カテゴリ:神様色々 (1/15) | 魔法石の庭3rd
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神様色々の記事 (1/15)

最近の「あれってどうなったの?」

意外と美味しかったもの:デリカメゾンという名前のワイン。1.8リットルで700円という安さです!その割りに、味はそこそこです。普段飲みには最適ですが、私は「濃いめ赤」という種類をお勧めします。
 一度、「甘口赤」という普通の赤を買ったこともありますが、そっちはワインの味が薄くて、さほど甘くもなかったので、濃いめ赤で良いと思います。

意外と不味かったもの:「美味しいカレー S&B」というレトルトカレー。中辛なのに、めちゃくちゃ甘いです。タマネギとフルーツが沢山入っているそうですが、とにかく甘く、スパイスの香りがしません。味も、なんか薬っぽいというか……不自然な甘さが残ります。無理。これを食べるなら、同じ90円カレーでも、カリー屋とか4袋300円のビストロ倶楽部食べた方が良いです。

 あと、オリーブオイルを摂っているのですが、今までは食事に混ぜていましたが、単体で摂るようにしました。
 単体の方が良く効くとか……。後味の苦みも、あまり気にならなくなりました。オイル摂ると、お通じがするっと出るのでそれも気持ちいいです。デトックス効果?と思うのですが。

で、仏像ってどうよ?:私の本願はそりゃ叶えにくいものですが、「小銭が入ってきますように」と、本願のついでにお願いしたら、本当に次の日に小銭が入りました。早いな!お酒供えて「ありがとうございました」とやりました。
 お酒は仏様も大好きなようです。お酒を供えると、仏様がぱあっと喜ぶのがわかります。
 
 お酒っていっても、ワイングラスにそのまま、とかでも大丈夫です。
 あと、「天部を拝んじゃって平気なの?」とも考えるとは思いますが、私は平気です。天部って、暴走しやすいというか、作法を間違えるとすぐ祟ります。でも、ちゃんと仏様の声を聞いて、「なんとなくこの像はこっちに行きたいみたい」とか拝む順番もお像に聞いて、1に歓喜天、2に宇賀神、3に三面大黒天、4に双身毘沙門天、という順番で拝んでいます。
 毘沙門天は、天部の中でも達観しているので、最後でも平気なようです。ただ、歓喜天は何でも1番じゃないといけない仏なので、一番に拝みます。
 でも、最近、三面大黒天がちょっとすねているので、またお話しして替えるかもしれません。
 
 阿弥陀様は、一週間に一度拝むだけで大丈夫です。如来ですからね。
 ただ、お像を拝んでいたら、白木作りのお像が更に白く光っているような感じがします。信仰が貯まってきたのかもしれません。
 うちの仏壇も手狭になってきましたが、仏様曰く「曼荼羅よりはマシ」だそうです。そんなもんかね。
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憧れの双身毘沙門天様

 めちゃくちゃ待ちました!双身毘沙門天到着です!
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 お顔がぼけた写真になっちゃいましたが、これくらいがちょうど良いと思います。なにせ、双身毘沙門天は秘仏中の秘仏ですので、あんまりはっきり写ってしまっても皆さんの念が飛びやすくなるんですよね……。良い念ならまだマシなのですが、良くない念も、双身毘沙門天は叶えてしまうので、あんまり多くの人に教えたくないんです。

 双身毘沙門天は、仏教の神である毘沙門天と、その双子の弟である悪魔の半天婆羅門が背中合わせに繋がっているお姿をしています。
 善の神と悪の神が合わさっている、非常に珍しい仏像なのですが、必ず4本足で足が固定されていない像が良いとされます。というのは、双身毘沙門天はこの4本足のフットワークで世界を駆け巡るので、それだけ早く願望を成就させることができるのです。

 しかし、現在は僧侶の中でも双身毘沙門天供を授かっている行者は少ないとされています。
 そもそも、双身毘沙門天自体が本当に珍しい神様であり、いわゆる「マイナー」なのです。そのご利益はすさまじいものだとされているのですが、一説によるとその霊験に恐れを感じた僧侶達が示し合わせて「秘仏」とした。つまり、隠された神、だという話もあります。

 善の神と悪の神が合わさった像ということで、ご利益としては善き願いは毘沙門天が、悪き願いは半天婆羅門が、それぞれ引き受けるのです。
 そして、4本の足で素早く駆け、そして確実に願いを叶えるため、願いを込めて拝んでいたその本人ですら恐れを成すほどのご利益を授けるとされています。

