カテゴリ:エビ (1/5) | 魔法石の庭3rd

エビの記事 (1/5)

食べられない生き物を食べるって先進的なのでは?

 今日は、ミナミとミナミがケンカしてるところを見たんだぜ……。
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 ミナミって、基本的に平和主義者なのか、あんまりケンカはしないんですよ。餌も、抱きついてツマツマしている時に頭踏まれても怒らない。これは、エビ類が単に「怒る」という感情がないのかというとそうでもなくて、たとえばザリガニなんかはつっつけば怒ります。
 それに、前にも一つの餌を争っていたこともあり、ただ「基本的に」怒らないってことだと思います。

 しかし、今日争っていたのは……

 仲間の抜け殻を巡って。

 大ミナミが抜け殻をがっしりホールドして、片手をぶんぶん振り回していて、小ミナミがそれに立ち向かっていました。しかし、体格差はいかんともしがたく、結局小ミナミが引き下がることで決着がついたようです。
 勝った大ミナミは、喜んで抜け殻をツマツマしていましたよ。ミナミってホントに抜け殻食べるんだ……って思いました。いっつも掃除するときにちょっと黄ばんでる抜け殻が出てくるんで、食べないものかと思っていましたが。

 脱皮したての柔らかい殻なら食べるのかな?と予想。以前も紹介した、人間の食材で言うソフトシェルクラブみたいな?あるいは、エビの素揚げみたいな?
 話変わるんですけど、セブンイレブンのエビの素揚げ、あれ美味しいです。お弁当の横の惣菜コーナーとかに売ってるらしいんですけど(私はあんまり見たことない)最近のコンビニの食についての追求はえらいもんですな!
 なんでも、調査員が食べ歩いて、「ここは使えそう」という一流店の味を再現しようとするそうです。

 エビの素揚げは、頭から尻尾まで食べられます。小エビですからね。
 食感は、ぱりぱり。このぱりぱり食感が良いのに、うちの水槽のミナミたちは、ふにゃふにゃのエビの殻を食べているという。ふふん、私たちの方が文化的-!(エビにマウンティングするな)

 でも、ソフトシェルクラブってどうやって食べるんですか?高級食材なので、一度も食べたことないんですけど。
 柔らかいままで食べるんだったら、私もミナミとの関係を考え直しますよ。家族内のヒエラルキーも考えますよ。今、私と弟は施設パートとニートなので、ヒエラルキーは下の下なんですよ。

 もうね、ほとんどペットとかと扱いは同じですよ。親は、もう諦めてますけど。

 そういえば、ミナミを食べた人の感想もありました……。
 なんでも、「普通のかき揚げ」だそうです。臭みとかはなかったんでしょうか。ヌマエビだし……。
 
 今、昔の本を読み返しているのですが、綾辻行人のホラー短編集『眼球奇譚』を読んでいます。
 その中で、学生時代に作り置きのカレーを食べていたら、誤ってゴキブリを食べてしまってから、奇食……虫や蛇や蛙などを食べるようになった話を読みました。
 なんでも、「ああ、今、おれはゴキブリを食べているのだ」という倒錯感が恍惚に変わる、というのですけど。

 その話の中では、妻とゲテモノ料理店に行くのですが、妻は最初は「嫌よ、そんなの」と抵抗します。
 しかし、主人公は「考えてもみて。わざわざ他人が食べようとしないものを食べる。それってすごく哲学的でアヴァンギャルドじゃないかい?もちろん、君に無理に付いてこいとは言わないけど、こういった詩的な機会をみすみす逃してしまうなんてもったいないとは思わないか?」と言いくるめると、妻は渋々付いてきますが、高級ホテルのレストランを思わせるシックでオシャレな雰囲気に妻は飲み込まれてしまい、哲学だわ詩的だわと言いながら一通りの料理を食べ終わると、「デザートは何が良いかしら?」と自分から注文するようになるのです。

 この話は、後に違う機会でご紹介したいと思いますけど、「眼球奇譚」の中でお気に入りの話の一つです。
 綾辻行人はミステリー!って先入観のある人も、他のホラー作品も読んでみると良いですよ。人を選ぶ内容ですが、私は面白いと思いました。
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ミナミスレが荒れてますねえ

 茶ミナミの双子?ってくらいよく似た個体。
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 奥のひょろっとしているのは、アナカリスの水中根です。そっちの方にピントが合ってしまった。
 というか、大きい個体は全部茶色か黒なような?ミナミってそういうものなんでしょうか。

 今気づいたんですけど、水槽汚いですよねえ……。水は替えたんですけど、外側のことね。これが、カルシウムってやつなんでしょうか。
 なんでも、水道水にはカルキなどの消毒剤の他に、カルシウムも添加されているらしいです。これが水槽の壁に溜まると、こういった白い汚れになります。
 じゃあ外側も洗えやって話ですけど、今気づいたんでねえ。拭いたら取れるものなんでしょうか。

