2015年08月の記事 (1/5) | 魔法石の庭3rd

2015年08月の記事 (1/5)

ココナッツオイルのサプリメント

 ニレケヤキの根元に……!
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 カビだー!って、盆栽カビさせるの、これが2度目ですね。
 1回目はクチナシをカビさせました。……でも、ニレケヤキ、すごく水を欲しがるんですよ。だから、あげないわけにはいかないし……。

 さて、最近の私はというと、DHCの「バージンエキストラ・ココナッツオイル」というサプリメントを見つけて、それを服用しています。
 ココナッツオイル、気になってたんですよねえ……。30日分で700円という低価格なのも魅力だったので、買ってしまいました。

 普通のココナッツオイルだと、料理に入れたり、そのまま舐めたり、美容オイルとして顔に塗ったりと、様々な使い方がありますが、もちろんサプリは飲みやすいように粒になっています。一日5粒が目安ですが、カプセルが小さいので、簡単に飲めると思います。
 普通のココナッツオイルでは、舐めるのが結構辛かったり(油ですからね……)、料理に入れても、甘い匂いがするので作る料理だと合わなかったりしますけど、サプリならそういうこともないので平気です。

「ココナッツオイルって、たとえばどんな作用があるの?」と疑問に思われる人もいるかと思いますが、たとえば中鎖脂肪酸という、「油だけど普通の油のように脂肪になりにくい。むしろ、脂肪を燃やす働きがある」ということで、ダイエットに効いたりします。
 中鎖脂肪酸は、他にもアボカドなんかが有名ですね。アボカドは「森のバター」と言われるくらい脂肪の多い食べ物ですが、これも脂肪にはなりにくいのです。薄く切って、醤油とわさびで食べれば、それはまるでトロの味。美味しいですよ。

 また、美容にも良く、肌のくすみを治したり、オイルですので、乾燥肌の人には適切な油分を加えたりもできます。
 飲んでも効果があるんですよ。実際、口コミサイトで「これを飲み始めたらお肌の乾燥が気にならなくなった!」という人もいます。
 他にも、美白効果やアンチエイジング(若返り)効果、なんと認知症予防にもなると言われています。

 ハリウッドでは、ミランダ・カーが愛用しているオイルだということで、ミランダは毎日スプーン5杯のココナッツオイルを採るようにしているとか。

 ということで、ココナッツオイル、特に女性方にはお勧めです。
 でも、最近では男性も「美しく、若くありたい」という志向が高まっているので、男性の「最近お腹が出てきて……」という悩みにも効きます。
 
「でも、700円は高いなあ……」という人は、オリーブオイルで代用しても。
 オリーブオイルも、中鎖脂肪酸の含まれているオイルであり、健康には良いんですよ。
 うちの父も、ダイエット目的でオリーブオイルを採っています。でも、やはりココナッツオイル……しかも、エキストラバージンという、ビールで言う一番搾りのオイルが良く効くそうです。

 皆さんも、ココナッツオイルでダイエット・若返り習慣、始めてみませんか?
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リンドウの花がら摘みの目安?

 摘み頃(って言うんだろうか?)のリンドウの見分け方。
 これくらい茶色くなったら、比較的力を入れずともぽろっと取れる気がします。逆に、まだ青さが残っていると、なかなか茎から外れません。……まあ、茶色いのでも個体差があるので、外れない蕾もありますけどね。
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 画像編集してるときに気づいたんですけど、これ、後ろのモミジにピント合ってますよね。
 私のカメラの腕は、オートフォーカスが頼りなので、こんなこともあります。私に写真の腕を期待しないようご注意を。

 まあ、どうせリンドウは、花が終わったら冬には葉も茎も枯れてしまうので、普通にハサミで切っちゃっても平気ですけどね。
 種を採ろうとしている人は、普通に蕾が熟するのを待っても構いません。ただし、この「岩手乙女」の属する「エゾリンドウ」は、花が開く時期が非常に短く、ほとんど蕾を愛でるものとされていますので、種を採る目的なら、別の蕾の開くリンドウを買ってきた方が良いと思います。

