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「八甲田山」の映画を観た

 昨夜は、「プリズンホテル」を観ました。BS7でやってる連ドラで、従業員は全員「そっちの筋の人」。そして、泊まりに来る客も全員ヤクザか訳あり……という内容ですね。

 原作者はなんと浅田次郎。そのせいか、話が小気味よく進み、飽きません。
 最初は、「ヤクザドラマでしょ?」とあまり視聴に乗り気でなかった母も、そのうち「これ面白いわね」と一緒に観るようになっています。
 
 このドラマで、唯一の常識人であり、ヤクザからはほど遠い普通の生活をしていたオーナーのココリコ田中の演技も上手。まあ、田中は「みんなのいえ」で映画デビューしてますけどね。
 理想論ばかりを唱える田中が、「命なんて惜しくねえや」というヤクザ従業員や事件を起こす客たちに振り回されつつ、必死になって客を助けたり、事件を解決したりと奔走していくドラマです。

 第一話の最後で、「僕にはとてもこのホテルは指揮できません。辞職させてください」と、親分のところに行くのですが、親分(ホテルの総支配人)は刀を抜いて、「……このホテルに入ったからにゃ、五体満足で辞めるなんてできると思うなよ?」と脅され、結局オーナーを続投することになります。
 
 まあ、任侠コメディ作品としてはよくできてると思います。次の放送が楽しみですな。

 あと、映画の「八甲田山」も観ました。
 うーん……最初に史実から入った身からすると、「まあ、娯楽作品だよな」と。
 そもそも、青森隊の神田(主人公。いわゆる中間管理職的な。ちなみに、演じているのは若かりし北大路欣也)と、全員生き残った弘前隊の徳島(高倉健)が「八甲田で会おう」と誓ったのは、史実ではありません。
 
 しっかし、映画のクレジットを見ていると、ものすごい大御所がずらりと名を連ねており、若かった頃の大御所がこれでブレイクしたんだなあと思いました。

 当初は、「むさくるしい男たちがただ雪山を行軍し続ける映像で、客は来るのか?」という不安もそこかしこで聞かれたようですが、高倉健は台本を読んで、「これは女性にもうける映画だ」と確信したらしいです。

 でも、私が一番怖かったのは、発狂シーンですね。
 元々知識を仕入れていたのですが、壕から出た瞬間、急に服を脱ぎだして、雪の中に飛び込むシーンはトラウマになりそうです。これは、「矛盾脱衣」といって、遭難した人が、凍死直前になると、体が急に熱を帯びるために、体が火のように熱く感じて服を脱いでしまい、汗が引く頃には既に凍死していることがよくあるそうです。

 そういう情報を集めていたら、書き込みで「これを読んだ人は、多分生存率20%くらい上がったな」と言われています。
 
 ちなみに、健さんは、役作りのためか、現場でもたき火の遠くにいて、大御所の健さんがたき火に当たらないのにエキストラや脇役が火に当たることができず、スタッフが健さんを説得して、ようやくたき火に当たらせることができたそうです。

 それはそうと、「これってギャグ?」と思ったのが、途中の村に着いてから。
 野営のために雪を掘る兵隊さんたちに、村長が「兵隊さんの寄宿舎は用意してあります。こんな寒い日に外にいたら死んでしまう」と進言するものの、上官は「軍には軍の規則がある」と言ってそれを断り、結局そこでも凍死者を出すんですよねえ……。「それはもしかしてギャグで言っているのか」といいたい場面ナンバーワンです。

 とにかく、私がスレで学んだことは、「雪山で川を見つけたら死亡フラグ。鉄砲水などの恐れがあるので、すぐさま離れること」と「遭難したら、一番良いのは縦に穴を掘った後で横に掘り、そこでじっとしてることが生存率を高める」ってことですな。
 
 あと、「凍死は一番楽な死に方」だと思ったら大間違いです。疲労と眠気で、一瞬で眠りについてそこから凍死するのならまだ綺麗な顔のまま死ねるのですが、途中で起きてしまったり、半端に意識のある状態で倒れると、自分の体が末端から凍っていく感覚で苦しみ、断末魔の表情で発見されることも多いようです。

