カテゴリ:果樹・野菜 (1/3) | 魔法石の庭3rd

果樹・野菜の記事 (1/3)

クランベリー・新芽が出てきた件について

 化粧品をちゃんと使うようになってから、顔がもちもち通り越してぷにぷにになっています。
 もしや……と思って、二の腕の肉を掴んだら、うん、そんな感じ。これが、ヒアルロン酸のおかげなのか、それともビタミンCのおかげなのかは分かりませんが。

 美白はあんまり感じないんですけどね……。でも、@コスメでも、「一ヶ月使い切りましたが、美白効果はあまり感じられませんでした」っていうレビューが多いですし、無印の化粧水。でも、ローズヒップは効くって言われてるんですけどね~。やっぱ、使い続けることに意味があるのか?叶恭子さん言うところの「美は一日にして成らず」ってことなんでしょうか。

 ちなみに、ローズヒップオイルはちゃんと冷蔵庫に入れてあります。しかし、オイルだけ先に塗ると、化粧水を忘れる事案が発生し、「陶器肌目指してビタミンでオラオラしてんのにいーみなーいじゃーん!」と気づいたので、化粧水も冷やしています。塗るときは、おそるおそる手にして、「キンッキンに冷えてやがる!ありがてぇ!」とカイジごっこをしてから普通にスキンケアします。何その無駄な演技。

 さて。
 クランベリーが、案の定水切れで実が数個、しわしわになったり、茶色くなったりして枯れてきます。でも、新芽は出してるのよ!子孫残すより自身が生育することを選択するクランベリー。……まあ、そういう植物なんでしょうけど。

 そういえば、アフリカの貧しい子供は、何故か父親や母親は太っていることが多いのです。
 何故かと言うと、アフリカでは儒教の悪い部分だけを抽出したような習慣があり、その一つが、「食事は父親から。父親の食べ残しを母親が食べ、残りが子供たちの分」なのです。もちろん、ほとんど食事は残りません。子供たちは、残飯をかき集めて食べています。
 ……そんな状況で、「アフリカの貧しい子供たちに食事を……」というプロジェクトを聞いても、「けっ!」としか思いません。食事を配っても、その場でガツガツ食べないと、親に取られてしまうのです。アフリカの貧困層、ほとんどが毒親のもとに産まれてきていることになります。でも、それが伝統なのです……。

 さて、クランベリーの新芽。
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 黄緑色で、ひょろひょろ伸びてるのが新芽です。ただ、クランベリーは樹木ではないので、ひょろひょろしながら伸びていきます。そして、実がなると、垂れ下がります。
 そして、水切れ=死です。クランベリーは、野生のものは湿地帯に生えているので、過湿は得意ですが、カラカラは辛いのです。
 それを防ぐために、腰水といって、簡易の湿地を作ります。

 腰水のやり方は、鉢の1/3を深めの受け皿などに水を張り、そこに鉢を浸して底面吸収させるのです。
 これも、合う植物と合わない植物があるのですが、クランベリーは……成功……してるのか?実はしわしわになるんですけど。

 ただ、これも、日中温度が上がると、根が煮えてしまうという……だから実に異常が出てるのか?でも、夏は水やりするにしても、すぐ乾いちゃいますからねえ……。
 新芽が出たってことは、なんとかなってるってことでしょう。多分。

 秋にはクランベリーが採れると良いですねえ……クランベリーもビタミン豊富ですし。酸っぱくてそのままでは食べられないんですけどね。でも、クレオパトラは真珠を酢に溶かして飲んでいたといいますし、美には女性は執着するのよ!
 もちもち白肌を目指して、頑張ります!

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クランベリーは水が命

 暑いですね~!もうすっかり梅雨も開けてしまったようです。
 うちの職場で、「今年は冷房入れない」という噂を聞いてしまったのですが、上司のジョーク……ですよね?本気で死人出ますよ……。
 あと、上司に「最近、かみなさん明るくなったけど、どうしたの?」と聞かれ、「話す人(女性の同僚が増えたのだ)ができたからじゃないですかね」と答えました。
 それと、「服装、気をつけてね」といわれ、何のことか分からなかったら、「今日の下着、黒でしょ?」といわれ、「最近変な男性が多いからね。襲われちゃったら嫌でしょ?」と忠告?されました。……下着が透けてたってことだったようです。でも、アイボリー色のチュニックでしたし、一応出かける前に鏡でチェックして「ちょっと色は分かるけど、大丈夫でしょ」と判断したのですが。

