2016年10月の記事 (1/3) | 魔法石の庭3rd

2016年10月の記事 (1/3)

幹之メダカ到着!

 幹之メダカ届いたよ~!!
 ……でも、なんか、黒い石が一緒に入っていたのですが、なんだろう?活性炭?
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 水合わせ中……。よく見ると、アルビノっぽい個体が見えるのですが、どうもこれは「白幹之」というらしいです。普通の幹之は青ですね。
 で、幹之ってなんで上から撮った写真が多いんだろう?と思っていたら、白メダカと一緒に放して納得……。横からだと、幹之独特の照りが見えないんですね。だから、普通の白メダカみたいに見えちゃう。

 さて、届いたばかりの幹之は、封を開けた時はものすごい速度でぐるぐる泳ぎ回っていたのですが、水合わせで小さい風呂桶に入れていると、大人しく水底で沈んでいます。
 水合わせが終わって、水槽に入れたら、よ、横から見ると白メダカなのか幹之なのかわからん!って風に。

 上から見ると、照りのあるのが幹之だって分かるんですけどねえ。そういえば、幹之の写真を画像検索で見ると、照り部分は白くて、横の胸びれ辺りは透明になっている魚が多いです。ああん?なんで?
 もしかして、うちの幹之は幹之じゃないんじゃ……白メダカなんじゃ……という疑問も湧きましたけど、上から見ると、照りのある個体と、白幹之は透明で、体の内臓が透けて見えます。
 白幹之、何故上から見ると透けていて、横から見ると白いのかがよく分かりませんけど。

 さて、これで虫かご水槽の中は、計19匹となったわけです。
 でも、そんなに心配するほど過密ではないかな……メダカですからね。小魚なので、あんまり幅を取らないのです。
 さすがに、生き物をこれ以上増やすと手に余るのが見えているので、メダカ買うのはおしまいにします。あとは、飼育して、できれば卵とか見れたらいいなーと。多分、過密水槽なので卵見える前に食べられちゃう気はしますけど。

 なんでも、メダカが産卵する条件は、水温20度ほどで、春から夏にかけて産卵のピークを迎えるそうです。
 そして、水槽内の水草などに産卵するのですが、もっと良い方法があります。産卵する時期になったら、毛糸の束を沈めるのです。黒などの濃い色の毛糸は、卵を付けたことにも気づきやすいですし、そのまま引き上げるだけで取りやすいそうで。
 
 小魚であるメダカの卵って、すっごい小さいイメージがありますよね?しかし、実際はカズノコをちょっと小さくしたくらいの大きさの卵を付けるんです!
 だから、産卵期の雌のお腹はパンパン。そして、水槽内に気に入った雄がいないとそのまま卵詰まりを起こします。そして、卵詰まりを起こした個体はそのまま死んでしまうことが多いのだそうです。気をつけて見てあげたいですね。

 じゃあ、卵詰まりが起きてしまったら?というと、他に雌の好みの雄を放してあげるぐらいしかないんですよねえ……対策としては。
 かと思うと、雄がいなくても卵をじゃんじゃん産む雌もいたりで、本当にメダカって色々です。

 なんか、これ書きながら色々と気になったことを別窓で調べているのですが、もしかして、この白幹之ってアルビノ……?とも思いました。
 目を見れば分かるんですけどね。
 でも、アルビノは飼育難易度が上がるらしく、できれば白幹之であってほしいです。飼育難易度高い魚を初心者が育てるとか、自殺行為にしか思えない。

 ちなみに、アルビノと白系メダカの違いは、目を見て、黒目なのが白系メダカ、赤いのがアルビノ、だそうです。
 そして、アルビノは非常に体が弱く、視力も悪いため、なかなか生きていくことができません。これも、注意して見てあげないといけない魚ですね。

 まあ、メダカ含む生き物全般なんて、愛と技術さえあればなんとかなるので、アルビノが好みだな~という人は最初からアルビノを飼っても大丈夫だとは思いますよ。

 私が買ったのは、チャームさん!チャーム産のお魚は外れが少ないですよね。
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やる気がないのでお休みします

 記事全部消えましたおわた。
 明日の昼~夕方頃、幹之メダカ到着記事書けると思うので、それでお許しくだされ。
 
 ではでは、今日は「twitterでやれ」な3行記事ですみませぬ。

水合わせは重要なポイントかもしれない

 ついに幹之(みゆき)をポチッちゃったけど、私は悪くない(開き直り)。
 幹之メダカというのは、今、メダカ愛好家たちの中でダントツにナンバーワンの人気を誇る種類です。
 日本の黒メダカを改良した種で、上から見るとラメラメのギラギラに光ります。この輝きが人気の秘密です。
 私は、チャームさんの10匹1000円くらいのものを注文しました!まだ届いてないのですが、楽しみです。

