2016年05月の記事 (1/3) | 魔法石の庭3rd

2016年05月の記事 (1/3)

クチナシに再度挑戦!

 ホームセンターでこんなものが売っていましたよ。
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 つぼみ付きのクチナシです!
 確か、これと同じようなものが花屋に売っていたのですが、それは900円。高いなー……でも、クチナシの匂い好きなんだよなーと思っていたところ、地元のホムセンで190円で売っていました。
 ラッキー!

 クチナシといえば、以前、斑入りの盆栽をダメにしたのですが、それは多分水が足りないのが原因だったのではないかと。
 クチナシは、水を好むので、たっぷり与えるくらいがちょうど良いのだそうです。梅雨時だったので、カビが生えて、それで水をあまりやらなかったのがダメだったのかな……。

 しかし、つぼみの状態でも、すごく良い匂い。窓辺に置いておくと、外の風が入ってきて、それに乗っかる甘い匂い。うーん、風流なり風流なり。

 ホントは、梅雨から梅雨明け頃に花が咲くらしいですけどね。
 このつぼみは、ちょっと早いかな?でもまあ、他にもつぼみは4つくらい付いているので、ちょうど咲き終わりが夏の頃かな、と思っています。
 
 そういえば、クチナシって耐陰性があるのですね。再度調べ直してて、気がつきました。
 ただし、あまり日に当たらない場所だと、花芽の付き方が悪くなるそうです。
 クチナシは、花が咲き終わる頃に、次の年の花芽の元を生むそうで、時々9月頃の暑かったり涼しくなったりする、梅雨と同じ気候だと、勘違いして狂い咲きすることもあるそうです。
 実際、mixiのクチナシコミュでは、9月頃に「こんな時期に一輪咲いた」という写真がありました。

 しかし、庭を持っていたり、外で育てている人たちがクチナシを育てると、えらいことになります。
 というのも、このクチナシを好んで食害する「オオスカシバ」という昆虫の幼虫が発生するからなんですね。成虫のオオスカシバは、ブーンという蜂のような羽ばたきをする、蛾の一種です。形も蜂っぽくて、でも、全体的にうぐいす色でモコモコした毛に覆われています。
 成虫はとても可愛らしいのですが、幼虫は、尻尾にとげのようなものを持った芋虫です。芋虫、あまり好きではない人も多いかと思います。
 それが、クチナシ大好きなので、オオスカシバに集られたクチナシは、葉っぱが壊滅状態になることも……。

 花芽さえ避けて食害するなら、まだ希望はあるんですけどね……。お外でクチナシを管理する場合、オオスカシバ対策を考えた方が良いです。
 
 私も、モンシロチョウとかアゲハチョウの幼虫だったら問題なく触れるのですが、幼少期に祖母から「知らない芋虫は絶対触るな」と教えられてきたので、オオスカシバの幼虫はちょっと……。
 とげがあるだけで、刺さないとは分かっているんですけど、やっぱ怖いです。

 外の庭仕事で怖いのが、「イラガ」という蛾の幼虫。これは、通称「毒虫」と言われ、刺されると患部より広範囲にわたって、チクチクイガイガとした痛みが走ります。
 厄介なことに、この蛾は成虫でも鱗粉に毒があるのです。これらは、「庭師泣かせ」と言われ、梅雨から夏にかけての季節に庭木の手入れをする人にとって大敵なんですね。

 さて、それでも植えたい!育てたいのがクチナシの魅力。
 とにかく香りが良く、また、白いその美しい花から、「清楚・気品」という花言葉が付けられています。
 
 今度は枯らさないよう、頑張りますよ。
 花芽も、以前は一個咲いて後は咲く前に黒くなって落ちてしまったのですが、これは「養分が足りないため」であり、やはり水分不足だったらしいです。日陰でも育つクチナシですので、直射日光は苦手。日光は、レースカーテン越しの柔らかな光が一番良いとのことですが、今、私はそうしています。
 
 ……ホント、今度は枯らさないようにしたいですねえ。バラは何本も枯らしてますけど。
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タモさんの言葉「友人は作るな」!?

 すげー個人的な意見って言うか見解を垂れ流すので、ご注意です。

 タモさんの「友達は作らなくて良い、夢なんて持たなくて良い」っていうのは、まさに勝ち組だから言える台詞なんでしょうけど……。
 実際、「友達作らなくて良い」っていうのは、タモさんの人生論から来てるのかなーとか思います。
 
 私にも、職場で出会った友人のHさんという人がいました。
 その人は、何故か私を気に入ったようで、「かみなさんをアウトドアにしてみせるわ!」と正面切って言われて、正直「インドアとかアウトドアって、他人にどうこう言われて変わるようなものなのか?」と思いつつ、「はあ……」となんだかんだで休日などは一緒に行動していたりしました。

 というのも、私が「断れない性格」だったからなんでしょうけどねー。
 統合失調症という精神の病にかかるまでは、「自分が楽しめないのならびしっと断れる性格だわ!」と思っていたので、断れない自分にびっくりしたり。
 
