カテゴリ:美容 (1/10) | 魔法石の庭3rd

美容の記事 (1/10)

歳に合わない化粧品なんてあるんだろうか

 よくネットで、「このブランドの商品を使ってみたいのですが、もう40歳なので「痛く」ならないでしょうか?」という質問を見ます。

 そこで逆に質問する側になって申し訳ないんですけど。「痛く見えない、年齢相応のブランドって何でしょうか?」と聞きたいんですよ。そう言うと、「sk2だとか……」とか、高級化粧品の名前が出てくるでしょ?それこそが、雑誌にそそのかされた「30~50代でプチプラは恥ずかしい」って意識なんですよ。

 私は別に、いくつだって何を使っても良いと思いますし、今時の不況で、「そんなにハイブランドは使えない……」って人も多いと思うんですよね。
 それなら、いわゆる「おばさん」でも、プチプラで自分の肌に合う化粧品を選ぶのって、楽しくないですか?私は楽しいです。

 大体、日本人って、目に見えたブランド価値ってのに弱いんですよねえ。
 大手ブランドだから、みんな使ってるからで、ブランド買ったりするでしょ?で、「ブランド品は長く使えるから」って言い訳するわけです。
 確かに、ブランド品の一部は、しっかり縫製もしてあって、長く使うことを前提に作られている商品もあります。こういう商品は、地元では「妻から子へ受け継がれるべきバッグ」とされているんです。
 
 しかし、日本は消費社会。頑張って買ったバッグも、2年経てば「型落ち」として新作のバッグを持っているセレブからは「あら。あんなに昔のバッグなんか持って」とくすりと笑われてしまいます。

 ウシジマくんであったなー……。会社内のOLたちの、高級ランチや毎日違う服、とかいうヒエラルキーに置いて行かれないようにウシジマくんのところから金借りて、返せなくて風俗へ。で、その風俗で会った「友達」に、「気分が良くなる薬だから」と薬を飲むようになり、段々がりがりに痩せていって、風俗店からも「抱き心地が悪いって言われてるからねー」と、契約打ち切り。彼氏にも、「俺もHIV検査で陽性出ちまったんだよ!どうしてくれるんだよ!」と別れを言い渡されます。
 
 しかし、その女性は、薬で頭がランラン状態なので、立ちんぼで客を取るようになります。それが、「幽霊女」と呼ばれるようになったのですが、最終的にはとある教団の教祖になって、「ハッピーハッピー♪」とアパートの一室で「儀式」をするようになっていったという。

 なーんか、そこまで落ちなくても、「○○歳にもなってこういうブランドに手を出すのは恥ずかしいでしょうか?」と聞いちゃう人は、なんというか、ブランド主義なんだなあと。うちの母なんて、むかしはタカノユリとかのたっかい化粧品使ってましたが、今は極潤ですよ。
 肌に合えば、そりゃあ高いのと安いのじゃ安い方を選ぶよねって話です。

 いわゆるインスタグラマーやってるセレブから庶民を見たら、シャネルの型落ちも極潤化粧水も同じですよ。

 上を見たらきりがない。下を見てもきりがない。なら、中間のままで漂ってるのが一番なんじゃないかって思うんですよねー。

 ちなみに、私は、香水なんかはいまだにジャンヌアルテス使ってますよ。中高生で卒業すべきとか言われてますが、そんなの関係ねー。多分、40になっても50になっても、プチプラ化粧品あさってますよ。
 他人の評価なんか気にすんなーと言ったところで、気にする人は気にすると思うので、それはもう、じぶんの性格だと思って突っ走るしかないんじゃないですかね。

 仕方ないね。
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「肌本来の力」って、その本来の力が弱いんですけど。

 無添加石けんにした結果→ニキビ大量発生&肌がゴワゴワして皮がむける という状態に。

 なんでぞー!と思ったのですが、よくよく思い返してみれば、むか~しも無添加石けん使ってたらやっぱり肌荒れしたような。私の肌とは合わないんでしょうかねえ。
 同じく、「天使の美肌水」みたいなグリセリンと精製水だけの無添加化粧水使ってた時も、肌荒れしました。ということは、私には無添加化粧品は合わない……?

