カテゴリ:ベタ (1/3) | 魔法石の庭3rd
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ベタの記事 (1/3)

オランダ獅子頭ちゃん、可愛いな・・・

 よくお邪魔するブロガーさんのところで、「オランダ獅子頭」という金魚のことを知りました。
 最初、動画を観て「おおう……」と思ったのですが、何回も動画を観ているうちに可愛く感じてきました。

 オランダ獅子頭は、頭部が大きく、でこぼこしています。独特の見た目なので、好き嫌いは分かれると思います。ただ、「好き!」と思った人は金魚沼にはまってしまう人が多く、「一匹2000円?安いねえ」というオタク特有の「好きな物には金かけろ」理論が構築されます。
 そう、オランダ獅子頭は、金魚の割りにお高いのです。幼魚の頃から育てる場合は、500円とかで済みますが、ある程度大きなオランダ獅子頭は高値が付くこともあります。

 私が「おおう……」から「可愛い!」になったのは、オランダ獅子頭の目に注目するようになったからです。
 オランダ獅子頭って、一匹一匹の目が全然違うんです。テディベアみたいだったり、真っ黒で可愛かったり、澄んだ目だったり。そこに個性が出てて、面白い!と思いました。

 私が観た動画のユーチューバーさんは、「埼玉養魚祭り」という金魚界では有名なフェスに行って買っているようです。
 ただ、これだと早い者勝ちになるので、好みの金魚が確実に手に入るということでもありません。できるだけ早めに会場に着いて、並んでいる人の最後尾に付き、開始直後にお目当てのお店(というか、○○養魚場みたいなブースが沢山ある)に直行しなければ、良い金魚はすぐ売れてしまうそうです。

 私も埼玉なので、行こうと思えば行ける距離なのですが、そんな争奪戦に参加する気力がないです……。金魚の目利きもあまりできませんしね。それに、「良い金魚は死にやすい」とかもあるそうですし。

 でも、黒いオランダ獅子頭を見てしまい、「可愛い~」となりました。私は、黒混じってるオランダちゃんが好きです。
 しかし、黒入るとお値段が……。赤と白の二色だと比較的廉価で手に入るんですけどね。

 上手く育てると、タワシ大になると、ブロガーさんもおっしゃっていました。
 タワシ……。私は幼魚のちっちゃいのが好きなんですけど、タワシ大になったら水槽過密すぎてダメになりそうです。
 金魚は割と過密でも育つのが良いですね。ベタ飼ってると混泳=死なので、混泳できるっていうのが魅力だと思います。

 他にも、ふたばで一時期流行った「ピンポンパール死神」というのがありまして、ホントにすぐ死ぬから死神、というあだ名が付けられたのがピンポンパールなんですよ。でも、外見はちっちゃくてぷくぷくしてて可愛いんですけどね。
 これが、何の前触れもなく、突然死ぬ。10匹買ってきたら、1ヶ月で半分以下になることもあるそうです。
 
 ピンポンも可愛いんですけどねえ……すぐ死ぬのは……。
 
 金魚って割と人に懐きますしね。
 指に餌を付けて、水槽のふちをぐるーっと回すと、付いてくるとも言われます。
 オランダ獅子頭ちゃん、可愛いけど、ベタを看取るまで他の魚は飼えないなあと思います。ベタは、特にヒレのヒラヒラが嫌いなようで、攻撃してヒレをボロボロにしちゃうんですよ。時々、自分のヒレも攻撃することがあり、闘牛の牛か!ってなります。
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ベタの繁殖

「こだわり酒場のレモンサワー」……うーん。変に甘くないので、ぐびぐびはいけそうですけど、私はあまり……って感じでした。
 基本的にお酒は甘いのが好きなので、もうちょっと甘くても良いかなと。でも、レモン感はすごくしますよ。実際、成分表見たらレモン果汁が一番最初に書いてあったので、合成じゃなくて天然物のレモンなのかなと。

 さて、ベタちゃんの話なのですが、先日「ベタ 生体」で検索していたら、好みのプラカット種がいたもので……。
 でも、プラカットって気性荒いし、混泳無理だな~と思って、今は買うのを止めました。青明がトラベタの♂なのですが、突っつき殺されたら可哀想。ベタも♀だと混泳できることもあるそうです。
 ただ、いい加減なショップで買うと、「メスなのにずいぶん気が荒いな」と思って隔離していたら、実はプラカットのオスだったという話も。他のメスのしっぽをぼろぼろにするまで噛みちぎっているメスベタは、オスかもしれないということです。