 ちなみに、幹之は交配させると、15%の確率で黒メダカに先祖返りしてしまうそうです。ラメが消えちゃうんですね。
 まあ、黒メダカもそれはそれで可愛い品種なのですが、一応ご注意を。

 で、幹之を注文した勢いで、ホームセンターで水槽見てきました!
 ……ら、普通の水槽はた、高い。30cm水槽だと1400円くらいするのです。メダカ用の発泡スチロール容器なんかも売っていたのですが、それも1200円くらい……。

 ということで、またしても虫かご水槽の出番です!
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 一応、「中型」という虫かごを選びました。他にも特大なんてのもありましたが、あんまり大きくすると置くところないですからねえ。
 で、水槽を取り替えていると、祖母が「金魚が死んじゃったかい?」と言い始めて、「違うよ。取り替えてるの!」と何度言っても「死んじゃったのかい?」と言い続けるので、困りました。祖母と話すときは、極力大きめの声で喋らないと聞き取れないみたいです。
 まあ、祖母も84才ですからね。耳ぐらい遠くもなるわな。
 でも、後から確認したらしく、何も言っていないのに母が「水槽、大きいのにしたんだね」と言ってきて、祖母、分かってんじゃん、と思ったり。

 しかし、祖母の愉快な勘違いは、ずーっとメダカのことを「金魚」と言い続けていて、そのたび「メダカ!」と訂正しても「金魚」というので、こっちが諦めて「ああ、そうだよ金魚だよ」と言うと、「金魚はうちは飼ってねえべ。メダカさんだべ」とさらりと言ってみせるのです。
 本当は分かっていて、でも孫と話す機会なんてあまりなくなってきたから、寂しいのかもしれませんね。
 猫のことも、いつも「ミーちゃん、ミーちゃん」と言っているのに、不意に「レオちゃん」と前の名前で呼んだり。祖母の脳内がどうなっているのかは、未だに分かりません……。

 うちの白メダカですが、一週間経った今も6匹とも元気に泳いでいます。
 以前、同じチャームさんでアカヒレを買った時は、6匹買って、一週間ほどで5匹が落ちました。なので、「小魚ってそういうものなのかな」と思っていたら、どうやら水合わせがポイントみたいです。
 
 というのも、アカヒレを買った時は、水合わせせずにそのままドボンだったのですね。
 何しろ、魚といえば祭りですくってきた金魚ぐらいしか飼った覚えがなかったので、金魚と同じくドボンで大丈夫なのかと思っていました。
 今も、アカヒレは残りの1匹と前から住んでいた2匹で合計3匹がどんなに過酷な目に遭っても落ちないのです。強いなあ。

 こう考えると、水合わせって重要なキーポイントなのかもしれません。一応、チャームさんのレビューとか見ていると、「1週間で全滅してしまいました」とかすごい人は「1日で死にました」というレビューもあり、「なんでだろう?」と考えてみたら、そういえば自分の経験からしたら、水合わせをちゃんとしないと魚って死にやすい気がする!と気づいたんですね。
 といっても、私の場合、水槽内に浮かべておいたのは10分、カルキ抜いた水を1/3(水槽内も水全取っ替えで)ほどで20分、くらいしか合わせてなかったんですけど。結構適当でも一応水合わせはした方が良いみたいですね。

 あとは、餌をあげて、2~3分で食べ切れていない場合は網ですくい取ったり、フィルタがないのでこまめに糞の掃除をしたりはしています。
 未だに1週間に1回くらい水全取り替えで水槽内も歯ブラシで洗ったりしていますが(歯ブラシじゃなくて普通のスポンジでもいい気がしています)、魚は元気ですよ。

 結構過密気味の水槽でも、元気には育ちます。
 メダカは過密水槽でも平気な方みたいですね。これに、10匹プラスするのですが、やっぱ過密だよなあ……と思いつつ、でもまあ、しょうがないから我慢して貰おう、と思っています。
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恋するメダカは卵詰まりになりやすい

 なんか、「水槽増やすマン」になりそうで怖いです。
 いや、今の水槽は虫かご水槽なので、ちゃんとした水槽を導入しようかと思っているのですが、そうなるとメダカ増やしたくなりまして……。アカーン!