 その休日も、Hさんも私も「楽しめてるのか?これ……」という過ごし方で。すごく疑問で、何故Hさんが私のことをそんなにアウトドア派にしたいのかも分からず、ただ単にぼけーっと連れて行かれるままになっていました。
 ちなみに、Hさんは女性なので、二人きりで……とかいう危険はなかったです。さすがに異性だったら私も断ります。

 異性といえば、とある男性が、私が職場に来て間もない頃、「右川さんの家ってどこ?」と言われ、すごくびっくりしたこともありました。
 そんなん言うか!?と思って、おおざっぱに「○○です」と答えたら、「○○って広いよね?」とさらに断定されるようなことを言われ、しょうがないのでニコニコして「ええ、そうですね。広いですね」と言ったら、それ以上は追求されませんでしたけど。

 はっきり言って、恋人とかならともかく、職場の同僚で、ろくに喋ったこともない男性に家教えるわけないだろ!と思うのですが。そのことを、この間母に言ったら、「そういうのはおおざっぱでも教えなくていいのよ」とぴしゃり。
 最近、色々と事件があったりして怖いですからね……。ストーカーとかそういう被害者って、美人!って人はほとんどいないのだそうです。顔見知りとか、元友人とか、自分でもイケると思えるぐらいの人が被害に遭うらしいですね。要するに、先のアイドル殺人未遂もそうですけど、下手に「俺でもイケるかも」と思わせるとやばいそうですよ。アイドルの子は、美人でしたけど、地下アイドルとかってスタッフとかマネージャーもついていないこともあり、危険だそうです。

 Hさん以外にも、とある友人が過去に私にしたことを全て帳消しにしようとして接近してきたりして、内心うへえ……。
 まあ、その人とも今度こそすっぱり縁切りましたけど。

 もうね、友人関係ってめんどくさいです。はっきり言って。
 そりゃあ、「親友」だったら、まだいいんですよ。でも、嫌なことを「嫌です」と言えなかったり、会った後に正直「時間が無駄だった。早く帰ってネットしたい」とか思えるような「友人」は要らなくていいのかも。
 
 タモさんも、有名になってから「友人」と勝手に言われたり、私のように「時間が無駄だった」という付き合いをしたりして、「友人」という言葉が嫌になったのかも、と思います。
 私は元々、「無理矢理一緒に行動して嫌な気分になるよりは、最初から一人で行動している方が良い」というドライな考え方で、その割りに押しに弱いところがあるので、結局時間を無駄にすることが多かったのですね。
「押しに強い人って嫌い」と言いながら、現実は押しに強い人の言いなりになってしまうことも多々あり……。そんな自分が嫌なんだろうな、許せないんだろうなーとは思います。

 元彼とか、Tさんとかね。……そういえば、男性で押しが強い人ってほとんどが獅子座のO型でしたわ……。なんか、獅子座のO型の男性が嫌いになりそうです。
 獅子同士って合わないんでしょうかね。干支の考え方では、虎と虎は合わないから寅年の人のいる家では虎猫は飼わないとかがありますけど。うちの地域だけでしょうかね?

 まあ、獅子座の男性でも、「そんなことないよ」という人もいるかもしれませんけど。タモさんも獅子座ですしね。タモさんみたいな人は、まあ、素敵ですわ。趣味を持っていても、それを押しつけないで、勝手に自分一人でどっか行ってるっていう人って理想です。
 でも、元彼のおかげで、「付き合う人間は妥協すんな、あと、好きだ好きだって言われて『自分も好きかも』っていうのは幻想だから目を覚ませ」ってことを学びましたけどね。
 その経験をしたってことは、まあ、元彼に感謝するところではあります。

セダム成長中

 私、セダムについては全然素人です。
 なので、小さくてごちゃごちゃ生えるのがセダムだと思っていて、「セダム属」というのがあるとばかり勘違いしていたら、セダムっていうのはグラウンドカバーに使うような多肉植物のことで、その属は、クラッスラとかあるらしいですね。私の持っている多肉の中で、クラッスラっていうのは「赤鬼城」しかなかったので、「コレもクラッスラなんだ!」と南十字星?を見て目から鱗でした。

 さらに、虹の玉なんかもセダムに入ることもあるんですね。
 私のセダム寄せ植えの中にも、「多分虹の玉」というやつがあります。
 で、最近のセダムがこれ。
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 虹玉、暴れすぎでしょー……。
 これも、直射日光(セダムは日光を好むので)に当てて、毎日水やってたらこうなりました。多分、太陽の方角を追いかけてこうなった……?
 南十字星も、心なしか一回り大きくなったような?