 っていうか、石けん素地と、グリセリンと精製水だけでなんで荒れるんじゃって話ですが、私にとっては添加してあるものが必要なんじゃないかと……。
 元の肌の力が弱いので、添加してある化学薬品で肌バリアとかを補っていたのではないかと……。

 つまり、元から肌の弱い人間は、安易に無添加に手を出してはいけないってことですね!学習した!
 無添加=肌の元の力を信じて……ということなので、私のようなアトピー(大昔)とかアレルギー持ちの肌はそりゃ合わないわな、と。

 今は、無添加石けんやめて、柿渋石けん使ってます。柿のタンニンがお肌に良いそうですよ。もう、私は化学薬品たっぷりの化粧品でないと生きられない女……!

 まあ、一般的には「無添加オーガニックにしたらお肌の本来の機能でつるつるに!」となるんでしょうね。それも合ってる。どっちが間違いとかじゃなくて、お肌のそれぞれの違いがあるということです。
 無添加が肌に合う人もいれば、添加物がなければ健康な肌を保てない人もいる。そういうもんなんでしょう。

 ということで、今、私のお肌はボロボロです。お肌、カサカサ……。
 そりゃあ、「本来の肌」が美肌とはかけ離れているのに、無添加で「本来の肌」に戻しちゃったらそうなるわな。本来の肌って、その本来の肌が汚い人間もいるんだよ!

 そういえば、同じく「本来の肌の力を信じて」という、垢ためも水洗顔も、私には合わなかったな……と、思い返します。
 垢ためっていうのは、朝か夜にしか洗顔せず、肌バリア機能を高めるといった感じだったような。
 水洗顔っていうのも、垢ためと同じ原理で、「水だけの洗顔で、肌の機能を修復する」という。

 私は、垢はゴシゴシこすって落とす方が肌の調子が良くなりましたし、ちゃんと石けん付けて洗顔した方が肌がリセットされる感じがします。
 まあ、だからといってそれらを押しつけてくるような読者さんはいらっしゃらないと思いますが、「肌本来の機能で……!」とか言われると、「その本来が汚肌なんだよ!」と言いたくなります。実際、洗顔といえば水で洗い流すぐらいの洗顔しかしなかったら、思春期にニキビ大発生で今も跡が残っちゃいましたしね。
 で、ビフナイトとかの洗顔料使うようになったら、ニキビが鎮静してきて、「うわ、洗顔料一つでこんなに違う!」と感動しました。
 
 あまりにもニキビが酷いので皮膚科にも行ったのですが、当時の皮膚科は美容外来とかもなく、消毒用のエタノールとなんかのクリーム渡されて終わりでした。それもあんまり効かなかったな……。
 確かに年齢重ねるとニキビも減ってきたのですが、クレーターが残ってしまい……これを治すのは、美容外科でコラーゲン注射しかないそうです。

 多分、私のニキビは、アトピーも再来してたんじゃないかと今では思います。
 実際、腕とか足に謎のできものができたりしてましたしね。後から、「実はかみなはアトピーだったんだよ」と聞かされて、なんか納得。
 今も、無添加石けん使ってたら、ニキビできるので、化粧品の力で押さえてただけで、私の本来の肌はまだニキビ肌だということがわかりました。牛乳石けん使ってたら、そうでもなかったんだけどなー。

 化学の力は偉大だってことです。

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ウテナ:コールドクリーム

 一日中眠いですぉぅぃぇ。
 夜、風呂も入らずに3時間くらい爆睡していたかと思うと、夜中1時くらいに一応洗顔だけして、また寝たら今度は12時間寝ていたりします。生理中ってやっぱホルモンバランス崩れるのね。

 で、こんなの買いました。
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 ウテナのコールドクリームですね。
 コールドクリームっていうのは、要するに、化粧落としです。クリーム状なので、肌にあまり負担がなく落とせます。ただ、落とす力は、オイルクレンジングに劣りますが。ウォータープルーフとか使ってたら、オイルとか他のクレンジングの方が良いかもしれません。