 ちなみに、今迷っているのが、幹之メダカと青メダカです。お値段は、200円くらいしか違いませんけど、どっちも魅力的なメダカちゃんなのですよねええええ!!
 どうも、私は色が付いてる系じゃなくて、どうせならラメ系とか白メダカ系が好みのようです。今の白メダカも良いんですけどね。アカヒレは、あれはあれで別の楽しみ方があると思います。
 
 幹之は、どうも上から見ないとラメが分からないらしく、横から見る派の私には、200円増すよりは青メダカ買った方がいいかな……とか思いまして。
 っていうか、素人が水槽増やすとロクでもないことになりそうで怖いです。さすがに、今の虫かご水槽では10匹とか6匹は飼うの無理ぽ……。

 そういえば、メダカって、恋をする魚なんですよ。
 学生の頃、微生物の授業で先生が「ミドリムシも恋をするんですよ。雄が、気に入った雌に遺伝子情報の入った細胞を渡して、雌がそれを受け取って自分の体の細胞と融合させると、子供が産まれるんです」と説明していたので。

 メダカは、いわゆる「卵詰まり」という状態になる個体が一定数いるそうです。
 もちろん、水槽内に雄がいないと、お腹をパンパンに膨らませたまま苦しそうにするので、雄を入れてあげると一気に卵ブシャー!となるのですが、たとえ雄がいたとしてもそうなる場合があるそうです。
 その場合、「この雄とは嫌!」という、今時貞操観念の高い雌なんですねえ。
 
 そういえば、人間の方も、若い世代の子を中心に「恋愛に興味がない」という子が多くなっているらしいです。
 昔は、それこそ妙齢になると近所のおせっかいおばさんが縁談を持って来ていたわけで、そういう「産めよ増やせよ」の時代は終わったってことでしょうかね。
 実際、うちの母方の祖母も、一回目の結婚で子供ができず、相手の家から一方的に「石女は要らない」と離婚され、バツイチに。そして、同じくバツイチだった祖父と結婚して、無事に3人の娘たちに恵まれました。
 そう。畑じゃなくて種が悪かったんですねえ。それとも、神様が「こういう男とはすっきり別れた方が良い」と取りはからってくれたのかもしれませんね。

 世界的にも人口増加は問題になっていますし、日本は少子化でも、世界規模から見たら、これ以上人間が増えるのを、何らかの大きな力が抑えているのかも……なーんて、スピリチュアル館向きの話題でしょうかね。

 ともあれ、とりあえず明日辺り、ホームセンターで水槽を見てこようと思います。
 って、メダカ増やす気だよこの人!植物もロクに育てられないのに!
 あ、最近の冷え込みで、窓辺組のパキラが葉っぱを落とし始めました。まあ、パキラは新芽の部分が枯れなければいくらでも再生可能な植物なんですけど。
 綺麗な葉っぱだから、メダカ水槽にぶち込んで隠れ家にできるかな?とか思ったり。

 むかーし、祭りの度に私が金魚をすくってくるので、父がかなり大きな水槽で金魚を飼っていたことがあります。今思えば、あんな大きい水槽、高かったろうな、とは思いますけど。
 その金魚は、残ったキンブ・オブ・キングスな金魚は6年生きて20cmほどの巨大魚になりました。死んだ時は、「水に入れるように」と水辺に埋めてあげましたよ。

 いやー、まさか、私がメダカにはまるとは思っていませんでした。お釈迦様でも知らぬ仏です。
 でも、メダカ趣味してると、新しい子が欲しくなる……今は、ちょっと我慢していますけど、うっかりポチっちゃいそうで怖いです。
 
 そういえば、話は変わるのですが、通院してきたので、「最近、睡眠時間がめちゃくちゃです。朝早く起きたり、そうかと思うと夕方まで寝てたりします」と。
 先生は、「教科書通りの答えで申し訳ないんだけどね」と言って、「昼寝して脳が休まるのが、30分くらい。だから、昼寝する時間は、30分が好ましいんだけど、そんなにすぐには睡眠時間を減らせないよね。まずは、午後3時までは昼寝はオッケー。でも、3時になったら、アラームをかけたりして、起きるようにした方が良いね。
 でも、眠くなっちゃうのはしょうがないから、少しずつ、体内時計を合わせていく。くれぐれも無理しないようにね」と言われました。

 お薬は変わらなかったので、セーフ。で、5年くらい前に買った、「緊急精神病棟」という本で、その中で医師が「分裂病(その当時はそう呼ばれていたので、あえて直さなかったとのこと)は、服薬して、通院していれば5割方は治るんだ。急に暴れ出したり、何かの声に従ってお経を唱え続けている人でも、投薬治療と入院、それから問診であっという間に治っちゃう人もいる。もしかしたら、近い未来には7割方の分裂病の人が治る世界になってるかもね」だそうですよ。

