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美容の記事 (1/15)

美的、7月号

 再び、美容熱が上がってきました。
 夏ですしね!しっかりケアしていきたいなと。

 そして、今は、ニキビの対処法も全然違うんだなと。
 ちょっと前は、ニキビ=乾燥させて、朝昼晩としっかり洗顔。というのが普通だったのですが、今は「むしろ保湿をして、できるだけ肌をこすらないようにケアする」と言われています。

 そして、今月の「美的」です。
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 表紙は浅田真央さん。「真央ちゃんフィーバー」でフィギュア見始めた身からすると、良い感じですね。インタビュー記事で、「自分のチャームポイントは?」と聞かれて「耳たぶです。福耳なんですけど、私は気に入っていますよ」と答えていました。

 付録は、「白雪姫のポーチ」。すごく小さい(手のひらサイズ)のですが、口紅などを持ち歩いたり、アクセサリー入れにしたりと、使い方を推奨されています。
 それと、etvosの化粧水と化粧下地のサンプル。どちらも、美白に力を入れた製品です。

 付録も、他にハトムギ化粧水のジェルも。こういうプチプラも取り入れているのが美的の好きなところなんですよね。あんまりハイブランドばかり紹介されても、手が届かないっていうこともあるじゃないですか。でも、美的は一万円台のクリームと同じように、千円以下のプチプラコスメも紹介されているんですよ。そういうところ、好きよ、と思います。

 今月のメインは、「夏のケア」。汗による化粧崩れ、毛穴の開き、そして何より紫外線対策など。
 紫外線対策は、「浴びてしまったものは仕方ない」ということで、紫外線を浴びた後のケア方法などが載っています。いわゆる日焼けは、UVや日傘などの「焼かない方法」より、むしろ紫外線を浴びた後のケアが大事だとか。
 
 化粧崩れや毛穴の開きは、100の質問と回答で、対策が載っています。基本的に「美的」の傾向として、「働く女性のメイク」というのが根底にあるので、あんまりちまちま肌作りする、というよりも最低限の肌ケアで済むようになっていますね。

 そういえば、日本の化粧品や薬品などは、今、中国ですごく人気があり、「神薬」とも言われているのです。
 なので、ごっそり万引きしたりもするらしいです……。中国人よ、買えや。
 昔は、日本人がヨーロッパで化粧品を買っていたのですが、それが逆になっているとか。日本の化粧品はそれほどモノが良いそうです。

 ちょっと前に、ヤクルトがドイツに入った頃、ドイツのホストマザーが「日本人の若さの秘訣がこれよ」とヤクルトレディから買って飲んでいたそうです。まあ、日本人、若く見えますからね……。でも、それは彫りが浅いからでは?と思うのですが。
 なんでも、二重まぶたでくっきりした顔は、年齢と共に老けて見え、一重まぶたで浅い顔は、若く見えるのだそうです。
「日本人は化け物かってぐらい老けない」と言われていますが(褒め言葉なの?)、日本人の化粧法が、化粧水をたっぷり使うのと、比較的彫りの浅い顔が多いこと、それからやっぱり水が良いからだと思います。

 化粧は、やっぱり楽しいので、これからも「美的」を買っていきたいと思いますね。
 700円近くしましたけど……お金あるときに買います。レビューはしたりしなかったりすると思いますが、まあ、レビューが楽しみな人は気楽にお待ちください。
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手作り化粧水とニベア

 何か書こうと思ってたのですが、綺麗さっぱり忘れました。
 もう、この記憶力どうにかして。自分の部屋に何か忘れる→取りに戻る→何を探しに来たか忘れる ってのがしょっちゅうありますしね。
 確かに、鬱病の作用として、「記憶力の著しい低下」ってのがあるらしいですが。病気のせいか、自分の頭が悪いのか、加齢のせいかはわかりません。