 ちなみに、アクア趣味でpH値とか気にし出すと、牡蠣の貝殻とかを投与することもありますが、あれって何か魚に良いんでしょうかね?昨夜観たテレビで、イチゴ農家が「土作りに牡蠣の貝殻を混ぜています」と言っていましたが、それもpH値調整なんでしょうか。

 というか、他のアクア趣味の人(水草水槽とか)の水槽を見ていると、鉢植えの水草をそのままドボンしている光景があったりしますが、あれも普通のことなんでしょうか。一瞬、見た時に「え!?鉢も沈めるの!?」ってカルチャーショックしたんですけど、そういう育て方もあるんですね。アクアは常識に囚われてはいけない。

 あと、個人的にほっこりした飼い方で、「30cm水槽にミナミ一匹だけ飼ってる。水は汚れないし、給餌も楽で、幸せ」っていう。
 本当に、忙しい人とかは、ミナミ一匹2匹くらいでも良いんでしょうけどね。なんか、その飼い方が、ほほえましい。普通は10匹くらい飼って、爆殖で里親探しとかでてんやわんやするのに、一匹なら増えることもないですし。
 ある意味、ミナミ一匹飼いは金持ちの趣味だ!!

 さて、ミナミスレ、荒れてますねえ。専門板の人たちって、熱くなるとどっちも引き下がれなくなってしまう傾向があるのですが、今回のはちょっと変わった荒れ方だったような?
「ミナミスレ初めて来たけど、専門の話全然されてないのな。女が飼ってるみたいだ」ってわざわざ書き込む人がいまして。
 うんまあ、確かに、女性の脳はマルチタスクだから、話があちこちに飛ぶという特徴もあります。
 ですが、エビ飼いは明らかに男性の方が趣味としている(ミナミって女性向けじゃないですしね。女性なら、ビーシュリンプ類に行くのではないのだろうか)イメージありますし。

 で、そういう輩にはお触りNGなのですが、専門板の人は話を聞いてしまうんですよね……。私は、自演の可能性もあったと思いますけど。
「そういう、専門的な話がしたいなら、自分からそんな高尚な話題振れよ」とかいう流れになって、議論に。

 で、最終的には、「まあ、そんな専門的な知識がなくても育てられるエビだってことだよ。あんまり2chに過度な期待をするなよ」ということで閉められていましたが。

 2chもねー……スレによって話の内容が全然違いますからね。時々、違う専門板とか行くと、「何の話してるのか全く分からん」ってなってるところもありますし。
 mixiなんかでも、そこそこコミュ人数いるのに、めぼしい情報が全くないってコミュもありますし。
 
 でも、そこで文句を言わないで、「あ、これはこういうコミュなんだな」と他の所に行った方が全然良いです。2chでも同じだよ。文句を書き込む前に、スレの雰囲気を見て、空気読む。それが大切ですね。というか、それもマナーの一つだと思うんですけど。2chだって、何でも好き勝手に書いて良いもんじゃないよ。
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ミナミのブリーディングには手を出さない(キリッ

「ミナミ、寒いと脱皮する説」が立証可能になってきましたよ……。
 酷く冷えた一昨日の晩、透明の脱皮後の殻が2匹分転がっていました。寒いと脱皮するのならば、暑くても脱皮するのか?

 今日は、黒ミナミ。
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 なんでも、お腹の卵を付けるところまで掃除している(足ですりすりしている)のがメスだそうです。それを聞くと、うちの水槽ではメスも適当にいるな、と。
 ちなみに、ミナミの体色は、まだ固定する方法が発見されていないのだそうです。ビーシュリンプ類はわかりやすいんですけどね。
 たとえ固定しても、ミナミは生きて1~2年なので、あんまり固定する必要性がないのかな?とは思うのですが。でも、青ミナミだらけの水槽とか……いいなあ。

 でも、今の、何ミナミが産まれてくるか分からないミックスな状況でも、楽しいですけどね。何が出てくるか分からないから面白い。
 現在は、うちのミナミは抱卵している個体はいません。冬で未加温ですからね。冬に抱卵しても、稚エビが孵化する温度は決まっているので、春まで孵化しない個体もいるそうです。
 今現在、私の水槽の中にいるのは、茶・黒・半透明・青ですね。他には、緑とか赤みがかかった色のミナミもいるそうです。
 一番でかいのが茶色です。半透明とか青はどっちかというと体が弱い方らしいです。これも、噂程度の話なんですけどね。

 ちなみに、ミナミが抱卵してから稚エビ放出までは、約1ヶ月とされています。しかし、前記の通り、孵化には温度が関係しているため、秋冬になると2~3ヶ月抱卵している個体もいます。
 また、暑い夏の季節になると、抱卵している期間が短くなるため、稚エビ育成を考えているのなら、春先にミナミを仕入れると良い感じに楽しめます。
 