 ちなみに、今年の夏、うちの畑でスイカを何個か育てていたのですが、その受粉は、人の手でやりました。
 私と母が、雄花を折って、根元が膨らんでいる雌花にちょいちょいっと受粉させましたよ。その甲斐あってか、今年は5個ほどのスイカが収穫できました。

 味は……まあ、売ってるスイカより甘くはないですけどね。大きさも、小玉スイカくらいです。
 さらに、種が沢山あって、食べるのがめんどくさいです……。私、スイカの種とかを出すのが非常にめんどくさく、たまにガリッとかじってしまっては生臭さが出てくるのでイラッとするんです。
 なので、あまり食べませんでしたけど。家族は食べていましたよ。

 ちなみに、スイカにまつわるこんなブラックジョークがあります。

 毎年、スイカ泥棒に悩まされていたある農家。
 そこで、妙案を思いつき、看板を立てて、書きます。
『実験中につき、この中のスイカのうち一つに青酸カリ入り』

 そうして、無事にスイカが盗まれることもなくなり、収穫の時を迎えました。
 しかし、農家の主人がふと看板を見ると、一言、こう付け足されていました。

『今は2つ』

 ……怖いですね~。夏の暑気払いにちょうど良いブラックジョークでした。
 って、もうかなり涼しくなってきましたね。今年は、秋になるのが比較的早かった気がします。
 季節の変わり目ですし、皆さんも体調管理にはどうぞお気を付けて。
 私は既に夏バテも秋の不調も経験してしまったので、あとは回復するだけです!病気になることが悪いことではなく、病気になったら、後は回復するだけなのですよ!それぐらい前向きにいきましょう。
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ハオルチア~ン

 うちのハオルチア・オブツーサ、夏眠から目覚めた……かな?
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 まだ、中心に葉っぱがぎゅっと集まってますけどね。
 昨日、水をあげたら、なんでもなかったので、目覚めてはいるかと。

 よく見てみると、中心の成長点から新芽が出ています。ハオルチアは、このようにして、古い葉っぱは外へ外へと流れていくんですねー。そして、古くなると枯れてきます。でも、成長点だけ残っていればリカバリー可能ですので、大丈夫です。

 また、花芽は成長点から伸びてきます。
 交配しないのなら、花が咲いた後、しぼんだら途中で茎をカット。そうしないと、植物って種の方に養分を与えてしまうので、葉っぱが元気なくなってしまうのです。

 うちのハオルチアにもカットした茎がまだ残ってますねえ。これ、抜いちゃって良いんでしょうか?
 一応、うちのブログのプロフィール欄にも、こいつが載っています。ハオルチアの「窓(半透明の部分)」って、どうも透かしたくなりますよねえ……。

 あ、地植えにした他の多肉たちは、祖母が鉢植えにして、元気です。
 しっかし……この間見に行ったら、私が育てていた時より倍の大きさになっていました。ばあちゃん、育てるの上手すぎィ!

 うちのばあちゃん、植物育てるの上手いんですよ。そりゃあ、農家ですし、植物に関してはプロでしょうけど。
 植物のプロと比べてもなあ……と思いつつ、何故そのセンスが私には受け継がれなかった!とも思います。長寿梅、いまだに芽が出てるんだか出てないんだかわからないままですし。下手すると、このまま冬眠に就くかも……と思っています。
 変な時期に剪定しちゃったんですかね?それとも、木自体が弱ってたから?
 多分、後者だと思います。水もあまり吸い上げていないようですし、後から、「弱った木を丸刈りにするのはお勧めしない」と園芸サイトに書いてあり、「もっと早く調べておくんだった……!」と頭を抱えました。

 でも、他の子が生きていてくれれば良い。植物だいじに。
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ADHDの子の心を溶かした一言

