カテゴリ:パワーストーン (1/24) | 魔法石の庭3rd

パワーストーンの記事 (1/24)

巨大シンセルビー

 久しぶりに石記事ですよ。

 今回は、ステンレスのシンセルビー(人工ルビー)のリングです。
 というのも、ここ一ヶ月くらい、ダイヤモンドのリングにプラチナと何か混ぜ物がしてあったらしく、薬指がかぶれて膿が出てしまう、という事態になっていたからです。
 なので、ずーっとステンレスの指輪を探していたのですが……メンズ物でも11号の指輪があったので、つい購入してしまいました。
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 ……そしたら、で、でかい!薬指の第二関節からすっぽり覆ってしまうほどの大きさのルビーが届いてしまいました。
 写真だと、下半分が反射して白っぽく抜けているのですが、普通に見ると底の方まで石です。
 シンセとはいえ、こんなにでかくていいの?と思った次第ですが。2000円くらいでしたしね……。
 
 正直、こんなに大きいルビーじゃあ、使い勝手悪いかな?とも思ったのですが、人間って慣れですね。今は、何とも思いません。

 さて、ルビーは「宝石の女王」と言われており、パワーストーン的には「女性が身につけるパワーストーンとしてはこの上ない」という説もあります。
 なんでも、「ルビーを右側に付けている女性は、必ず幸せになれる」のだとか。写真では、撮影のために左に付けていますけどね。
 
 でも、この大きさを右手にしてると、どうも気になる……。これも慣れだとは思うのですが、違和感はバリバリにありますね。
 正直、ピアノの鍵盤を弾いている時のような重さです。私は、5歳~12歳までピアノを習っていたのですが、取れたクラスは9級という……。9級って、履歴書にも書けないわ。
 
 ともかく、女性は、ルビーって良いらしいですよ。本来は指輪ではなく、ネックレスやブローチなどで心臓に近い位置に付けるのが更に良いとされています。
 また、指輪でも、「左にルビーを付けると不幸になる」とまで欧米では言われていますが、「左手の薬指は心臓に繋がっているので、そこだけには左に付けても良い」という話もあります。
 
 また、パワーストーン案件になってしまうのですが、生理痛の酷い女性が、シンセだけど大粒のルビーを握りしめてお腹に当てていたら、お腹がぽかぽかして嘘のように生理痛がなくなったという話も聞きました。
「女王」の名の通り、女性に通じる石なんですね。しかし、「ルビーとサファイア、そしてガーネットは気位が高いので、合わない人は合わない」のだそうです。確かに、私もガーネットはダメなんですよねえ。ルビーとサファイアは大丈夫なんですけど。

 私もルビーはいくつか持っているのですが(ほぼシンセ。天然とか高くて手が出ないわ)、本来ルビーと呼ぶのは「ピジョンブラッド」と呼ばれる、青みがかかった真紅のもの、「ビーフブラッド」と呼ばれる少し暗めの石(私のリングもそれを模しているようです)、「チェリーピンク」という明るいピンクに似た石の3つ以外は、全部「ピンクサファイア・ヴァイオレットサファイア」に属するのだそうです。
 まあ、サファイアの中で真っ赤なのがルビーと覚えておくと良いかもしれません。
 
 古代の戦士たちはルビーを盾に嵌めて、「戦のお守り」としていたと言われています。
 なので、ルビーにも「自分の主張を通す」という、「攻めの姿勢」の効能があります。
 働く女性には、ダイヤと同じく必要な石なのかもしれませんね。
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ラピスラズリフィーバー!

 ここのところご無沙汰になるのですが、パワーストーンのブレスを組みました。
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 ラピスメインの石たちですねー。上の方の2粒はシトリンで、あとの4粒はラブラドライトです。
 これ、以前ラピスの108数珠を作った余りの石で組めました。いつものケンケンジェムズさんです。

 ラピスねー……以前までは、「私の守護石(戌年・守護本尊が阿弥陀如来)だし、付けとくか-」ぐらいのテンションだったのですよ。なのに、ここにきてラピスフィーバー!首にも掛けちゃうぜ!ってなっています。

 守護石と守護本尊は、干支によって違います。……まあ、ぶっちゃけて言えば、「同じ学年だった子が全員そうなのか?」っていう疑問はありますけど、私はラピス好きなので、こまけーこたぁいいんだよ。

 ちなみに、私は、以前「キレる17歳」と言われた年と一緒です。でも、疑問に思って調べていくと、少年犯罪は年々減少しており、中高年の犯罪率の方が高いっていうね……。特に、私たちの年が極めて犯罪が多いわけではなかったです。
 