 ちなみに、今日忘れて思い出したのは、石鹸でした。いつもは、タンスに香り付け(叶姉妹がやっているらしい)に服と一緒にしまってあるのですが、いやー、思い出して良かったよ。
 今のところ、洗顔もボディも牛乳石鹸一つで洗っています。寒い時期は赤箱(主に関西地方で売ってる。イオン系列なら普通に石鹸売り場で売ってる。青箱よりしっとり系)を使っていたのですが、赤箱を使い終えたので、青箱引っ張り出してきました。
 
 いろんな石鹸使ってきましたが、牛乳石鹸がコスパも良くて、品質も良いので、一年くらいずっと牛乳石鹸です。途中、アレッポの石鹸とかも試したのですが、やっぱ普通の石鹸が一番だなと。アレッポは、油分が多いので、あんまり泡立ちが良くなくて、しかも独特の匂いがして無理でした。母が買ってきたので、母に消費を任せましたよ。
 
 今のスキンケアラインはこれ。
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 オールインワン化粧品使ってたのですが、ニキビ勃発したので、シンプルケアに変えました。
 化粧水は、以前作った手作り化粧水です。入れている成分は、水(水道水)・グリセリン(キャップに一杯くらい)・各種成分美容液(ビタミン、プラセンタ、セラミド、ヒアルロン酸)、焼酎(どうせなら日本酒の方が良いらしいけど)。
 焼酎を容器の半分くらい配合したので、日持ちしますね。あんまり劣化した感じはしません。

 ニベアは、もうこれはプチプラ化粧品として定番ですね。これ塗っとけば間違いないって。
 コツは、化粧水をお肌が濡れたままになるくらい叩き込んでから、ニベアをすくって手のひらで温めてから塗るって感じです。
 
 全然話し変わるのですが、今日って父の日ですね。
 私は、父と母の誕生日にプレゼントはするけど、父の日母の日はスルーです。
 
 でも、テレビで新宿で夜遊びしてるギャルに「お父さんのこと好き?」とインタビューしていたら、「大好き!」「超好き!」「一緒にお風呂入れる」と、意外とギャルはお父さんのことを大事にしているという結果になっていました。
 やっぱ、女の子と男親ってそんなもんですかね。母と観ていて、感想は「でも、女の子って一度は理由もなくお父さんのこと嫌いになるよね」「そう。で、また好きになるの」と話していました。
 
 母と息子もそうですけど、父と娘って、究極のプラトニックラブですからね。だからって、息子や娘に手を出して良いって訳じゃないですけど。
「嬢ちゃんの日記」という、過去の経験から病気になった「嬢ちゃん」という女性の日記があるのですが(今は、web魚拓から読めます)、その女性の旦那さんは女性から「おとーさん」と呼ばれていて、最初はそれでも夫婦生活があったのですが、途中からおとーさんの日記に「嬢ちゃんはこの頃、妻と言うより娘になりつつある。娘に手を出す父親は鬼畜だ。私にもまだそういう保守的な考えがあったようで、夫婦生活をするのが苦痛になりつつある」と書かれていて、その辺りから嬢ちゃんの精神は壊れていくのです。

 まあ、でも、おとーさんの気持ちも、嬢ちゃんの気持ちもわかるので、「何とかならなかったのかなー……」と今でも思います。
 嬢ちゃんは、その後、大量に薬を飲んで死亡。そして、おとーさんも事故で亡くなってしまいます。
 だから、魚拓でしか読めないんですけどね。精神障害者と健常者の考え方って、かなり違うので、やっぱ難しいな、とは思います。

お茶会の作法

 多分、男性がバイクとか車いじってる時と、女性がメイクしてる時の心持ちは同じだと思います。
 女性には車やバイクのことはわからなくて、男性はメイクのことがわからないのは同じです。でも、それぞれ言い分があるので、それについて揉めたら男性と女性の違いだと思ってくださいな。

 ちなみに、私が現在使ってる口紅たち。
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 左からベージュ・ピンク・オレンジです。
「どこがどう違うのかわからない」という人は、お手元のガンプラとかバイクや車の塗装と見比べてください。
 ……ね?全然雰囲気違うでしょ?