 さて。
 前回、クランベリーはコケモモだと書いたのですが、正しくはコケモモはリンゴンベリーという別の品種らしいです。翻訳された文章って、結構こういうのが多いらしく、あんまり情報ソースとしては使えないみたいですね。
 ちなみに、リンゴベリーではなく、リンゴンベリーです。別に、林檎とは関係ないので、ご注意を。

 クランベリーの実を採って……いや、撮ってみました!
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 ポコポコしてて可愛いですよね?私、この姿にきゅんときてしまったのですが。
 大きさは1cm~5mmくらい?でも、もっと大きいものでは、1.5cmくらいになるようです。
 
 クランベリーは、大規模農園をしているカナダでは、畑を樹木が沈むくらいまで水を貯めて、そこにクランベリーを田植えのように植えているそうです。その収穫時は、大きなクワで揺すって実を枝から外すのです。そこで浮いてきた実がまるで赤い宝石を敷き詰めたようになるので、観光地として収穫を見るツアーもあるらしいですよ。

 日本でも、天然物のクランベリーは、湿地帯に生えているのだそうです。高原の涼しい場所と、豊富な水源がコツのようで。
 だから、クランベリーを育てる場合、水分は絶対に切らしてはいけないのです。そもそも、めんどくさがりがクランベリーを育てるってこと自体が間違ってるわけで、私、多分収穫できるの5個くらいだな……と遠い目になります。
 クランベリーは、水やりすぎよりも乾燥させる方が圧倒的に植物に悪いらしく、「毎日水あげるのめんどくさい」という人は、カップ焼きそばの容器の1/3に水を張り、そこにクランベリーの鉢を浸けて下から水を吸わせる方法も可能だそうです。

 ちなみに、地植えにした場合でも、クランベリーは水切れを起こすので、夏場は地植えでも水をやった方が良いとのこと。
 うちに昔あった本物のコケモモ(枝がのびていたなかったので、多分リンゴンベリー)は、3日くらい日なたで水をやらなかったら、枯れていました。

 まあ、元々湿地帯の植物で、クランベリー大国のカナダでも、稲作みたいに育てているので、水は絶対必要です!

 そういえば、「赤毛のアン」の舞台もカナダだったなあ。正確には、プリンスエドワード島なのですが。
 そう考えると、同じツツジ科のコケモモが自生している状況っていうのも分かりますねえ。

 そういえば、アンも、不登校児童だったのです。後に夫婦となるギルバートという男の子が、アンの赤毛を引っ張って、耳元で「赤毛のニンジン」とからかったことで、アンはその場で手元の黒板(カナダでは黒板を使わせていたらしい)を、「卑怯な嫌なヤツ!」とギルバートの頭に的中させ、それから不登校で、でも勉強はしたい、とのことで独学で進学したのです。

 総括すると、クランベリーはとにかく水やり!ってことですね。
 水やり、続くようにしたいですねえ……。

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クランベリー=コケモモ

 今日もホムセン行ってきた-!
 で、買ってきたー!
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 クランベリーの鉢植えですな。さすがに置く場所がなかったので、「これ、もうダメだろ」という鉢を整理して、スペースを開けました。
 あと、前々から「土の配合には手をださんとこ……(キリがないので)」と思っていましたが、ついに「観葉植物の土」を買ってしまいました。1kgくらい?重いです。

 まあ、観葉植物の土は、初心者中の初心者が手を出す土で、ポピュラーな商品でもあります。他にも、バーミキュライトとかミズゴケとか売っていましたが、興味をそそられましたねえ……。やばい、土にまで手を出したらスペースが幾つあっても足らないわ。

 さて、クランベリーですが、皆さん(特に女性)一度は読んだことのある「赤毛のアン」に出てくる植物なのですよ。
 赤毛のアンの舞台は、カナダだったかな……?アンが、コケモモといって、クランベリーの別名の植物の実を取って、料理に使うのです。
 それから、「コケモモってどんな味がするんだろう?」と興味を惹かれまして、それからずーっと時が経ってしまいました。まさかこんなところで出会うとは。

 でも、クランベリーって気難しいらしいですね!とにかく、水を欲しがるので、めどいさんは腰水にしてしまっている人も多いそうです。
 また、すぐ水切れするにも関わらず、日当たりも大好きなので、さらに水切れが酷くなるっていうね……。

