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お買い物(植物以外)の記事 (1/4)

蛇の指輪を買ったよ

 スピリチュアル館とどっちに書こうか迷ったのですが、こっちで更新しておきます。
 蛇リング、届きましたよー!蛇!蛇大好きです!
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 材質はシルバー。シルバー台でも、私の場合、配合か何かが違うのか、一定のお店で買った商品でアレルギーが出てしまうこともあるのですが、これは大丈夫……だと思います。
 何でしょうねえ。私は、真鍮とかニッケルが含まれているとアウトらしいのですが。

 ちなみに、これ、4100円くらいでした。しかも、蛇系で私の好みのリングだと、必ず「職人手作りのために1~3週間かかります」という一言で、「うーむ……」となるのですが、このお店は9号~13号しかサイズがない以外は、速攻で届けてくれます。
 でも、現在クリスマス・お歳暮・おせち・年越し・お正月ものシーズンで、大変!運送会社ちゃんが息してないの!という事態になっているらしいです。そりゃあそうなるわなあ……。

 逆に、それだけネット通販をするようになった人が多いということです。確かに、実際に手に取って商品を買う、という買い方はできませんが、とにかく楽なんですよねえ……。細かいところまで好みの商品とか、地元に売ってないと、ああん悔しい、になるのですが、ネットだと楽に探せちゃいますし。
 
 さて、この蛇のリング、目の部分に一応ちっちゃいダイヤモンドが埋め込まれています。お店の表示を信じるのなら、天然ダイヤだそうです。
 しかし、私としてはこのダイヤ……わかりにくいです。地金がシルバーだと余計にね。
 元々、蛇のリングを探していた時は、最初はブルーダイヤのリングを探していたんですよ。でも、ブルーダイヤは、メレダイヤ(1mm以下の大きさのダイヤ)でも8000円程度はしました。それが、4100円で済んじゃったので、私としてはラッキー……なように思うのですが、しかしやっぱりブルーダイヤの蛇も気になっています。しかし、この時期に8000円の出費はお財布に痛いです。年末年始の休業と、職人手作りとやらで、今から注文すると届くまで一ヶ月近くかかりますしね。

 しょうがないので、ブルーダイヤの指輪を一緒に付けて誤魔化しています……。それでいいのか?いや、私が良いと思えば良いのだ。

 しかし、この蛇リングを付けた直後から、何故か他のリングに急に関心がなくなりまして。ずーっと付けていた派手派手のリングジャラジャラ状態が緩和されました。
 どこかで読んだのですが、身につけているアクセサリーの数=自分への自信のなさ、未来への不安、だそうです。だから、アクセサリージャラジャラ付けていた今までの環境がまあ、良くなかったんだろうなと。捨てたり売ったりはしませんけど、そっとアクセサリーたちにはお礼を言ってアクセサリー置き場で眠って貰うことにしました。

 ちなみに、スピリチュアル的には、蛇の頭が向いている方向に自分がいるように付けると、幸運が舞い込むと言われているそうです。それって、蛇の向いている方向だから上向き?それとも、頭がある方向だから下向き?どっち?と思ったのですが、「向いている方向だから上だろ」と解釈して、上向きに付けています。
 まあ、これも「ルビーは右にしないとダメ」とか「サファイアとガーネットは他の石に嫉妬する」という言われ、くらいのものでしょうけど。

 リアルで蛇飼ったら、あっという間に餌やりの面倒さに負けて餓死とかさせそうで怖いので、これで蛇ちゃんを飼った気にすることにします。
 でも、付けてるとなんか、ペットというよりは「おお、神様!」という感じで、崇拝の対象みたいに見えてくるのですが。以前、ヒキュウ(中国の神獣)を買った時は、ペットみたいでぐりぐり頭を撫でてしまったりしていたのですが(後から、ヒキュウは頭を撫でてはいけないと知った)、蛇は、ホント神様、って感じです。

