カテゴリ:神様色々 (1/6) | 魔法石の庭3rd

神様色々の記事 (1/6)

新興宗教は嫌い

 フィギュア終わっちゃったので、他のオリンピックの種目をぼちぼち観ています。
 カーリングはよくわかりません……。あれですか?氷上の陣地取りゲームみたいなやつ?
 
 そうそう、女子スピードスケート500で、小平選手がやりましたね!金メダル!
 で、その後で、韓国の女の子が銀で泣いてしまっていたのですが、それを慰める小平選手が「彼氏みたいに守ってる」って話題になりました。どうも、韓国の子は、すごく良い子で、まだ小平選手が英語があまりできなかった頃に、タクシーを止めてくれて行き先も伝えてくれたことがあるとか。
 何かと日韓で揉めることも多いのですが、人と人で付き合っていけば、案外わかり合えるのかもしれないなあ、とは思いました。キムヨナも、最初は真央ちゃん好きだったらしいですけど……悲しいことに、韓国の暗黒面に落ちてしまったらしいですなあ。国と国がかかってくるとね。難しいです。

 私的には、韓国はどうでも良いです。国としてあってもいいけど、なくてもいい。愛の反対は無関心、といいますが、その域に達しているのかもしれません。
 ただ、こっち見んな。ってだけですね。私は関わりたくないんだよ。

 宗教とかやってる人もそんな感じかなあ……。教えとかを押しつけてこなければどうでも良いです。
 でも、宗教やってる家の人とは結婚できないと思います。上手くやっていく自信がないので。神道とか仏教は良いんですけどね。宗教って勧められてするものじゃなくて、自分から興味を持った宗教が自分の考え方に合えばそれでいいと思います。

 一時期、新興宗教の人に「選挙前のお願いを……」とパンフレット渡されたりしましたが、「私と仲良くしてくれてたのは、こういう腹づもりがあったんだ……」と、自然とその人からは遠ざかるようになりました。当たり前だよ。「行けたら行きます」と、魔法の言葉で返して、パンフレットは即捨てました。私の人生にそーかそーかは要らん。

 さて。明日は、色々買ってくるつもりです。微々たるものながら、お給料出たのだ。
 買う物は決めているのですが、どうなるかは現地で商品を見ないと何とも言えません。
 
 楽しみ~!とは思っていても、その前に仕事があるので、退屈なんですよねえ。
 仕事つまらん。でも、施設なんてそんなものだろうな、とは思います。
 アルバイトも並行して探しているのですが、なかなかなくてね……。えり好みしなけりゃコンビニでも何でもあるのですが。一カ所、コンビニで、あんまり忙しくなくて、家ともそこそこ近い場所があるのですが、トゥーシャイシャイガールな私は連絡するのも無理です!主治医には「まだ早い」と言われていますが、まあ、バイトって最悪ばっくれても良いからね。

 ゆっくり行きます。バイトできたら褒めてください。
スポンサーサイト

一ヶ月神棚に水供え続けるまで帰れま10!

 がああああ!昨日から朝の神棚に水供えるの始めようと思ったのですが、めっちゃ寝てましたああああ!
 だから、今日から始めます。

 でも、神棚に「今までの非礼をお許しください」と祈ったところ、アマテラス様は「?なにか失礼なことされたかしら?」みたいな空気出してました。ええ……。
 で、「いやいやいや。今まで放っておいたので、それで謝罪を……」と話すと、「?別にいいわよ?気にしてないし」と。
 いいんかい……神様ってすげー心広いな。

 ちなみに、私がアマテラス様と話せるのは、別に私が特別な能力を持っているわけじゃなくて、結構誰でも話せると思います。
 アマテラス様だって、分霊の分霊ですからね。高次元の存在っていうのは、自分の魂を何百何千何万にも分けられるんです。
 
 でも、この度量の広さは、アマテラス様ならではだと思います。もっと動物系の神霊……たとえば、お稲荷様なんかはぴりぴりしてる感じはしますし。
 うちでは、神棚は放ってあるのですが、お稲荷様はちゃんとお祀りしているんです。というのも、うちで祀っているのは、いわゆるダキニ天のことではなく、その眷属の狐を「お稲荷様」と呼んでお祀りしているからです。

 動物系は、粗末にすると祟るんですよ……。あと、お稲荷様にお願いしたら、叶った後にちゃんと「お礼参り」をしないと祟ります。動物系の神霊は、願いを叶えてくれるのも早いのですが、ちゃんとしないと祟りますので。

 で、アマテラス様にお水を供えて、閉め切ったカーテンを開けてふと神棚を見上げると、供えたカップが光っているように見えました。
 アマテラス様、ちゃんとお水を飲まれてるんだなあと……。そう考えると、やっぱ今までのは非礼だったなあと思いました。
 