 ともかく、クランベリーは水やり一番!ってことです。
 あと、枝が暴れるので、剪定もして良いのですが、花芽が出た頃は、花芽を切ってしまうので、避けた方がいいとのこと。
 剪定するなら、実を回収した後ですね。

 今も緑色の実が出ていますが、これは8月後半~9月までにじっくりと赤くなっていくらしいですね。
 ちなみに、「ベリー」と名付けてありますが、イチゴみたいに、甘かったりは、ほぼないです。
 クランベリーは、かなり酸っぱく、ジャムやクランベリーシロップで加糖してあげないと食べられないそうです。唯一、しわしわになる直前の実は甘いと聞きますが……。

 他にも書きたいのですが、眠くてタイピングミスが目立ってイライラするので、今日は短いですが、これぐらいにしておきます。
 あと、「クランベリー」ってタイピングするより、「コケモモ」の方が良い……。次回からは、「コケモモ」表記でいっても良いですね。

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イチゴ育成中5 それと、手相をちょっと

 昨夜、母と「浮気をする人の手相」の話をしていて、母の手相を見せて貰ったら……あ、アブノーマル線があるじゃない!!
 アブノーマル線というのは、人差し指と薬指の間をUの字に繋ぐ線で、「人と違う、変わった物事を好む」という線であり、また、「夜のプレイでもアブノーマルなプレイを好む」という線でもあるんですよねー……。
 正直、知りとうなかったばい。夜の生活のことは伏せて、「人と違うものが好きみたいだよ」と言っておいたんですけど。嘘ではない。

 あと、看護師だからか、モテ線もありました。モテ線は、運命線に斜めに入っている線のことです。母は「モテたことないわよ」と言っていましたが、物心ついてから、ストーカーみたいな人にいきなり腕掴まれたり、結婚したいという人が2人くらいいたと聞いているので、「逆サバだな」と思ったんですけど。
 
 ちなみに、私も浮気率高いらしいです。浮気ぼくろ(鼻の下にあるほくろ)ありますしねー。あと、手相ではモテ線と自由線がありました。モテ線って……ネット恋愛とか職場のおじさんに惚れられたりとか、嬉しくないんですけど。自由線というのは、「空の雲のように自由気ままにくらしたい人の線。習慣などに縛り付けられることを好まない」という線で、これは手のひらの結婚線などのあるずーっと下の方に表れる線です。
 あと、母と私で共通していたのは、「情熱線」と「頭脳線の長さ」。情熱線というのは、感情線の先がぐぐーっと急激に上がっている線で、その名の通り「情熱的で、一つのことに夢中になると周りが見えなくなる線」だそうです。
 しかし、私も母も頭脳線が長く、2又(私の場合、3又)に分かれているので、その線の意味を強めます。なので、一旦情熱的になっても、時々すうっと感情が冷めて、理論的になることがあるようです。

 さて、「ここは占いブログなのか?」って感じなのですが、イチゴの栽培の経過をば。
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 紅茜、優秀です。ちょっと裏側からも日光を当てたら、こんなに赤くなりました。
 紅茜も、もう一個収穫したのですが、食べてみたら酸っぱいけど、ちゃんとイチゴの味がしました。四季なりはええのう……。
 ちなみに、酸っぱくて食べる気があまりしないイチゴは、ジャムにする以外に、深めの皿に適量を取って、スプーンで潰し、牛乳と砂糖をお好みの量加えることで、「ミキサーを使わないイチゴミルク」の完成です!
 イチゴミルク、美味しいんですよねえ。見た目も美味しそうなので、お勧めの食べ方ですね。

 でも、スプーンで潰す作業が結構つるつるして大変なので、最初からジップロックなんかのポリ袋に入れてもみもみすれば良いのかも知れません。
 元々、熟して柔らかくなってしまったイチゴを食べるための調理法ですからね。摘み立てはもみもみと、蓄積された怒りを叩きつけてジップロック越しに麺棒なんかで叩いても良いかも。

 で、思いついたんですけど、平野レミが以前ニンニクの皮むきでやってた、「ガラス製のボウルの底でガツン!」が応用できるかもしれませんね。うちで買ったイチゴは、そのままでも美味しかったので、全部食べてしまいましたけど。これからなるイチゴも、そんなに沢山採れる訳じゃないですからねえ。