 メスの見分け方って結構難しいのですが、産卵時期にお腹がぷっくりしていること、下から見てしっぽ辺りに産卵管が透けて見えること、などがあります。
 あと、全体像はトラベタでもプラカットのような、ヒレが長くないしゅっとした感じです。なので、ヒレや体色が美しいオスの方がベタは人気があるわけです。ショップでもほぼオスしか売っていないので、メスが欲しかったら通販も頭に入れておくと良いですよ。最近の通販は生体の状態も良く、「ホームセンターで買うくらいなら通販で買え」とも言われています。

 ベタを繁殖させる時に、メスとオスの水槽を近づけて「お見合い」させるのですが。
 メスがオスを気に入ると、婚姻線という縦の黒い線が体に浮き出ます。あと、相性の良いペアだと、メスがオスを見てぽ~っとなっていると繁殖も上手くいく、という話もあります。
 逆に、拒否線もあり、これは横に出る黒線で、「このオスは気に入らない」ってことらしいです。
 基本的にペアになっても、オスはメスを突っつき殺すこともあるので、卵が産まれたらメスを隔離します。あと、メスは基本的にオスより大食いなので、飼料5粒では足りないこともあります。卵を産むために、メスは7~9粒に餌を増やしても良いそうです。オスは5粒くらいでもっと欲しがっても心を鬼にしてあげてはいけないそうで。

 ちなみに、オスの場合、健康で若い(生まれて1年くらい)オスは繁殖期になると泡巣を作ります。
 ベタ世界では子供の世話はメスではなくてオスの仕事です。逆に、メスは卵を食べたり、稚魚を食べたりするので、そのために隔離するということでもあります。
 泡巣は、こんな感じ。
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 主に水槽の縁に口から出した泡と水を混ぜて巣を作ります。繁殖期は、暖かい状態であればいつでも訪れますが、まず、オスとメスのお見合いをさせて、オスが泡巣を作ったり、メスに婚姻線が出なければ一緒にしてはいけません。遠慮なくつつき殺されます。

 繁殖させなくとも、泡巣を作るということは、病気のない健康なオスというバロメーターになるので、こまめに水槽は覗きましょう。というか、ベタ飼いしてると、水槽を覗かない日はないと思っていますが。餌やりと、水質のチェック(水質計がないのなら、白く濁っていないか、コケが繁殖していないかだけでも)、フンがあったら健康チェックとスポイトで掃除、それからベタ本体のチェックです。
 トラベタや多くのショーベタは病気に弱いので、何か異常がないか常にチェックします。異常が見つかっても、初期なら薬剤を買わなくとも塩水浴で治ることも多いです。

 2~3年すると、動きが鈍くなり、徐々に弱ってきます。
 しかし、それは病気ではなく、加齢によるものです。餌を食べなくなり、水底でじっとしていると、もうお迎えが近いということです。最期まで看取ってあげてください。
 

ベタ水槽に余計な物は要らない

 すみません、リネブログの方の更新をちょこちょこやってて、こっちに時間取れてませんでした。
 今のところ、体重はそのまんまです。78kgから動かざること山のごとし。でも、上司には「痩せた?」と言われて、脂肪が筋肉に変わったために体重が落ちないようです(脂肪より筋肉の方が重いため、トレーニングをすると体重計上では太ったり)。
 
 あと、ベタ水槽の水を換えました。
 だいたい一ヶ月くらいで換えているのですが、30cm水槽にベタ一匹だと、水もそんなに汚れません。フンも、見つけたらスポイトで取っているので、亜硝酸もアンモニアもそんなにないと思います。
 そろそろヒーター付けてやらなきゃな、と思うたびに残暑がぶり返して、「まだいいか」と判断しています。この季節は本当にヒーター導入のタイミングが難しい。

 あと、尾びれの切れ込みは、治りました。
「あんなに大きい切れ込みが治るんだ……」ってびっくりしたのですが、治ってました。ピンホール症も治りましたし。
 ベタの生命力、恐るべしです。ちなみに、ヒレのぼろぼろを治すには、ビタミン添加の餌を与えると良いそうです。コラーゲンも良いと聞きますが、ヒレってコラーゲンなんですかね?ということは、アミノ酸も良いのかな?
 実際、ベタのヒレを保護する薬剤には、コラーゲンとビタミンが入っているようです。ただ、これはあくまで保護する薬剤なので、既に切れてしまったヒレは、地道に餌を与えるしかないんですよね……。

