カテゴリ:観葉植物 (1/31) | 魔法石の庭3rd
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観葉植物の記事 (1/31)

チェリーセージ

 歌丸さんが亡くなりました。
「なんとなく、歌さんは100歳になるまで生きているもんだと思ってた」とネットの意見ではありましたが、私もそう思っていました。81だったのですね……。
 圓楽と仲が悪いのをネタにして、圓楽が歌丸死体ネタをするようになっていたのですが、あれは歌丸さん自身がそうさせていたのです。
 笑点メンバー入りして、いまいち自分の立ち位置がわからなかった圓楽が歌丸さんに相談すると、「じゃああたしをイジれば良いんじゃないの?」と言われ、司会者いじり芸が確立されたのだとか。だから、歌丸さんが倒れたりすると、病院に一番に駆けつけるのが圓楽だったそうです。

 亡くなる間際まで高座に上がり続けた歌丸さん。ああいう生き方がしてみたいものです。
 ゆっくりとお休みください。ありがとうございました。

 さて。
 私の窓際園芸に、新しい仲間が加わりました。
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 セージの仲間なのですが、これはなんとサクランボの匂いがするのです。
 チェリーセージと呼ばれています。
 ハーブの一種ですね。庭に植えると、60cmほどの背丈になるそうです。

 まあ、私は鉢植えで育てます。
 ハーブは比較的、どの種類でも強健です。むしろ、枯れる心配より爆発する心配をした方が良いですね。
 たとえば、ミントなんかがそうですが、ハーブは地下茎を伸ばして増えるので、根っこが残っている限り無限に増え続けます。無限に。欧米では、「雑草」扱いですからね。死ぬほど増えるので、一旦地植えにしたら全てを駆除するのは大変なことらしいです。

 チェリーセージも、根っこが残っていればいくらでも再生可能です。
 まあ、逆に、根っこをだめにしてしまうといけないのですが。冬場などは、一旦地上部分は枯れてしまうのですが、根は生きているので、冬場でも水やりは欠かせません。

 また、夏場の管理法なのですが、新芽は夏の日差しでやられてしまうのですが、チェリーセージは日光に当てないと葉の付き方が悪くなるので、新芽は犠牲になるものと考えてガンガン日に当ててしまって良いそうです。
 この時期は、強剪定はしない方が吉。どうせ新芽はやられるので、剪定をするのは春、とのこと。
 夏場は特に土が乾いたと思ったらすぐ水やりします。地植えでも、乾いたら水やりした方が良いのだそうですね。

 さて、セージとは、よく「乾燥させたセージの葉に火を付けて、その煙でパワーストーンを浄化する」という使い方もあります。
 チェリーセージはどうなのかな?一応、セージの一種ですが。
 パワスト浄化になるんでしょうか?ちょっとやってみたい気もしますね。
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テラリウム・一ヶ月ぶりの再会

 最近、気がつけばずーっと寝てしまいます。4時間ごとに起きたりはするのですが、「あ、もうちょっと寝られる」とか「もうちょっとだけ寝てても平気平気、心配すんなって」とまぶたを閉じると、そのままずーっと……。

 何でかな?生理前ってのもありますが。
 昨日なんて、カップラーメン食べた後に、「……私の食べたいものは、これじゃない」と、冷凍パスタを一人前追加して暴食しました。おかげで、ちょっとずつ減ってきたお腹の脂肪がリセット。元通りです。
 ……おかしくないか!?ちょっとずつでも減ってた脂肪が、なんで一日暴食しただけで元に戻るのだ!?私の体内がおかしい!