 というか、庭のブルーベリーがものすごい勢いで実を付けているので、ちょっとびびります。ブルーベリーは収穫したらすぐ母がジャムにしちゃうんですけどね。
 ブラックベリーは……祖母が、「古い枝を切って新しい枝を残す」と再三言っていたのに、古い枝を残して新しい枝を切っていました。ばあちゃん……。
 でも、一応根元から花が咲いていますけど。さすがヨーロッパでは雑草扱い。たくましいですね。

イチゴ育成中4 もうすぐ初収穫

 紅茜、もうすぐ収穫できそうです!
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 一応、表は真っ赤ですけど、裏にまだムラがあるので、明日か明後日くらいに収穫してみようと思います。紅茜の実の付きは良いのですが、ドルチェベリーは全然子房が大きくなりません。茶色く枯れてしまうのなら、「受粉失敗」となるのですが、3つ付いている子房の一つだけはなんとか実になりそうな感じなんですけどね。後の2つはダメかな……全然大きくならないので。

 ちなみに、ドルチェベリーに付いていたランナーは2つとも切ってしまいました。よく考えてみたら、特に増やしたいとかはないので……。病気になったらその株は破棄して、ランナーから増やした株を育てる、と言う方法もありますが、病気になったらなったでもういいかなって。一応看病を頑張ってみますが、そういうのは天命です。

 それと、うちの職場でもイチゴ栽培していました!びっくり!
 品種は、うちの地方のやつらしいですけど。あんまり有名な品種ではないらしいです。
「赤くなってたら収穫してきて」と言われ、上司と一緒にプランター栽培のイチゴを見て、収穫してきました。4つくらい?まあ、プランター栽培なら上出来ですね。
 
 あと、一つの株から出ているランナーを見て、「これ、今年は実がなりませんね」と言ったところ、「なんで分かるの?」と聞かれたので、「ランナーっていう……この、細い枝がでてるので。これが出てると実がならないんですよ」と答えると、「右川さん、詳しいじゃない!園芸部入ろうよ!」と言われました。
 一応、うちの職場に園芸部できた頃に、参加者のところに名前書いたんですけど、上司も忘れてるっぽいです。これがホントの幽霊部員……。

 収穫したイチゴは、「ご褒美に食べて良いよ」と言われ、一つだけ口にしたのですが、酸っぱかったですwでも、後から甘みが来て、「酸っぱいけど甘みもあります」と答えておきました。
 あとの3つは同僚が食べました。

 まあ、「美味しい」って感じでもないですね……。プランターや鉢栽培の野菜なんてそんなもんか。そんなに簡単に甘くて美味しいのができたら、農家なんてやってられませんしね。農家って頑張ってるのだ。

 そういえば、野菜や果物が「甘い」のが美味しいというのは、日本の食文化らしいです。
 パンなんかも、日本のパンは甘いらしいです。フランスのパンは、顎の力が相当要るような堅くてしょっぱいパンだそうで。でも、どこでもそういうものらしいですね。日本のパンみたいに柔らかくて甘いパンは邪道!とのこと。
 しかし、近年ではそういった日本の青果を中国や台湾の人が食べるようになり、普通のスーパーに観光バスで乗り付けて買っていく外国人ツアーもあるそうです。それを見た、という人はびっくりしていましたけどね。そりゃそうだ。地元のスーパーに観光バスなんて停まってたら、二度見しますよ。
 なんでも、「日本産の青果は甘くて柔らかくてしかも安全だから」だそうで。安全か?とは思うのですが、そりゃ中国とかアメリカみたいに公害レベルで農薬を散布しまくる育て方よりは安全か……。

 そうそう、「実は危ない食品」として、とあるブログにワインが挙げられていました。
 なんでも、ワインには様々な添加物、そしてワインを育てるために農薬を撒きまくっているそうで「ワインは危ないお酒」とされていました。
 私も、ワインの裏に書かれているラベルで「亜硝酸ナトリウム」という一文が気になっていまして。亜硝酸ナトリウムって、ハムなどにも使われている色味を出す成分で、昔「買ってはいけない」に「亜硝酸ナトリウムは発がん性があり、体に悪い!」と書かれていました。
 どうなんでしょうね……。まあ、疑わしいものは避けた方が良いんでしょうけど。私はワインは美味しいと思わないので良いんですけど、ウイスキーに発がん性があったと報じられたらちょっと困ると思います。長生きはしなくてもいいですけど、癌にはなりたくないので。