 ダイヤモンド効果もあるのかな?ダイヤって、物事を増幅させる装置なので、ネガティブに陥っている時は付けてはいけないとされていますけど。神道・仏教では蛇が神様の化身として描かれるから、神様っぽくなるのかな?と思ったり。
 ちなみに、キリスト教では、悪魔の化身なので、マリア様に踏んづけられたりしています。「ぶっちゃけ寺」でカトリックの教会を見に行ったお坊さんたちは、その違いを指摘して、神父さんは苦笑いしながら「だから、蛇は仏教国に行った方が扱いが良いですね」とおっしゃっていました。
 
 蛇ちゃん、大切にお守りにしようと思います。聞くところによると金運とか恋愛運、厄除けにもなるそうなので、ちょっぴり期待してみたりしますよ。
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初!中国からの通販

 アマゾン使ってて、初めて国外郵便で品物が届きました。
 今回は中国の広州からだったので、だいたい7日間くらいかかりましたね。中国っていっても広いので、それ以上かかることとか、中国圏でも香港とか台湾は5日間で届く……なんてこともあります。

 西原理恵子さん曰く、「中国は逆パース国家だ」と。「単位が広すぎて、地図見てても「紫禁城の近く」ぐらいで覚えているとえらい目に遭う、とか。
 中国は基本的に「自分の国が一番!」という国なのですが、台湾や香港などは日本人でも受け入れられやすく、特に台湾は、おじいさん・おばあさん世代の日本統治国家時代を知っている人は、「日本は犬。忠実で、とても職務に丁寧。そして、中国は豚。食い荒らすだけしか考えていない」とぴしゃり。
 そして、日本人に対しても、台湾人は優しい国家です。いわば、大阪のおばちゃんみたいな?地図を広げて迷っていると、「姉ちゃん、何がわからんの-?」とぞろぞろと人が集まってくるそうです。で、まあ、中国圏なので、あっちの方が近いとかいやこっちだとか口喧嘩しながら(でも、それが普通の状態らしい)、最終的には「付いてきなさい」と目的地まで案内してくれるとか。

 なんというか、台湾って、昔の昭和時代の日本に近いらしいですね。案内して貰って、チップを渡そうとすると「俺ぁそんなののために案内したんじゃねーよ」と、断られるとか。
 こういうのって、アジアでは日本と台湾ぐらいなものらしいです。
 とある外国人旅行者が、レンタカーを借りて自損事故を起こしたとき、警官が「あー、こりゃ署まで来て貰えるかな?」と言ったところ、その欧米人旅行者が「まあまあ」と5万円程度を警察官のポケットに入れたところ、それまで割と好意的に接していた警官が、「なんだこれは!私を馬鹿にしているのか!」と非常に怒り、旅行者は「アジア圏で賄賂が通じない国があるなんて……!」と衝撃を受けたそうです。

 話ずれましたが、中国からわざわざ来てくれたのがこれ。
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 一見すると「トパーズ!?」と思うかも知れませんが、実はガラスです。
 お値段も700円くらいでしたしね。まあ、おもちゃみたいなもんですかね。

 でも、人工石大好き~な私からすると、「ふつくしい……」と見ていられます。天然で、この色で、この大きさのトパーズなんていったら、何十万の世界ですしね。
 ただし、メンズ物なので、リングサイズが13号からしかありません。私は、一応利き手の人差し指はかろうじてすっぽ抜けない感じですが。もう、女性用の、華奢なリングは飽きた……というか、集めすぎた……。

 で、今回来た封筒がこちら。
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※写っちゃいけないところが写ってたので、画像上げなおしました。

 ケータイは住所隠しです。中国からなので、なんとなく意味は分かります。
 でも、「漢字が分かるから中国語も楽勝でしょ!」と習いに行くと、中国は発音の仕方によって「あー↑あー↓あー→」で全然言葉の意味が違ってくるので、ある意味他の外国語より難しいかも。
 
 でも、ネットで追跡していると、「今日税関通りましたよ」とか分かるので、便利な時代になったもんだ、と思います。
 ちなみに、ポストパケットで注文しても、普通に宅配便の要領で郵便屋さんから直に渡されます。国際郵便って、ポストパケットないの?と思うんですけど。

 ちなみに、このリングはステンレスとチタンの合金なので、アレルギーにも安心です。
 私、つい最近まで、自分がニッケルアレルギーだと思わずに生活していたのですが、腕輪をつけていて、「なんかかゆいな?」と思ったら腕にばーっと湿疹ができていたりして、ようやっと気づきましたよ。気づくのおせーよ!

