞が一本調子とか言われていますけど、何せ顔が「いいひと」なので、詐欺師という役柄は合っているかと。これから、家族を殺された復讐を遂げるために、どんどん冷酷になっていくらしいのでワクワクしますね!

 さて、久しぶりにメダカでも撮るか-。
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「メダカは上から見るもの」らしいのですが、私の水槽の場合、アナカリスがわさわさしていて、ごらんの有様だよ!!
 だから横見の写真が多いのね……。剪定すれば良いって話ですが、冬はあんまりいじりたくないですからねえ……。水草は、「脇芽が出てきたらそこから切る」というのが上手な剪定のポイントらしいので、成長期でない冬はいじらない方が良いとのこと。

 あと、水槽をのぞき込んで写すので、どうしても影になってしまいます。
 でも、幹之の一本線はよく見えますね。さすが幹之!!

 うちでは、幹之10匹、白メダカ6匹、アカヒレ3匹という内訳になっていますが、過密気味でもまだ一匹も落ちていませんねえ。メダカって、割と過密でも平気な気がします。というか、アカヒレがもう3年暮らしてるんですけど、この3匹が何やっても死にません。元々アカヒレは6匹いたのですが、次々に落ちていって、この、キング・オブ・アカヒレが残りました。全然死ぬ気がしねえ、こいつら……へへっ、俺様が……恐怖していやがる!!

 まあ、メダカもアカヒレも、強健な種なので、本当に強い個体は強いままで生き残ります。若干スパルタ式で育てても、割となんとかなりますよ。弱い個体はすぐ落ちてしまいますが、まあ、それも運命だと思います。運命と書いて「さだめ」と読む。

 ミナミは、多分計10匹は落としました。ミナミって、メダカより環境変化とかに弱い気がします。
 今は、15匹だっけな?普段はアナカリス地帯に潜んでいて、餌を撒いておくと適当に降りてきてツマツマしています。
 というか、結構餌って匂いがするらしく、今日は餌を撒いたら、アナカリス地帯にいた一匹が反応して、他のミナミを踏みつけながらまだ浮いている餌に向かって前進。そのままアナカリス地帯でツマツマしようとして餌を抱いたら、足で支えきれずに底まで落下していました。君はなにをやっているのかね。

 さて、今後ですが、ブリードする気はないので、産卵しても、隔離とかはしません。食べられずに育ったらそのまま育てる、ということになります。
 自然に任せないと、メダカとかミナミは無限に増えるので。頑張って生き残ってくれたまえ。
 あと、小川ブラックとか、鉄仮面とかが気になっているのですが、なにぶん高いのと、黒メダカは黒背景でないと色が抜けてくるとのことで、ちょっとビビってます。
 黒メダカでも、小川ブラックほどの真っ黒だと、そうそう色抜けしないという声もありますが。真っ黒って……良いですよね。

 隔離しなかったら、どれだけ増えるのだろうか……。アカヒレを飼っていた頃は、一匹も稚魚も卵も見たことがなかったのですが、あれは食べられていたのだろうか。それとも、生き残ったのが全部メスとかオスとか?

 さすがに残り各3~4匹になったら、本格的にブリードしようかと思っているのですが、その頃にはメダカもおじいちゃんおばあちゃんになっていて、産卵しないのだろうか。なんか、若者の出産離れみたいですね。子供作るのはお金貯まってから、と言っていたら、いつの間にか高齢出産になってしまうという。まあ、今の時代、30~40代で出産っていうのも珍しくないらしいですけど。
 メダカも、高齢出産のリスクとかあるんだろうか……まあ、卵産める気力があるのなら、いくらでもブリーディングはできるってことですけどね。
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古代からの蛇信仰

