カテゴリ:盆栽 (1/20) | 魔法石の庭3rd

盆栽の記事 (1/20)

桜もボケも満開です

 あああああ!!アニメもドラマも1クール終わって悲しいンゴ!!
 何というか、ずーっと続いてられるアニメとかないんですかね?……サザエさんとかドラえもんぐらいのものか……。
 ともあれ、ゆるキャンを観ていたらものすごく腹が、減った。ポン、ポン、パン(孤独のグルメのあれ)みたいになったので、何か食べます。私は、今期のアニメはゆるキャンが一番面白かったと思います。今日はカップラーメンは食べない!きっと食べない!と心に誓ったので、おつまみのカルパス(サラミの小さいやつ)をちょいちょい口に入れつつこれを書いています。

 これは肉だから、糖質制限はできているのだ。……しかし、糖質制限といっても、色々とあるみたいですね。
 絶対ご飯や麺どころか天ぷらの衣まで食べないものから、普段の半分くらいなら食べて良いというゆる~い糖質制限もあったり。
 私のダイエット法は、美容体操とヨガの覚えてるのをちょっとやって、あとは好きに食べてました。でも、あんまり体重減ってない気が。糖質制限やるとドンと落ちると言いますが、確か糖質制限を提唱してた第一人者の人が急病で亡くなったんじゃないかな。そもそも、糖質制限というのは糖尿病患者のメソッドなので、健康な人が痩せるために必要な糖質まで落としてしまうのは体に良くないみたいですね。

 何に限った話でもないんですけどね……。中庸が一番大事、あんまり無理しても意味ないよ。ってお釈迦様もおっしゃってたようですし。

 さて、ボケの花が満開です。ちょうど桜と同じ時期に咲いてるのかな?
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 以前、赤いボケが欲しいと言っていましたが、白いボケは清楚で品があって良いですね。
 ボケって、原種は一輪咲きらしいのですが、これは八重咲きのものみたいです。

 桜も、段々散ってきちゃいましたね。一応、今年も車窓から観ることはできたので、お花見はミッションコンプリート。本気で引きこもりやってた頃は、花見とかどうでも良かったので、精神がまともに戻ってきてると思いましょう。
 何かに愛情を与えるってのは、自分の生活もある程度満たされてないとできないことなんですよね。
 趣味もしかり。趣味に没頭できるっていうのは、ある程度幸せな人間です。私も、趣味の幅を広げすぎてなんだかわからなくなってますが、今の状態はそこそこ幸せなんじゃないかと思います。

 そういえば、祖母が今日は何なんだか自分が種から育てたキンセンカの花を「おいで。花が満開だよ」と言って見せてくれました。どうしちゃったの……。ばあちゃん、顔合わせると文句しか言わないのに。
「次はナデシコも植えたから、咲くよ」と言うので、「楽しみだね」と言っておきました。ナデシコ可愛いですよね。花びらがちょうちょみたいで。

 ボケは、水切れに弱いと書いてあったので、今の季節から1日2回の水やりでも良いかもしれません。暑くなってきましたしね。梅雨時はまた冷え込むので、1日1回に戻すつもりです。
 あとは、病害虫を乗り越えられるかですけど。前の盆栽は、水切れと葉ダニで全滅させたようなものですから。葉ダニマジで絶滅してくれ。
 
 ボケの新芽も出てきて、実に良い感じです。バラ科だから、バラと同じような芽が出るんですね。よく、ボケと梅の区別がつかない、という人も多いですけど、梅の木はどうだったかな……覚えてないな。何せ、伐採しちゃったのが20年くらい前だからね。そりゃ覚えてないですよ。
 まあ、ゆるキャンにならって、あんまり本格的すぎずにそこそこ頑張っていきます。とりあえず、今年は葉ダニの駆除を徹底しなくては……!
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ボケの花が咲いたよ