 植物って、日光に当てることも大事ですけど、ちゃんと毎日水やることも大事だと、植物趣味してて思うんですよね。
 というのも、盆栽について「冬場は2~3日に1回の水やりを……」という記述を鵜呑みにして水やってたら、冬越しできなかったんですけど。
 忘れてましたよ。「植物に関しては、『これが正解だ!』という答えはない」ということを。
 多分、冬場暖房を付けている部屋の中で、乾燥してお亡くなりになられたのかと……。かわいそうなことをしました。

 考えてみれば、植物の育ち方の基本中の基本なんですよね。植物は、水と日光と二酸化炭素で光合成を行い、エネルギーとする。まあ、水やりの頻度はその植物にもよると思いますけど(パキラなんかは、毎日水やると幹が腐ってしまいますが)、屋外園芸の人と、私のような屋内園芸だと、また違ってくると思います。
 夏場なんかは、多肉でも毎日水をあげると良いとも言われています。
 これは、私が読んでいる多肉ブロガーさんの記事からなんですけど、「夏でも毎日水をあげていると、葉っぱがプリプリになりますよ」とのこと。
 私、それまでは「夏は休眠期なので水は控えめに」というのを信じてきたのですが、試しに夏にも水をあげていると、これが成長を続けるんですよねえ。「夏は休眠期」っていうのは、多肉の種類にもよるのだと後から知ったんですけど。

 ということは、逆に、冬でも屋内園芸だと毎日水やってても平気なんじゃないかと思ってきました。
 うちの多肉で試してみたいと思いますけど……。要するに、「水やっちゃいけない」のではなく、「水やりの時間を調整する」ってことかと。
 たとえば、冬は夜、霜が降りたり凍結したりするので、夜に水やりをしないというのは理にかなっていますね。
 では、昼間は良いのかというと、可能なのではないかと思っています。

 まあ、私もリトープスをあっという間に枯らした本人ですけど。未だに、何故枯れたのか、理由が分かりません。脱皮を始めたので、ちゃんと水を切っていたのですが、枯れました。何ぞこれ~!
 レインボーファンも、あんなにもこもこだったのに、初夏になって水やり開始した途端、ぱっさぱさになってきましたよ。何で!?
 シダ類なので、直射日光に当てず、水やりは毎日しているんですけど。水やり足りない?それとも過多?どっち?

 もー、植物、分かりませんわ。男女の間の駆け引きぐらい謎。ネットの情報通りに育てても、本の通りに育ててもダメな気がしますよ。まあ、その時は「ダメなものはダメ」と諦めるのもアリなんでしょうけど。
 植物、あんたの心が分からない!あたいを弄んで、急にさよならなんて……酷いやつ!キー!
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ヤブコウジにカイガラムシ発生!

 さて、盆栽がほぼ壊滅した後。
 まー、観葉植物だけでも冬越しできただけでもよしとするか……と思っていたら、ヤブコウジがえらいことに。
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 どうしてこうなった。
 よくよく見ると、なんと、枝の途中や葉っぱに白いものが付いています。これは……これは……カイガラムシだー!!(Xの紅だー!!のノリで)
 
 しかし、こいつら虫なのにあんまり動かんのですね。まあ、駆除方法としては、薬剤などはほぼ効かず(べとべとの白い層に覆われているため)、原始的に歯ブラシでごしごし擦り落とすしかないんです。
 仕方ないので、お外に持って行って作業。ついでに、枯れ落ちた葉っぱも整理しました。
 幸い、新芽の方はまだご臨終していないのが多数だったので、剪定ハサミの出番はあまりありませんでしたよ。

 で、その作業をしたのが昼頃。
 夜、写真を撮るためにまた見てみたら、残っていた虫が上がってきたのか、まだ白いのがいたので、爪楊枝で落としました。

 しかし、一応色んな植物を集めてはいるものの、なんでまたヤブコウジに付いたのか……と思っていたら、作業した後の手が、ヤブコウジの葉蜜でベトベト。これが、多分カイガラムシを呼び寄せてしまったのではないかと。
 しかし、同じく葉蜜を出す植物の代表であるパキラは、なんともなく。まあ、下葉が枯れてはいましたけど、冬越しの間の被害だと思いますし、カイガラムシも付いていないので、やっぱり謎に……。

 っていうか、これ、本当にヤブコウジなのか?という疑惑が湧いてきましたよ。
 本来、ヤブコウジは特に葉蜜が出るとかいう話はないんですね。むしろ、パキラの方が積極的に葉蜜を出す種類であり、微妙……。でも、一応赤い実は何個か付けたんですけど。
 ヤブコウジは別名「十両」といって、「十両分の実を付ける縁起物」とされ、お正月飾りにも使用されているんですね。まあ、植物の中には「百両」なんてのもあり、それは沢山の実を付けるらしいですが。

 カイガラムシもねー……放っておくと、ほぼ全ての植物に被害が行くらしいので(付きやすい植物・付きにくい植物の差はあり)、ここでなんとか全滅させておきたい。
 歯ブラシでは何せ取り切れない部分もあるので、そこは爪楊枝でちまちま取っていくスタンス。

 ちなみに、観葉植物でも、樹木系だけの被害かと思いきや、多肉や草系などにも付くというある意味全方位にケンカ売ってる感じになります。
 特に、多肉に付くと、多肉は葉が柔らかいので、あまりゴシゴシ力を入れて擦ることができないという事態に……。