 また、コールドクリームっていうのは、下地にもクリームマッサージにも使える他、普通のクリームとしても使えるそうです。
 これは、リンクもしている「ようのすけ」さんというブロガーさんの記事を読んで学習したんですけど。
 なんでも、化粧を落とすためにマッサージして、そのまま肌の上に乗せてる状態で寝ると、翌朝肌がぷりぷりになるとか。もちろん、そのままだとシーツが汚れるので、タオルなんかを敷くと良いらしいですけどね。

 ザーネクリームはね……ダメでした。ニキビ大量発生してしまいましたよ。ビタミンとグリチルリチン酸入ってるのに炎症ニキビできるってどういうことなの……と思ってるんですけど。

 この、ウテナのコールドクリームは、「アロエベラエキス配合」というのがうたい文句らしいです。
 アロエベラってなんぞ?と思う人もいるかもしれませんが、要は東洋のハーブです。元々はサボテンとか多肉植物の一種で、アロエっていう植物があるんですけど、それの種類の一つにアロエベラって植物があるんです。
 アロエベラは様々な化粧品的薬効があると信じられており、同じウテナでアロエ化粧品シリーズがよく薬局なんかで売られています。多分、棚の下の方に追いやられているので、サルベージしてあげてくだされ。

 さて、このコールドクリームは……ニキビ大増量!ひええ、と思っていたのですが、「でも、生理中だからなあ」と思いつつ、騙し騙し肌に塗ってたら、現在は少々落ち着いています。
 使い心地は良いんですよ。私の使っていたクリームといえば、ニベアとかのべたべた感が残るクリームだったのですが、これは塗った後、さらっとしています。

 原材料を見てみると、最初に「ミネラルオイル」とあります。これは、ニベアも同じですね……。いわゆる鉱物油です。
 こう書くと、またオーガニック軍の過激派が「肌に鉱物油を塗ると……」と来るかもしれないのですが、現在のミネラルオイルって、改良されていて肌に悪くはないんですよ。それを言い出したら、ベビーオイルだってミネラルオイルですし。

 化粧落としとしては、@コスメでは「あんまり落ちない」とか言われています。マッサージクリームとして使ってる人は「ずーっとリピしてます!」って人も多いんですけどね。マッサージクリームとしては優秀ってことらしいです。
 
 あと、無添加とかオーガニックとかを信じてる人は、やめておいた方が無難です。ざっと見たところ、成分表に化学薬品使いまくりですから。

 でもねー……とある大手オーガニック化粧品会社が、実はオーガニックじゃなかったってことで炎上してるらしいですし。
 成分表には一応書いてあったらしいですよ?でも、会社自体のうたい文句で「うちは100%オーガニックですよ!」と言い切っていたので、今回の炎上騒ぎになったらしいです。
 オーガニックじゃないなら、早めの段階で「すみません、化学薬品添加しています」と謝罪するべきでしたね。購入者が気づいてネット上から炎上っていうのは、最悪のパターンですから。
 
 あとは~……角川の炎上が今一番ホットな話題でしょうかね。
「けものフレンズ」、どうなっちゃうんでしょう……?たつき監督が外れちゃったら、それはもう「けものフレンズ」じゃなくて「けものフレンズのようななにか」でしょう……。
 ハリウッドが、スターウォーズ最新作をスピルバーグじゃなくするようなものですね。もっと酷いか……。
 しかし、角川は何を考えてたつき監督を外したんでしょうか?それが謎です。たつき監督のけものフレンズを観て、「これならうちの新人にもできる!」って思っちゃったんでしょうか?新人監督なら、予算も抑えられるでしょうし。もしくは、大物監督を投入して派手なCMを打つとか?
 