 また蛇の話してる……ということで、翡翠の蛇ペンダントトップです。
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 欧米のキリスト教圏では「蛇は悪魔の化身」と言われて忌み嫌われている蛇ですが、私は大好き。
 実際、キリスト・イスラム教圏(これらは、そもそも同じ原始宗教から分かれたので、分からなくもない)では蛇は嫌われているのですが、仏教圏では「仏の使い」として、観音様の台座が蛇だったり、欧米でもギリシャなどは、蛇に関する神話が多々あります。
 まあ、ゴルゴン(メデューサ)とか、ヒドラとかの悪役として出てくることも多いのですが、ギリシャでは「ヘルメスの杖」として蛇のモチーフが用いられていたり、アスクレピオス(医療の賢人。神に背いてまで人間の寿命を長らえさせたという)のエンブレムにも蛇。

 また、インド神話になると、蛇の神様がおり(というか、インドは3億の神がいるので不思議ではない)、ナーガと呼ばれる神は、再生を司っています。また、芸能の神であるサラスヴァティ女神は、蛇神だという話も。
 インドではナーガは重要な神であり、実際に西原理恵子さんの旅漫画では、インドのオカマ兼巫女であるヒジュラという職業であり生き方の人たちを取材している時に、ヒジュラのお祭りの会場で、隅っこでホモにアリのようにたかられている担当男性が、「なんて名前?」「信長です」「オー、ナーガ!良い名前!」とナンパされていたそうですが。

 日本でも、古代から蛇信仰はあり、やはり水神として豊穣と金運の神として祀られています。
 ちなみに、どの神社でも締めてある、しめ縄。あれも、蛇を表しているといいます。
 日本では蛇は、脱皮して生まれ変わるので、「長寿・不老不死の象徴」とされ、それも崇められる理由になります。

 さらに、日本に限らず、蛇は「農耕と水の神」と言われています。
 これは、昔、米や麦などがお金の代わりとしていた頃の名残で、「水害が起きる→稲が全滅→そうだ!神様に拝もう→蛇は水の神様(水面でも泳いで渡る蛇のことを、水神だという信仰があった)だから、蛇神様を祀って水害を鎮めてもらって豊作にしてもらおう!」という流れで蛇信仰が広まったとされています。

 うちも、蛇信仰はあるんですよねえ。農家ですし。
 私が1.5mクラスの蛇を見て、蛇が好きな私もさすがにビビってばあちゃんに「でかい蛇がいた」と報告したところ、「いたずらしてないだろうね?その蛇はうちの主だから」と言われた記憶があります。

 この辺では、農家などの古い家柄には、「大蛇が主として家につく」という風習があり、「主がいる家は栄える」と言われています。
 うちもねー……子供が二人ともニートとパートなんですけど、最近父が「車買ったよ」と爆弾発言したりして、「貯金いくらあるんだ……?」と思ってしまいます。
 中古らしいですが、3000kmしか走ってないそうで。しかも、プリウス。後で母と調べたら、新車で300万でした。中古で買うとどれくらいになるのかな?でも、母は特に怒ってませんでしたけど。

 確かに、父と母は、金稼いでいるらしいです。時々、学校給食並みのなんか物足りない食事は出るのですが、まあ、養って貰ってるのなら文句言えませんね。

 さて、このペンダントトップ、穴が小さすぎて、紐が通りませんでした。
 根性で通した跡があるのですが、そうなると紐が細すぎて、いつまで保つか分かりません。
 なので、丸カンを通して、太い紐も通せるように細工しました。久しぶりに手芸っぽいことしました……。
 今は、ヤンキーのピアスみたいにぶら下げているだけなのですが(細い方の紐が切れていないので)、そのうち紐がバサバサになったら紐を外して太い紐に替えます。

 ちなみにこのペンダントは、ずーっと昔に1000円で買いました。
 もちろん、届いた当初はワックス厚塗りで大変だったのですが、お風呂に一緒に入ったりして、徐々にワックスを取っていきました。
 翡翠って書いてあって、和紙模様も、蛍光灯に透かして光が通るのも、翡翠の見分け方なので、多分翡翠で間違いないかと。

 もう少しでブルーダイヤの蛇リングも届くので、楽しみです!