 ただ、親エビや他のエビは稚エビを襲うことはないのですが、同じ水槽にメダカなどがいる場合、ちゅるんと食べられてしまうことがあります。
 育てたいのなら、稚エビが産まれたら隔離して、1cm以上になるまで育てた方が良いです。
 まあ、1cmに到達しても、「ちょっと早いけど、混泳させちゃえ!」と解き放った人が、メダカにミナミを食われまくった、という人もいるらしいので、必ず1cm以上!ですね。

 でも、うちにも1cmくらいの稚エビ?ってくらい小さいやつが2匹くらいいるのですが、そいつらは食べられることがありません。なので、そーっと一匹ずつ放していくと、あんまりメダカの目に留まることなく成長できるのかもしれません。

 あと、フィルターを使っている人は、エビを飼っている場合、こまめに掃除した方が良いそうです。
 中には、1年以上フィルター掃除していなくて、50匹以上の稚エビが吸い込まれていたという話もあります。しかも、大半が生きているという。どういうことなの。

 抱卵して、稚エビも確認できていたのに、急に数が減っているという場合は、エアレーションとかフィルターを調べてみましょう。吸い込まれていることが多いです。

 それらも導入していない・または定期的に掃除して、問題なかった場合は、混泳させているメダカに食われたということになります。メダカは、動いている小さいものに反応するので、稚エビは格好の餌なんですよねえ……。
 まあ、心配しなくてもミナミは大量に産卵するので、何匹かは助かることもあります。それらを育てていれば、また子供世代が稚エビを産むので、大丈夫ですよ。

 ブリーディングも楽しいかも知れませんね。私は、自然に任せるスタイルですが。ブリーディングに手を出したら、水槽いくつあっても足りない気がします……。
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エビ餌から人間の食事について

 メダカの餌ってあんまり減らないですね……冬だからかな?
 いや、以前の餌も、一袋で1年くらい保っていたんですが、それはアカヒレ3匹で2年くらい育ててたからだしなあ、あんまり比較対象にはならないよな、と。

 エビ餌は、割と減っています。というのも、誰かがエビ餌を盛大にばらまいてくれたからなんですけど。
 もともと、メダカ餌より粒が大きいから、減り具合がわかりやすいっていうのもありますけど。
 それに、冬になるとメダカはあまり餌を食べなくなるので、餌の量を減らしています。20匹近くでも大体一日一回、ひとつまみ弱くらい?逆に、暖かくなるとバリバリに餌を食べるようになるらしいのですが。

 ミナミはその点、餌を撒いても、ホントアナカリス地帯から降りてきません。3~4匹降りてきていたらまだマシな方です。
 人工飼料に慣れていないのか、それともそんなにアナカリスが好きか……まあ、臆病な性格っていうのもあるのかもしれませんが。
 まあ、人間も、手料理を食べていると、インスタントが味気なく感じるのと同じでしょうかね?

 そういえば、以前、田口ランディさんの著書で知ったのですが、「森のイスキア」という、民宿……?施設……?みたいな不思議なところで、ずっと、摂食障害の子のためにおにぎりや食事を提供している、佐藤初女さんという女性がいらっしゃいまして。ちょっと検索かけたら、既に亡くなっているようですが、森のイスキア自体は色んな「初女イズム」として各地に受け継がれているようです。
 森のイスキアに来るのは、摂食障害の子だけではありません。鬱・統合失調症などの精神に病を抱えて、「食べる」ということが難しくなっている人たち。そして、身体に難のある人たちも、森のイスキアにやって来ます。
 そして、初女さんのおにぎりを一口食べると、それまでのことが嘘のように回復に向かう、とのことです。

 初女さんがご健在の時、ランディさんは自分の半生のことを話し(兄がスナック菓子に囲まれながら餓死。父親は漁師で、酒を飲むと暴れる酒乱。母親はそんな父親から子供を守らなかった)、「私はこれからどうしたらいいんでしょう?」と言ったところ、初女さんはランディさんの手を取って「私の娘になりましょう」と言って、お料理の仕方を教えてくれたそうです。
 ジャガイモの皮一つ剥くのでも、ピーラーなどは使わず、「お野菜の息ができるように」とか「食物に向き合いながら剥いていく。そうすると、食物が皮を剥くと息ができてほっとしているように思う」という、一風変わった料理を指南されます。
 
 ジャガイモ一つでも、命をいただくことを忘れてはいけない。初女さんは、口癖のように「お野菜の息ができるように」と言っていたそうです。それは、食事をする人でもその通りで、食事というのは命をいただくこと。それならば、ピーラーで機械的に剥いてしまうよりも、一つ一つ心を込めて、材料と対話していく。それが大事なんだということを、ランディさんは初女さんから教わった気がする、とのことです。