 まあ、炎上するのは、それなりに理由があるってことですね。
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美的11月号

「美的」11月号、買って参りました。
 近所の本屋に売っていたのですが、残念ながらライト版ということで、付録が付きません。お値段は、100円くらい違うのかな?他の方のブログを読んで、「このスパバッグ、便利そう!」と思っていただけに残念。
 
 正規版も売ってる書店あるんですけどねー……。今までは、そこで買っていたのですが、そこまで行くのに、かなり危ない道を通らなければならないのです。交通量がそこそこあるのに、店が建ち並んでいるために道路の拡張ができず、車2台分くらいの道なのです……。だから、自転車では通るのが怖くて。
 あと、何より、そこの書店って儲ける気ないのか?って感じなんですよ。つまり、店員の質が悪い。店員は2人いるのに、2人とも棚の前でごそごそ作業してるとか。……しかも、レジが見えない場所で。客が来てるっつーの。もちろん、「いらっしゃいませ」もなし。
 そんな店で買い物する気も起きなくなったので、仕方なく近所のライト版が売ってる本屋に行きました。こっちはチェーン店ですが、変に個人商店よりチェーン店の方が店員が教育されてるので。

 ということで、11月号はこれ。
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 特集は、リップ。流行のボルドーから女子の定番のピンクまで。
 なんでも、「石原さとみの唇を目指す!」とか。
 商品紹介の他にも、「美しい唇を作る顔面体操」もありました。これは、口元のほうれい線対策にも良さそうです。

 ただ……超すみっこですが、「美しい唇にはヒアルロン酸注射」という記事があり、ちょっと「おや……?」と違和感を感じました。美的って、そういう安易なプチ整形には絶対手を出さない雑誌だと思っていたので、うーん……と。小さく書かれているので、少なくとも他の雑誌でばばーんとプチ整形特集が組まれていたりするのよりはマシですが、そこには手を出してほしくなかったような。

 それと、エイジングケアも特集されています。
 30代超えたら、女性の誰もが一度は気になりだす「エイジングケア」とか「老化」。ここでも、化粧品の紹介だけでなく、マッサージ法なんかも教えてくれます。

 まあ、ここからは、美容と関係ない話になってしまいますが。
 
 母の職場の看護師が妊娠して、近いうちに職場を辞めるという話が出たのですが、その母情報。
 その看護師は、既婚で子供は2人。2人とも男の子です。
 で、今回の妊娠はどうも計画的にできた子ではなかったらしく、「子供3人は、正直やっていけるかどうかギリギリ」ということで、一時は堕胎も考えていたようですが、最終的に旦那さんと話し合って、「まあ、できちゃったんだから仕方ないよね」ということになったと。

 それで、最初は「今度も男だったら、男3人かー……」とか言っていた旦那さんだったのですが、エコーで確認したら、今度は女の子ができていたそうです。
 すると、旦那さんの態度は一変。その看護師が「この人、こんな人だったっけ?」と思うぐらい浮かれて、「そうか!女の子か!」と、まだ産まれてもいないのに女の子用のベビー用品を次々と買ってくるようになったり。看護師のお腹をさすりながら話しかけたり。とにかく、産まれてないのにデレデレ。それで、看護師が「まだ産まれてないんだから子供用品買ってくるのはやめて!」と釘をさすほどだとか。

 まあ……よく言われるのは、「娘とは、父親にとっての最後の恋人」とかね。
 あと、島田紳助が言ってたのは、「男親にとって、最大の幸せとは、娘が離婚して、孫を連れて家に戻ってくること」だとも。そういうもんかねえ。

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無添加石けんと化学は共存できるのか?

 確か、田口ランディさんのエッセイで、「本当に純粋な石けんは、透明な石けん」と書いてあった気がします。
 なんでも、ランディさんがナイフだったか糸だったかで切って使うオリーブの石けんを貰い、知り合いの美容家の先生に話してみたら、鼻で笑われて「肌に良い石けんは透明な石けんです」と言い切られたとか。
 で、「……でも、すごく高そうな石けんなんだよ?」と言い返したら、「大体、今の美容のあり方というのが、そもそも肌に悪いのです。何が美容クリームですか。あんなもの、数時間したらただの肌のゴミです。あなたも、本当に肌に良い石けんが欲しいのなら、透明で無添加の石けんを選ぶべきです」と言われ、最後に透明な石けんをくれたとか。で、「このタヌキオヤジめ。最初からあるなら理屈こねる前に寄こせよ」と思ったとか。