 子供の頃の話をしていてふと思い出したんですけど。
 多分、一回ブログには書いてるかな?とは思いつつ、良い話なので再掲します。

 とある小学校に、ADHDの子が転校の手続きをしに、母親と訪れました。
 母親の方は、「この子はどこの学校でも受け入れてくれなくて。もう、この学校だけが頼りなんです」と、校長先生に事前に電話していました。

 校長室に面接で来たその子は、大人2人のすぐ傍をすりぬけて、校長室に飾ってあったチューリップの花をぽいぽいと分解し始めます。
 母親が叱ろうとした時、校長先生は母親の肩をぽんと叩き、その子と同じ目線になって、「君は、その花の中がどうなってるのか知りたかったんだね?」と声をかけました。

 すると、その子の瞳がぱあっとまるで童子のように輝き、以後、面談はつつがなく終了。
 母親が心配していた、「普通の子たちともやっていけるだろうか」という心配もなく、その子は多少の奇行があるにせよ、無事に学校を卒業し、大人になるにつれて奇行もなりをひそめ、立派な社会人になったとか。

 こういう校長先生が、本当の聖職者と呼ばれるべき人ですよね。
 でも、そういう人は、表には出ないそうです。今、受け持っている生徒と向き合うことが精一杯で、テレビや雑誌などに特集されて、本当に困っている今の子たちをないがしろにはできないと。

 そういえば、昔、「いいとも」で、模試検定が常にトップだった子が、東大に落ちた!?という話がされていました。
 なんと、その子は「東大の場所がわからなくて、更に寝坊したので試験が受けられなかった」そうです。
 色々とタモさんと話していて、私は後に、「あの子はアスペルガーだったんじゃないか」と思いました。
 アスペルガーの病状は、何事も時間通りに。こだわりもハンパではなく、今日履いていく靴下ですら前日に決めるそうです。
 だから、「受験」という非日常に耐えられなかったのではないかと。もったいない話ですよね。確か、堺雅人さんは「右と左がわからない」とか「簡単な計算ができない」と言っていました。

 でも、アスペルガーでも、自分が熱中することができる仕事が見つかれば、すぐに芽が出ます。
 太田光なんかも、ADHDかアスペなんでしょうけど、仕事は真剣に取り組んでいますし。そういう人たちは、研究職とか、何か一つのことに打ち込むことで花開く人たちなんですよねえ。

 だから、今、アスペとかADHDで悩んでいるご本人、お母様方は、ご本人の言うことを尊重して、接することが近道でもあるんです。
 たとえ、「それが何年後の先になるの?」という計画でも、やり遂げてしまうのがアスペルガーです。好きなことにはとことん。そんなこんなで、日本には理数系のお偉方が多いんですよねえ。
 
 病気は個性。
 闘病中の私からしたら「ふーん」ってなものですが、きっと、わかってくれる時期は来ると思いますよ。
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虫さんを殺してこんなに育ちました

 もう秋ですね。今日は昼間は暑くて、ちょっとエアコンを入れたのですが、夜になって窓を開けていると寒いくらいです。
 さて、盆栽たちはというと……。
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 ニレケヤキ、葉っぱが落ちます。
 そういう季節なのかと思っていたら、単なる水切れだったりするので注意ですね。一応、秋になったし、じめじめさせるのも良くない、と思って水やりを1日1回に減らしたのですが、まだ足りないようなので、水やりを増やしてみます。

 あと、ムラサキシキブの鉢の下から、カサカサと何かが通ったので見てみたら、ワラジムシでした。
 ワラジムシというのは、要するに丸まらないダンゴムシです。子供の頃は、ダンゴムシを捕まえていると、こいつまで捕まえてしまって、丸まらない……なんで?と疑問だったのですが。

 まあ、特別嫌い!ってほどでもなく、だからといって好きという訳でもないぐらいの存在なのですが、さすがに増えられると困るな……と思っている間に、ワラジムシは別の場所に潜んでしまいました。これから涼しくなるので、さすがに冬は登場しないと思いますが、そうなると冬の間に見つけて駆除した方が良いんですかね?