 明日、水槽見てくる。頑張って起きる。待ってろよ!まだ見ぬメダカたち!
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メダカの飼育環境は、何も水槽だけじゃない

※メダカですが、糞の話題が出てくるのでお食事中の方は注意。


 明日は日中仕事と通院日なので、更新ができるかどうか分かりません。
 なので、夜更新しておこうかと思います。この、メダカにかける情熱が冷めないうちに、少しでも記事数を稼いでおきたい。むふー。

 今日は、前日に水を全取っ替えしていたので、メダカたちの糞を食べる微生物が繁殖していません。
 なので、「私はこうして糞の掃除をしています」というのを少し。

 まず、私は濾過フィルターとかは使っていません。底砂利もありません。なので、今回のようにいきなり6匹メダカが増えたりすると、メダカの糞で汚れるんですね。一応、糞を解体するバクテリア水も入れているのですが、どうしても追いつかない。
 そんなときは、原始的な方法で解決しています。

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 こうして、水槽の底に溜まった糞や水草をメダカがちぎって遊んだ形跡のあるものを網で取り除きます。
「スポイトなどの器具がない場合は、ストローでも取り除けます」との話も聞きましたが、実際にやってみたら、私の手先が器用でないのか、全然糞が取れなかったので、網で漉し取ることにしていますよ。

 また、この網は、メダカが食べ残した餌を取ったり、水替えの時はメダカを避難場所の風呂桶から水槽に戻す時にも重宝しています。
 ちなみに、この網は、お魚飼育コーナーに置いてあった、小さい網です。300円くらいだったかな?

 虫かごと、カルキ抜き・網・餌(メダカ用の小さい顆粒の粒。しかし、噂ではダイソー産の体に悪そうな餌の方が食いつきが良いとも……)・バクテリア液(なくてもいいけど、あれば便利)。これぐらいの投資で、アクアリウムができてしまうんですよ。
 もっと本格的にやっている人は、発泡スチロールで冬越し対策したり、衣装ケースを改造して水槽にしたりしています。

 はっきり言って、水槽はなくても、ほかの物でいくらでも代用可能です。
 そりゃあまあ、水槽を置くスペースとお金があるのなら(30cm水槽で800円くらいだったかな?)、水槽で飼った方が安心なんですけど。

 例えれば、パワーストーン店と宝飾店みたいな違いですかね?
 どっちが良いって話ではなく、「どっちが自分のお財布事情や環境に合っているか」って話になりますし。
 どちらかが優れていれば、どちらかが欠点がある。それが分かっているのなら、決して「買った水槽じゃなきゃダメ!」とか「ビオトープ以外はクズ」とかいう話は出てこないと思います。

 ちなみに、ビオトープや外飼いの場合、あまりにもメダカが減っていたら、ヤゴの被害を疑った方が良いですよ。
 ヤゴはトンボの幼虫で、メダカなどの小魚を主食とします。もちろん、水質の関係で落ちることはありますが、死骸も見つからない場合はヤゴの仕業です。
 ヤゴは、水辺にトンボが卵を産み付けに来るので、放っておくとメダカたちが食べられてしまいます。
 幼虫といっても、甲殻類っぽくてかっこいいフォルムなんですけど、メダカにとっては天敵なんですよねえ。

 ヤゴは、自然界でも生きている昆虫なので、川に放したりしても無害です。ただし、あまり大量に放すと、今度は野生のメダカが餌食になってしまいます。
 ヤゴを見つけたら、即刻隔離して少しずつ河川に放流する。それが一番ですね。もちろん、ころころしてしまっても良いのですが、ヤゴを殺すのって勇気要りますよ。

「野生のメダカに影響が出るのは……」という人は、田んぼに放します。すると、カエルの幼生であるオタマジャクシなどを捕食するので、メダカにはあまり影響が出ません。田んぼは頻繁に水替えする必要があるので、水流に弱いメダカはさかのぼって来ないですしね。環境問題と、メダカの飼育は背中合わせです。メダカを飼い始めて、2chのテンプレなんかを見ると、必ず「皆さんも環境問題について考える機会になります」と書いてありますね。
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メダカの珍行動

 ああ、うどんくらいしか食べる気がしな~い~
 ということで、お昼はうどんを食べました。母が職場から持ってきたうどんつゆで、ちょっと濃かった……お年寄りはこんなしょっぱいの食べて、血圧とか大丈夫なんだろうか(母は福祉関係の仕事)。