 なので、歓喜天と同じく、「幾多の仏に見捨てられた者が最後に頼るべき仏」と言われていることもあります。
 
 私も、実際にお迎えしてみたものの、あまりのパワーに「これ、やばいな」と思いました。「やばいの来ちゃったな」と。
 そのパワーは、清らかなだけではありません。真っ黒な闇のパワーも同時に感じます。
 いわば、白と黒の斑鳩。
 何故、このような仏が存在するのかというと、「生きていると、正義だけではどうにもならないこともある。悪に手を染めることもあるだろう。しかし、どちらも生きて行くには必要なんだよ」という教えから造られた仏のようです。

 そして、私にとっては大願である願いを込めて拝もうとしたら、ぱっと頭に浮かんだのが「世界で活躍するように……」という言葉。
 え!?世界!?と軽くびびりましたね。多分、ものすごい単純な人以外が、「1000万貸してください」と言ったら、「兆貸せます」と言われたような衝撃です。そんなに!?と。

 あ、作家になるって願いではありません。尊敬しているようのすけさんの知識をお借りすると、「月が山羊座は夢を見ない」と言われます。確かに、私は数学も英語も絵も、なにもできないので、物書きになるしかこの世界で生きる方法がないんです。だから、私は物書きになりたい……っていうよりは物書きにならねば、という義務感みたいなのがあります。
 だから、確かに作家は夢ではなく目標なんですよね。そのためにできる努力はしますけど、これしか生きていく手段がないんですよ。昔の貧しい農家の娘が遊郭に売られ、体を切り売りするしか生きる術がないのと同じように、私もそれしか方法が見つからないんです。

 まあ、何にせよ、「ものすごいのが来ちゃったぞおい」って感じなのは否めません。
 これ、私が持ってて良いの?っていう。
 早速、毘沙門天の真言を探して、唱えました。「仏様は、単純に悪意をぶつけられるより、放っておかれることを嫌う」って感じなので、お迎えしたら拝まないと機嫌が悪くなるそうです。
 一日一回でも良いので、真言やお経を唱えて、持っている全ての仏様を拝むことが大事なようですね。忙しくても、遠隔で頭の中で手を合わせ、拝むだけでも何もしないよりはマシですので、電車の中や入浴中などの空き時間に拝むと良いそうですよ。

仏様のプロデューサー

 うちの仏壇に、また仏様が増えます。webショップが土日休みなので、月曜日頃発送されて、火曜日には到着すると思います。
 双身毘沙門天なんですけどね。前から欲しい欲しいって思ってた仏様なので、4万近く払いました。でも、仏像で4万ってそうでもないですよね。普通の仏具屋なんかだと、10万する仏像もありますし……。

 なんでも、双身毘沙門天は、正義の神である毘沙門天と、悪の神である半天婆羅門が背中合わせになった仏様で、「仏教では善も悪もあって良い。それぞれに役割があるのだ」という教えの一つらしいです。
 詳しいことはお像が届いてからまた書きますが、何せちょっと大柄な仏像なので、うちの仏壇に置けるか不安です。置けなかったら、また置き場所を考えねばと思っているのですが。
 
 一応、ガネーシャと歓喜天像が3体あるのですが、ガネーシャと歓喜天は絶対動かせません。かなり拝んでしまったために、開眼供養していなくてもそこそこ力があるお像なので、一体だけしまったりすると障りが出そうです。
 阿弥陀様の前が空いているので、そこでもいいかな……と思うのですけど。阿弥陀様は如来なので、拝まなくても多少邪険に扱っても「そうですか。ではそうしなさい」と澄ましています。阿弥陀様が怒る事なんてあるのかな……?ってぐらい怒りません。

 でもまあ、うちが浄土宗なので、ご本尊なんですよね。私の部屋にあるのは、ご本尊とは違うのですけど。一階にあるきんきらの仏壇の阿弥陀様が開眼されたもので、うちの家族が祀っているのですが、そういうのがわかるようになって改めて向き合ったら、ものすごいパワーのある仏様でした。でも、ばあちゃんがご先祖様と亡くなったじいちゃんに拝んでいるので、宝の持ち腐れ状態……。「拝むなら阿弥陀様がご本尊なんだから、阿弥陀様に拝まないと」って言ってるのですが、聞いちゃいない。
 確かに先祖霊なんて言葉もありますし、ご先祖が助けてくれることもあるのですが、ご先祖の魂はあくまで「仏になる修行をしている状態」ですから、変にご先祖にすがりついても、ご先祖も困るとか。
 だから、「拝んだりすがるのはご本尊様」ってことなんです。ご先祖の役目ではない。