 うちのミナミもそうなのかなあ……と思ってはいますけどね。
 だからといって、他の生き物にそれが通じるかは疑問です。実際、犬や猫だと、カリカリと呼ばれる人工餌を食べている個体は長生きすると言われていますしね。
 ペットの人工飼料は、食事兼サプリメントみたいなものなんでしょうか。

 さて、ミナミのケンカに遭遇しました。
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 進行方向はずれているようにも見えますが、一匹がもう一匹の上に乗って、一匹は迷惑そうに泳いで距離を取っていました。
 なんでミナミって、そこに仲間がいても踏んづけてまで直進しようとするんですかね?社会性っていうのがあまりない生物なのかな?とも思いますが、ミナミはミナミで秩序はあるようです。人間が分からないだけ。

 まあ、今は、特定の個体をいじめるってこともないようですし、大丈夫そうですね。
 時々、気の早いメダカのオスが、メスを追いかけて逃げられてますけど。小魚は狭い所に閉じ込められると、序列ができるって話も聞きますが、まあ、よっぽどじゃない限り、いじめは起きないと思います。

 エビのえさの話から、ずいぶん逸れましたが、うちの水槽はこんな感じですかねえ。皆様も、ハッピーメダカ&エビライフを!
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ミナミの人工孵化と、茶エビ巨大化中

 キエエエエエエエ!!dir~とpierrotが共同作品とか、90年代バンギャには夢のようなことが起こっているんですけどおおおおおお!!
 まあ、私は、dir~もpierrotも途中で離れちゃってたんですけどね。ピエロが解散したんだっけ?aijiたん萌えスでした。美青年の短パンなんて、今じゃ稲葉さんしか履いてないもんなあ……。稲葉さんは、娘の参観日に行ったら、奥様方が稲葉さんがかっこよすぎてメロメロになったとか。

 でも、今のdir~と、音楽性って合うんだろうか……今のdir~って、どっちかっていうとハードコア系でしょ?ピエロの方がそっち寄りになるってことでしょうかね。
 
 あー、さて。少し自分を取り戻しました。失敬失敬。
 昨夜は、うちのミナミたちの中でも、一番巨大なエビを撮ってました。
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 この茶エビ、3cmくらいあるような。
 ミナミの平均成エビの全長が2cmなので、平均より1cmほど大きい……。

 なんか、ミナミはメスはでかいそうです。オスはそんなに大きくはならないと。
 多分、抱卵するから?と、スレ住民は推測しています。
 
 ミナミスレといえば、「人工孵化に成功した」という人の書き込みがあって、「おめでとう!どうやって孵化させたん?」という質問が多かったので、「茶こしに抱卵したまま死んだ親エビからの卵を移して、水槽に取り付けて一日2回程度、ふりふりしてたら稚エビが孵った」とのことです。もし、親エビが抱卵して死んでしまったら、是非お試しを!

 まあ、ドライなこと言うと、人工孵化しなくても、他のミナミがどんどん卵産むんですけどね。
「人工孵化はできる」っていうミナミドリームですね。

 あと、うちのミナミ、大ミナミの上に小ミナミが乗ってることが多いです。
 最初、交尾かな?って思ってたんですけど、そういう感じでもなく。何の目的があって大ミナミに乗ってるのかがわかりません。大ミナミも、普通にエビ餌ツマツマしてますし。

 ミナミは、交尾の後、オスがフリーズするらしいです。「これがミナミの賢者タイムなのか?」と言われていますが。
 あと、抱卵しているメスをしつこく追いかけて嫌がられているオス(ミナミは、抱卵する前に交尾を済ませるので、抱卵してからアピールしても無駄)もいて、「こいつは何がしたいんだ?」という質問に、「人間だって、妊婦に興奮するフェチとかいるだろ」という答えが。……そ、そういう問題なのかな?

 あと、稚エビは放っておくと、メダカなどの混泳魚がいる場合、やっぱ食われるみたいですね。
「メダカは小さくて動くものに反応するので、稚エビとかは格好の餌」だそうです。
 まあ、ミナミはブリードする気はないので、それでもいいんですけどね。ブリードする人は、メダカがいたら隔離して育てた方が良いと思います。

 あと、青ミナミは、普通ミナミに比べて、出現率が少ないそうです。あまり大きくもならないとか。
 うちの茶ミナミは、原種に近いので、大きくなっているのだと思います。どの生き物でも、原種は強くて体も大きいです。猫なんかでも、原種のリビアヤマネコに近いキジトラは、性格も荒くて体も大きくなるそうですけど。
 というか、リビアヤマネコ自体が、キジトラ。普通に野生で出会っても、「あ、キジトラだ」でスルーされると思います。詳しくはwikiの写真観ると、「キジトラやん!」ってなると思います。
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