 さて、メダカですが。
 私が見た!メダカの珍行動を記録したいと思います。

 まずは、水草つんつん。
 石に勝手に生えてきた藻を、つんつんしている白メダカ。多分、お腹空いて水草食べてるんだと思います。
 この行動は、皆さんのメダカちゃんたちもよくしているかもしれませんね。メダカは雑食なので、水草も小さく噛みちぎって食べます。しかし、水草が枯れるほどは食べないので(視認してもよく分からない程度の噛み傷)、メダカの水槽には水草があると、飢え死にはしません。

 私がメダカと混泳させているアカヒレは、なんと木のおがくずまで食べた!という話もあります。
 メダカもそうなのかな?ともあれ、木くずが喉に引っかかる恐れがあるので、怖くて試せないのですが。

 あとは、「餌食べる→ぺっ」はよくやってますね。
 多分、自分の気に入らない餌はぺっと出しちゃうんでしょうけど。餌以外のものも、口に入れるとぺっと吐き出します。
 で、口に入れる→ぺっ→追いかけてまた口に入れる という遊びをしていたメダカが、横から来たメダカにさっと餌を取られていました。早く食べないから……。

 それにしても、メダカってあまり餌をガツガツ食べないんですね。
 うちの白メダカが特殊なのかな?アカヒレと比べると、アカヒレは比較的ガツガツいくのに対して、メダカはお腹いっぱいになるのが早い気がします。
 でも、上記のとおりに水草ツンツンはするので、消化は早いんでしょうかね?
 
 餌関係では、メダカなどの魚は、うちの祖母の持論で「良い魚は早く死ぬ。餌はあまりやらない方が長生きする」って言ってるんですけど、これってアクアリストさんたちに「合ってますか?」とお伺いしたいです。
 うちの「ばーちゃんの知恵袋」なんですけどね。

 確かに、以前水産系の施設に子供の頃行くことがあって、そこで「自分で選んだ金魚を一匹プレゼントします」と言われ、それまでに習ったことを頭の中で回しながら魚を選んだら、施設の人に「良い金魚を選んだね」と言われたことがあります。
 で、祖母の「良い魚は早く死ぬ」の通り、1週間くらいで水槽内でひっくり返っていました。

 というか、多分「良い金魚は早く死ぬ」じゃなくて、「繊細で取り扱い方が難しい」なのでは?と思っています。
 祭りで取ってきた流金と一緒にしちゃうとねえ……。

 あとは、メダカって結構うっかり屋なんでしょうか?
 水槽内を泳いでいると思ったら、ごつん!と音がして、一匹のメダカが壁に激突していました。
 そして、その「ごつん!」で、メダカたちが一斉に「ウェア!」と反応していました。メダカもびっくりするんですね。

 そういえば、メダカも様々な病気にかかるのですが、皮膚病だと、初期はメダカがかゆがって水槽に体をこすりつける仕草をするそうです。
 で、私としては、「えええ!?」とショックを受けました。というのも、「魚には痛覚がない」という前提の知識があったからなんですけどね。
 感覚あるじゃん!じゃあ、活け作りの魚とか、めちゃくちゃ可哀想じゃん!って思ったんですけど。

 多分、魚にも痛覚はあるんでしょうなあ……。「一流の職人がさばくと、魚は半身がなくなっても水槽に戻すと泳ぐ」って言いますけど、それは本当に一流職人の技なんでしょう。
 人間でも、致命傷を負ってもしばらくは息のある人とかいますし……そう考えると、我々は魚に対してもっとこう、考えるところがあっても良いんじゃないかと思いますね。
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要らなくなったメダカはどうする?

 メダカの飼育環境とか見てると、本当に様々な人がいるなあ……と思います。
 水槽で飼うだけではなく、ビオトープ、衣装ケース、プラスチックのケースならなんでも、そしてなんと発泡スチロールの箱まで……。
 針子や卵は、水槽内にプラスチック製のカップを貼り付けて隔離している人が多いですね。

 で、うちの飼育環境はこんなの。
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 300円でホームセンターで買った、虫かごケースです。
 あんまり増やす予定もないので、今のところはこれでオッケー。魚の方は、アカヒレ3匹+白メダカ6匹です。合わせて9匹?本当のところは、メダカ1匹につき水1リットルは欲しいんですけど、もっと過密水槽で育てている人もいるので、大丈夫かなと。

 そういえば、アクアリウムって、水槽を立ち上げてから一週間は水作りするそうですね。
 しかし、2chでこんな話もありました。

 メダカを飼うためにショップに訪れた人が、店員に「まずは水作りから始めた方が良いですよ」と。ここまでは、まあ丁寧な店員さんだな、と思います。
 しかし、次に店員が発した言葉に、アクア板の住民は激怒することになります。