 まさかダンゴムシと同じく、根を食害するんじゃないだろうな?と思って調べると、腐った腐葉土などを好み、明るい室内では観葉植物の鉢の裏などに隠れているそうです。
 基本的に枯れた葉っぱや腐った木などを食べますが、食料がなくなると生きた植物の根も食べるとか。

 見つけたら、退治した方が良いですね……。植物は根をやられると一番ダメージ受けますから。逆に、根さえ残っていれば、いkらでも再生可能なのですけどね。
 実際、盆栽でも「叩き」といって、根元を太らせるためにわざと大きくなった盆栽を根元から切断して、あとは回復を待つ、という方法も用いられています。
 さすがに、元に戻るまでは1年くらいかかるそうですけどね。主に、種から育てた木を叩くそうで。

 しかし、子供の頃の私、悪いやつでしたよ~。
 ダンゴムシを捕まえて、瓶の中に入れ、そのまま翌日以降すっかり忘れ去って、数日後、瓶の中で白くなって動かなくなってるダンゴムシを発見したり。
 弟なんかは、「ダンゴムシってBB弾に似てるよな?」とか言って、トイガンのBB弾倉にダンゴムシ入れてパンパン撃って「やっぱダンゴムシって出てこないのなー」とそのまま放置したり。

 虫さんたちには、思いっきり悪ガキでしたね。子供の頃は、子供の絶対数が既に少なくなっていたので、子供同士で遊ぶ……ということはあまりなく、ほとんど自分たちだけの世界で遊んでいました。
 祖父母からきつく、「道路にだけは出るな。庭や田んぼの範囲内なら好きにしていいから」と申しつけられていたので、道路で遊ぶことはなかったんですけど。まあ、それは理にかなった躾け方だと思います。

 小学校になって、ようやく同じ歳の子と遊んだりするようになったのですが、その頃の親友の家も農家だったので、ほとんど自然の中で二人で遊びました。
 高学年になると、例の美人の友達ができて、その子とはもっぱらお人形ごっこをしていました。……といっても、私は人形持ってない家庭で育ったので(人形より恐竜の模型で遊んでいたため)、すごく新鮮だった思い出があります。

 しかし、かなりの歳いっても(中学に行った頃でも)、ひたすら姫りんごの葉っぱを好みの形に切ったりとか、スギナの茎をカッターでつつーと裂いたりとか、そういった一人遊びが好きでした。これまた、スギナの茎って水分が絶妙で面白いんだ……。今でも、周りの目を気にしないで済むのなら、ずーっとスギナの茎裂いていたい衝動に駆られます。

 ああ、もう一度子供時代に戻りたい……と、誰もが一度は思うでしょうが、私は「もういいや」と思っています。だって、夜9時に寝るとか無理だし。今の頭脳のまま子供時代に戻ったら、多分勉強とかわかりすぎててつまらないと思いますし。
 子供は子供、大人は大人。それが一番良いですよ。うん。
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殺虫剤の使い方にご用心

 その後の旭山桜。
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 バケツの中で水でジャブジャブという、結構な荒技で(でも、植物界ではメジャーな害虫退治方法らしい)葉ダニを退治した後、葉が落ちっぱなしでした。
 なんでも、虫害に遭った葉は落ちてしまうという桜の弱いところらしいのですが、涼しくなったら葉が落ちるのが止みました。

 現在は写真の通り、最盛期よりもかなりすっかすかになってしまいましたが、やや平和ではあります。葉ダニって、暑くて乾燥しているところを好むらしいですしね。
 
 とりあえず、旭山桜は今年はこれで平気そうです。
 一時期、葉の落ち具合が半端じゃなかったので、「これは全部落ちちゃうかもな」と思っていたのですが、なんとかここでセーフ。後は、秋と冬に自然落葉するのを待ちます。

