カテゴリ:酒日記 (1/22) | 魔法石の庭3rd
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酒日記の記事 (1/22)

飲む福祉に家族が手を出した

 サボテンのつぼみ、今日仕事から帰って見たら、全部しぼんでました……。
 なんで!?と思って調べたら、サボテンは水やってると花咲かないらしいですね。花を咲かせる→生命の危機を感じさせるため だそうです。だから、水貰ってぬくぬくと育っていると、花が咲かないそう。サボテンはスパルタってことですね。

 で、なんとなくまたアクアマリンを付け始めました。
 普通の1連のブレスと、モルガナイトとアクアマリンのブレスの2種。

 アクアマリンとモルガナイトは、同じベリル属の石です。アクアマリンは水色ですが、モルガナイトは薄いピンクをしています。ただ、ベリルは基本的にヒビの入りやすい石です。モース硬度自体は高いのですが、へきかい性といって一定方向への衝撃に弱いんですね。なので、本当に透明でヒビのない綺麗なアクアマリンはそこそこのお値段します。
 私のは、もちろんヒビ入りまくりです。一見するとアクアマリン?って感じの石ですが、現在はこういうぼやっとした感じのアクアマリンを「ミルキーアクアマリン」といって売っていたりします。
 しかし、こういう商法は、前々からよくあるので、そういう色が好きな人は買えば良いと思います。別に、10人いたら10人が透明でヒビのないアクアマリンを欲しいって言うとも思えないので。好みの問題ですね。

 全然話変わるのですが、最近全く酒を飲んでいませんでした。
 代わりに甘い物食べたくなって、アイスを買ってきたり。このまま健康的な生活になるか!?と思いきや、缶の底に残っていたストロングゼロを飲んでしまい、元に戻りましたよ。
 ストロングゼロ、近頃飲んでなかったんですよ。もっぱらビッグエーというスーパーか、イオンのプライベートブランドのストロング系チューハイを飲んでいました。というか、それしか飲んでませんでした。

 ストロングゼロだと、500ml缶が安くても140円くらいするのですが、プライベートブランドだと、120円くらいで買えてしまうのです。ただ単に安いだけのストロング系はありますが、私はビッグエーとイオンの実力を認めています。要するに、味が良いのです。
 他にも薬局のとか、サンガリアとか飲みましたが、全く美味しくなかったり、炭酸が飛ぶのが早かったりで、えり好みした結果なのですよ。

 ストロングゼロは、何より安定して美味しいってイメージなので、それに近い味がビッグエーとイオンだと思います。
 ビッグエーではレモンを買っていますが、レモンばかりだと飽きるので、イオンに行ったらグレープを買っています。レモン→グレープ→レモン で、永久機関が完成します。
 まあ、500mlも飲めないんですけどね……。大抵半分飲んで、ラップしておいて、また次の日に飲んでいます。だから、炭酸がすぐに飛ばないチューハイを選んでいるのです。
 
 普通に小さい缶買えって話ですが、小さい缶は溜まるの早すぎてゴミ出すのめんどくさいんです。
 
 そういえば、私がストロング系の空き缶を出すので、それを見た母が「それってビールより度数高いの?」と聞いてきたので「高いよ」とだけ言ったら、数日後、冷蔵庫にストロング系チューハイが……。多分、父の晩酌用だと思いますが、「飲む福祉」を感染させてしまった……と、ちょっと後悔しました。
 まあ、ストロング系は「現実がクズであればあるほど美味く感じる酒」ですから。飲まなければ飲まないに越したことはないんですよね……。

 私はクズだから良いんです。別に、今更アル中になったって騒ぐほどのことでもなし。
 父はあかん……。うちの家計を一馬力で回してくれてるってのに。

 色んな不安があっていけませんね。ストロング系チューハイ飲んで忘れましょう。
 ぱーっとやろうぜ、ぱーっとよ。
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テキーラ3ショット分のアルコール