 今も、確かめに行っては、ちまちま取っていますよ。
 カイガラムシも、幼生の頃はあまり力を入れなくても簡単に取れます。その代わり、幼生は動きが速い気がしますね……。
 成虫になると、ベトベトした粘液で体を覆います。これがまた、取るのめんどくさいんだ……。
 
 被害はヤブコウジだけのようですが、その分集中的にやられたのか、葉っぱが枯れ落ちて茎だけ残っている状態。新芽は健在(2個くらいダメなのもあって、ハサミで切りましたが)なので、まだ助かるまだ助かる!ドコドコドコドコドン!ここマダガスカル!
 ……懐かしいな、ゴージャス。今の子は分からない子もいるのだろうか……と遠い目になりつつあります。
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ごちゃごちゃ寄せ植え

 やたー!観葉植物増えたよ-!
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 すいません、2鉢一緒に撮ったら画面がごちゃごちゃしちゃって……。
 これらは、ほとんど種類が分かりません!分からないのに買って来ちゃいました。

 ちなみに、この2鉢でそれぞれ500円なので、一気に買っても1000円ちょっと。やっぱ植物趣味は安上がりですなあ……(ウイスキーとか石とか色々経てきた感想)。

 黄色の鉢は、斑入りの植物があるので、半日陰に置くことにします。基本的に斑入りのものは、直射日光が苦手だと覚えておけば、なんとかなります。
 だからといって完全な日陰に置くと、生育が悪く、ひょろひょろした印象になりやすいので、レースカーテン越しの日差しくらいがちょうど良いのです。コケとかシダ類はじめじめ蒸し蒸し、日差しはあまり必要ない、という育て方なんですけどね。

 赤の鉢も、ちょっと見たところ、シダが植えてあるのでこれも半日陰で様子を見ます。ふさふさした気持ちよさそうな葉っぱは、私が唯一自分で見分けられます。これは、アスパラガス……そう、食べるあのアスパラですね。アスパラを育てていくと、こんなふさふさした葉っぱになるんですよ。
 
 というか、基本として「日陰にあった植物は、急に日差しに当ててはいけない」とされているのです。
 ホームセンターや花屋などの屋内から日光を浴びせる場合、一週間くらい半日陰で慣らさないと、葉焼けといって葉っぱが黒くなって枯れてしまうことがあります。私も、多肉たちはそうでもないのですが、シェフレラの大鉢を葉焼けさせました……。いや、置くところなかったし、日陰でも丈夫だったから大丈夫かなって……ダメでしたね。

 斑入りの葉っぱは、何か分かりそうな気がしますね……。シダっぽいやつも調べれば分かるかな?あとは、謎です。
 普通にそこら辺で生えてる草っぽいのとかあるんですけど……これ、草じゃないの?まあ、「雑草という草はない!」という名言もありますけど(アニヲタだと「覚悟のススメ」、元ネタは昭和天皇だっけな?)。

 この2鉢は、ほぼ草系の観葉植物ですね。ちなみに、「果物」と「野菜」の分類は、「木になるのが果物、草になるのが野菜」となっています。だから、スイカも苺も野菜。アボカドは果物です。
 
 しかし、この辺も田舎ですから、時々「おっ、これネットで売ってた」という植物も自生していたりします。最近は、かなり減ってきたのですけどね。
 山野草ってやつでしょうか?この辺、平地なんですけど。
 ちなみに、うちの母が好きな花に、「ネジバナ」というのがあります。本来はラン科の植物で、高原などに自生しているようですが、うちの庭の芝生に生えてきたことがありますよ。地味だけど、可愛い花です。母の好きな花は、どれも「脇役だけど……」という花ですね。カスミソウとか。
 
 私は、牡丹とかガーベラとかハイビスカスなどの、でんと派手な花が好きです。こういうのも、人によりますね。
 自分で育ててはいないのは、バラに手を出してはあっという間に枯らす、ということを繰り返しているので、自信がないんですよねえ。バラは難しいって言いますけど。
 
 ああ、そろそろ枯れた植物の枝を剪定しませんと……。
 かろうじて冬を越したやつでも、先端が枯れてしまったりしているのですよ。
 窓際園芸って、案外地植えより難しいのでは?と思う今日この頃です。毎日水やらないといけませんしね。
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職業病・おクスリの話

 10年くらい前から、祖母の管理下にあるサボテンが、今年も花を付けました。
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 これ、学生時代の友人から譲られたものなんですけど、実は一鉢は片方から増やしたものなんです。
 サボテンは、育てていると花の咲いている部分に小さいお団子みたいな分球を付け、それをちょんと切って土に植えてあげると、そこから増えるのです。
 
 しかし、さすがに農家の嫁やってる祖母。植物の育て方は上手ですね……。
 多肉では、「金のなる木」なんかも毎日玄関から運び出してお日様に当ててあげて、夕方になると取り込んでいるようです。
 そんな祖母は、今年で85。足取りは多少よろついてはいるものの、農作業や庭仕事などはきびきびとこなします。