 ちなみに、ちゃんと神棚をお祀りする場合、お供え物を置く神具があったりします。
 お水と、ご飯、それに酒ですね。また、神鏡といって鏡を置くとか、榊の枝を絶やさないようにするとかもありましたけど、あんまり大変なのは困るので、とりあえず一ヶ月、毎日お水、を守るようにしました。

 お水を入れるのも、何だって良いです。私なんて、素焼きのコーヒーカップでお供えしちゃってますし。
 また、お水自体も、「朝、一番に汲んだ水」が最も良いとされていますが、普通に「朝起きたら水汲んでお供え」とかでも大丈夫です。アマテラス様、そんなに狭量じゃないですよ。
 
 神棚をうっかり放置してる人は、とりあえず一ヶ月水!を守れば大丈夫だと思います。
 稲荷系は獣なので、うっかり放置してると祟ると思いますけど。稲荷様は、ちゃんとお祀りしておきましょう……。
 なんでも、ちょっと歴史があって大きい農家だと、稲荷様の祠が祀られているそうです。引っ越しの時は、神職に拝んで貰って、稲荷様を移動させます。また、稲荷信仰を止める際にも、ちゃんと神職に従いましょう。

神棚の管理を任された

 世間ではすっかりオリンピックシーズンですね。
 私としては、「あんまり興味がなかったマイナー競技を、ちゃんと観てみたら意外と面白い」という発見があったりして、そういう意味でもオリンピックというのは存在意義があるのかなあ、とか思いました。
 オリンピックじゃなければ、絶対一生観なかった競技とかありますしね。その競技に関わっている皆さんには悪いのですけど。

 さて。
 酒は、赤芋職人が手軽に入手できてしかも美味しいので、ずーっと赤芋職人ばかり飲んでます。
 普通の芋職人はダメな味だったんですけど……。白麹系がダメなのかと思いましたが、芋職人は黒麹なんですよね。何故だ?
 基本的に、芋職人は白波系の味なんです。だから、そっち系が好きな人は、1400円くらいで白波が飲めると思ったら安いものだとは思うのですが。

 赤芋は、甘い系の味が好きだったらはまると思います。あまり芋本来の味とか、ガツンとくる芋焼酎独特の感じはなくて、それじゃこくいもとどう違うん?って言われると、「全然違う」と言い切れます。
 何でしょう……飲んでてほっとするような、格別美味しいわけでも、華やかな味わいなわけでもないのに、美味しいと思えてしまうという。
 
 あと、うちの神棚が、私管理になりそうです。
 元々、巫女のバイトとか霊能者っぽい仕事をしている友人と付き合っていたことがあるので、そういう系には興味あったんです。
 で、昨日の夕方、母とお茶飲みがてら「うちの神棚、今のままじゃ良くないよね。ほぼ放置してあるし」という話になったのですが、なにせ、一階のしかも物置に飾ってあるという最悪の配置。

 何故、放置はともかく一階の物置だと悪いのかというと、順番に説明しますね。
 まず、一階というのがダメなんです。神棚は、基本的には二階以降の一番上の階に設置するのが望ましいのです。マンションや、神棚を移せない場合、神棚のある部屋の天井に「雲」と書いた紙を貼ります。これで、「これ以上、上の部屋はありませんよ」ということになるのです。
 これは、父がパソコンで調べて、誰か立派な書の画像をプリントアウトして近々貼ることにしました。

 そして、物置。物置自体、あまり部屋の窓を開けず、閉め切っているイメージはありませんか?
 物置でも、明るくて風通しの良い場所なら問題はありません。ただ、閉め切っていて風通しが良くない場所がダメってことです。
 物置でも、一週間に一回くらいは窓を開けて、カーテンを開いて、できるだけ明るい環境にしてあげると良いそうです。

 また、神道の神様は、人間に放置されるといじけてしまうことがあります。
 なので、あんまり何もしないと、「どうせ私は要らないのね(神棚には大抵アマテラスが祀られている)」となって、人間が困っていても手を貸してくれなくなります。
 あまりにも何もしていなかった神棚には、最低1ヶ月、朝にコップに水を汲んで、神棚に供えましょう。一日ごとに水を替えながら、「今までの非礼をお許しください」と神様に謝ってください。
 火急で用件がある場合は、「申し訳ないのですが、○○をしてくれると嬉しいです」と、できるだけ具体的にお願い事をしましょう。もちろん、ちゃんと謝るべきところを謝ってからですけど。

 私は、とりあえず朝の水をお供えすることにしました。
 もっと良いのは、朝の水でも、一番最初に汲んだ水を供えることです。でも、これは、私もあんまり早起きが得意でないので、祖母や父が使っちゃってからの水になってしまいますが。

 私が神棚の管理を任されたからには、私が右川家の宮司ってことです!責任重大!
 とりあえず、一週間おきに窓開けて、カーテン開けて、しばらくアマテラス様に光を浴びせてあげます。
 あと、毎日の水汲みと水の取り替え。そして、非礼のお詫びですね。
 
 父も母も、「それで何か良くなるのならやってみれば?」という感じで提案されました。
 アマテラス様には、私も助けて貰いましたし……(病気の一番つらい時期に、神棚に「助けてください」と祈ったら、とんとん拍子に症状も改善した)。今度は、私がアマテラス様をお助けする番です!