 夜、ストロングゼロ飲んで、ぼーっとしてました。

 そのまま風呂に入ったら、解脱症状というか、自分の体が自分でない感じが。やっぱ、ストロング系は怖い。
 ちなみに、今日飲んだのは、ストロングゼロアセロラの500mlです。いつもはダブルレモン派ですが、これも美味しかった上に、スーパーで140円くらいだったので、また飲みます。
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 ビールグラスに移して飲んでみました。美味しい。
 色も、ほんのりピンクで可愛いです。女子力高い(本当に女子力のある人はストロングゼロなんて飲まない)。

 つまみは、ホテイの焼き鳥缶。缶詰大好きです。大抵我慢できないで2日くらいで3缶食べてしまうのですが、頑張って備蓄しておこうと思います。ストロングゼロは備蓄用缶はあるのですが。
 ……ストロングゼロを備蓄しておく意味が全くないので、意味はないです。ただ、私が安心したいだけ。

 本当は、最近見かけた「あん肝」の缶詰を買いたかったのですが、スーパー3軒回ってもありませんでした。あん肝って美味しいって聞いたので、食べてみたかったんですよねえ。今度、イオンに行った際に買ってこようと思います。イオンには確実に売ってるので。

 ストロングゼロ500ml缶は、テキーラのショット3杯分と同じ、と聞いたのですが、今のところ解脱症状以外はあんまり酔ってる感じしません。こうして文章も打てているので、かなり正気に近いと思います。
 新聞で、新人ホストがテキーラ一気して急性アルコール中毒で死んだ、という記事を見たのですが、彼は一体何杯飲んだのでしょうか。キャバクラのホステスは酒飲めなくても大丈夫(話術と美貌、どちらかがあれば)と昔、スカウトされて聞いたのですが(されたのかよ)、ホストはまだまだ酒強くないとやっていけないらしいですね。
 
 とりあえず、ストロングゼロは一缶だとあまり酔った感じはしないです。
 ただ、酒飲んで音楽とか聴くと、良い感じに気持ちよくはなりますけどね。音楽とアルコールは相性ばつぐんです。
 あと、美味しいお酒を飲むと、つまみもこだわりたくなるので、酒飲みは料理が上手いっていうのも本当だと思います。私は料理全然しませんが、酒も味を好む人は自分で料理してつまみを作ると言います。
 
 今まで、考えてみたらチューハイ350ml缶一缶分くらい、ワインを飲んでいたので、そりゃ9%のチューハイ一缶ではあんまり酔えないのもわかります。
 ワインは12%でしたしね……。そりゃ酒も強くなります。
 日本酒はおちょこ3杯くらいでしたが、これも14%と高いアルコール度数でした。芋焼酎も飲んでいましたが、これは25%と……よくストレートで飲んでたものです。

 ただ、酒飲んでお風呂に入ると、すっとアルコールが消えるので、酔っていたい人にはお勧めしません。あと、深酒しすぎてもアルコール抜ける前に浴槽で溺れ死んだりするので、やっぱりお勧めはしませんね。
 今夜もまたストロングゼロ飲んでまったりしたいと思います。一晩に2缶飲んでも良いよね……?今度はダブルレモン飲みます。安定の味です。

ストロングゼロの可能性

 久しぶりの酒更新です。
 あれだけ「飲んだらおわり」って言ってた、ストロングゼロに手を出しました。しかも、最初は「なんか粉っぽい。むせる。美味しくない」と散々な評価をしておきながら、「でも3本買っちゃったしな……消費せねば」と飲んでいたら、舌が慣れて美味しく感じるようになりました。

 多分、ここ最近のTwitterまとめを読むとわかりますが、すっかりストロングゼロにはまってしまいました。
 慣れれば意外と美味しく、しかも二日酔いが割と軽い(ワイン、グラスに3杯飲んでた頃よりだいぶマシ)うえに、飲むとすやすや眠れてしまうので、主に夜中に宴を始めています。
 
 しかし、ストロングゼロの愛称が「飲む福祉」「飲む貧困」「麻薬」であると(愛称……?)されているのも、どこか寂しく、むなしい感じがするのも、また事実です。
 今の若者はバブル世代と違って、お酒に使うお金がないのです。多分、若者がお金を持っていれば、話は違うのかもしれませんが……。
 故に、一気に酔えて、しかも500ml缶で200円しないという安さもあり、コスパ好きの若者に支持されているのがストロングゼロなのです。