 まあ、映画としては面白かったです。でも、「ここ、史実と違う……」と気になる人はもやもやしながら観ることになるかもしれません。
 東映としては予想外のヒットだったらしいですが、健さんはそれもわかってたんだろうなあと。

 ちなみに、「天は我らを見放した……!」というセリフは、流行語大賞にもなったそうですよ。
 
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日航機事故:八甲田山遭難事件

 一昨日辺りから、日本史上の悲惨な事件・事故を読み込んでいたら、時間忘れてました……。

 いやね。「八甲田山遭難事件」とか「日航機墜落事故」とか。
 どちらも、200人とか500人単位の人が亡くなった事件事故で、主に2chの過去ログを漁って読んでいます。

 日航機墜落は、まあ、当時のJAL(後に倒産)が色々とやらかしてまして、ボーイング機(いわゆるジャンボジェット)で客を沢山運ぶ裏で、整備の不手際とか中古で買ったジャンボジェット機を機体そのままで運行していたりと、結構しくじり放題だったようです(この件については、ニコ動の「しくじり企業」にて)。

 それと、なんせ約500人という死者を出したので、国内最悪の航空事故となっています。
 その遺体の凄まじさもあり、「シートベルトで真っ二つにちぎれているご遺体はまだましな方。皮膚だけしかなかったり、手首の先しかないご遺体も数多くあった」とのこと。
 あとはまあ……「ミンチよりひでえや」という世界だったようです。

 しかし、遺族は、特に母親が一人で帰省させる途中だった小学生の息子さんの遺体に会い、小さな手首だけになった息子さんに「痛かったねえ!苦しかったねえ!でも、もう大丈夫だからね!一緒におうちに帰れるからねええ!」とほおずりしながら泣き崩れたそうです。
 そのご家庭の父親は、皆の前では涙は見せなかったものの、毎日のように夜中、一人で酒を飲みながら息子さんの仏壇のご遺影を見つめながら男泣きしていたそうです。

 今でも、事件のあった日に遺族の合同慰霊が行われるのですが、それに参列する遺族や話を聞いてきた全国の有志によって慰霊の登山が行われるとのこと。
 それを、「無駄だ」という人もいます。2chですから、無神論者(本当の意味の)にとっては無駄かもしれません。しかし、「無駄とかで片付けられる問題じゃないだろ」といさめる人がいるところが、2chって何でもかんでも斜めに見てる人ばかりじゃないってことですね。

 八甲田山は、映画になったこともあるので、それでトラウマになった人たちも多いかと思います。
 これは、一言で言うと「上司が超無能だと何百人兵卒がいようが無意味」ということです。
 
 なんせ、冬の雪山の演習に行くのに、「宿に着けば温泉と熱燗で一杯」という、ハイキング気分の上司だったものですから……。
 兵卒の中には、油紙を巻いてわらじで参加したり、そもそも兵卒の多くが夏用の下着に外套だけ、という超軽装で出発したのです。
 また、その前日には「壮行会」といって夜通し酒を飲み、いざ演習の際には二日酔いや寝不足のまま演習に参加した兵もいました。

 しかも、当日は晴れだったために、さらに山を甘く見た一行は、「そんな装備で山に行くなんぞとんでもねえ。引き返した方が絶対に良い」と主張した村人を、「案内賃が欲しくて言ってるのだろう」と一蹴します。
 
 それから、天候は悪化、伸ばした手の先も見えないほどの吹雪に見舞われ、やむなく荷物だった橇と飯炊き釜(なんと、兵卒に背負わせて歩かせていた!)を置いていくことにします。
 そして、「ここには見覚えがあります!自分は秋の演習でこの木を見たことがあります!」というこれまた一兵卒に先導させ、結局は「勘違いでしたテヘペロ」で、事態は更に悪くなっていきます。

 この時点で、既に「リングワンデルリング」という、「利き足の歩幅がどうしても大きくなるので、同じ所をぐるぐる回ることになる」となってしまっていたので、完全に部隊は遭難。どんどん兵は倒れていき、結局生き残ったのは11人。そして、なんと出発した際には200人を超える大部隊だったのですから、とてつもない大遭難になりました。
 