 他の葉ダニ被害ですが……何故か、桜に集中しており、ニオイカエデには、土の表面に動いているだけで、葉には集っていなくて。
 逆の横側に置いてあった百日紅も特になにもなさそうです。

 ちなみに、私の葉ダニ被害はこれで済みましたが、本当に深刻な被害に遭っているならば、薬の使用をお勧めします。それも、スプレーで噴射するものは、薬剤がかかっているところとかかっていないところとが微妙に差が出てしまうので、できれば桶やたらいに水に薬剤を溶かし、植物を逆さまにしてそのままジャブジャブ洗うことですね。
 この方法だと、均一に薬が行き渡りますし、何よりダニが嫌う「多湿」の環境ができますので。

 他にも、薬の使用法としては、土の上にぽんと置いて水をやると、薬剤の成分を木が吸い上げて、その樹液を吸っているダニや、根を食い荒らすコガネムシなどにも効くといわれているものもあります。
 ご自分の持っている木の大きさ(たとえば、大品盆栽だと桶にジャブジャブはできませんし)や使いたい薬剤によって使用法を選ぶとよろしいかと。

 ちなみに、一番この手の薬剤で有名なのが「オルトラン」という薬です。
 オルトランは、水に溶かすもの・噴射タイプ・土に置くタイプとがあり、葉ダニよりはむしろナメクジやコガネムシ、ヨトウムシなどに効くそうです。
 有名なので、うちの近所のような弱小ホームセンターでも手に入るのが良いですね。

 ちなみに、どの殺虫剤でも、ジャブジャブ式で使うときは手袋に長袖・風呂場などで使用するときは長靴を着用してください。
 噴射式は、マスクをして、口に入らないように。土に置くタイプは、ペットやお子さんの誤飲に注意してください。
 殺虫剤は、人間の体にとっても毒です。最近では、「人は誤飲しても触っても安心」という商品もありますが、一応用心はしてくださいね。
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フィロデンドロンは要らない子じゃないよ

 フィロデンドロンの下葉が枯れてきました。
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 こんな風なのが、ぐるっと回って360度に枯れている状態です。これを、掃除しました。
 枯れている葉は取り去って、ゴミ箱にぽい。完全に枯れているので、抜き心地がトゥルン!って感じで快感です。そういえば、この観葉植物、イモ科だっけ……。やっぱり、根っこはぬめぬめしてるのかな?とか余計なことを考えつつ作業。

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 綺麗になりましたね。
 なんでも、フィロデンドロンは、寒さに比較的弱く、涼しくなってくると葉を落として茎や根を守ろうとするそうです。

 一口にフィロデンドロンといっても、300種類ほどの種類があるので、私のシルバーメタルがそれに当たるかはわからないのですが。
 というか、色々見ていると、フィロデンドロンって普通に枯れるんですね……。とあるショップのブログでは、「地味なので売れ残る割に、1ヶ月2ヶ月と放置しておいても枯れないで新芽がにょろにょろ出てくる超・強健種」とのことですが。

 なんか、チートじゃないかってぐらいゲームが上手い人が、初歩的なところでミスするのを見た感覚?「フィロデンドロンって枯れるんだ……」というのはそういう意味です。
 ちなみに、そういうときは「人間アピール」とか「良かった、こいつも人間だった」とか言われます。

 フィロデンドロンも植物だったということです。……でも、新芽もにょきにょき出てますけど。……やっぱ強健種かも。

 ちなみに、この記事でフィロデンドロンを初めて知ったという人のためにちょっと説明しますと、私のフィロデンドロンは、シルバーメタルといって、銀色の光沢が美しい種類の観葉植物です。
 写真の左側に強い光沢がありますが、ここまでは光りませんけど、鈍いシルバーの輝きがあります。
 
 まあ、光が入らない環境だと、地味……と言われれば地味かもしれません。でも、カーテン越しの柔らかい半日陰で育てると、つやつやの葉っぱがどんどん出てきますよ。
 シルバーメタル、要らない子じゃないよ!