 画像を貼っておきますね。
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 ご覧の通り、私はケースで買っています。ケースだと30円くらい安いのかな……?箱だともっと安くなった気がします。
 上の缶詰はおつまみです。鶏皮みそ煮込みという、かなりガッツリ系のおつまみですね。

 ストロング系と一口で言っても、今は様々なメーカーからアルコール度数の高いチューハイが出ています。
「ストロングゼロよりも美味しい」という氷結、「ストロングゼロよりも安い」というサンガリアなどが挙げられますね。また、ストロングゼロは味も様々なので、飽きにくいという強みもあります。
 
 それと、当たり前ですが、コンビニは定価で売っていますが、スーパーやドラッグストアなどではかなり安く手に入るのも良いところです。定価で500ml缶180円ほどなのが、スーパーでは150円、中には140円というところも見ました。もちろん、350ml缶だと更に安く、100円くらいで売っています。
 本当に、コスパは最強です。

 強い人だと、500ml缶飲んでも何ともならない、となりますが、何せビールより安いので、2本3本と買うことができます。そして、気がつけばゴミの日に大量のストロング缶を出すことになる……という。
 ネット上では、透明のポリ袋いっぱいにストロングゼロが詰められたゴミ袋の画像が上げられていたりもしました。
 
 でも、ホントに慣れてしまえば味も悪くないですし、コスパは良いですし、すぐ酔えるので、選択肢の一つに加えておくのも良いと思います。
 炭酸でぐびぐび飲めちゃうので、自分の酔い方をよくわかっていないと記憶なくすほど飲んでしまうこともありますけどねー。

 まあ……私も末期だな、ということです。

エルボニートテンプラニーリョ:スペイン産

 箱ワイン(3000ml)届きました。これを自分へのクリスマスプレゼントにします。
 2種類、産地も味わいも違うものを注文したのですが、まだウルメネタがあるので1箱だけ開けることにしました。

 今までチリワインを飲んでいたので、スペイン産の「エルボニートテンプラニーリョ」。蛇口の開け方はウルメネタと同じだったので、楽でした。でも、地味にぐにゃぐにゃのパックから蛇口を見つけて引っ張って固定するのが大変……。

 その、蛇口。
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 この、両側の弁を上に押し上げると下からワインが出ます。結構な勢いで出るので、小さいグラスより口が大きめのグラスの方が良いですね。

 さて、このエルボニート……はっきり言って味はうっすいです。
 香りも薄いのですが、とあるスレに「スペイン産で美味いワインに出会ったことない」と書かれていて……。
 でもまあ、薄口好きな人っていうのも一定数いるので、そういう人にはぴったりなんでしょう。

 お値段は3リットルで1700円くらいだったかな。それで、レビューでもあった「ブドウの皮みたいなのが混ざってる」って指摘でしたが、私のロットにもありました。ちっちゃいゴミみたいなのが浮いてるな~と思ったらブドウの皮のようです。他の酒類では「未濾過の酒は高い!」っていうのがありますが、ワインは違うんでしょうかね?

 でもまあ、あっさり味なので、魚料理などの繊細な味わいの料理にはばっちりだと思います。あと、酸味が若干強めに感じられます。まったく無味無臭ってわけでもないので、そこのところはご安心を。

 しかし、しばらく置いておいて、改めて飲んでみると、意外と悪くない気がします。
 風味は薄くても、ちゃんとワインの体はしていますし、ミディアムボディというよりライトボディといった感じです。そこさえ間違えなければ、十分に食前酒として頂けると思います。

 それでも飲みきれないのなら、ホットワインにするという手もあります。
 ホットワインはナイトキャップの一種で、ベッドに入る前にこの季節の冷えた体を暖める作用があります。冷え性の人は、ショウガなんかも一緒に入れて飲むそうです。

 ただ、箱ワインの弱点は、中身が見えないってことなんですよね……。
 箱ワインは淡泊な味わいが主な特徴なので、スルスル飲めてしまいます。だから、ついつい飲み過ぎてしまうのですよね。
 ワインは、メタノールという成分が含まれているので、二日酔いになりやすいとも言われています。そこだけ注意です。

 後は、箱ワインの楽しさを十分に味わいながら飲みましょう!
「安くてそこそこの味」って割り切っちゃうと楽しいですよ!