 そう考えると、やる気が出てきました。まずは、一ヶ月頑張ってみます。早起きも頑張ります……。

古代からの蛇信仰

 また蛇の話してる……ということで、翡翠の蛇ペンダントトップです。
613

 欧米のキリスト教圏では「蛇は悪魔の化身」と言われて忌み嫌われている蛇ですが、私は大好き。
 実際、キリスト・イスラム教圏(これらは、そもそも同じ原始宗教から分かれたので、分からなくもない)では蛇は嫌われているのですが、仏教圏では「仏の使い」として、観音様の台座が蛇だったり、欧米でもギリシャなどは、蛇に関する神話が多々あります。
 まあ、ゴルゴン(メデューサ)とか、ヒドラとかの悪役として出てくることも多いのですが、ギリシャでは「ヘルメスの杖」として蛇のモチーフが用いられていたり、アスクレピオス(医療の賢人。神に背いてまで人間の寿命を長らえさせたという)のエンブレムにも蛇。

 また、インド神話になると、蛇の神様がおり(というか、インドは3億の神がいるので不思議ではない)、ナーガと呼ばれる神は、再生を司っています。また、芸能の神であるサラスヴァティ女神は、蛇神だという話も。
 インドではナーガは重要な神であり、実際に西原理恵子さんの旅漫画では、インドのオカマ兼巫女であるヒジュラという職業であり生き方の人たちを取材している時に、ヒジュラのお祭りの会場で、隅っこでホモにアリのようにたかられている担当男性が、「なんて名前?」「信長です」「オー、ナーガ!良い名前!」とナンパされていたそうですが。

 日本でも、古代から蛇信仰はあり、やはり水神として豊穣と金運の神として祀られています。
 ちなみに、どの神社でも締めてある、しめ縄。あれも、蛇を表しているといいます。
 日本では蛇は、脱皮して生まれ変わるので、「長寿・不老不死の象徴」とされ、それも崇められる理由になります。

 さらに、日本に限らず、蛇は「農耕と水の神」と言われています。
 これは、昔、米や麦などがお金の代わりとしていた頃の名残で、「水害が起きる→稲が全滅→そうだ!神様に拝もう→蛇は水の神様(水面でも泳いで渡る蛇のことを、水神だという信仰があった)だから、蛇神様を祀って水害を鎮めてもらって豊作にしてもらおう!」という流れで蛇信仰が広まったとされています。

 うちも、蛇信仰はあるんですよねえ。農家ですし。
 私が1.5mクラスの蛇を見て、蛇が好きな私もさすがにビビってばあちゃんに「でかい蛇がいた」と報告したところ、「いたずらしてないだろうね?その蛇はうちの主だから」と言われた記憶があります。

 この辺では、農家などの古い家柄には、「大蛇が主として家につく」という風習があり、「主がいる家は栄える」と言われています。
 うちもねー……子供が二人ともニートとパートなんですけど、最近父が「車買ったよ」と爆弾発言したりして、「貯金いくらあるんだ……?」と思ってしまいます。
 中古らしいですが、3000kmしか走ってないそうで。しかも、プリウス。後で母と調べたら、新車で300万でした。中古で買うとどれくらいになるのかな?でも、母は特に怒ってませんでしたけど。

 確かに、父と母は、金稼いでいるらしいです。時々、学校給食並みのなんか物足りない食事は出るのですが、まあ、養って貰ってるのなら文句言えませんね。

 さて、このペンダントトップ、穴が小さすぎて、紐が通りませんでした。
 根性で通した跡があるのですが、そうなると紐が細すぎて、いつまで保つか分かりません。
 なので、丸カンを通して、太い紐も通せるように細工しました。久しぶりに手芸っぽいことしました……。
 今は、ヤンキーのピアスみたいにぶら下げているだけなのですが(細い方の紐が切れていないので)、そのうち紐がバサバサになったら紐を外して太い紐に替えます。

 ちなみにこのペンダントは、ずーっと昔に1000円で買いました。
 もちろん、届いた当初はワックス厚塗りで大変だったのですが、お風呂に一緒に入ったりして、徐々にワックスを取っていきました。
 翡翠って書いてあって、和紙模様も、蛍光灯に透かして光が通るのも、翡翠の見分け方なので、多分翡翠で間違いないかと。

 もう少しでブルーダイヤの蛇リングも届くので、楽しみです!