 お手入れの仕方は、気が向いたら水をやる。半日陰~日陰で育てる。それだけです。
 放っておいても育つ植物なので、頻繁なお手入れは必要ありません。簡単だね!
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実は結構高田純次好きです

 ハクチョウゲの裏側、やっちまった大賞な「水切れさせて枝を枯らす」をやらかしたら、こんなに寂しくなりました。
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(アカン)
 これでも、軽く掃除したんですけど、まだ枯れてる箇所が残っていますね。
 まあ、表側からだけ見たら、普通に見られるので、まだ助かる、まだ助かる……(ドコドコドコドコドン!)ここマダガスカル!

 私のギャグセンスは、レッドカーペット時代から動いてませんので。ラッスンゴレライは知ってますけど。
 レッドカーペット芸人で今も残ってるのって、ほんとわずかですよねえ。一番出世したのが狩野英孝じゃないでしょうか。ウッチャンや出川に気に入ってもらったのが決定的ですかね。

 ウッチャンは特に若手を育てるのが上手いそうで、「さまぁ~ず」や「くりぃむしちゅ~」が有名になったのも、改名してからウッチャンが「さまぁずとかくりぃむ、いいよ」と偉いさんの会議で推してくれたので有名になったとか。
 細木某の改名とは、背負うものが違ったのです。そもそも、改名なんてさせるのは、もしその人がダメになっても、その人の人生を背負えるかどうか。細木はそこのところが改名だけさせてあとは知らんぷりだったのですね。

 そういえば、こんなコピペがあります。

若手「実は、たけしさんに助けて貰ったんです」たけし「よせよ、そんなんじゃねーよバカ野郎」
「実は、さんまさんに助けて貰ったんです」さんま「そういうことは……もっと言って!俺、今好感度急上昇中?ハーッ(引き笑い)」
「実は、タカさんに助けて貰ったんです」石橋「そういうこと言うなよ-。次はいじめるぞ!」
伸介「実はこいつを助けてやったことがあるんや。な?」若手「え、ええ……」

若手「実は、高田さんに助けて貰ったことがあるんです」高田純次「あの時の鶴?待ってたのよ~」

 高田純次、オチに持ってくればとりあえずなんとかなる説。
 実際の高田純次も、あのタモリですら「こいつは本当に軽薄過ぎるのか、全部演技なのか、心配になる」という人柄だそうで。
 でも、好きですよ、高田純次。ああいうおじ様には口説かれてみたい。しかも、後から聞いたら全部口約束で言ってるだけであってほしい。何でしょうね?それが許されるキャラって言うのは。
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もぎもぎリンドウ

 岩手乙女……今日、老いてしまった蕾を取っていたら、結構固くてですね。
 ふんす!と力を入れたら……ぎゃー。
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 茎まで取ってしまいましたよ。
 岩手乙女の育て方のページに、「老いてしまった蕾は、根元を持って、すぽんと抜きます」と、あたかも簡単なように書いてあったのですが、そうですよね……よく考えたら、種を作るための花ですもんね。そう簡単に取れてはいけないんでしょう。

 茎には、まだ青々とした蕾が3つほど付いているのですが、うーん、どうしましょうこれ……。捨ててしまうにはもったいない。だからといって花瓶なんてありませんし……やっぱ捨てるしかないですかねえ。

 でも、その茎を取ってしまったら、なんだか岩手乙女の形がちょうど良くなりました。怪我の功名ですね。
 あとは、よく日に当ててあげて、できたら蕾が開くところも見たいかなーと。……日中起きてられないので、無理っぽいですけどね。

 っていうか、もっと簡単に蕾を取る方法ないの?と思って色々探ってみたところ、ハサミが入るような……。だとしたら、ハサミで取ってしまった方が、女性やうっかり力が入りすぎる男性なんかも良いかもしれません。