 100均以外なら、多分セザンヌがメイク用品の底値だと思います。口紅が一本500円で、キャンメイクはそれより100円くらい高い感じ?
 口紅の発色はお値段なり……ですが、色持ちは結構しっかりしてます。朝塗って、休憩にお茶飲んだり、昼にご飯食べても、夕方まで持ちます。
 でも、カップには口紅の跡残っちゃうので、しっかり洗いましょう。

 ちなみに、正式なお茶会の作法として、口紅の付いたカップは、自分の方に口紅の跡を向けて、指でさっとこすって取る……のだそうです。それと、ものを食べるときにやりがちな、口に手を当てるのは、作法としてはNG。「娼婦の動作」とも呼ばれています。だからってくっちゃくっちゃ口の中を見せながら食えって訳じゃないですが。

 お茶会といえば、有名な話があります。
 昔のイギリスにて、エリザベス女王がとある田舎貴族のお茶会に招待された時の話なのですが。
 その頃、お茶といっても女王とか有名貴族にしか、お茶会の習慣はありませんでした。なので、その田舎貴族にも、よくお茶の作法がわかっていなかったのです。
 そのお茶会にて、紅茶の飲み方がいまいちわかっていなかったその貴族は、なんと、女王の前で、ソーサーにカップから紅茶を注ぎ、そのままソーサーに口を付けて飲んだのです。
 もちろん、女王のお付きたちは「なんと失礼な!」とざわざわしました。
 しかし、女王が女王である器の大きさは、次の行動にあったのです。
 女王は、その貴族がしたように、紅茶をソーサーに移し替えて、飲んでみせました。
 この一件で、一介の田舎貴族にさえも恥をかかせないように行動した女王の思慮深さは伝説になったのだそうです。

 とても素敵な行動だと私は思いましたよ。

セザンヌの口紅:メイクするって楽しい

 以前から「欲しい欲しい」と言っていた口紅をゲットしました。
 セザンヌの500円の口紅です。2本で1000円というコスパの良さ。
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 右がオレンジ、左はベージュですね。
 早速塗り比べてみたのですが、オレンジは最初「明るすぎるかな?」と心配したのですが、唇に塗るとそうでもないです。言われればオレンジかも……という具合。モード系のメイクでは物足りないかもしれませんが、自然に見えるので、ナチュラルメイクにも取り入れやすいと思います。
 ベージュは、確かに唇がワントーン暗くなります。今流行のボルダーメイクに合いそう。
 
 どちらも、そんなに色が乗るほどではないのですが、ナチュラルに見えます。
 はっきり色が乗るものでは、メイベリンとかの外資系は、多分綺麗に乗ります。でも、私のようにあんまり唇ばかり目立たせないで……という場合は、セザンヌでも十分仕事してくれますよ。

 メイベリンは、ベージュを一本持っていますが、そっちはくっきりとベージュ色になります。でも、4~5年前のやつなので、劣化して今はポロポロ崩れてしまいます。まあ、4~5年使ったのなら潮時でしょ。

 セザンヌのこの種類では、ピンクも一本持ってます。唇は一つしかないのに、口紅ばかり買ってどうすんだって話ですが、ネイルも何本も持ってますし(最近飽きてあんまり塗ってない)、一旦はまると買いそろえたくなっちゃうんですよ。オタク気質というか。

 私は、今はノーファンデです。下地もなし。普通に肌ラボのオールインワンゲル塗ってそのまま出勤しています。
 ただ、アイメイクはたまにマスカラ。普段はアイラインと黒っぽいベージュのアイシャドウ。多分どれもセザンヌです。
 リップは、口紅直塗り。ちょっと前までリップブラシに取って塗っていたのですが、セザンヌは薄付きなので直塗りしてからブラシで馴染ませています。
 
 で、メイクやってて思うのは、やっぱメイクって楽しい!ってことです。
 微妙な違いでも良いんです。自分がそれで、自分の顔を好きになれるのなら、良いじゃないですか。
 私、ずーっと自分の顔が嫌いで嫌いで仕方なかったんです。実際、ブスって言われて虐げられてたことが多いですしね。
 でも、ちゃんとメイクして出かけると、なんとなく周りの接し方が違う気がして。例の「ちゃん付けジジイ」が、メイクして仕事行くようになったら「さん」って言うようになったり。