 以前、こんな話がネットにありました。多分、前にも紹介したことあると思うのですが、良い話なのでまた取り上げます。
 
 60年近く寿司屋をやっていたおじいさんが、引退した途端にボケてしまい、要介護になった。
 普段はぼーっと遠い目で車椅子に座っているか、ベッドで眠っているかしかできなくなったおじいさんが、唯一元気になる時がある。
 それが、家族が家の中に作った、おじいさん専用の寿司カウンター。
 そこにおじいさんを月一度くらいに連れて行くと、なんとおじいさんは車椅子から立ち上がり、酢飯の仕込みから魚のさばきまでこなし、家族が夕飯時にやってくると、「へい!らっしゃい!何握りやしょうか!?」と威勢の良い声で呼びかけるのだった。
 おばあさんは、寿司を食べながら涙を拭いて、「じいさんは死ぬまで寿司バカだねえ」と呟くのだった。

 という話です。うちのばあちゃんも、多分90くらいまでは農家してるんじゃないかと思います。
 足腰が立ち上がらなくても、農作業はやるのではないかと。数年前に乳がんをやっているのですが、がんの再発器官が5年間ということで、今も病院に通っているのです。
 しかし、今のところ「何の問題もありませんね」とのこと。一応、耳が遠くなっているのと、病院が駅から遠いので、母が付き添いをしているのですが、母が「だって先生、おばあちゃんはまだ農作業してるんですよ」と言うと、「ええ!?」と驚かれるそうです。

 そっか……85って、もう農作業止めちゃう人も多いのかもしれませんね。
 しかし、今年89だった隣のおじいさんは、多少ボケがありましたが、毎日農作業していましたよ。89で亡くなったのですが。
 農家ってそんなものかもしれませんね……。農家に限らず、今で言うワーカーホリックみたいな人は、ボケても仕事は忘れないのかもしれません。

 そういえば、サボテンの実って、食べられると聞きました。
 なんか、地面に這いつくばるようになるらしいのですが。うちのサボテンは、花が終わると花がらを取ってしまうので、わからないんですけどね。でも、日本で「実を食べる」とは聞いたことないので、もっと外国の熱帯地域でしか実を付けないのかもしれません。
 西原理恵子さんという漫画家が情報源で、確か、西原さんはサボテンの実に対して「もっと危機感を持てお前ら!地面に寝転がりくさりやがって!シンナーやってる中学生か!」という感想を持っていましたよ。

 シンナーといえば、一昔前の不良が、ビニール袋でスーハースーハーやってるイメージがありますね。
 今は、下火なのでしょうか?まあ、単にもっと危ない薬が手軽に手に入るようになったからかもしれませんけど。
 今、流行なのは、断然覚醒剤でしょうかね。戦時中、これが「ヒロポン」としてなんと合法で手に入ったのはご存じの通りですけど、何故覚醒剤のブームが終わらないのかというと、「アッパー系のドラッグが日本では少ない」という裏事情があるからなんですね。

 たとえば、私も飲んでますけど、アルコール。アルコールは、適量では快活になったりしますけど、泥酔すると眠気が来たり、どろんとダウナーに入ります。
 タバコもその類いです。ダウナー系ですね。
 タバコを吸わせた兎の耳の血管が収縮するという話は聞いたことがあるかもしれません。要するに、ダウナーになるので、ハイになりすぎたり、カーッとなっていた気分を抑え、落ち着かせるという働きがあるのです。

 ダウナー系最強の薬と言えばモルヒネですが、これも、末期がん患者に処方される、医療用としては合法です。
 これが処方されると、「あんた、もう長くないよ」ってことです。ただ、その気持ちよさは天国のごとし、とのことで、ライターの奥山貴宏さんが処方されて、「若い頃はアッパー系にばかり興味が行くけど、オレみたいに落ち着いてきたらダウナーも良いのかも知れないと思う気持ちよさ」だそうです。
 奥山さんも、「余命1年」と宣告され、それでも3年持って、本も4冊(闘病記3冊、小説1冊)出したので、まあ、ライターとしては成功者と言えるでしょう。

 さて、アッパー系でかつ合法の薬はないの?と思われるかもしれませんが、かのリタリンも鬱病では処方されなくなりましたし(ナルコレプシーとADHDにのみ処方される薬)、微妙な効果で良かったらスマートドラッグなんかがあります。
 スマドラとは、アメリカなどから自己輸入するか、輸入代行店で購入できる、いわば「脳の栄養素のサプリ」です。主に、アミノ酸系で、コレを使うと意識がはっきりするとか視界が拓けるという効果があったりします。
 これらも合法なのですが、なにせ日本のサプリメント市場ではあまり扱われていないので、アメリカから輸入するしかないんですけどね。

この木何の木?