 なんて言うか、食品って、「死んだ食べ物」と「生きた食べ物」があると思うんです。
 死んだ食べ物は、乾麺とかインスタントとか、要するに乾いたやつ。生きている食べ物は、普通の食事とか、レトルトも一応生きています。
 その、どっちかが食べたくなる時ってあるんですよね。私は、生きた食べ物が最近は食べたくなるので、いわしの缶詰を食べています。缶詰も生きてますよ。

 さて、ボケの盆栽ですが、花も散って、新芽がどんどん伸びています。
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 枝が暴れてますが、この時期の枝は伸ばしたままで良いようです。
 剪定するのは、2回目の開花……10月11月頃の後です。その時期は、次の春に咲く花芽と葉芽がわかりやすいので、葉芽を3節残して切ります。
 葉芽も、切りすぎたらいけないようですね。葉っぱがないと光合成できなくて、結果枯れてしまいますから。

 また、一ヶ月くらい蓋を開けていなかったテラリウムも、瓶の蓋を開けて、水やりと二酸化炭素添加(息をふーっと3回ほど吹きかけてあげる)しました。
 テラリウム、これでも枯れる気全くありません。放置していても大丈夫。
 何でも、苔の上の空気が循環すると、一年くらい蓋を開けなくても保つこともあるそうです。私は怖いので、一ヶ月様子を見て、苔の上部が乾き始めていると確認したら水やりしてますけど。

 海外かどこかのテラリウムで、25年蓋したまま、なんてのもありましたし。
 テラリウムは、湿気さえあれば何とかなるんです。さすがに、全然水気がなかったら枯れてしまいますけどね。

 さて、私のテラリウムには、ハイゴケとエアープランツが入っているのですが、意外とエアープランツもじめじめした環境は適応します。
 確かに、育ってはいませんが、枯れたり腐ったりもしていません。エアープランツ、テラリウムには良いのかも。

 あと、私のテラリウムには、土をほとんど使っていません。
 ハイゴケの下に敷いているのは、水苔です。普通テラリウムは石・用土・植物の順に層を作って入れるのですが、水苔だけでも大丈夫ですね。これも、私がテラリウムの作り方を調べていた際に、ブロガーさんが「水苔だけでテラリウム作ったけど、用土も入れなくて良い。何より管理が楽~」と書いてあったので、それを流用しました。
 
 管理が楽だと、植物趣味してても楽ですしね。何より、放っておいても続けられるのが良いです。
 小さいことからコツコツと!植物はそれが大事ですね。
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春を愛する植物たち

 何ヶ月かの時を超えて……今!盆栽復活!
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 ボケの花です。本当は赤い花のが欲しかったのですが、赤は咲ききっちゃってましたから。
 白いボケも良いですね。まだ蕾が沢山付いているので、これから咲いてくれるのだと思います。

 今まで買ってきた&見てきたボケの盆栽って、ぽつぽつとしか花が咲いてなかったので、「ボケってこういうもんか」と思っていたのですが、こんなにばーっと咲くボケもあるんですね。幹も太くて、非常に質の良い盆栽だと思います。

 あとは、今年の冬を越せなかった植物を片付けて。私のプロフィール画像のハオルチアも枯れました。一ヶ月くらい水やらなくて、それでもぷくぷくしてたので、油断して「ならまだいっかー」と水をやらなかったら、ある日突然枯れました。
 後から考えると、「そりゃ枯れるわな」ってことですが。サボテンはまだ大丈夫です。思いっきり冷気当たるところに置いてあるのですが、枯れてませんねえ。

 それと、ぼちぼち桜が咲き始めました。でも、桜を見るところがだいぶなくなってきてしまったのです。
 昨夜、林先生の番組でやっていたのですが、「桜の害虫であるカミキリムシが繁殖しているため、他の地域の桜を守るために伐採されている」のだそうです。薬とかでやっつけられれば良いのですが、カミキリムシは木の内部に入り込んでしまうので、薬剤を散布しても効果はないのだとか。
 厄介な虫ですね……。
 これも昨夜のテレビ情報なのですが、「甘いトマトの水耕栽培」をしている女性農家さんが、「虫は、見たことある虫なら平気になりました」と言っていました。農家とかガーデニングしてると、虫とは切っても切り離せないですからねえ。
 そして、その女性農家さんは、雇っている人も皆既婚女性。そして、子供が小さい人ばかり。
「働きたい人が働けるような環境にしたい。そして、急に子供が病気をしても休めて、帰るのも定時の5時で終わり。それなら、そのまま保育園に迎えに行ける」のだとか。