 まあ、ばあちゃんも88ですから……。今更どうこう言ってもしょうがない。むしろ88まで生きたので、もうボーナスステージみたいなもんです。好きにするが良い。

 しかし、歓喜天・宇賀神・双身毘沙門天となると、ものすごい難しい仏ばかり集まってます。
 なので、人間側も色々と気を遣います。宇賀神からは「歓喜天が一番の仏なのだから、一番最初に頼るのは歓喜天だよ」と言われ、歓喜天に一番に真言を唱え、「俺は別に最後で良いけど、(お像を)宇賀神王より前に配置してくれ」と三面大黒天が言うので、宇賀神の真言を2番目に。で、最後に三面大黒天を唱えています。

 というか、仏様のご要望も聞けないなら、祀るの止めてしまえば良いんです。
 仏様からのご要望なんて、人間にとっては大して骨を折るものでもありません。本物の人間関係からしたら天国のようなものです。
 酒が欲しい・お菓子分けてくれ・この立ち位置嫌だから替えろ。
 なんか、アイドルマスターみたいな感じですね。いかに仏様のご要望を聞いて、動くかって話になります。
 逆に言えばそれだけのことなんですよ。それだけのお世話で願望成就するならお安いご用ではないですか。喜んでお世話しましょう。

歓喜天にまんまと一杯食わされた話

 歓喜天に祈っていた願いは、叶いました。
 ……というか、「ぎゃふん」的な叶い方だったので、「これはしてやられたな」って感じです。そりゃそうだ。一日一回祈るだけで無茶な願いが叶うなんて、そんなうまい話があるわけないです。
 なんか、悪魔と契約して願い事を叶えて貰った人間が「そうなんだけど、違う!」って悔しがる感じです。「地面から上の作物を豊作にしてください」と麦を植えたら、いつの間にかジャガイモにすり替わってて、茎は確かに豊作、みたいな。

 ち~が~う~だ~ろ~!違うだろ~!このハゲ~~!!って、こんなこと歓喜天に言ったら間違いなく祟られますが。

 一応、お酒を供えて願ほどきは見よう見まねでやりました。心臓の辺りがぐるぐるしていますが、祟られたって、話が違うのですから、こっちにも言い分があります。
 でも、うちの歓喜天は、ギャーギャー言ってる私を見て「ふふん♪」とせせら笑ってるような気がします。悔しい!

 まあ、これからも歓喜天は拝み続けますけど、宇賀神も同時に拝みます。こっちの方が話聞いてくれる。
 でも、宇賀神は「歓喜天が一番の神様だから、歓喜天を一番に拝んだり相談したりしなけりゃいかんよ」って感じなんですけど。
 
 しょうがないので、新しく願をかけて拝みました。2つもお願いしちゃって大丈夫なのかな?とは思うのですが、歓喜天スレでは「構わない。同時に叶えて欲しい願いがあっても、大丈夫。歓喜天様はそんなに狭量ではないよ」だそうです。
 
 仏様方は、私が「悔しいー!」とやっているので、「あーあ……」って目で見ています。
 一応、三面大黒天とか阿弥陀様、宇賀神王もいるのですが、私と歓喜天の縁は私と歓喜天のもので、自分たちは関係ないって思われてるようです。
 もー、次は何が何でも叶えて貰います!怒ってるっていうか、コケにされて悔しい-!そんな抜け道があるのかー!って感じなんですが、一応新しく願をかけて真言を唱えました。

 なんで歓喜天信仰を止めないのかと言うと、止められんのですよ。
 歓喜天は、信仰したら一生物と言われています。願いを叶えて貰ったら、「ありがとうございます」だけではなく、「一生拝みます」ってことなんです。ただし、不可能を可能にする力はすさまじいものです。
 私は、見事にからかわれたんですけどね……。でも、一つ願いを叶えたら終わりじゃなくて、次に不可能な願いを叶えてくれたりもします。

 っていうか、今、歓喜天を霊的に見たら、私がハゲとか言っても、その悔しがってる姿を見てケラケラ笑っています。デスノのリュークみたいな感じで、「人間って、面白!」って感じです。
 