 ホームセンターで、狙っていた観葉植物を買ってきたんですけど……。

 行きつけのホムセンで、「種類はわからないけど好み」という植物を見つけて、レジの人(幸い、客は私しか並んでいなかった)に「すみません、この木の種類わかりますか?」と聞いたところ、「少々お待ちください」と言われ、専門の人を呼んでいる最中もレジ打ちのおばちゃん同士で「これ、何かしらね?」と。で、外から帰ってきた店員にも「これ何かわかりますか?」と聞いていて、3人で会議。

 で、専門の人が来たのですが……「わからない」と。
 ……わからないで仕入れたんかい!って思いますけど、もしかしたら一ケースいくらで仕入れたのかもしれませんしね。
 レジのおばちゃんに、「大変申し訳ございません」と言われたのですが、こちらこそ恐縮してしまいました。

 結局、買ってきてから自力で調べたのですが、多分「ショウナンゴムノキ」ってやつ?
 誰か、観葉植物の目利きができる人いたら、情報お願いします。
 写真はこちら。
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 裏側。
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 まだ幼木なので、あまりよくわからないかもしれませんけど……。
 表面は、黄緑の若葉に葉脈がうっすらと浮いています。葉っぱはしゅっとした感じ。
 
 ショウナンゴムノキのことを調べたところ、ゴムの木をさらに改良した品種だそうです。
 普通のゴムの木が丸い葉っぱで寒さに弱いのに対して、このショウナンゴムノキはマイナスでも耐えるそうです。
 
 でも、正しくは何の種類だろう……?ショウナンゴムノキだったら、扱いは容易だそうですが。
 こんな時、ネットって便利ですねえ。私は、何科かも分からなかったので、グーグルの「画像検索」で、「観葉植物 葉が細い」とか「観葉植物 葉脈」とかで検索かけて、「多分この写真のと一緒……」と見当を付けて見分けました。間違ってるかもしれませんが。

 植物目利きの皆さんの「それ、違うよ」というツッコミを随時募集していますよ。
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セダムと近所の嫉妬が怖いなって話

 オヒサシブリデス!(ラーメンズ活動再開ですってね……)
 ということで、日記はぐだぐだと書いているのですが、最近の気候で「もう大丈夫だろ……」ということで、植物趣味解禁です!

 といっても、観葉植物には、2日に1回くらいの水やりの頻度です。真夏は1日1回にしても良いらしいですけど、元々観葉植物は多少の水切りにも耐え、また、そっちの方が長生きするということで、それぐらいですかね。
 で、ミニ盆栽を大幅に減らしてしまったので(室内の植物は冬でも水切れさせたらアカンらしいですね)、ちまちまと買い足しています。今日は、ホームセンターに行ったらエアプランツと食虫植物が売っていましたよ。買おうか迷ったのですが、エアプランツは900円と高め。食虫植物は、ウツボカズラ系の植物は筒の中に水が入っていない=十分な水やりがされていないということなので、見送りました。

 で、多肉コーナーを巡回したところ、色々と売っていたのですが、エケベリア系は元々あんまり魅力を感じなく、黒法師とかもありましたが、購入一週間くらいで、水やりすぎで腐らせたトラウマがががが。
 それで、200円くらいで売っていた、セダムの寄せ植えを買ってきましたよ。
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 全部「セダム」で統一されているので、どれが何の種類だかわかりません。
 多分、左下はタイゴトメ?タイトゴメ?どっち?
 右に、以前買った「虹の玉」の小さいのみたいな多肉が植えてあり、私が惹かれたのは左上の大きいやつ!
 舞乙女か南十字星か、そこら辺だとは思うんですが、これ、セダムですけどクラッスラ属なんですね。

 以前、コーカサスキリンソウを水やらなすぎで溶かすという、ありえない溶かし方をしたのですが、セダムって確かに強健ですけど、普通の多肉より水やらないとダメみたいですね。水分を貯蓄する葉っぱが小さいので、すぐ水分切れになってしまうそうです。
 あと、地植えにするとにょきにょき増殖するらしいですよ。さすがにミント爆弾ほどではないですが……。

 ミント爆弾といえば、2chでこんな話がありました。
 とある多肉愛好家の庭から、頻繁に植物がなくなっていたことがあったそうです。
 犯人を特定しようにも、まったく面識のない人間だったらと思い、そこの奥さんがひらめいたのが、「ミント爆弾」。
 いかにも高そうにデコレートした鉢に(元々は100円ショップもの)ミントを植え、「植物を勝手に持って行かないで!」という貼り紙の下に置いておいたそうです。
 次の日、その貼り紙がぐしゃぐしゃにされていて、ミントの鉢植えがなくなっていることを確認した奥さんは、「してやったり」とにやり。そして、数ヶ月が経った頃、風の噂で近所で評判の園芸家の奥さんの庭がミントだらけになっているという話を耳にすることになりました。他の植物が植えてあるため、除草剤を撒くにも撒けない状態で、毎日半泣きになりつつ必死にミントを抜いていると。
 
 まあ、この場合、多肉の奥さんの罠は大成功だったようですね。「悪銭身につかず」といいますけど、まさにそれ。
 でも、貼り紙をわざわざくしゃくしゃにする辺り、多肉の奥さんへの嫉妬とかもあったんだろうなあと思います。