 農家って休めなくて大変なイメージあるのですが、その女性農家さんはそういった農家のイメージを覆した人なのだそうです。
 
 さて、ボケですが、開花時期は3~5月、それと、10~12月と2回あります。
 バラ科なので、とげがあるようですが、私の買ってきたボケにはありません。ボケにもとげがない種類があるのかも。
 
 他の植物たちも、春の陽気で目を覚ましつつあります。水やりも、2日に1回だったのを、1日1回にしようと思います。
 アジアンタムは、ちりちりになったり芽を吹き返したりを繰り返していますが、根っこはまだ大丈夫な様子。
 ビカクシダが元気で、胞子葉をぐんぐん伸ばしています。
 春ですねえ……。皆、すくすく育てよ……と思います。
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ポトスライム、ようやく動き始めた

 プラセンタ、飲んでみたんですけど、確かにものすごく寝てしまいました。なんと夜の19時まで安眠。途中何回か起きましたが、トイレに行きたかったり、ただ単に起きてまた寝るを繰り返しました。
 なんでも、ホルモンの影響で、サプリの飲み始めとか注射も始めた頃は眠くなるそうですね。私は、注射はしていないのですが、サプリ一日目でこんなに眠くなるなんて……と驚いています。

 お肌の方は、いまいち効果は分かりません。寝過ぎて、顔も洗ってなかったので、若干肌荒れ中です。そりゃそうだわな。
 太ったり痩せたりは、あんまり気になりません。ただ、確かに下腹に肉が付いたような。元々太り気味ではあるんですけど。
 でも、何故かお腹の上あたり、ウエストの方は、痩せた気がします。腕を上げると、肋骨が分かりましたから。多分、これも女性ホルモンのせいだと思います。男性に比べて女性は体脂肪が付きやすく、特に下腹~太ももにかけて肉が付くそうです。これは、やがて産む子供を守るためだとか。

 さて。最近全然植物の話してなかったので、植物更新しようと思います。
 美容にはまってる間、水やるくらいしか手を掛けていなかったのですが……植物趣味してる時も同じか。はは。
 私は特に、肥料とかはあげていません。基本的に鉢栽培なので、あんまり大きくしたくないというか。

 で、ライムが今になって動きだしましたよ。
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 ずーっとこんな状態で成長止まってたのですが、だからといって枯れる兆候もなく。とりあえず水だけあげてたら、ようやく蔓が出てきました。しかし、今、ゴールデンの蔓の2本目が出てきています……。ライムってゴールデンより成長早いんじゃないの?
 
 なんでも、「夏はポトスは死ぬほど蔓伸ばすから、大きくしたくない時は適当に剪定した方が良い」そうですが。あと、「大きくしたい場合、吊りかごを使うより、ヘゴ板仕立てで上に伸ばす方が良い」とか言われていますね。
 私は、吊りかご育成やってますけど。環境は、日差しは明るい室内で直射日光は当たらない場所。そして、扇風機の風もエアコンの風も当たらないので、結構蒸します。

 そんな状態でもやっていけてるので、まあまあ大丈夫かと思います。
 大きくなってきたら、吊りかごも小のものを使っているので、大にしないとなーとか思いますけど。
 でも、かなり大きくならない限りは、小でも大丈夫な気がしますけどね。
 今のところ、そんなに不便はないです。

 というか、もしかしてライムって、そこそこ気温が低くないと成長しないんですかね?最近の気温と照らし合わせると、あんまり暑いのは得意じゃないのでしょうか。
 こんな時期に涼しいのは珍しい気候ですが、植物にとっては一休みの時間かな。