 窓際園芸ですが、長寿梅を下げて、半日陰に。それから、ときめきリンダが日陰だとピンク色が褪せてくるように思えたので、日なたに出してあげました。
 夜に見たら、ちゃんとピンク色に戻っていましたよ。草花系は仕事が早いですね。

 長寿梅は……何ででしょう?あえて言うなら、日なたに置くと、新芽が焼けてしまうような気がしたからです。
 実際、半日陰に移したところ、黄緑色の新芽が動き出していました。日なたでガンガン日を当てるよりも、ちょっと弱った木は、半日陰でひっそりこっそり育てるのが良いみたいですねえ。

 今日は、ちゃんと朝に一回起きて、植物巡回しました。ニレケヤキや百日紅が土が乾いていたので、水やり。秋の気配がぐっと近くなった今でも、水やりは毎日2回が良いようです。

 タイトルは、明治の「もぎもぎフルーツ」から。ああいう知育系のお菓子、よく買って貰ったんですよ。ねるねるねるねとかが有名ですけど。ねるねる~は、あの魔法使いのおばあさんが復活したそうですね。懐かしい!
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私の使っているオラクルカード

 ニレケヤキの新芽がことごとく枯れてきました。
 え!?また葉ダニの被害とか!?と思っていたら、どうやら水切れによるものだそうです。びっくりしたよ……。「ニレケヤキは強い木だから、春にまた生えそろう」だそうです。
 
 話は変わりますけど、うちのオラクルカード。
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 プトレマイオス式星座オラクルカードというやつで、あの占星術界の巨匠、鏡リュウジさんが監修しています。
 オラクルカードとタロットカードとの違いというのは……うーん、そのカードにもよるので「これが本家本元のカード!」とは言えません。でも、今はタロットとオラクルカードも色々出てきまして、私がスピリチュアルブログをやっていた頃によく見かけたカードは、天使とか星座が多かったですねえ。

 そのリーディングの腕前はというと……(苦笑)
 わたしもまだまだひよっこです。
 カードは正しいことを指しているのに、私の先入観とかで読んでしまったり。アカンですなあ。

 ちなみに、オラクルカードの場合、正位置逆位置という概念がありません。しかし、占っている人自身を戒める意味のカードもあり、綺麗な絵柄とは違って、「内なる毒」とか「傲慢」とかいうちょっと出て欲しくないカードもあります。

 私はまだ、読み解くための指導書がないと意味はまったく覚えていないのですが、それは多分、タロットカードよりも48枚という多い枚数のカードを使っているからだと思います。
 まあ、タロットも小アルカナと大アルカナを混ぜるとえらい枚数になりますけどね。

 それと、私は、重要なことを占うときは、シャッフルしている時に「今回は正位置逆位置ありで教えてください」と念じています。
 そっちの方が、タロットから入った私からするとわかりやすいので。たとえば、最近占った事柄は、「姫百日紅に花は咲きますか?」だったのですが、その時出たのが「大熊座」と「冠座」のカード。
「変わった引き方してるな?」と思う人もいると思いますが、私の引き方はまず、普通にシャッフルしてカードを一枚選び、その後にカードの山をひっくり返して、一番最後に出たカードを補助のカードとして読んでいます。

 この2つのカードから見ると、大熊座が「母性の象徴」で一見良いように見えますが、冠座の意味が「悲しみを乗り越える」なので、今年の花芽を落としてしまった百日紅はまさに合っていたわけです。

 つまり、カードは「しばらくは悲しみに暮れることもあるでしょうが、大いなる母性を持ってさえすればいつか花は咲くでしょう」との返答だったのです。
 
 これで、えーと、確かカード自体のお値段は2500円くらいだったかと。
 カードってちょっと高めですが、何回も使えるものなので、是非大事にしていただきたいです。

 盆栽タグ貼っちゃっていいんだろうか……カードの話しかしてないけど。
 まあいいか。
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