 昨日の私→日本酒(アル添)飲んで、無事死亡。
 やっぱ、アルコール添加は私には合わん……。純米酒なら3~4杯飲んでも翌日には響かなかったのに。

 でも、1800mlを買っちゃったので、何も用事がない日に飲んでいきたいと思います。

 さて。ボケの花がどんどん咲いてきています。
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 これを愛でながら酒飲むのがまた美味くてね……。ついつい2杯3杯と飲んでしまうわけですわ。以前までなら、部屋から見える景色に桜があったので、夜桜を見ながら飲めたんですけど。

 ボケって、花が散った後も実がなるらしくて、2度美味しいらしいです。
 実も、食べられるそうですよ。観て良し、食べて良し。
 
 白いボケって神秘的ですよね……。
 買ってきて1日で、蕾が何個も膨らんで、このように咲いてしまう花もあります。植物の花って儚いけど、それもまた良いです。桜も「3日見ぬ桜」といって、「3日で散ってしまう桜」の意味があります。今のうちに写真撮っておきましょうか……。でも私、古い写真消しちゃうから意味はないかも。ブログにアップロードしてある写真が最後ですよ。

 あと、メダカも元気です。
 今、何匹くらいかな……数えてないのでわからないのですが、ちょっと数は減りました。
 ミナミヌマエビが全滅したので、水槽の苔を取るのが結構大変です。ミナミちゃん、仕事してくれてたのね。

 定期的に水替えしてあげると、水槽が綺麗に保てるので良いと思います。
 まあ、本当は、バクテリアが沸くのを待って、バクテリアが分解して水質を保つって方法が良いんでしょうけど、私は水全取り替えしちゃいますねえ。それで、容態が急変するメダカは今のところいないような。
 
 時々、メスが追いかけてくるオスを嫌がって、ぴちゃんと跳ねるので、虫かご水槽は結構良いです。蓋付きだし。
 メダカも、恋をするんですよ。卵を産む際に、好みじゃないオスからは逃げるのです。そして、その群れの中に好みのオスがいない場合、卵詰まりして死んでしまうこともあります。
 命をかけたロマンスなんですね。

 ボケの花も、秋頃も見られるらしいので、剪定する際には花芽(見ればわかる、とのこと。先っぽが丸い)を切らないように注意、だそうです。
 うちのボケは、かなり強剪定されているので、私が手を加える必要はないかな、と思います。いやー、酒が進みますなあ!
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タデの苔玉盆栽

 行きつけのホムセンで、こんなの買いました。
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「苔玉盆栽」ってやつですかね。800円くらいでしたよ。
 これに植えられている植物は、ほとんどが「水切れ厳禁」なものらしく、だから苔と共生できるそうです。
 他に、「観葉植物の土」も見つけましたが、重いので今は買わなくてもいいかなー……と思いました。
 
 あと、シュガーバインも買ったのですが、その更新は夜に。
 
 さて、この樹木の名前は、「タデ」と書いてありました。タデというと、ことわざの「蓼食う虫も好き好き(辛いタデの葉を食べる虫もいるので、好みは人それぞれという意味)」のタデですね。
 そのことわざ通り、タデの葉には辛みがあり、日本料理に添えられていることが多いようです。魚の塩焼きとかね。特に、鮎との相性が良く、「タデ酢」といってタデの葉を刻んで酢に漬け込み、それを鮎料理に添えるのだそうで。

 「蓼食う虫~」ですが、外国から日本に里帰りした日本人妻たちが、「絶世の美女」だと思うのが「研ナオコ」さんだそうで。
 なんでも、海外では、アジア人女性は目が細くしゅっと幅が広くなっていて、肌の色が健康的に焼けていて(これは研ナオコさんには当たってませんが)、エラが張っていて、そばかすが浮いている女性が「アジアンビューティー」に感じるのだそうです。
 なので、日本人妻としてブログを書いている人は、「色黒だとか一重だとかコンプレックスを持ってるあんたたち!シンガポール(その人はシンガポール在住)じゃあ、それは美人の証拠よ!世界中探せばあんたの顔がどストライクだって男は沢山いるのよ!!だから胸張っていきなさいよ!!」と。