「ワイン飲むとガンになる」というのは本当?

 ワイングラス欲しいな~と思っていましたが、安いのでも600円はするので、「うーん……」と思っていたところ、懐かしいの部屋で発見しました。

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 ホワイトホースのウイスキーグラス!これがあったか!
 もう2~3年前に、ウイスキーにはまっていた頃にホワイトホースのおまけとしてついてきたグラスなのです。
 さっそくワインを入れてみたら、あら綺麗。ぶっちゃけ、静脈で取った血の色だと思ったのですが、ガーネットもこういう色してますよね。ガーネットがワインカラーだっていうのもうなずけます。

 また、3リットルワインを2箱も注文してしまいました。合計3箱……どうやって飲みきるんだって話ですけど、いっぱいあって損な物はない!
 今度来るのはチリ産とスペイン産です。チリ産ワインも安くて美味しいのですが、スペイン産も外れがないと言われています。お値段はスペイン産の方がちょっと高いのかな?でも、100円くらいなのでそんなに気になるほど高いわけでもないです。

 蛇口ついてる箱ワインは、完全密封されているので、空気が入らず新鮮なままのようです。だから、大容量ワインに使われるのかな?でも、だいたい1ヶ月くらいを目安に飲みきってください、とのことですが。まあ、ワインは防腐剤(亜硝酸ナトリウム)が入っているので、そうそう悪くなったりはしませんが。

 また、3リットルはボトルワインで換算するとボトル4本分らしいです。まあお得。
 ただ、安い箱ワインは総じて味も風味も薄いので、がぶがぶ飲むには良いのですが、本格的にワインの風味を味わうという場合はおとなしく瓶のワイン買った方が良いです。あと、ワインの味に飽きる人も。3リットルですから、量はあります。

 そんな私も、昨日からぐびぐび飲んでいます。味が薄いといっても、よーく味わってみると、香りの中に芳醇さがあったり、安ワインでも色々と発見することがあります。ウイスキーだって、スコッチは味薄いですしね。ワインもそんなもんでしょう。

 まあ、懐かしの「買ってはいけない!」系列の本で読んだのですが、ワインはそもそも原材料のブドウからして農薬たっぷりに育てられており、極めつけに添加物に亜硝酸ナトリウム(発がん性物質とも言われている)を添加しているので、健康になりたかったらワインなんて飲むな!ってあったのですが。
 ガンになるのは嫌だけど、それ言ったら、私の夜中にラーメン食べるのもかなり危険な行為なので、あんまり気にしていません。危険度は同じようなもんよ。

 ワインには健康物質であるポリフェノールやタンニンも含まれているので、そんなに極めて健康に悪いってわけでもないですよ。ポリフェノールなんかは抗がん物質とも言われていますしね。発がん性物質と抗がん物質が同時に入ってるって……これもうわかんねえな!?

 ちなみに、危険度で言うと、お茶を入れてしばらく放置したあとのお茶っ葉にも発がん性物質は発生するようです。結構簡単にできるんだね。仕方ないね。
 そもそも、なんで健康な人はガンにならないのかというと、実は人間の体では健康な人も同じようにがん細胞は毎日できているのです。でも、それをやっつけるキラー細胞の働きが良いと、ガンにならない。キラー細胞が弱ったり数が少なくなると、ガンができるという感じですね。

 今は、医療も発達して、うちのばあちゃんも乳がんやったけど、摘出手術と投薬で綺麗に治りました。ついこの間まで検査を受けていたのですが、「もう手術から5年経ったので、ガンは消滅したと思われます」と言われ、通院しなくても良くなりました。
 ちまたでよく聞く、「髪が抜けてスカスカになる」っていうのも、ばあちゃんはありませんでした。治療の方法がまた違うのかもしれませんが、今は髪抜けなくても良い治療もあるみたいですね。私はガンにはなったことないのですが、初期に発見できると治療も患者の負担も軽くなるので、検査は受けよう!ってことになるようです。