カテゴリ:観葉植物 (1/29) | 魔法石の庭3rd

観葉植物の記事 (1/29)

シュガーバイン、ついに1mに達する

 そういえば昨日、不思議な夢を見ました。
 私は、とにかくラピスラズリのタンブルを探していて、机からそれが出てきて、「握りながら寝たいな」と思ってるという……。

 確かに、ラピスは勾玉を買ったんですよ。除光液で拭いても色素が落ちなかったから、多分本物か練り?みたいな。
 でも、勾玉をレムリアンシード・オーラクォーツ・ラピスと組んでネックレスにしているので、ラピス分が足りないのか?とも思ったり。
 ちなみに、夢の中のタンブルの色は、ラピスの中でも黒っぽいやつでした。

 よく、「ラピスは試練が~」と言われていますが、私はとりあえず試練はありません。あったとしても、ハードル競争みたいにジャンプして乗り越えられるぐらいの試練です。
 逆に、人工ルビーのメンズ指輪の方が試練は強い気がします。まあ、ルビーはそういう石みたいですけど。

 卸売り価格のショップの中でも、ケンケンさんは良心的ですよ。ラピスも、多分染めじゃないでしょうし(樹脂加工とかはしてるかもしれませんが)、お勧めショップです。安いしね。

 さあて、植物の時間だコラ!(バーン)
 シュガーバインが、伸びすぎて訳わかんなくなってました。
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 これは、垂れ下がった蔓を3重に巻いて撮ったもの。
 3重でも画面に収まりません。伸びすぎだよ!

 で、よりにもよって扇風機の網の部分に巻き付いていたのを気づかず、扇風機をオンにしたら、一番先に付いてる芽を羽でファイナルディスティネーションみたいにしてしまいました。ここまで伸びたのに……がっくり。

 私、ホラー映画は苦手なんですけど、ニコニコで、あんまり暑いので頭にきた!ということでホラーで涼むことがあります。
 なんでようつべじゃなくてニコニコなのかというと、コメントが流れる分、ちょっと怖くなくなるからです。
 しかし、ファイナル~は、人体が脆すぎ。ハピツリかよ!ってツッコミながら観るのが正式な見方です。
 こりゃ、ジャパニーズホラーに負けるわけだなと。ジャパニーズホラーは、精神にくる怖さですからね。

 ああ、植物話に戻ります。
 シュガーバインは、今のところ葉っぱも数枚しか落ちていませんし、育てやすいと思っています。
 そこら辺にあった土で植え替えたのですが、衰えませんしね。

 同じく病弱な、マーブルクイーンも今のところ順調です。難しいっていう割りには、ゆっくりですが成長してますし。
 日陰に置いてるんですけどね。ポトス類は全部、「明るい室内」に置くらしいです。ゴールデンなんかは、多少の光がないとすぐ先祖返りしますけど。

 しかし、シュガーバイン、どこまで成長するんでしょうね?もう、1mは超えてるんですけど。
 わっさわさになるのが楽しみです。

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ポトス・ゴールデンが伸び始めました

 最近、よく記事が消えるんですよねえ……。今日も、1回消えました。
 でも、まあ、「風来のシレン」だと思えば平気かな!!空元気だけどな!!

 さて、うちのポトスですが、ゴールデンが元気元気です。
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 これだけ伸びました。……恐ろしいことに、これ、後ろの左の方からも伸びてきてるんですよ。どうやって吊る下げようか、今から悩み中です。
 
 一応、生育が一番早いライムもあるのですが、ライムはそんなに……。置いてある環境の問題かもしれませんが、ライムとマーブルクイーンが同じくらいの成長で、ゴールデンが一人勝ち状態です。

 まあ、うちのゴールデン、ホームセンターの日陰生活で、新芽に斑がちょっとしか入ってないんですよね。
 斑入りは、日光が当たりすぎてもなくなりますが、日陰すぎてもなくなるらしいんですよ。植物の中にある葉緑素が「やばいよやばいよ、日光全然来ないよ……せや!葉緑素増やして乗り切ったろ!」と判断するらしく、日陰でも斑がなくなるんですねえ。

 ちなみに、人間の体内にも、葉緑素があるんですよ?
 昔流行った、「パラサイト・イブ」というホラー映画も、「ミトコンドリア(人体にある葉緑素細胞)が暴走して人類絶滅の危機!?」というストーリーだった気がします。
 だからといって、海外セレブでもあるまいし、焼けばいいって話でもないんですけどね。

 前も書きましたけど、海外セレブの間では、「日焼けした肌は健康的」と言われており、日本人がサングラスに日傘をさしていると、「お化けみたいに真っ白な肌って、そんなに良いのかしら?」と疑問に思うそうです。お国柄ってやつですね。

 ポトスの話に戻ります。
 なんでも、ポトスは水中栽培でも育つそうです。
 なので、アクアテラなんかにも使えるのですが、いかんせん放っておくと1m2m伸びるので、あんまりアクアテラ界で育てている人は見かけません……。
 伸びすぎて見栄えが悪くなっちゃうんですよね。剪定しても剪定しても伸びてくるのがポトスですし。

 なので、ポトスはハンギングか、ヘゴ仕立てにするのが王道らしいです。
 まあ、剪定した枝をハイドロボールに挿しておいたら根っこが出てきて育ってる、って話もあります。
 強い植物ではあるので、できるだけ枯らさないように頑張りますよ!