「パイロットフィッシュといって、水作り専用の魚を入れると良いですよ。金魚がお勧めです。要らなくなった金魚は、トイレに流してください」……と。

 このレスで、住人は「確かにパイロットフィッシュはあるけど、トイレに流すなんてのは聞いたことない」「その店員は、単に主に魚を売りたいだけだろう。命を扱う仕事とは思えない」「用がなくなった生き物をトイレに流すとか、怒りがこみ上げてくるわ。主よ、絶対そのショップでは買わない方が良いぞ!」と大激怒したという。

 こういう話題を取り上げると、必ず「じゃあ、大型魚の生き餌として小魚を飼育するのは良いのかよ」という人が出てきますが、それとこれとは違うでしょ。食物連鎖と要らなくなった生き物をトイレに流すのとは全然違います。勘違いしないように。

 犬猫なんかも、ほんの数十年前までは、子猫や子犬が生まれるとダンボールに入れて川に流す……なんてことをする人も多かったですしね。
 実際、私も20年くらい前に子猫が川に流れてきたのを見たことがあります。そういう「間引き」みたいなのは昔からあったんですよねえ……。

 間引きといえば、ある人が「珍しいメダカが川にいる」という話を聞きつけて、網を持って近くの川に行ったところ、白メダカと黒メダカ、そして楊貴妃らしい赤メダカを捕まえることができました。
「なんでこんな川なんかに……?」と訝しく思っていると、そのメダカたちは近くでメダカのブリーダーをしているじいさんが奇形や異常のあるメダカたちを川に捨てていたことが発覚しました。

 だーかーらー、確かにメダカは絶滅危惧種だけど、品種改良されたメダカは放しちゃいけないんですってば。生態系崩れちゃいますからね。
 こういうブリーダーがいるから、ペット業界はブラック、なんて言われるんですよ。
 
「じゃあ、飼えなくなったメダカはどうしたらいいの?」という話になりますが、近くの大型魚も扱っているホームセンターやペットショップに持ち込みましょう。
 大型魚の生き餌として、メダカや金魚を引き取ってくれるところがあります。他の魚に食べられてしまうのも残酷かもしれませんが、少なくともトイレに流したり川に放したりするよりはマシです。

 もちろん、飼えるならばメダカの寿命は2~3年ですし、最期まで看取るのが一番ですけどね。
「これ以上飼えないから、繁殖はさせない」っていう決断も必要ですよ。卵や針子は、隔離せずに放っておくと大人メダカが勝手に食べて淘汰してくれます。
 手に余るほどの繁殖はさせない。そういうのも大事ですね。
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メダカの大手術?

 もはやこのブログが何を目指そうとしているのかが分からない件について。
 迷走ってこういうことを言うのかなあ……。

 メダカは、今のところ一匹も落ちることなく元気です。ただし、まだ人慣れしていないので、水槽に近づくとぴゃーっと逃げます。アカヒレは、「餌?」と寄ってくるのですが。
 メダカは慣れると、水槽に指を入れるとツンツンつっつきに来るそうです。餌と間違えてるんじゃないの?とも思うんですが。
 何でしたっけ?ドクターフィッシュ?あんな感じで角質を食べてくれたらお肌も綺麗になるんですけど。

 水槽内のメダカたちを接写。
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 皆さん、どうやってはっきりくっきり写真を撮れるんでしょうかね?ピントが合ってないのかなあ……。
 
 ちなみに、野生のメダカがレッドアラート(絶滅危惧種)になっているのは有名ですが、だからといって観賞用のメダカを近くの池や水辺に放すのは感心しません。
 そもそも、観賞用のメダカは品種改良で生まれているメダカなわけで、そこの生態系からしたら十分に外来種なわけです。
 放流する前に、まずは専門家にご相談を。それも、ペットショップの店員さんとかではなく、ちゃんと研究をしている人に会うことをお勧めします。
 くれぐれも、無断でそこらの池に放したりしないように。下手するとカダヤシ(外来種。メダカに似た魚で、近年増えすぎてメダカの生息地を狭めている)の二の舞になりますよ。

 それと、メダカ関連で、ちょっと怖い話を聞いたことがあります。

 とある動物病院に、メダカの患者が持ち込まれた。「餌を食べず、元気がないので診て欲しい」と。
 正直、動物病院の医師も、魚……しかも小魚の診察は初めて。しかし、医師はメダカの口を開けてみて、すぐに異変に気づいた。
 そう、メダカの口の中には、口を塞ぐような形で、小石が挟まっていたのだ。おそらく、餌を求めて水槽に敷いてある土を飲み込んでしまったのだろう。
 