 そういえば、私のtwitter(ほぼ更新記録と、色んな人の発言をromるだけの垢)でタイムラインを見ていて、やはり嫉妬で多肉を整理しないといけなくなったフォロワーさんがつぶやいていました。
 なんでも、隣のおばさんに「蚊が湧くから」とか「こっちまで植物が来ている」とかで文句を付けられたと。でも、その隣の人は自分の庭の植物の整理もできない人で、正直「お前が言うか!?」とフォロワーさんはムカムカ。で、他の庭を通りがかった人によく「綺麗ですね」とか「すごいですね。見事ですね」と褒められていたので、隣は面白くなかったのではないかとのこと。

 いやー……隣同士のトラブルってあるんですよねえ。うちも、隣とは仲が悪いですよ。何でかは孫世代の私たちには説明されてないのですが、とにかく仲が悪いってことはわかりました。地域のお祭りなんかで会うと、親がいるときは無視。でも、子供の私たちだけの時は挨拶をしてくれました。孫世代には引きずらないってことなので、それはそれでいいんですけどね。

 うちはそうでもなかったのですが、隣のおじいさんがかんしゃく持ちだったので、私が作文で優秀賞を取ると、「うちの子供が恥をかいた!」と自分の孫に言っていたそうですし、弟がこの辺りで優秀な高校に入学すれば、「隣に比べてなんでできないんだ!」と言っていたと、隣のお孫さん(お兄さんは私の一つ上で、妹さんは私の一つ下)から聞かされてびっくりしました。いやー……そんなのあるんですねえ。

 まあ、中東では、「一番良くないのは嫉妬の目」ということで、嫉妬を弾き返すお守りを持ったり、わざと外装を簡素にして、その代わり家の中をゴージャスにしたりするそうです。
 そんな、レディコミみたいな出来事が自分の近くにあったとは。嫉妬は怖いですねえ。
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ギャンブラーの生き様・ウイスキー高騰

 前回の「タイガーアイ、ギャンブル運」説については、諸説あるようです。
 とある読者様からのご指摘により、色々調べてみたのですが……あっちでは「金運全般」、こっちでは「ギャンブル運」、そしてまたよそでは「労働と節制ができる」……とのこと。
 見事にそれぞれの石屋さんの言ってることがバラバラなんですよねえ。まあ、確かに、ギャンブルする人の腕にはタイガーアイが輝いていたりしますけど、そこんとこどうなんだ?と。

 で、思い出したのが「偏財運と正財運」です。
 偏財運とは、いわゆるあぶく銭。ギャンブルで勝った時のお金ですね。これは、どんどん流した方がいいとされています。要するに、使って日本の経済を回してくれ、とのこと。
 正財運は、正しく労働して得たお金。これは、貯蓄に向いています。偏財運も正財運も、使い方を間違えれば、破産なんて目に遭ったりしますから、たとえば正財運をパチンコに費やすなんてのは、よっぽどパチプロとかでないと、マイナスです。結果、破産なんてことになります。

 逆に、偏財運は、キャバクラやホストクラブで豪遊するのがお似合いのお金。これは、あぶく銭ですから、使わないといけないんですね。

 まあ、私のように、ホストとか興味ないって人は、普段よりちょっとお高い食材やケーキを買っていく。それぐらいで十分です。

 昔、「坊や哲」という漫画を読んだことがありますが、伝説の雀士・阿佐田哲也の伝記になっています。
 そこでは、哲也に「ギャンブル」を教えた老兵が、避難勧告が出ている中で、軍服のままその老兵がいる屋上に出たところ、砲撃の雨の中で、老兵は無傷だったと。それも、「ギャンブル」のうちで、「運の悪いやつは死ぬ。逆に、運の強いやつは、どこまで行っても生き残る」と。それが、阿佐田哲也の心の支えとなっていきます。

 哲也は、雀荘に通い始めるのですが、もっぱら素人で負け続け。そして、そこで「坊や哲」という、不名誉なあだ名を付けられます。
 しかし、ただの素人で終わらないのが阿佐田哲也。みるみるうちに様々な技を盗み、その知力で「雀聖」と呼ばれるまでにのしあがるのです。

 ちなみに、哲也が同じ雀荘の仲間に聞いて実行していたのが、かの有名な「唐辛子で酒を飲む」こと。そうすると、胃が荒れて、他の食べ物を受け付けなくなるので、勝てない底辺ギャンブラーはずっとそれで腹を誤魔化していたとのこと。

 さて、久しぶりの酒タイムですよ~。私はこの時期、サイダーでハイボールを作って飲んでいます。一口目には炭酸の刺激が、二口目はなんか不思議な感覚。で、3口目辺りから、ウイスキーの芳醇な香りが届いてきます。
 どうも、炭酸によって味わいが違うみたいですね。私の混入するウイスキーの量が少ないってこともありますけど。

 いつもは、マグカップを使っているのですが、半年くらい前にホワイトホース買ったらついてきたのがこれ。
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 写真下手だな!まあいいや。
 一応、公式のホワイトホースのグラスです。っていうか、富士山麓までこのグラスが刺さってるうちのスーパー……。
 私は、ホワイトホース余り好きじゃないのですが、「このセメダイン臭がたまらねえぜ!」というお好きな方には美味しいウイスキーだと思います。
 
 ちなみに、富士山麓の、ウイスキーを注ぐと、カップの底に富士山や赤富士が浮き出るグラスが好評だったのですが、今回のリニューアルで普通のテイスティンググラスになってしまったようです。……うん。没個性的。
 お値段も1500円とお高くなっているので、富士山麓はもう買わないかと。これ、商業的には失敗じゃないですかね?
 