 実際、ロンドンハーツで、様々な国の男性に「女装した男性・ニューハーフ・女芸人」の中で最も美しいと思う顔を選ばせる時に、女芸人軍に必ずハリセンボンの春菜がいるのですが、アフリカ系の人が来ると「春菜!!あんたアフリカでは絶対王者なんだから!!」と出され、アフリカの人も必ず春菜を選ぶのです。なんでも、あっちの人は、ぽっちゃりが美女の証なのだとか。

 あー、さて。タデのことですね。
 最初、「タデ」で検索した時、「藍染めの原料」とか出てきたのですが、それはまた違う植物だそうです。藍蓼といって、草花なんですね。
 樹木のタデは、「ホンタデ」もしくは「ヤナギタデ」と呼ばれています。
 なかなか栽培している人は少ないのですが(栽培は容易だけど、庭木として植えてあるところが多いので、あんまりタデを中心には考えないらしい)、「湿潤な土壌を好む」とか「水はたっぷりと。直射日光には当てても良いけど、土壌を乾かさないように」とか書いてありました。
 
 ほえー……だから苔玉にしても大丈夫なんですねえ。苔玉の苔って、生きてるんですよ。生きてる苔を、丸く整えて、紐でぐるぐる縛ってあります。
 ハイゴケだったかミズゴケだったかが使われていたと思います。ただ、樹木が成長して頭が重くなるとひっくり返る予感……。そしたら、紐をほどいて土に植えた方が良いんでしょうかね。

 あと、色々ホムセンで苗を見ていたら、パクチーがありました。
 パクチーね……私は食べたことない、と思っていたのですが、匂いをかいだら、これ知ってる!となりました。
 なんだろう……アジアンのカップラーメンか何かで食べた記憶があります。うん、でも、嫌いな匂いじゃないですよ。「カメムシの臭い」って言われていたので、「あの臭いの香草が流行ってるって一体……」と思っていたのですけど、普通に美味しそうな匂いだと思います。
 アジアン料理店(特に、タイ料理)では、「パクチーとタイ料理は切っても切れない」と言われています。「パクチー増し増し」というメニューもあるそうですし。
 でも、うちの母は嫌いって言ってました。美味しそうだと思うんですけどねえ。そういえば、西原理恵子さんもタイで生活してた時に「マイサイ、パクチー(パクチーを入れるな!)」が一番最初に覚えた言葉だって書いてありました。嫌いな人はホント嫌いなんでしょうね。

紅紫檀のお花

 前の「セラギネラショック」が大きすぎて、ネットでセラギネラを買うマン。
 なお、後悔はしていない様子。1鉢ですけどね。なんか、6鉢で1900円とかいうのもあったのですが、さすがにセラギネラだけで6鉢もあったらキャパオーバーなんで。

 さて、盆栽は、良い感じに育ってます。
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 枝にちょこちょこ付いてるのが、紅紫檀の花です。実際はもっと濃いピンクなんですよ。
 この紅紫檀、コトネアクター属というよく分からない品種に属しているのですが、普通の紫檀と違うの?って疑問が。
 元々、木材では、黒檀が高級木材として有名ですが、紫檀はどうなの?というと、一応木材としても使われています。しかし、紅紫檀の場合、樹高が低いので、木材として使われているかは謎ですが。
 
 花も、ちっちゃいですけど、可愛いですよ。
 別に、花もの盆栽としてもいけるんじゃないかな……ってぐらい、花の付きは良いです。
 でも、花ものとしては地味なんでしょうかね。

 紅紫檀は、実もの盆栽とされており、花の付いた場所に赤い実がなります。
 ……で、これ、調べてみると雌雄株があるんですね。
 でも、雌雄株なら、雄株か雌株がないと、結実しないんでしょうか。謎です。