 そして、緊急手術が始まった。
 まず、メダカの口を開けさせると、ピンセットでどうにか小石を少しずつ、口の周りを傷つけないようにして取り出していく。
 しかし、どうしても口の手前まで来たのに、小石がそれ以上動かない。

 そこで、医師は極細のリューターを持ってきて、小石を砕きにかかった。
 そうして、初めての小魚の患者は、危ういところで命を取り留めたのだった。
 
「メダカの患者は初めてでした。これからも大切に育ててあげてくださいね」と、医師は無事に手術を終えたメダカを家族に返した……とのこと。

 魚を飼っている皆さんも、くれぐれも魚たちの誤飲には注意してくださいね。うちは、土入れてないのですけど。
 でも、石をインテリアに入れているので、そこに挟まって抜けなくなっていないかは気をつけています。昔ねー……ハムスターがそれでお亡くなりになったんですよ。夜中、遊具に挟まって、窒息死していました。

 しかし、メダカ飼育をしている人の中には、「大型魚の生き餌用に育てていたけど、愛着が湧いてしまい、メダカを育てるようになった」という人もいます。
 メダカの寿命は2~3年、しかも一匹100円程度とはいえ、魚も立派な家族ですからね。

 うちのメダカも、早く人慣れしてほしいものです。まあ、まだ3日目ですから……。
 でも、白メダカって、神秘的で綺麗ですね!自分で自慢しちゃう、うふふ。

 ちなみに、白メダカと混同しやすいアルビノは、体の内臓が透けて見えるらしいですよ。
 あと、目は真っ赤です。兎と一緒で、血液が透けて見えるんですね。
 アルビノも、観察しがいがありそうです。

メダカは癒やされますねえ

 メダカ、可愛いンゴねえ……。
 というか、スピリチュアル・植物・酒・ときて、メダカ飼育にはまるとは……手広くやりすぎだろ!そして、飽きっぽすぎだろ!
 私はこち亀の両さんか!……でも、両さんの方がはまった趣味には博識なので、永遠に両さんにはなれないという。

 で、ラメメダカの中では、幹之(みゆき)という種類が特に安く売っていることを知って、気になっています。……けど、今の虫かご水槽だと過密になりますねえ……。3匹1000円ちょいくらい?気になるんですけど。

 でも、ラメ飼うならネオンテトラ飼った方が安上がりだし綺麗、というのもあります。うーむ……。

 さて、アカヒレと白メダカ水槽。
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「メダカは上から見るのが風流」と哀川翔さんが言っていましたが(この人も、手広くやってますね)、なるほど。
 横から見ても綺麗なんですけどね。
 というか、以前の特番でやっていた「メダカブーム」の話では、ねらーたちは「ラメメダカを上から見てどうすんだw」ってツッコミが入っていましたが。確かに、ラメメダカは横から鑑賞するための種類ですからね。

 さて、メダカを観賞魚として飼うのは、江戸時代にさかのぼります。
 昔は、「金魚売り」といって、桶に金魚を天秤棒で担いで「金魚~え、金魚!」と金魚屋がアピールして回っていたそうですが、同時にメダカも売っていたりしたそうで。
 メダカは、当時はもちろんプラスチック鉢なんかはありませんから、主に屋敷内の池や睡蓮鉢などのビオトープで楽しんでいました。ガラスの金魚鉢はありましたが、そこは金魚を入れる鉢という先入観があったそうで。

 ちなみに、実は昨夜、白メダカの2匹が具合悪そうにしていたのですが、朝になって見に行くと、平気でスイスイ泳いでいました。
 そのうちの一匹が、お腹がぱんぱんに膨らんでいたので、「餌の食べ過ぎの消化不良かなあ」と思っていたのですが、うんちをぶら下げていたので、様子見。
 一晩明けると、元気になっていました。

 というのも、メダカは消化不良を起こしやすく、下手するとそこでお腹がぱんぱんに膨れたまま死んでしまうこともあるのです。
 メダカや金魚が、未だに「2~3日に1回の餌やりにした方が長生きする」と言われているのもこのためです。
 しかし、2匹ほど落ちると思っていたのですが、白メダカ、結構頑丈ですね。アカヒレの時は、1週間で5匹落ちたので、そういうものなのかと思っていました。