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フィロデンドロン・シルバーメタル

 いやー……ついに、ついにあのテラリウムに手を出してしまいましたよ。

 テラリウムとは……透明な瓶やガラス容器に、主に苔を敷き詰め、そこにまた違う植物を植えたり、フィギュアを飾ったりする、いわゆるアクアリウムの陸上版みたいな感じです。
 何故ガラス容器にするのかというと、苔の好む湿気を得られやすいのと、見た目を良くする・どの角度からでも見られる、ということでガラス容器が好まれているようです。
 
 ただし、苔もあまり湿気がありすぎてもダメになるそうで、そういうときは容器の表面に水滴が出てくる(湿気がある証拠)ので、蓋をずらして余計な湿気を逃がしてあげるそうです。

 まだ、商品自体は届いていない(明後日ぐらいに届くかと)のですが、早速色々と調べています。というのもねー……夢の中でテラリウムしている私の光景が浮かんでいたのですよ。なんでテラリウム?って起きてから思ったんですけど、調べているとなかなか面白そうで、苔単体に小さい瓶(5cmくらい)ですが、買っちゃいました。

 さて。
 森シリーズとして、色々な場所に置いてある植物たちを紹介しているのですが、本日はこれ。
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「フィロデンドロン・シルバーメタル」です。
 なんかもう、わっさわさでよく分からないことになっているのですが、買ってから2年くらい……かな?剪定はそれまでに1回した程度です。
 
 このシルバーメタル、完全日陰で放っておいた時も、すくすくと成長を続け、2年経った今、えらいことになっていました。
 もっと強剪定すれば収まるかと思うんですけど、なんか、可哀想でね。人間側の勝手なエゴなんですけど。

 茎自体は、そんなに強くはありません。布団をしまう時に、引っかけてしまってポキッといったことありますから。
 ただ、うちの日陰組で、押し入れの前の棚を牛耳っているのがこいつです。というか、隣に違う植物置いても、駆逐される勢い……。

 シルバーメタルっていうと、特撮ヲタには「なんかヒーローの名前っぽい!!」という血が湧き出てくるのですが(ギャバンとかジバンとか……年齢が分かるっちゅーの)、その名前の由来は、葉っぱの表面にご注目。銀色に輝いているでしょ?この特性があって、シルバーメタルと呼ばれるのです。
 ただ、プロからしたら「いまいち地味なためか、あまり売れないんだけど、半年日陰で放っておいても死なない。エアコン直撃でも死なない。こいつはどうしたら死ぬのか?という哲学的思考に巻き込まれる」とのこと。
 
 むー。私は面白いと思うんですけどねえ。銀色の葉っぱとか、かっこいいじゃないですか。
 でも、ホント丈夫ですよ。放っておくとすぐ枝が暴れるんですけど。でも、鉢をグルグル回るように大きくなるので、なんて賢いやつだ……!と感動すら覚えます。

 フィロデンドロン自体は、結構有名な品種らしいですね。
 でも、シルバーメタルとなると「うーん……?うん?」ってなるらしいですけど。で、見せてみると「これか!!」と。
 丈夫で、日陰でも大きく育つなら、ホームセンターでも取り扱っても良いと思うんですけどねえ。やっぱ、ネームバリューか……。
 ちなみに、丈夫なシルバーメタルですが、逆に直射日光が当たる場所に置いてしまうと、葉っぱが枯れてしまうらしいです。日光よけが全身シルバーの防御らしく。日焼け止めみたいな感じ?

 こういう面白いマイナー植物もご紹介していきたいところですけどね。でも、マイナー植物って探すのが大変なんですけど。まあ、それも楽しみの一つか……。

モンステラとマーブルクイーン

 パソコン関係が色々と不調で、格闘していました。
 なんでアップデート来る度にパソコンが不調になるのか分からない。でも、アップデートしておかないと、以前のウイルスなんかにやられちゃいますからねえ。

 で、写真も撮りました。
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 完全日陰組の、エアコン直撃地帯のヒメモンステラとポトス・マーブルクイーンです。
 ヒメモンステラは、もう「ヒメ」って感じじゃなくなってきます。茂っておる。ホントヒメモンステラってうっせやろお前って気になります。

 普通のモンステラもあるのですが、そっちはなんか新芽が出てこないんですよねえ。水やったりやらなかったりするからかな?でも、2000円くらいの大鉢なので、水やるのもったいない気がしちゃいましてね。モンステラって比較的水を好むので、毎日あげた方が良いんですけど。