 一応、病気の線もあって、「尾ぐされ病」という、ヒレに白いものがついて、ヒレが溶けていく病気もあります。
 ベタの場合、病気も一応ありますが、大抵は入れているもの(置物や水草など)に引っかけたり、ストレスや栄養不足によるものなので、なるべくストレスのない環境に移したり、栄養を十分に与えることで自然に治ります。

 ベタの中でも、プラカットと呼ばれるヒレの短い品種は、尾ぐされに侵されにくいようです。
 しかし、プラカットは原種に近い品種なので、その攻撃性の高さと気性の荒さは折り紙付き。普通のトラベタが可愛く見えるほどです。
 優雅なしっぽこそありませんが、プラカットはメタルカラーといって、ギラギラと輝く体色をしているのが特徴。プラカットはプラカットで綺麗ですよ。
 絶対単体飼いですけどね……。ベタを複数飼いするには、水草や置物でベタのテリトリーを分けてやったり、60cm水槽などの大きな水槽を用意すると、成功する可能性が高くなるようです。でも、プラカットはそれでも相手が死ぬまでケンカするので、単体飼いにするしかないようです。戦闘民族すぎる。

 ちなみに、うちの青明は、いまだに私がのぞき込むと「ファー!」っとフレアリングしてきます。なんでや。飼い主やで?
 餌は、指も怖がらなくなり、指に付いた赤虫を水槽に浸してやると、指から赤虫を食べるようになりました。あと、餌を見失ったら、指で「ここだよ」と教えてあげると、すいーっと泳いできて食べたり。
 それにしては、水槽を指で突っつくと、びっくりして逃げていくんですよね。ホントなんでだ。

 水槽のレイアウトは、全然してません。底砂すら入れてませんからね。
 底砂入れると、水全換えの時に邪魔かなーって思って、買ってないんです。水草もベタはしっぽを切ってしまうということで、入れてません。
 ベタの飼育方法は、「余計な物を水槽に入れないこと」だと言われています。市販のもので、ベタストーンとか空気を入れる石とか納豆菌とかありますが、あれらは「面白グッズ」であり、効果は疑わしいらしいです。
 
 これからヒーター入れる季節になるので、ヒーターだけ入れても良いかなと思っています。シンプル水槽でも良いじゃない。

ベタは生意気さが可愛い

 青明の水槽を床置きに変えました。
 人が歩くたびにびくびくいってますが、それに慣れてもらわないと冬場のヒーター入れる時期に大変かなって。
 今までの場所だと、コード届かないんですよね……ヒーターのコードって普通は0.9mで統一されているので、なかなか長いコードのヒーターって見つからなくて。

 でも、なんと今日は泡巣を作っていました。
 お、お前、おじいちゃんじゃなかったのか!!泡巣を作るのは、繁殖期の若いオスだけだそうです。大体1歳くらいでしょうか。
 ベタの寿命は3年生きれば長いとのことなので、あと2年、頑張って生きさせようと思います。

 でも、いつもゆら~っとしか泳いでないし、動かない時もあるので、おじいちゃんかと思ってたよ。まだ現役だとは。
 ベタの繁殖は、オスがメスをひたすら追いかけ回し、突っついて、ヒレをボロボロにしてからの洗濯機みたいにぐるぐる~っと交尾(というか、産卵。魚類は体外受精なので)して、その後もメスが卵を食べてしまうので、オスがそれを追い払って卵を口でくわえ、泡巣に運んでいって飲まず食わずで卵が孵るまで世話をし続けるんですよね。

 また、泡巣を作るのは元気なオスだということで、今のところゆら~っとしているのは性格で、病気だから辛かったわけではないようです。
 ヒレがピンホール症みたいに穴開いていたのですが、今日見たら穴がふさがっていました。ビタミン添加された赤虫が良かったのか、それとも広い水槽に泳がせたのが良かったのかはわかりません。
 でも、元気な個体なら、3日~1週間くらいで傷がふさがるのだそうです。

 繁殖を考えているのなら、メスがオスに突っつき回されるのが可哀想かと思いますが、そこで隔離してはいけないそうです。メスとオスをお見合いさせて、メスに婚姻線(体に縦の黒い線が出る)が出れば、突っつき回されても死ぬほどでなければ普通だそうで。
 ただ、頻繁に繁殖を行うと、寿命は短くなるので、無理に繁殖させることはお勧めしません。一匹のベタを看取る気なら、一生一匹でも大丈夫です。
 