 さて、ラピスの効能はというと、昔、「ラピスクラブ」というティーン女子向けの雑誌で取り上げられていた石であり、そこには「幸運の石」とされていて、乙女たちによく売れたそうです。
 しかし、現実のラピスは「試練の石」。ラピスの試練の先に待っているのが幸運であり、その幸運に与るのに十分な人間かをジャッジするのがラピスという石だそうです。

 私は……あんまり試練という試練はなかった気がします。試練とか特に……という感じです。永井先生の言う「ざまあグラフ」でいったら、今が底辺で「ざまあwww」状態なので、ラピスも「うーん……ここで試練はちょっと可哀想かな……」と気を使ってくれているのかもしれません。
 そこのところ、割と優しい石でもあります。

 しかし、ラピスでちょっと小耳に挟んだのが、「ラピスは気位が高い石だから、ダイヤ・真珠・水晶以外と組むと脱走する」と言われています。
 私も、実はこのラピスを組むのは3回目。一回目はできたー!と思ったらバラバラになり、2回目はできたー!と思ったら付けている最中に弾けました。外じゃなくて良かった……。

 3回目、何度か「今度は頼むよ」と念じながら組んだのですが、ようやくできた!という感じです。
 ラブラドとシトリンがそんなに気にいらんのか……とも思ったのですが、ラピスの特性を調べて納得。「私だけいればいいでしょ!?」な石なんですね。
 こういうのって、ガーネットがそういう性格なのは分かっていたのですが、ラピスもそうだとは。リサーチ不足でした。

 ちなみに、ラピス特有の方解石の白いところは見えるのですが、きんきらのパイライト部分がよく見えません。パイライトが見えないなんて、ただのソーダライトじゃないか。(ソーダライトが劣っているという意味ではなく、値段の問題)
 しかし、パイライトは非常に脆いので、外に出ている部分は削れてしまうそうです。他にも、天然無着色のラピスは、非常に脆いためにすぐ崩れてしまう、という話もあります。

 ラピスはそこそこ持っているので、ラピス沼にはならないと思います。
 ただ、またブレスレットを組んだり、数珠ネックレスを付けたりはするとは思いますけどね。ラピスラブ!

ダイヤとアメジストー!

 昨日の更新は、ネットの調子が悪くてできませんでした。
 なんか、dspエラー?みたいな文字が出てきまして。なんじゃそりゃ?と思って、0時から2時頃まで格闘していたのですが、まあ、「今日は休めってことだよな」と思ってPCの電源を落とし、ベッドに入りました。

 で、朝、PCのご機嫌を伺おうと電源を入れると、普通にネットに繋がりました。良かった!と思って、日中は仕事。しかし、うちの職場は完全出勤日のうち、何日休んでも構わないけど、お給料は来ないと出ないよ。という職場でして。
 あんまり休むとお金がね……。そりゃあ、普通就労している人からすると微々たるものですが、一応社会に貢献してる~って感じなので良いのです。でもまあ、お金があれば良いのは間違いないですけどね。

 それで、今日は母が送迎してくれたので、自分へのご褒美さあ!と、いうことで、キンッキンに冷えたアクセサリーを2つも買ってしまいましたよ!これから班長の言いなりだね!元ネタ分からない人はカイジ読んでくだされ。実写版は藤原竜也が主人公だよ。「数少ない、成功した実写版」とも言われてますよ。
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 右のでかいやつは、一応アメジスト……なんですけど、この子写真写りがどうしてもブルー系に偏ってしまって、あの深い紫の色が出ません。
 左は、2mmの一粒ダイヤ。ずーっと透明ダイヤは1mm以下しか持ってなかったので。でも、ダイヤって叶姉妹みたいな外見もゴージャスな方々と同じで、自分の身の丈に合わないダイヤは買い時ではないのかもしれない、と思っています。某大手宝飾店も覗いたんですけど、予算オーバーのしかなくて、これならいつも行ってるパワーストーン屋の方が断然良い!ということで、パワーストーン屋で買いました。

 それで、じーっと商品を見ていたら、店員さんがやって来て、「何かお探しのものはありますか?」と聞いてきたので、「えーと、このアメジストのリングと、あと、ダイヤがあれば見たいんですけど」と答えると、アメジストを試着させてくれて、ダイヤの売り場にも案内してもらいました。
 しかし、私、なんか成長してないですか!?前は、「聞いてくる店員うざいわ。黙って選ばせろ」とか言ってたんですけど、まあ、最近では店員さんは接客がしたいから接客業を選んでいるわけで。そういうもんだなとは思います。
 
 ところで、このダイヤ、4500円ほどとお値段が非常に安めです。それは、ダイヤのクオリティにあります。ダイヤの選別4Cってやつの一つですね。
 こういった白っぽく濁ったダイヤは、なんとブラックライトを当てると蛍光するのです。これは、天然ダイヤの約70%くらいに見られる性質なのだとか。
 しかし、蛍光ダイヤは普段は白く濁って見えるので、クオリティが低くなってしまいます。良いダイヤは無色透明で、更に良いのはハート&キューピッドという特別なカットが施されたものだそうです。……ファンシーカラーだと色合いとかでまた違ってくるんですけどね。