 興味があったら、アマゾンで「指輪 青 ステンレス」で出てくると思います。ご参考までに。

アホアホなアクセサリーもたまにはいいじゃない

 たまにはこういう、アホなアクセサリーも欲しくなります。
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 もうね、こういうのが似合うっていうのは女子の特権ですから!
 もう30代中盤でも、60歳の人から見れば娘ですので、女子!(それはお前と母親だろ)
 っていうか、私、28~9の頃に1回離れに住んでみたらですね、孤独感ハンパなくて、母親と寝ていましたよ。母も、その頃は病気で不安定なことはわかっていたようで、何も言わずに一緒に寝てくれました。

 ってか、腕が汚くてすみませんね。合金アレルギーの湿疹がまだ治まらないのですわ……。しかも、職場が障害のある人の職場なので、皆からも華麗にスルーされていましてね。まさに、「腕に傷、あっ……(察し」状態で。違うの!自傷とかじゃなくて、アレルギーなの!

 さて、女子のこういうアホアホなアクセサリーって、本気でアホな理由でこの模様ですからね。
「ちょうちょ可愛いから~」とか「やっぱ女子はハートだよね!」って意味でこういうデザインですから。まあ、メンズ物の作家なんかでも、フルール・ド・リスの歴史を知らずにあの紋章作ってる人とかいそうですけど。

 女子の場合はなんでしょうかねえ。あえていうなら、プルメリアとかハイビスカスはハワイの聖なる花ってことですけど。火山の女神・ペレに捧げる花らしいですよ。

 ちなみに、うちの母は、蝶も嫌いだそうです。「羽は綺麗だけど、真ん中の虫部分が毛虫じゃない!」だそうです。支離滅裂なのは、多分頭で想像しちゃったからかな?
 
 ネイルとかやってる子は、わかるでしょ?意味なくても、アホな理由でアホみたいなネイルしたくなる気持ち。
 ピンクだけじゃなくて、緑とか塗ってたり、青とか……。はい!私の感性ではモテませーん!
 でも、今の子のネイルとか、マジで3Dとか取り入れてて、「……この子、絶対家事しないんだろうな……いや、家事どころか、普通に生活するだけでも難儀すると思うのだが」って思います。でもね、安野モヨコ先生の「美人画報」では、「ネイル乾かないから迎えに来て~」と言える女の子が、女子力高いらしいですよ。まあ、甘え上手ってことですな。
 それで、「自分で来いや!」と言っちゃう男子は、こっちから願い下げ。けつの穴の小さいやつよのお、ということです。

 そう。女子がファッションを楽しむには、ある程度のアホさ加減が要求されるわけですな。
 ブラ紐見えてるのに襟ぐり深いトップス着たりね。
 でも、ホントのアホ女(私も含めてな)は、そういうのを着ちゃいけないんですよね。だって、男性経験なしでいきなり声かけられるようになったら、絶対罠だろ!だから、今時の中高生だけでなく、もう仕事してそうな女性でも、未だに「ラッセンの複製画」とか買わされてますよ。

 ギャルとか水商売嬢とかは、男あしらいができて、頭の巡りも良かったりするので、案外そういう被害には遭わないんですよね。その代わり、ヒモとかホストとかを飼っていたりはしますが。
 
 ヒモに貢ぐのと、複製画に貢ぐのは、どっちが賢いのやら……。なんか、「パチンコとパチスロ、どっちが当たる?」みたいな議題になりますね。

ブラックリストから復帰するメール

 お買い物関連でもう一つ。

 私のよく読んでいるブロガーさん(スピ系)で、届いたらペンダントの金具が壊れていたので、「返品と代わりの品ををお願いします」とメールしたところ、なんとブラックリストに入れられてしまったとか。