 ベタスレに、「ベタを飼っている人は穏やかな人多い」と書いてありましたが、それは多分、ベタが生意気なのを「可愛い」と思える余裕があることだと思います。
 基本的に、ベタは俺様で生意気です。でも、それを「お前、態度でかいな~w」と許せる人が多いから、ベタ飼いは穏やかだと言われるのかも。
 小さな体で、「テメーナニミテンダオラッ」と水槽内で威嚇してくるのが可愛いです。

 今日の可愛かった青明は、乾燥赤虫をあげたら、大きい赤虫が混ざってしまい、ちゅるんと飲み込む際に全部飲み込めずに口から2mmほど出てしまい、「何これ!?食べられない!!」とパニックに。私も、「これって抜いてあげた方が良いの!?」と軽くパニックになりましたが、赤虫が水分を吸ったのか、10秒ほどでちゅるんと飲み込めていたので、ほっとしました。
 怖かったけど、可愛かったです。

 私は、今のところ餌は全部赤虫にしていますが、便秘になりやすいとか、ガスが溜まりやすいことを考えると、普通の粒の飼料でもいい気はします。基本は、飼料を3粒ほど与え、赤虫は1匹ほどをおやつにするようです。
 でも、赤虫は食いつきが違うんですよね……。今、飼料を与えても多分食べないかと。
 赤虫でも3日以上便秘にならないか、転覆病の兆しが見えないかを確認すれば、大丈夫だとか。

 青明は今のところ、人に慣れ、私の指から赤虫を食べることも覚えました。
 赤虫が水槽の隅っこに行ってしまうと、「ここだよ~」と指で教えてあげると追いかけてきて食べます。
 非常に可愛いですが、最近水槽を覗くと「ファー!!」とフレアリングして威嚇してくるんですよね……生意気!でも可愛い!!

30cm(12リットル)水槽を買う

 多分、今までの2リットルくらいのプラケ虫かご水槽から、30cm12リットルのガラス水槽に変えました!
 大きい水槽の中で、青明も嬉しそうにあちこち探検しています。
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 ついでに、12リットル用のヒーターもamazonで注文しました。明後日辺りに届きそうです。
 12リットルだと、35w~50wくらいのヒーターが良いとのこと。私は、35wのものにしました。ヒーターやその他アクア用品は、大体その水槽の大きさではなく、どれくらいの水が入るかで決まるので、水槽を買うときはリットル明記されているものがいいと思います。ホームセンターではどうかわかりませんが、熱帯魚ショップだったら「この水槽は何リットル入りますか?」と聞けば答えてくれると思います。

 ただ、30cmだとまだ小型水槽と言われることもありますね。
 しかし、私のように、ベタ以外の魚を入れなかったり、レイアウトにもこだわりがなかったりすると、30cmはむしろ広いくらいです。30cmが小型とか言ってる人は、そもそも飼う魚の種類が違ったり(混泳したり大型魚だったり)、流木とか石とかのレイアウトに凝る人だったりするので、初心者は30cm以下でも平気です。

 確かに、水槽は大きければ楽、というのはありますが。
 というのも、水槽が大きいということは、入る水の量が多いということ。つまり、水があまり汚れないという利点があるのです。だから、以前の虫かご水槽は、1~2週間に1回は水全換えが必要でした。
 ベタのコップ飼育が上級者向けというのはまさにこれで、水の量が少ないと言うことは、頻繁に水換えする必要があるからです。コップでは、1日に1回の水換えが必要になります。

 今回は、GEXの水槽を買いました。ホームセンターで2000円程度。12リットル用ヒーターも2000円くらいです。
 これでも、安い物を選びました。趣味で1万以下はコスパ良い方です。普通に10万単位で使う人もいますが。
 うちのアクア用品は、生体合わせて1万ちょっとで済むと思います。細々としたものはメダカ飼育していたのを流用したりしましたが、これでもだいぶ減らしました。
 
 しかし、ちょっと問題が……。
 青明のヒレが段々ボロボロになってきているのです。水槽を変えたのは今日なので、それ以前からヒレに穴が開いているのを発見していました。
 ピンホール症かな?とも思ったのですが、これもストレスが主な原因だそうですね……。また、ビタミン不足ということもあるらしいので、ビタミン添加した乾燥赤虫をあげています。
 
 あと、スポイト導入したら、めっちゃ楽です。
 フンを見つけたら、すぐにスポイトで取って捨てると、水の濁りが全然違ってきます。やっぱり、フンは水質悪化の原因になるんですね。
 30cmにしたら、水換えの手間がかなり省けると思います。ただ、エミネムさんも言っている通り、水量は多い方が楽ですが、住宅事情などもあるので、その人その人の事情に合った水槽を選びなさいってことです。