 ほぼ全ての植物に共通するのですが、「エアコンの風が当たらない場所」とあるんですよね。栽培法として。
 その理由はよくわからないのですが(そもそも、エアコンがダメで扇風機とかサーキュレイターが良いのがよく分からない)。乾燥するからかな?だとしたら、多肉は置いても良いのかも知れませんけど。

 マーブルクイーンは、白い斑の部分が微妙に緑がかかってきているんです。
 これって先祖返りですかね?まだ、全部緑とかじゃなくて、斑の部分が薄い緑なんですけど。
 日陰でも、ちょっとは光の入る場所にあるんですけど、だからかな?ホームセンター内の完全日陰の時は普通に斑は白かったんですけどね。

 というか、植物の生命力に驚きです。「何?マーブル。『斑入りの葉が多すぎて成長できない』?逆に考えるんだ。『斑の部分を葉緑素に変えたらいい』と考えるんだ」って感じです。
 
 そういえば、ちょっと前に仕入れた情報で、「ポトスは日陰に置くと伸びる。熱帯雨林の植物なので、ヘゴ材で上に伸ばすのと一緒で、熱帯の森のうっそうとした場所で少しでも日光を浴びようとするから」がありました。
 まあ、同時に間延びもするってことですけどね。やっぱポトスは難しいです。
 いや、生育自体は簡単(肥料とかほとんど要らないで、水だけやってれば育つ)なんですけど、置き場所にうるさいのがポトスなんですけどね。

 というか、サトイモ科はぐんぐん伸びます。剪定しても追いつかないので、いっそ伸ばしっぱなしにして、吊りかごなんかでぶら下げると、簡単に室内ジャングルができます。ジャングルを目指している人は是非。

窓際ガーデン

 私の室内ガーデニング置き場その2の、窓際組です。
 窓際には、ある程度直射日光が入っても大丈夫な草木を選んで置いています。

 しかし、昨日はこちらは雨。なのに、室内は蒸し蒸ししていて、気温も30度くらいあったようです。
 でも、私はずーっと寝てて、起きたら夕方。慌てて鉢を覗いたのですが、雨で湿度があったためか、あんまり被害はありませんでした。むしろ、室内で3日ほど水やらなかったシュガーバインが葉っぱを枯らしているという。ごめんねー……。

 そんな、日なた組はこちら。
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 前回の森よりかはカオスじゃないかな。
 左から、フィカス・プミラ(匍匐性植物)、ワイヤープランツ、ポリンシャス(隠し子)、白牡丹、あとは、盆栽の紅紫檀です。
 これらは、直射日光にもある程度耐えることができ、乾燥にさえ気をつけていれば何とかなります。
 
 全然関係ない話ですが、今、「腐女子のつづ井さん」という漫画にはまっています。
 最初、絵柄を見て、「地獄のミサワの人が書いたやつ?」と思っていたのですが、これが面白いんですよ。一応主人公のつづ井さんは社会人なので、自由になるお金は他の子より多いのですが、画期的なアイディア・しかもお金はかからない!ということで腐女子ライフをエンジョイしているのです。
 今は、「地獄のクリスマス編」を書いていて、「彼氏(二次元)に貰ったプレゼントを自慢しあう・彼氏(二次元)のためにオシャレしてつづ井さんの家に集まる」などの飛び抜けた世界観が魅力です。

 もし、興味のある人は、pixivでずーっと下の方にスクロールして、「pixivコミック」をクリック。そして、検索窓に「つづ井さん」で、試し読みができます。もうね、同じ腐女子として恥ずかしいです。これは、別に「こんなに恥ずかしい行動してる人と比べられるなんて恥ずかしい」という意味ではなく、「こんな面白そうな企画をどんどん思いついて、腐女子生活エンジョイしてる人に対して、私自身が恥ずかしい子だった」という意味です。

 さて、私の好きな漫画はともかく。
 ポリンシャスは隠し子だった鉢です。日光が好きなので、よく日に当ててあげています。
 他のも、なかなか写真には出てこなかったですけどね……。だって、うちの庭が写ってしまうので、なかなか写真撮れないんですよねえ……。

 ポリンシャスは、どうやらカメラが嫌いみたいなので、こっちも「そういう植物もあるわな」と撮らずに今まで育ててきていました。
 昨日は、「別に良いよ」と機嫌が良いようだったので、これ幸いと撮ってきました。

 イチゴ……あっ(察し
 イチゴは、難しいです。なんか、ウイルスっぽくなって水をやっていても葉っぱがしおれてきたので、先人の知恵に頼ったところ、「ウイルスにかかった株は、廃棄する」と書いてあり、「えー……」と思ったのですが、その場の勢いで廃棄してしまいました。

 そんなこんなで、入れ替えも激しいうちの日なた組です。日陰組は……2カ所に置いてあって、2鉢が巨大になりつつあるので、写真撮るの無理かな。そんな感じです。