 まあ、これでウイスキー軒並み値段高騰とかなったら、洒落になりませんけど。1000円ウイスキーがなくなったら、別の酒に行く人も多いと思いますけど。これ、マーケティング的に成功なんでしょうかね……?

ゴムのブレスレットもいいじゃない

 いわゆる、パワーストーンのブレスレットって、今まであんまり好きじゃなかったんですよねえ……。
 ゴムのブレスレットって、1年が寿命だって言いますし、「それじゃあ金属の方が扱いも楽~」って思ってたんです。

 いや、違ったね。
 ゴムブレス、面白いです。まだ、自分でデザインしようとかは思ってないんですけど、最近は色んなデザインのがあって、「わ~」って思いますしね。
 まあ、ゴムブレスになんでそんな「すぐ壊れる」とかのイメージが付いてしまったのかというと、以前、ストーンカードというオラクルカードで占って、出た石をブレスレットに組んでくれるという占いとブレスレットのコラボを頼んだことがありまして、そのブレスレットが2年くらいで持ち上げたらくたっとなって、ぼろぼろと崩れてしまったからなんですよね。
 
 確か、そこはニューアイテム記念で、5000円のところを3000円で占いもブレス作成もやってくれたのですが、だからゴムのブレスレットっていうと脆いという刷り込みがなされたわけです。
 でも、最近、デザインブレスを買って身につけていて、元からあったやつとかも引っ張り出してきて身につける機会も多くなりました。

 その、引っ張り出したうちの一つ。
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 タイガーアイ・淡水パール・コットンパール(人工)・フロストクォーツのデザインブレスですね。

 フロストクォーツというのは、いわゆる「磨りガラス」の水晶版です。
 でも、光りに当てると、これが緑とか青、ピンクに光るんですよねえ。普通のフロスト水晶はそうはならないらしいので、なんとかオーラのフロストクォーツなのかな?と思います。
 
 なんでこれを買ったのかというと……多分、当時もお金に困ってたんでしょうなあ。
 タイガーアイ!ですから。でも、お金に困ったのなら、金色の石ってのはよくある話だそうですね。多分、風水とかの思想から来てるのかな?財布も金色!とか言われますけど……金閣寺じゃないんだから、ちょっと持つのに勇気のある色ですが。

 そうそう、風水では、お金を置いておく場合は、北向きに黒い容器に入れる、とされていますよ。
 北は玄武ですから、蛇と亀。非常におめでたく、財テクにもぴったりなんです。
 また、「貯める」ことにも強く、自然とお金が貯まると言われています。

 タイガーアイは、確かにお金に作用すると言われていますが、「入ってくるお金」、そして「ギャンブルなどの運」なんですよね。
 だから、地道にコツコツ……という人には向いてないわけです。確かに、「お金は流動だから、使わないと滞る」という説もありますけど、すごいディートレーダーとか医者とかいう、「金が向こうから入ってくる」人以外は、「地道にコツコツ」が結局一番貯まるんですよねえ。

 いや、そんなの分かってるの!分かってて、金ないの!使っちゃうの!
 この気持ち、誰か分かってくれるでしょうかね。こいつ、多分一ヶ月に百万円あっても使っちゃうタイプだぜ。
 桝添か!

 いや、さすがに私も税金とかには手は出さないんですけど。
 桝添もねー……なんであんなになっちゃったんですかね。2度目だと思うんですけど、この話題。
 テレビタックルとかに出てる時は、田嶋陽子とかもまだマシな発言だったんですよ。田嶋とハマコー(故)と桝添とかでよく議論がヒートアップしていましたが。
 あの頃がマシだったのか、それとも私が知恵を付けたのかは分かりませんけど。ネットもあるしね。

 というか、何故か今になって「田中角栄」がテレビでちやほやしてると思ったら、これかー!と思ったんですけど。
 いや、確かに田中角栄も税金にジャブジャブ手を付けてたよ?でも、そのほかにちゃんと政務はこなしてたし、なにしろカリスマがあった。桝添は、確か「もう辞めるべき」が80%とかなってましたよ。そりゃ、ただの一官僚が田中角栄の真似しても、それは猿真似でしかないわけで。
 
 時代も変わりましたしね……。いつまでも「田中神話」にしがみついて税金使ってる官僚は、淘汰されるべきですね。