 まあ、大部隊にしたのも、来る日露戦争の際のロシア軍への対抗としての演習だったわけですが、一度予行演習では天候に恵まれ、楽に走破できたのでそれで甘く見ちゃったってこともあります。
 で、「日本軍としての力を見せつけるため」に大部隊を結成したものの、上官の打っていった策がすべて悪手だったために、こういった大遭難になってしまったのです。

 途中まで案内役をしていたアイヌの人間は、演習が上手くいっている時に「もう必要ないから帰れ」と言われ、遠くなっていく部隊の足音を聞きながら「山神の日に冬山に入るなんて、馬鹿なことを……」とつぶやいたといいます。

 どっちの事件も、ある意味人災なんですよねえ。
 上層部の人間がちゃんとしていたら、こういった事件は起こらなかったわけで。驕った人間に付ける薬なし、ってことなんでしょうか。

羆嵐

 先日、ニュースで学校の近くに熊が出たって話がありましたね。
 で、地元の猟友会が射殺したのですが、それについて未だに「熊がかわいそう」とか「射殺以外に麻酔銃などの措置は執られなかったのか」というクレームがその学校の電話にじゃんじゃんかかってきたらしいですが、先生曰く「それらのすべてが県外からの電話だった」と。
 今は、学校でも電話番号通知機能付いてますから、県内かそうでないかってのは一目瞭然なんですねえ。

 で、あれだ。そういう人は、「原爆投下は仕方ないことだった」と言えるアメリカ人と一緒です。
 そんなアメリカ人たちが原爆資料館を訪れてからでも同じこと言えんの?って話で、危険野生動物の恐ろしさを教えるために、そういう人たちには「羆嵐」を送りつけるというのはどうでしょう?

「羆嵐」って所詮小説でしょ?と言う人もいるかと思いますが、あれは実際に起こった「三毛別羆事件」の実話を元に書き起こされたものなんです。当時、生き残っていた村人は、最初は皆口を閉ざしていましたが、作者の熱意によりぽつぽつと語られるようになり、それを読んだ村人からは「当時の思い出そのままで、正直ちびりそうになった」と言わせるほど。

 三毛別羆事件については、wikiで記事が上がっているので、そちらを参照してくだされ。
 三毛別羆事件
 あと、ついでにこれも。
 福岡大学ワンダーフォーゲル部羆事件
 どっちも、悲惨な場面やグロ耐性が割と必要なきついシーンも記録されているので、初めて読む際には注意してくださいね。

 で、要は「どうやれば熊に襲われずに済むの?」って話ですが、まず、熊は非常に好奇心旺盛な動物です。なので、普通の獣が火を怖がるのに対して、熊が現れた場合、火に興味を示して近づいてくることもあります。
 よく、地元の人が熊よけの鈴とかを身につけて山に行くという話も聞きますが、あれは「ここに人間がいます」と熊に知らせることで、熊の方から逃げてくれるのを期待しての音なので、既に人を食べたことのある熊からすれば、「ここに獲物がいます」の合図なので、まあ……そのときは覚悟するしかないでしょう。

 それと、熊は最初に目を付けたものに執着するので、たとえば登山で熊に荷物を漁られたら、そのまま熊が食料を食べている間に逃げるしかないです。間違っても、荷物を取り戻そうとしないこと。福岡のワンゲル部では、荷物を取り戻したのが悪手になり、熊の追跡から逃れられなかった3人が命を落とすことになりました。

 ちなみに、先の三毛別羆事件の資料館は一応あります。でも、怖いですよ……。そのとき出た「袈裟懸け」という熊の実物大の模型が家を襲っている場面とかありますから。
 そうそう、昔はそこに袈裟懸けの毛皮も展示されていたのですが、あまりにも棒で叩いたりされてぼろぼろになったので、今は展示されていないようです。
 それほど、今でもその熊に対する恐れと憎しみが消えていないということです。

 そうそう、それと、熊に対峙した際ですが、熊は他のものを襲っている間でも、背中を見せて逃げる者を追いかける習性があります。熊に遭ったら、目をそらさず、にらみつけながら後ろ足でゆっくりと離れていくと、あきらめてくれることがあるそうです。