 さて、私の使っている石けんは、「無添加シャボン玉石けん」。普通に白い石けんです。
 本来なら、ランディさんの先生みたいに無添加で透明な石けんが良いのかもしれませんが、私はこれでいいかな……と思っています。化粧品業界も、日々進歩していますし。15年以上前の本をいつまでも信じ込んでいるってのもね。

 そういえば、最近、資生堂かどこかの日本の化粧品メーカーの商品で、「シワが消えるクリーム」というのが発売されたそうです。母から聞くには、「テレビで試した人が、本当にシワがなくなってた。そのうち、不老長寿も実現するんじゃないかしら」だそうです。日本人、最長寿国ですしね。
 そうそう、長寿の秘訣といえば、「85歳以上の元気なお年寄りは、肉を食べる」らしいですよ。なんでも、「肉を食べたがるということは、内臓や脳が若い証拠」なのだそうです。
 やはり、90歳以上のおばあちゃんの姉妹で、一週間に一回車で買い出しに行くのですが、そのおばあちゃんたちも「すき焼きが良いわ」と牛肉とか豚肉をしたこま買うのです。

 昔から、「シワ取りクリーム」ってのはありましたが、そこまで効果てきめんな化粧品はなかったようです。母は、すごく欲しがっていて、「どこのブランドのなんていう製品かメモしておけばよかった~!まじめに観てなかったから~!」と悔しがっていました。
 母は60代ですが、そういう美容関係にはちょっとうるさい人です。その甲斐あって、60代ですが、50代くらいに見えます。ただ、年々増えるシワとシミが悩みらしく、そっち関係にアンテナを立てているようです。

 さて、無添加石けんの話しようとしたら、なんかアンチエイジングの話になってるんですがそれは……(困惑
 元々石けんの歴史というのは、神様への供物に使った羊を丸焼きにして、その羊の油と薪の後の灰が混ざっているのを見つけた人が、「なんかこれ、汚れがすげー落ちる。これってすげーんじゃね?」ということで使い始めたのがきっかけなんですよ。
 その頃日本では、数珠に使うムクロジという木の実がアワアワになるので、それを汚れ落としに使っていました。

 そして、無添加石けんといっても、様々な種類があります。
 たとえば、私の使っているシャボン玉石けんは、石けん素地しか使われていないのですが、これが牛乳石けんになると牛脂を原料にしているため、アレルギーを引き起こす人もいるそうです。
 中には、化学薬品を添加している「無添加石けん」もあるそうで、それはもう無添加ではないのでは……?と思います。

 ただ、シャボン玉石けんは、臭いが油っぽいです。石油とかのミネラル系の臭いではなく、普通に天ぷら油みたいな……。
 で、これもエッセイ漫画なのですが、内田春菊さんが自宅で石けんを手作りした際に、「できた石けんを使ってみたら、ものすごく油臭かった。今度はアロマオイル入れてみよーっと」と書かれていました。
 正直、私の手作り石けんの知識は、春菊さんの漫画で知ったのですが、ペットボトルと水と油と苛性ソーダでできるそうです。で、ペットボトルに材料を入れて振り混ぜるのですが、はっきり言って男性がいないときついほど振るそうです。

 あと、苛性ソーダは劇薬なので、印鑑と身分証明書を持って、使用理由を薬局で渡される紙に書いてようやく買えるとのこと。素手で触ると危険なので(肌に穴が開く)、石けんを作っている際には、ゴム手袋を着用した方が良いのだそうです。
 
 手作り石けんも、「本当に無添加の石けんが欲しい」と思ったら、今はググるといろんな作り方が出てくるので、その中から自分のお好きなやり方を試してみるのが良いと思います。
 私は、今は石けん作る気にならないので、買っちゃってますけど。ゴシゴシ洗うで!
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