 多分、私の元の顔がナメられる顔なんだと思います。
 まあ、私もメイクするとキツく見えるらしいですけど、仕事ってそういうのが大事だったりするじゃないですか。うちの職場は接客業じゃないので、柔和になりすぎるとナメられっぱなしになるのかと。
 
 でもまあ、メイクしてる最中が一番楽しいかもしれません……。
 料理とかと似てるのかな?「これ使って、あれ使って……あ、これも組み合わせてみよう!」っていう楽しさ。そして、アイラインずれて軽くへこんだり、口紅付けすぎて口の端が切れたみたいに赤く染まってたり、っていう失敗もまた楽しいのです。
 
 女子に生まれて良かったね!……まあ、人によってはメイクしない生活も否定はしませんけど。私も一時期してませんでしたし。
 男子も、人によってはメイクする人生歩みますけど。まあ、この場合の女子には、そういう男子も含むってことで。

美と、恋と、絆

 そろそろこざっぱりしたい季節なので、髪を切りました。
 元々ショートというか、ボブになりかけぐらいの長さだったので、ちょっとしか切らなかったんですけどね。でも、美容師さんに手入れしてもらうと気持ちいいです。
 
 で、「ん?」と疑問が。私、以前は美容室って苦手だったのです。どうしても美容師さんと一対一の会話になりやすく、かといって鏡見てるのも、そこにはぼーっとした間抜け面の自分を見ているだけってのもあります。

 でも、今は美容室が「さっぱりするところ」だと意識が変わったというか。「何のために美容室に行くのか」っていう目的がしっかりした感じですね。
 思わず、美容室帰りにドラッグストア寄って、ピンクの口紅なんかを買ったりして。500円くらいの口紅一つでも、女心って変わるもんですね。

 今度は、もっとモード系を意識して、オレンジとかベージュとかのマットな口紅が欲しくなりました。
 髪切ったのが、親に気づかれない程度だったんですけどね……。まあ、美容って基本的に「自分が美しくなって気持ちよくなる」って快感ですから。私はね。

 でも、実際に鏡に映ってるのは、ババア化した自分だはっは~ん。
 いいの。ババアでも、面長(小学生の頃のあだ名は「タイ米」)でも、川村エミコにそっくりでも、ちょっとずつ自分を変えていけば良いんですから。

 そういえば、いわゆる一世を風靡した「アイラインで目を黒く囲むメイク」ですが、あれって元はニューハーフ界のメイクだったんです。
 なんでも、ポーラレディとして化粧品を売っていた女性が、「もっと女性を美しくするメイクはないか」と探していた際に、いわゆるオネエの人たちの「囲み目メイク」に衝撃を受け、教えてもらったメイク法なのだそうで。

 まあ、囲み目メイクは、近年よりずーっと古代にさかのぼって、バビロニア時代にあったとブロ友さんの記事にあるのですが。元は、「魔除け」とか「眼病予防」などのために黒くアイラインを引くメイクがバビロンではあったそうですよ。
 インドでは、今でも「子供が病気しないように」とかで囲み目メイクをさせたり、男性でもメイクをしたりするそうです。

 また、同僚の女子と女子らしい会話をするようになって、アイドルやイケメン俳優なんかにもアンテナを張るようになりました。
 女子はイケメンが大好きですな~。特に、嵐は鉄板です。
 そして、やっぱり女子はおしゃべりが大好き。仕事中はさすがにぺちゃくちゃ喋ってはいないのですが、休憩時間とか空き時間には何か話すようにはしています。

 ま、女性の幸せって、恋とおしゃべりと美容ですからね。この3本柱は、「とりあえず押さえておけば大丈夫」です。
 楽しければ良いのです。おしゃべりも苦じゃなくなりましたし、段々生きてることの楽しみが増えている気がします。若い頃の方がもっと苦悩してたので、ゆる~く生きることも別に悪いことではないよ、ということですな。