 私の地域は、平野だからか熊が出たという話はありませんが、同じ県内でも山側に行くと熊が出たという話を聞くらしいです。
 関東地方なので、多分羆じゃなくて月の輪熊。タモさん曰く、「月の輪ならまだ勝てる。羆は無理」だそうで。

 しかし、「羆嵐」の作者は、本の最後にこういう言葉を書き残しています。
「人間と熊とが共存できる世界がいつか来るのだろうか(来るといいな、という希望と私は解釈しました)」
 
 でも、熊を倒して「よくやった!」というのが県内からの電話で、「熊がかわいそう」というのが県外からの電話だという事実があるので、外野からならどうとでも言えるんだなあと思いますよ。

私はネトウヨ:ネトウヨの視点で

 都知事選、どうなっちゃうんでしょうかねえ。
 希望の党は、小池色が段々薄れてきて、元の民進党っぽくなってきてるような。小池さん好きですけどね。
 昔、小池さんが都知事選で勝った時に、「厚化粧女」って言ってた人いたじゃないですか。あのね。小池は、頬に生まれつきアザがあるからやむなく厚化粧にしてるの。それをどこかで知ったのか、それとも有権者からクレームが来たのか、今は小池は何とも言われてませんね。
 生まれつきアザがなくても、不倫でお肌つやっつやの議員いたじゃないですか。そっちの方が問題なのでは?

 家庭から言うとね、安倍は案外「良い夫」らしいですよ。というか、「家のことで妻に勝てたことは一度もない」って言ってますしね。
 麻生とか安倍は、「地雷戦法」っていって、ディスカッションの際にわざと罠を仕掛けておいて、それにかかった獲物を「あれ?○○ですよね?」と追い詰めるという戦法を好んで使うんですよ。

 最近といえば、関口宏の「9条改正についてはどうお考えなのでしょう?昔の日本に帰っちゃうんじゃないかって不安な声もあるんですけど」という誘導尋問に、「では、関口さんは、9条一項のどこを変えたのかご存じですか?」と切り出して、「もちろん。番組内でも勉強しましたから」と言った次の瞬間、「9条の一項については、変えていません」と、見事なカウンターをたたき出しました。

 関口は、その後も何も言えず、だんまりでした……。

 あと、これはナントカ大臣だった頃の話ですが、「中韓へのつながりに対して」という議論で、執拗に中韓へのパイプをつなごうとする菅に、「しかし、シンガンスという、北朝鮮のスパイを外に出したのは菅さんですからね?」と熱烈なカウンターを浴びせ、菅はしどろもどろになっていました。こんなのが日本の総理大臣になってたこと、あるんですよ……嘘みたいだろ?これ、菅なんだぜ?

 それとか、とある情報番組で、「安倍首相生出演!」といううたい文句で始まったのはいいものの、戦況が他政党に対して不利になってくると、アナウンサーのマイクからプロデューサーの「二人でモリカケ!」という指示が漏れて、安倍は苦笑してましたね。

 ネット見てると、「安倍は天候をも操り、北朝鮮も裏から傀儡にして、『二人でモリカケ!』のマイクも絶妙なタイミングで外すという、政治家としてはこれ以上の人材はいないんじゃないか」とも言われています。
 皮肉ですね。
 笑ったのは、
安倍「マイク、外れろ」
マイク「はい」
 で外れたって言う。無機物まで操る安倍って人は、平成の陰陽師なんじゃないかと思うのですが。
 
 ってゆーか、モリカケ問題って、そんなに騒ぐことなんでしょうかねえ?
 左翼には、立派な組織である「日教組」があるじゃないですか。嘘だとは言わせませんよ?うちの教師やってる親戚も、「入らないと村八分を受けるので、名前だけ貸すつもりで入ってる」って言ってますし。
「君が代」で起立しないのはまあ、その教師の勝手かもしれませんが、音楽の教科書で君が代の部分にプリント貼らせたり、修学旅行の韓国で、未だに「日本は悪い国」だということをしっかり教えて帰ってくるらしいですし。

 左翼がやってたことを、保守派がやると、なんで叩かれるんでしょうかね?
 ふっしぎだなあ~?