 アメジストは、3ヶ月くらい前からずーっとお店で見かけていて、「いいなー」と思っていたのですけど、ブロ友さんのところでアメジスト推しされているのを見て、すっかり影響されてしまいました。背中押してくれてありがとうございます!ブロ友さん!
 元々、アメジストは好きだったのですが、どうも単体で持っている石がなくて……。あっても、「なんか小さい。もっとがーっと大きいやつが欲しいな」と思っていたので、ちょうど良かったところです。
 
 この2種の指輪は、ただ今バレンタインフェアで2個以上のアクセサリーで30%引きという魅惑に取り憑かれました。なので、ちょうど1万円だったのが、7500円だったかな?この大きさのアメジストと、ダイヤで7500円は安い!ラッキーでした。

 ちなみに、今年もチョコレートは父にしかあげる人いません!これで3×年……いや、15年間家族以外の男性にチョコあげたことないことになりますね。最後にチョコあげたのは、幼稚園で、あきら君という子にあげたら、非常に喜んでくれて、小学校にあがってからも「あの時チョコくれたよな!」と何かの折に言われることがありました。
 ちなみに、私は二十歳!……V6世代の二十歳!ジュリー知ってる二十歳!お酒飲めるから二十歳!……の設定です。設定なんだってば。

 父には、日頃の感謝を込めて渡しています。でも、父も可愛いところがあって、学生の頃、友チョコを交換するために「コンビニにチョコ買いに連れて行って欲しい」と父に頼んだら、オッケーしてもらい、一番近いコンビニに。
 しかし、チョコを買ってからも、何故か2軒目に行く父。なんだろう?と思っていたら、2個目のチョコ買って、「1個目はどうするの?」と聞かれたので、「えー、自分で食べようかなあ」と言ったところ、何故か父はしょんぼりしているように見えたので、「嘘、嘘。お父さんにあげるよ」と言ってあげました。
 チョコ欲しいなら欲しいって言えば良いのに……私の経験からの「男性の可愛さ」というのは、常に父と共にあります。ファザコンなのかなあ?でも、10年以上彼氏なし、唯一の彼氏とは2週間で別れたという「しくじり姫(ゴマブッコ様)」な私には、普通の恋愛なんてできないかもしれませんねえ。まあ、父が元気なうちは、バレンタインは父にあげますよ。

ピンクダイヤ来たわよー!

 今日(0時過ぎてても今日)、あまりにも猫が餌を食べず、よだれまで垂らすようになったので、昨夜21時頃、24時間受け付けているという動物病院へ両親が連れて行きました。
 0時過ぎのたった今、両親帰宅。血液検査などの結果は、どこにも異常なしで、猫エイズも陰性。で、病名は……。

 口内炎でした。

 でも、猫の口内炎って、厄介な病気なんですよ。猫は、口内炎ができただけでも非常に痛がるので、餌を食べられず、衰弱してしまいます。なので、あまりにひどい場合は、点滴で栄養剤を投与したり、抜歯することも治療です。
 さらに、病名は口内炎でも、それが肝臓病や猫エイズなどからの口内炎であることも多いので、その検査に時間がかかったようです。
 
 今は、抗生物質と痛み止めの注射を打ってもらったので、餌も食べられます。しかし、痛み止めも1日しか効かないので、また痛がって餌を食べなかったり、よだれを垂らすようになったら、今回の病院から地元のかかりつけ医までカルテを送るので、かかりつけの動物病院に診てもらってください、とのこと。

 でも、猫エイズとかじゃなくて本当に良かった!心配しましたよ……家族ですから。猫は家族!メダカもエビも家族!
 
 さて、今日のは、やっと来た!ピンクダイヤモンドの蛇ちゃんです。
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 ……ん?ピンクダイヤ?って思いますよね。私も思いました。
 なんか、ガーネットとかルビーに近い色合いで……もしや、掴まされたか!?と一旦はショップさんを疑ったりもしましたが、調べてみると、ピンクダイヤにも色によって名前が違うそうです。

 このピンクダイヤは、ファンシーディープといいます。その名前の通り、ファンシーカラー(有色)のダイヤモンドで、そのディープ(最も深い色)ってことですね。
 確かに、強い光に透かすと、ダイヤモンドの特徴である、白っぽい光が見えます。なんか、それの方がピンクダイヤっぽい色してるんですけど。