 ちなみに、昔から「ダキニ・聖天(歓喜天の別名)には近づくな」とは言われています。
 どちらも扱いの難しい神様だからですけど、ダキニは元人食い妖怪なので、ダキニを拝むと死後に肝を持って行かれると言われています。ってゆーか、死後なら別に痛くもかゆくもないし、肝くらい持って行けば?って現代だとそんな感じなのですが、昔は脳死で臓器移植なんてなかったので、「死後も欠損した部分があると成仏できない」って言われてたからなんですけどね。
 ちなみにうちもお稲荷さんあるので、ダキニ信仰はあります。この辺の大きい農家だと屋敷稲荷って必ずあるみたいですね。うちの地域だけなのかな?とも思ったのですが、以前のブログで「西日本でも屋敷稲荷ありますよ~」というコメントがあったので、全国区みたいですね。

 あと、欲しいのは、双身毘沙門天です。なにせ扱っているお店がほとんどなく、あっても4万以上するので、今の私には出せません。
 しかし、これもまた力の強い神様とのことで、拝んでみたいですね。

 そうそう、歓喜天などのいわゆる「祀り方を間違えると祟る」神様は、信仰を止める場合はケースに入れて、鍵をかけて誰にも見せないように、とのことです。
「うっかり歓喜天を見ちゃった!祟られる?」という場合は、そんなに問題ではありません。ただ、お像を見たときに「変」だとか「いやらしい」とか失礼なことを言うと祟られるだけです。悪口を言わなければ、見ても問題ありませんよ。

仏様とのつきあい方

 偽翡翠のバングルつかまされたので、初心に返ってゴムブレスしています。
 右腕にアクアマリン(これは明日、良いのが売ってたら石屋さんでもう一本買ってくる予定)、左腕にコンビネーションブレスです。

 コンビネーションの方は、今日、windows updateが来てて、PCが使えなかったので、元々あったブレスレットをハンドメイドしました。オニキスの10mm玉をプラチナルチルにチェンジ。スギライト・ブラックルチル・オニキス・スモーキークオーツにプラチナルチルで、なかなかパワーのある石の組み合わせになりました。

 ……でも、このプラチナルチル、金運を運んでくれません……。どういうことなの。プラチナルチルのみのブレスをばらして、このコンビネーションに組み込んだのですが、これだとどうなることやら。

 あと、石とはまったく関係ないですが、ついつい宇賀神に愚痴をこぼしていました。
 そうしたら、イメージの中の宇賀神が、ちょっと考えるようなふりをしたかと思うと、「それは、歓喜天には言ったの?」と。
 私が「いえ。宇賀神様が初めてです」と答えると、「それは良くない。君は歓喜天を一番最初に信仰したのだから、歓喜天が寂しく思うなり怒るなりするよ。私をよりどころにしてくれるのは嬉しいけど、まず最初に相談するのは歓喜天にしなさい」と諭されました。

 で、歓喜天に「すみませんでした。今度から歓喜天様を初めに頼ります」と謝ると、「謝るならいいよ。許した」と言われました。
 歓喜天は怖い神様(作法を間違えると祟る)と言われていますが、間違ったらちゃんと謝れば許してくれます。まあ、これは私が俗人だからかもしれませんが。歓喜天信仰をしている行者や僧侶にはもっと厳しいらしいです。
 
 そういえば、歓喜天・宇賀神といった、いわゆる「クセがすごい」神様を私は拝んでいますが、特に祟られたりはしていません。天部や明王の神様たちは「俗に甘く、行者に厳しい」と言われているので、俗人だから祟られずに拝めているのかもしれません。
 まあ、一日10回、3体の仏様にそれぞれ真言を唱えて願い事もインプットし直しているのですが、ちゃんと拝んでいれば特にやりにくくもないですよ。
 
 でも、お約束ごとはありますけどね。そのお約束を守らないと大変なことになるんだろうなーとは思います。私も、宇賀神に指摘されるまで歓喜天が最初、というお約束を忘れていましたから。
 
 しかし、慣れてきたのか、お風呂の際に背中を向けていた三面大黒天が、今度は真っ正面で見るようになって、「……何ですか?」と聞くと「いや……育ったものだな」としみじみと言われました。どこ見て言ってるのよ!セクハラよ!
 うちの大黒天は、ヒンズーのシヴァの気が強いので、柔和って感じではありません。どっちかというと戦いの神様って感じはします。
 
 なんか、うちにいる仏様って皆フランクなのですが、同じように開眼してもその家の仏様によって性格が全く違うらしいですね。うちの仏様は開眼されていませんが。本当に仏様と喋っているのか、それとも私が勝手に作っているのかわからないのですが、まあ、楽しけりゃいいか、と気楽に考えています。
 これでいいのだ。