 真面目に水合わせしたからかな……?だとしたら、水合わせ様々ですが。

 ちょっと書き忘れ。水合わせの際に、生体を包んでいるビニール袋内の水は、最終的に全部破棄します。
 水合わせ第二段階で、ビニール袋を破って中の水と魚を取り出し、バケツなどに水槽の水を1/3入れて環境を合わせるのですが、その水は魚を水槽に入れる際に、網で魚を漉し取ってから、バケツ内の水は破棄します。

 というのも、魚の入っていた水というのは、飼育用の水ではなく、運搬用の一時的な水で、汚れている場合があるのです。
 目で見ては綺麗な水でも、魚には毒だということもあります。必ず、水合わせをしたら、魚だけを取り出すようにしましょう。

 ところで、私の水槽内の、石に付いている水草。これ、元は藻でした。
 一応、穴の中にメインの水草が植えてあったのですが、枯れてしまい、石だけを水槽に置いておいたら自然と藻が生えてこんな水草になっています。

 メダカを飼育する時は、最初はメダカの警戒心が解かれていないので、なかなか餌を食べてくれないこともあります。
 しかし、水草や藻などがあれば、メダカは雑食性なので、それを食べて生きながらえることができるそうです。

白メダカ到着!

 届きました-!皆さんご存じ、チャームさんからの生体です!
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 水合わせが終わって、どぼんしたところ。
 よく見えないかもしれませんが、白メダカです。体が黒いやつは、先住のアカヒレ。
 
 で、前回私は「白いメダカはすぐ落ちる(死ぬ)」と書いたのですが、それは正式に言うと間違いです!というか、他のアクアリストたちもそこのところ間違っている人もいるかと思います。

 白メダカといっても、様々な種類のある中で、体が弱いのは「アルビノ」と言われている、先天的色素欠乏……つまり、黒い色素が全くないやつです。
 本来の白メダカはこっちなのですが、現在の品種改良されて、育てやすくなっている白メダカは、私の飼っているこいつらです。その見分け方は、ずばり目。目の周りが赤いのがアルビノメダカで、黒いのが白メダカです。
 
 アルビノメダカは、それなりのお値段するのですが、白メダカは6匹600円くらい、一匹100円ですね。
 送料を足しても、1000円ちょっとくらいなので、十分に手が出せるお値段です。……もっと珍しい蛍光メダカなんかは、一匹で1000円くらいするものもあります。

 そして、何よりも、白メダカは実は強健な品種に入るそうです!
 儚くて病弱な「深窓の令嬢」のような白メダカですが、品種改良が進んだ結果、普通のメダカと同じくらいの頑丈さを持った品種に。
 蛍光メダカにも惹かれるんですけどねえ……お値段が。

 ちょっと前、NHKの特番で、「今、空前のメダカブーム!」みたいなのがやっていまして、何でも今のメダカの品種は200~300種類以上。しかし、それを超えて、新種の交配に成功した人は、その新品種を求めて来る人が多く、年間1億もの売り上げを誇るそうです。

 ただし、それには、産卵期のメダカの水槽の前でじっと毎日5時間は観察を続ける必要があるそうで。
 というのも、メダカって卵も針子と言われる幼生も食べてしまうんです。だから、ブリーダーは卵が生まれ、受精したのを確認したらすぐに網ですくって隔離。そして、針子が生まれてからも、交配が上手く行ったかどうかをずーっと水槽の前で観察し続けるのだそうです。

 どの商売も、「楽して美味い話」はないってことですね。

 さて、チャーム産のこの白メダカたち、すっごく元気です!
 泳ぐスピードも速く、人間が近づくとそれこそ目にも留まらぬスピードで逃げようとします。
 私は、風呂桶で水合わせをして、その後網を風呂桶の口に構えて水だけ流しているのですが、網の中でびちびちと跳ねる姿は、なんかシラウオ漁みたい……って思います。
 実際に、メダカを天ぷらにして食べる地域もあるそうですよ。メダカを飼っている私たちとしては、「ゲテモノ」の類いかと思うのですが、その地域では多分普通のことなんだろうなと。

 水槽に放してから2~3日は、メダカは餌を食べないというのですが、観察していると水槽の底をツンツンつっつくような仕草をします。
 試しに、アカヒレ3匹の時と同じ量の餌を水槽に入れてみると、お、おお?上の方で泳いでいたメダカが、アカヒレにつられて餌を食べています!お前ら、人見知りなのか人なつっこいのか分からんな……。

 心配なのは、下でない餌をツンツンしている魚なのですが、これも時間が経てば、「餌は上から降ってくる」と学習するんでしょうか。
 お腹空かせて餓死とかさせたら可哀想だなーと。早く上からの給餌に慣れてもらわないとですね……。
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