 ちなみに、私はネトウヨですよ。でも、右翼でも、おかしいことはおかしいって思いますし、所詮ホンモノの右翼にはなれません。
 桜井よし子さんとか、金美玲さんとかは、右翼の女性活動家でも、年を経ても美しくて、尊敬します。
 言ってることも、左翼集会よりまともですしね。狂人とまともな人の意見では、そりゃまともな方が良いでしょ。

 あと、そーかそーかの勧誘が地味にうざい。うちの職場にもそーかの人いますけど、なんか、女性なら誰でも良いって感じで口説きまくってますし。めんどくせえ。
 それと、私が何も言わなそうだからってパンフレット渡すのもいい加減にしろよな。ゴミに捨てるのもめんどくさいんだから。あと、やたらと「勝利勝利」言ってますが、いったい誰と戦ってんの?謎。 

金を借りますよ

 ここのところ、周りがどんどん変わっていきます。
 うちも、母の職場が移転したり、父の職場が同じ系列だけどちょっと違うところに変わったり……そういう時期なんですかね。

 でも、私は変わらずパート(施設通い)でメンヘラ、そして弟はニート……。将来どうすんのかね。のたれ死ぬのかね。

 そういえば、ずーっと昔の記憶で、「のたれ死に」を目指す男、という内容の映画があった気がします。芸人のエガちゃんが「俺の夢はのたれ死にだ!」って言ってるのは、この映画を観たことがあるのでは?と思います。エガちゃん、映画大好きですし。
 エガちゃんは、自分の持ってる地方の番組のコーナーで、「エイガー一刀両断」という、映画を観て感想を言う、というコーナーがあります。
 ただ、ここで、「映画の批評か-」と安易に動画検索してはいけませんよ。思いっきりネタバレかましてたりしますから。
 映画はネタバレして欲しくない派閥の人は、これは検索してはいけない言葉だと思います。検索するのは、本編を観てからね。

 あと、母から「先月内に貸せる金を用意できると言ったが」「そうだ!助けてくれ母!」「あれは嘘だ」というコンボを食らいまして、今月の末の給料日まで延期になりました……。金借りる側からしたら、何も言えませんよ。
 狙ってる商品が、数量限定品なので、売り切れてないかひやひやしながらこまめに見に行ってます。
 
 しっかし、金借りる側って、へこへこして「おねげえしますだ!金を貸してくだせえ!」と土下座して頼むもんだと思ってたんですけど、大企業とかの融資だと、銀行側が揉み手で「へえ!○○さんのところでっか。幾らでもお貸ししますので、今後ともごひいきに……」と、立場が逆転するんですよねえ。やっぱ金の力かよ!

 あと、「大企業なら倒産はない」って神話がまだ通用するみたいですねえ。
 リーマンショックで学ばない日本人……。まあ、リーマンブラザーズの件には、日本の会社はあまり手を出してなかったってのもありますが。
 リーマンショックの際には、円がむちゃくちゃ買われたらしいです。で、「お前ら困ったらとりあえず円買うのやめろよw」と言われていました。
 なにせ、北の将軍様(黒電話というあだ名を知って、それから改めて写真を見たら腹筋が爆発するかと思った)がミサイル飛ばしたら、円が買われたという事実ができてしまいましたからね。

 何か国際的な危機が起きる→とりあえず円を買う っていう流れがね。それほど円……日本が信用されているってことなんでしょうけど。
 
 何せ、日銀砲の前科がありますからなあ。
「とにかく日本は安全!(金銭面でも)」という神話がまだあるんでしょう。信用されるのは嬉しいですけど……。

 とりあえず、私のお買い物は、母の懐事情次第ですね。
 でも、あんまり遅くなると、数量限定品だからなくなっちゃうよ。最近、問い合わせしてみたら、「現在あと3個です」とか返ってきたし。
 あと、ルースも見せて貰ったのですが、「これは……外れだなあ」というルースもありましたし。それしか残ってなかったら、別に目を付けている、0.1ctでもハート&キューピッドの良いダイヤを買いたいと思います。
 
 どうか、私が目を付けたルースがまだ残ってますように……!