 というのも、このブロガーさんが同じショップで、何度も最初から壊れて届くので、そのたびに返品をお願いしていたら、3回目くらいの今日、ついにショップから「これだけ頻繁に返品をされているのなら、今後の買い物は受け付けられません」とか。

 もちろん、ブロガーさんも「いえ、イメージが違うとかではなく、元から壊れていての返品なのですが」と書いたところ、「それでも3回は多すぎます」と。
 ブロガーさんは、色々とネットで調べて、友人にも相談したところ、ネットの友人が「私もそこで買い物をして、ブラックリストに入れられたことがありますが、『もう返品はしませんので、次からも買い物をさせてください』と書いたら、返品を受け付けてくれて、ブラックリストも解除してくれた」ようで、ブロガーさんもそうメールしたとのこと。

 で、今回は、「今回限りで返品を受け付けます。どうぞ、今後はこのようなことが起こらぬようお気を付けください」とのこと。

 ……私が読んだ限りでは、ブロガーさんには落ち度ないじゃん!と思ったんですけど。
「思ってるのと違った」で返品するのは、確かにあまり良くないですし、それは返品に応じられないとしているネットショップもあります。
 でも、最初から壊れている品を送ってきて、「返品は受け付けません」とは、ちょっと酷いのでは……?と思います。

 まあ、インド系の会社なんですけどね……。インドとかアジア系って、割とてきとーな作りしてるんですよね。アメリカでも、輸入品は10個に一つは不良品があると言いますけど。

 そういえば、日本の会社にアメリカのある企業がパーツの大量注文をしたことがあるそうです。
 で、「不良品は、100個に1個にしてください」と書き添えたところ、無事にパーツが届いたのですが、その中に袋に入ったパーツがあったので「これは何だ?」と思っていると、納品書に「ご注文の通り、1000個のパーツと、10個の不良品をご用意しました」と入っていたという話があります。

 で、「日本人、どこまでバカ正直なんだよ」という、アメリカンジョークになっていますね。

 だから、日本の製品って、ロシアで大人気なんですよ。
 何故かと言うと、ロシアは極寒の地なので、下手な外国製品を買うと、故障して暖房器具だったら凍死。車だったら、物資を買いに行けずに餓死してしまうからなのだそうです。
 それと、ロシアは元々「自分たちとまともに戦い合った国には敬意を払う」って風潮もあるらしいですね。
 第二次世界大戦では、日本がぼろぼろになっていたので、裏切って連合国側についたのですが、せっかく日本が手に入ると思っていたアメリカがロシアの参戦で慌てて日本攻略を進めたという話もありますけどね。

 当時、アメリカは連合国の中でもリーダー的存在だったので、中国やロシアが「日本の土地を分けて欲しい」と言っても、頑として認めなかったそうです。下手すると、今でも日本はドイツみたいに分けられていたかもしれませんね。
 その点、日本はある意味ラッキーだったのです。沖縄も、返還されましたしね。あとは北方領土なのですが……あれは、ロシアも他の国から領土を奪っているので、北方領土を返してしまうと他の国からも「うちの領土も返せ!」と言われるので返せない理由があるんですけどねえ。

 全然話はずれたのですが、というわけで、一旦ブラックリストに載っても、「これからも買い物したいと思いますし、もう返品しませんのでどうか買い物をさせてください」と誠意を持って頼めばブラックリストを解除してくれることもあるということですね。
「通販で最初から壊れて届くのは万が一」と言われていますが、その「万が一」がしょっちゅう起こっているのがブロガーさんの注文しているお店らしいんですけどねえ……。

「じゃあ、買わなきゃいいのに」と知らない人は思うかも知れませんけど、インド雑貨で、いわゆるスピ系の品を大量に扱っているのはそこしかないそうで。
 インドとか中国・韓国って作りが微妙なんですよねえ……。悩ましいところです。