 以前から持ってるピンクダイヤはこれですね。
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 この画像の上のやつ。このイメージが強かったので、こういう色のピンクダイヤを予想していましたが、今回ダイヤモンドのカラーを知らなかったので、「お、おう」となりました。
 でも、蛇のピンクダイヤもくるくる回していたり、光に透かしたりしていると、ダイヤモンド特有のぎらっとした輝きが見られて、面白いです。

 蛇ちゃんも金色だしね!こいつぁ春から縁起がいいや。
 今回注文したお店は、「原宿ジュエリーオペラ」というところで、ダイヤモンドは3種類から選べて(ノーマル・ブラックは4000円程度。ピンクは+2000円で6000円くらい?)、地金の色も選べます。まあ、元の地金はシルバーなのですが、メッキ加工としてね。

 で、手数料とか足すと、7000円弱くらいになります。7000円でピンクダイヤが買えるとは、なかなかお買い得なのではないでしょうか?
 文の後ろにアフィリ貼っておくので、興味のある人はそこから飛んで貰えると嬉しいです。

 さて、この蛇のピンクダイヤ、本当に面白いです。
 なぜなら、見る角度や照明によって色が変わって見えるのです。普通の照明下は赤っぽく、光を透かすと紫にも見えます。そして、ダイヤの白いぎらっとした輝き。
 面白いですね。こういう色石は角度や照明でまた変化が出るので。
 また一つ、お気に入りが増えました。

ルドラクシャの時間だコラァ(バーン)

 ひっさしぶりにルドラクシャ出してきましたよ。
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 これは、5面ですね。一番ポピュラーなルドラクシャの数珠で、お値段も2000円~3000円くらいでしょうか?今のレートは。これでも、価格が上がった方なんですよ。
 
 そもそも、この梅の種みたいな「ルドラクシャ」とはなんぞや?というと、インドやネパールの文化の一つで、「シヴァ神に繋がる聖なる木の実」とされています。
 なので、シヴァ信仰のヒンズー教徒は、必ずと言って良いほどルドラクシャを身につけているそうです。
 ルドラクシャの正しい身につけ方は、首から提げることで、日本のお寺の作法だと、「それは罪人にする作法なので、縁起が悪い」とされて、特に日蓮宗とか真言宗の間では数珠は首から提げてはいけないとされています。
 
 しかし、いざ仏教の本場である中国やインドでは、お坊さんも普通に数珠を首に掛けているんですよねえ。まあ、「お国が違えば作法も違う」ってことだと思います。日本でも、最近になると、お坊さんも数珠を首に掛けていつも持ち歩いている人もいます。数珠は、お釈迦様と常に共にある、ということなので、「むしろ常に首に掛けた方が邪魔にならないし、左手にぐるぐる巻いたりするよりは合理的である」ということらしいですね。

 さて、ルドラクシャは、仏教では「金剛菩提樹」と訳されています。
 その名の通り、とても固い木の実で、仏教界では「金剛菩提樹を身につける者には、無限の幸福が与えられる」とされています。
 本場インド・ネパールでは、ルドラクシャは「身につけるとシヴァ神をご機嫌にし、木星の運気を受けるため、幸運の星である木星と精神をつなげる」と言われています。

 ちなみに、日本語訳の「菩提樹」とは、釈迦本尊の悟りを開いた菩提樹とは違います。日本語訳では、何でも「インドとかそっちから来たありがたい木の実は菩提樹ってことにしよう」って付けたんだと思いますけどね。

 さて、このルドラクシャ、何かに似てると思いませんか?それは、「人間の脳」です。
 実際、人間の脳で、病んでいる場所がある時は、ルドラクシャが何らかの作用で脳の異常を治すとも言われています。
 まあ、実際の臨床試験の場では……うん……まあ……という成果だったらしいですけど。

 それにしても、ヒンズーとかそっち系の神様たちは、星占いにも精通しているのですね。
 日本でも、平安時代に陰陽師が暦作りのために星読みをすることがありましたけど、これも大陸からの知恵ではないのかな?古代中国は、現在の中国はああ……という残念な感じですが、古代は優れた技術や学問を持っていたのですよ。
「キリスト教は、地球のための教え。仏教は、宇宙に繋がる教え」とされていますが、ヒンズー教も宇宙だったのかなと。

 インド関連は、0の発見とかもありますし、今でもIT関係ではインドは強いらしいので、日本と同じように、科学と宗教を融合させる能力がある人たちが多いんじゃないでしょうかねえ。
 
 ルドラクシャも面白いですよ。
 購入するなら、「シータラーマー」さん(安価だけど、不良品も多かったりするので注意)とか「ガネーシャ神と開運グッズ」さん(ちょっと高いけど、ものは丈夫)がお勧めです。
 また、ルドラクシャは粒が小さいものほどパワーも上がるそうですので、6mmとか4mmは高いですよ。私は10mmしか持ってませんけどね!