 まあ、葉っぱも観賞用には面白い葉っぱですけど。
 結実しなくてもいいかー……とは思います。

 そうそう、一年くらい前に買ったパキラですが……枯れました。
 冬の間、ずっと水を切っていて、「パキラは幹がぶよぶよになって枯れるマン」だと言われていたので、一ヶ月くらい水やりしなかったんですよ。
 そしたら、葉っぱがどんどん落ちて、「これ、どうなの?」と思っていたら、新芽が黒くなっていました。パキラも水やらないと枯れるのねー!!
 
 ハオルチアはまだ元気ですよ。徒長してますけど。そのうち写真を載せますが、私のプロフ写真の時とは全然形が変わっているので、「えー!?」と思わないでください。ホントすいません。私の育て方が変なんです、多分。

 とりあえず、植物たちに水やってきます。もう昼ですけど、比較的涼しければ鉢も乾きません。頑張って育成します。

山椒の木

 昨日、イチゴの苗と一緒に衝動買いしてしまった山椒の木。
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 こんな感じですよ~ってことで。ちなみに、葉っぱも噛むとぴりっとする辛さがあるそうです。
 よく、日本料亭なんかで山椒の若葉を「木の芽」として椀物に添えられていますね。

 あと、山椒は雄株と雌株があるので、どっちか一つ持っていても実はならないそうです。雌株は自家受粉とかできるのだろうか。
 花が咲くことには咲くんですけどね。ミモザみたいな黄色い花が咲きます。
 
 さて、この山椒ですが、とげとげがあります。これは、柑橘系の植物によく見られる特徴で、実際、柑橘系だけでなく、山椒にもアゲハチョウの幼虫がやってくるそうです。うちは、室内園芸なので、あんまり関係ないんですけど。
 育てている人の声では、「油断して外に出してたら、アゲハが来たようで、少し見てない間に葉っぱを食われて丸坊主になってた……」という話もあります。
 また、ホムセンで購入する時も、店員さんから「アゲハの幼虫が来るので気をつけてください」と言われました。……レジで。……レジ通した後じゃ、「じゃあこれ返します」とはならんだろー!まあ、声かけて貰って嬉しかったですけど。私、以外と人と話すの好きかも知れない。えへ。

 それと、この山椒は挿し木栽培みたいですね。樹木の先端部分がちょきんと切られていますが、そこから新芽が出ています。挿し木っていっても、珍しくはない栽培法なんですけどね。バラとかも挿し木で増えるっていいますし。盆栽の桜もそうだったと記憶しています。……ただ、強剪定しすぎると、挿し木の土台の山桜や野バラの陣地が展開されて、山桜と野バラになりがちです。挿し木の場合、あんまり強剪定しない方が良いかもしれませんね。

 というか、山椒とか唐辛子って、元々は「毒はないけど、辛いから害虫から身を守る手段」ですよね。
 で、唐辛子は酔狂な人間が「これ、料理にかけたら美味い!」ってなって栽培するようになり、山椒は「和の食材にアクセントを」と木の芽まで乗っけられるという。人間って、不思議な生き物ですね。
 でも、中世ヨーロッパでは、「香辛料」は重要な役割を持ち、そのお値段なんと「金(キン)で香辛料を買える」とされるほど、貴族階級や大型船乗りのステータスでした。
 いつも、味気ない肉を食べていたので、アジア~インドからシルクロードを辿ってやってくる香辛料に、貴族や商人が飛びついたわけです。

 食に対するバイタリティは、どの時代でも同じですね。
 今は、ハバネロとかジョロキアなんかがありますが。でも、あれは人が食べるものじゃないと思います……。でも、せっかく食べられないように「辛さ」にステータス全振りしたのに、嗜好品として食われるという。人間ってすごいですね。