通販で注文間違ったら神対応された

 連休ですねー。皆さん、楽しまれていますか?
 私はというと、通販で指輪を買ったのですが(節約するって言ってなかったっけ?)、それでちょっとゴタゴタありまして。

 まあ、私が一方的に悪いのですが。楽天のカートシステムって、すでにカートに入ってる商品をまた「カートに入れる」をクリックすると、個数がその分増えてしまうみたいですね。
 で、うっかりして、個数が増えたまま決済してしまって、3個同じリングが注文されたことに……。

 それで、真っ青になって「キャンセルの方法」をショップ側でチェックすると、「キャンセルは原則的に受け付けていません」と。
 さらに頭の中が一瞬白くなったのですが、その後、手汗だばだば。顔色は真っ白。
 で、だめ元でショップに直接「確認しなかった私が悪いのですが、自由になるお金があまりありません。原則、キャンセルを受け付けていただけないのはわかっていますが、どうか2個の商品をキャンセルしていただけないでしょうか?」という意味合いのメールを送ったところ、数時間後にショップから「初回ですので、特別にキャンセルを受け付けます。ご注文は指輪1個でよろしいですね?これからは気をつけてください」というメールが来て、ひざから崩れ落ちるほど安堵しました。良かった~!!

 そんな、神対応のショップさんから買った指輪がこちら。
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 右の、クロスモチーフで、多分、周りに彫られているのは「主の祈り」。
 なんと、1000円ぽっきりだったのですが、アフィリ貼ろうと思ったら、あんまりにも商品がずらーっと出てきてめんどくさいのでやめました。どうぞ、ほしい方は自分で探してみてくだされ。

 後でアマゾンの方も検索したんですけど、490円で売っていて、「うわー!」と悔しがっていたら、配送料が490円くらいだったので、まあ、トントンかなと。

 またユニセックスものですが、今、私のムーブメントがメンズアクセサリーなんですよ!
 少しぐらい大きくても、他のブレスレットに巻きつけたりして使っています。

 薬指の石は、「ブルートパーズ」です。このトパーズは、「スイスブルートパーズ」といって、放射線で焼いた、半人工のトパーズです。他にも、ロンドンブルーとかはあるのですが、そっちは9号できついから……子豚言うな!

 スピ的には、「必要なものを引き寄せる」とのことで、それは恋愛とか仕事だけでなく、物質まで引き寄せるんですよ。
 実際、これ付けて指輪のキャンセルをお願いしたら、上手くいきましたしね。
 
 でも、キャンセルをお願いするときは、あくまで低姿勢で。「消費者様だから」って横柄な態度でキャンセルを申し込むと、ショップ側も「何こいつ……」となります。最悪、「キャンセルはご遠慮させていただきます」となることも。
 よく、「お客様は神様だろ!」というきめ台詞を吐く人もいますけど、金を出さないお客様は、もはやお客様ではないのですよ。

 ネット社会になって、ネットショップとはビジネスライクなやり取りしかしない人もいるとは思いますけど、
「ショップの中にいる人も同じ人間」です!
 誠意を持ち、相手の気持ちも考えられれば、きっと熱意は届くはず。この騒動で、私は「パソコンの前にいる人も、人間なんだ」と思いました。

 元々、ネットゲームなどでいろいろと知らない人と交流することもありましたけど、それとはまた違います。ネットゲームは、ネットを切ればそれまでの関係。というのも、私がそれ以上の関係を持つのを嫌がったからですけど。
 キャンセルや返品のお願いをするときは、誠意をもって文章を書きましょう。できるだけ読みやすく、「購入したいのはやまやまなのですが……」とこちら側のお財布事情を打ち明けることで、サポートの方も仏心を出してくれることもあります。

 こちらのミスで買い物を間違ったときは、ちゃんと謝って、キャンセルについての約款も読んでから、「無理を言うのはわかっていますけど……」と書きます。
 誠意は、おそらく初回とか、常連なら特別にお目こぼししてもらえることもあります。

 ともかく、今日のショップは神!もちろん、すべてのショップでの応対がそうではないですけどね。