お金が入ってくるかも!ヒキュウって何?

 全然ノーマークだった、翡翠のヒキュウをぽちりました。
 ……だって、リングとセットで1000円!送料手数料含めても1400円くらい!安い!

 ネックレスにする紐も付いてくるとのことで、楽しみです。
 ……っていうか、つい昨日一昨日辺り、「もうショッピングサイトは見ない方が良い」と書いたのにごらんの有様だよ!しょうがないですよね。これも性分なんですよ、きっと……。

 ヒキュウのことって、こっちに書きましたっけ?一応管理者の私が覚えてないってことは相当昔に書いたのだと思いますけど、そんなん探すのめんどくさいということで、もう一回書きますね。

 ヒキュウ……漢字は難しくて、しかも中国系の漢字なので私のパソコンでは出てこないのですが、古代中国神話に出てくる神獣の一つです。
 勇猛果敢な、猫科の生き物で、戦の勝利を司っていました。ある事件を境に、お金……しかも、貯財運を司る神となるのですが。

 そのエピソードはこうです。
 豹のようにしなやかで美しく、また、勇猛で賢くもあったヒキュウは、神々の頂点である天帝のペットとして可愛がられていました。
 しかし、これがいけませんでした。天帝に可愛がられるあまりに、ヒキュウはその天帝の地位が、自分のものであるかのように思ってしまったのです。
 そして、他の家臣が何も言えないのをいいことに、わがまま三昧、そして周りの神や人間を馬鹿にするようになり、ついにはそこら中でうんちをするようになります。

 この振る舞いはさすがに天帝も激怒し、ヒキュウを掴まえると、そのお尻を叩き、ヒキュウのお尻は二度とうんちができないほどに腫れ上がってしまいました。
 そして、天帝は罰として、これからはお金しか食べることを許さず、また、うんちも二度とできないだろうと申しつけました。

 元々は賢かったヒキュウは、その罰を素直に受け止め、その目と大きな口でお金を見つけては主に運んでくるといういわれができました。以降は主に中国の商人たちの間では「財運のお守り」としてヒキュウを象った石を身につけることがステータスになりました。
 ただ、ヒキュウにも雄と雌があったり、本来は置物として、特別な儀式をして魂を入れないと意味がない、などの言われもあります。
 お金を運んでくる力が強いのが雄で、背中に翼が生えているのが特徴です。雌は、お金を貯め込むことが得意。背中には何もありません。なので、本来は雄と雌両方を持つことでヒキュウの財運を受けられるとか。

 置物のヒキュウは、背中に魂を入れる儀式をするためのフタがあり、それを開けて儀式に使う品物を入れます。入れる品物は、めんどくさいのでググッて確かめてください。それぐらい、めんどくさいですよ……。呪術とか好きな人は良いのかも知れませんけど。
 ただし、注意として、一回儀式を行って、魂を入れたヒキュウのフタは、絶対に開けてはいけないそうです。開けてしまうと、せっかく入った魂が抜けてしまうとか。
 
 いやー……お金、欲しいです!じゃあ買うなよって話なんですけど、1000円ですしね。
 実は、家には既に一匹ヒキュウがいるのですが、翡翠のヒキュウが欲しかったのですよ……。家にいるのは、オブシディアンのヒキュウで、一応お金をお供えしたり、窓側(窓やドアなどの出入り口に向かって置くと良いらしい)に置いたりしていたのですが、現在ジリ貧です。はい。
 効果ないやん!と思う反面、いや、効果がどうかで判断するのは良くないな……とも。
「ひきゅう可愛い」で接しないと、ヒキュウも働いてくれないよなあ。

 ちなみに、中国圏であったマカオのカジノでは、今もヒキュウの持ち込みが禁止されています。
 それほど、効果がある人にはあるようです。
 ……中国って共産圏だから、宗教とかお守りとか信じちゃいけないじゃん……とも思いますけど、まあ、中国も広いですし、未だに華僑とかになると「金が入ってくるなら何でも信じるぜ」という人もいるそうです。だから、パワーストーンが中国で人気があるんですけどね。

 それと、ヒキュウって猫科だから、よく居眠りをします。
 なので、願い事をするときは、鈴で起こすとか、お尻を撫でて起こすと言います。
 お尻を撫でるのは、ヒキュウは目でお金を探し、口でくわえてくるので、頭を撫でてはいけないのだそうで。
 なんか、古代の神獣だけあって、いわれが色々あって面白いですな!