 あとは、普通に鉢を減らしたり。増やしてはいないです。一番最後に買ったのが、プルメリアかな?さすがに1900円の大苗を買ってしまうと、満足してしまうようですね。
 プルメリアは、花芽がでないので、今年は咲かないってことですね。まあ、多肉みたいな茎と、ゴムの木みたいな葉っぱとで、観葉植物としても育てる意義はあると思います。

 それと、若いプルメリアは、2ch用語で「棒」と言われます。これは、プルメリアの挿し木にする状態のことです。
 棒状態のプルメリアはまだ安価で、1000円くらいで買えます。でも、外国からの輸入とかなので、到着するのに時間がかかりますね。

 ホムセンでは、2900円のプルメリアも売っていましたが、花芽は見えませんでした。やっぱ、30cmじゃ、まだ成長途中って事らしいですね。

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ポトスゴールデンが伸びすぎ:お札は返した方がいいのか?

 ぐはっち!いつの間にか、ゴールデンが伸びとる。
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 気根もばっちりですね。この気根はなんのためにあるのかというと、元々ポトスの自生している場所は森の中とかなので、少しでも背丈を伸ばして日光を浴びるために他の植物に気根を打ち込んで成長するのです。改めて書くとこえーな!
 なので、この性質を利用して、ヘゴ板仕立てという飾り方をする人もいます。ヘゴ板に気根を打ち込んでもらう生育法ですね。こっちの方が、大きな葉っぱが出やすいとか。

 ちなみに、一緒に写ってしまった折り鶴は、私のオカルト趣味で風水に従って配置してあるものです。……もう10数年くらい前のなので、ほとんど糸が切れていますが。
 確か、東に青、南に赤、西に黄色、北に黒ですね。しかし、10数年前に作った結界って、今も機能するんだろうか?神社のお守りとかお札は1年で「お焚きあげ」してもらうって話もありますし。
 私の部屋にも、霊能者さんから貰ったというお札が貼ってありますけど、これももう外した方が良いのかなー……と思います。書いてある文字からは、多分、古代中国系のお札?とは推測しますが、はっきりとは分かりません。
 
 あと、久しぶりにロザリオ付けたら、金属部分でかぶれてかゆーい!となってしまいました。本格的に真鍮アレルギーになってしまったようです。
 ロザリオ、いっぱい集めたのですが、もう付けられないのかと思うと寂しい気が。幸い、ゴムアレルギーはないので、ゴムのブレスレットは付けられます。これも付けたり外したりしてますが。

 マリア様とか天使のメダイも、ほぼ真鍮入りなので、付けられなくなってしまいましたけどね……。
 
 なので、今は紐に勾玉通して付けています。ラピスの勾玉は、水晶とダイヤモンドしか一緒に付けられるのを好まない、とのことで、水晶を間に挟んでいますよ。確かに、水晶にしてから試練っぽいの減ったかもしれません。

 しかし、もうすぐ8月ですね。本気でうちの職場はエアコン入れないつもりだろうか……と少々危機感を覚えています。以前、自転車で暑い日に片道25分かけて通ったら、帰ってきてから頭痛ガンガンして、熱中症ですやん……となりました。幸い、水分取って寝ていたら治りましたけど。
 本気で職場で死人出なきゃ良いんですけどね……。

 さて。
 ポトス3鉢、ゴールデンはぐんぐん伸びているのですが、ライムとマーブルクイーンは全然新芽が出ません。まあ、マーブルクイーンは元々生育の遅い種類なのですが、ライムが全然。だからといって、枯れる様子もなく。なんだこいつ……。
 ライムは、他の斑入りポトスと違って、本来なら一番伸びる品種なのです。斑入りではありませんからね。
 
 置き場所が気に入らないのかなあ?と思っても、ゴールデンとさして変わらない環境ですし。わからん。

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