カテゴリ:観葉植物 (1/24) | 魔法石の庭3rd

観葉植物の記事 (1/24)

モンステラの小さい葉

 あー……頭があんまり働きません。仕事中も、ぼーっとしてました。

 さて、今日はお久しぶりの植物更新です。
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 ヒメモンステラのちっちゃい新芽。
 こういうのってわい性とか言うんでしょうか……日光当たらない場所に置いてますし。
 でも、モンステラは、新芽は小さくても、段々大きく育つこともあるような。何も、「出てくる芽が小さいからこのまま小さいまま」ってことはなかった気がします。

 種類にもよるんでしょうかね?元々あったモンステラはでっかい葉がボン!と出るのですが。
 モンステラは、まだ水を欲しがる(水を切らしても構わないのですが、新芽が出にくくなる)ので、毎日水やりしています。
 でも、最後に出た葉っぱ、切れ目のないハート型の葉っぱだったんですけど……切れ目のない葉っぱは、幼苗によく見られる葉で、成苗になるとあまり出ないレア葉なのですよ。

 他に、レア葉というと、たまにアルビノの白い葉が出ます。
 見ている分には神秘的で綺麗なのですが、養分を作ることができないために、枯れていくしかない葉っぱです。アルビノが出たら、根元から切って、花瓶に活けるなどして楽しみます。

 モンステラのレア種というと、ミニマもそうですが、斑入りモンステラがあります。
 斑入りって、あまり強健な種ではないのですが、美しいので一定の需要があります。

 斑入りが強健でないのは、アルビノが長く保たないのと同じです。斑入りの白い部分は、光合成ができないために養分を作り出すことができません。なので、少ない緑の部分で全ての株の養分を作るので、自然と強健でなくなるということです。

 モンステラは、基本的には水さえやっていれば強い植物だと思います。
 色々な植物を育ててきましたが、モンステラはまだ強い方です。というか、アジアンタム育てていたので、余計にそう思うのかも知れません。
 元気に育てて、また大きな葉っぱができるようにしたいですね!
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パキラも元気です

 寝てました。すみません。
 ということで、今日の更新いきますよー。20時間くらい寝ましたから、頭は働いてるぜ!

 パキラ、パキラ、パキラが現れた(ゴジラのテーマで)。
 そういえば、シン・ゴジラ、「君の名は。」に押されてさっぱり話題にならなくなりましたねえ。私、新海作品のあの「リア充っぷり」が苦手で、ちらっと観ただけでチャンネル替えちゃったんですけど。あれは、そういう青春時代を送ってきた・あるいは送りたかった人のための映画な気がします。私は、恋愛映画とかドラマっていまいちピンとこなくて。恋愛小説もあんまり読んだことないかな?学生の頃から、少女漫画はセーラームーンくらいしか読んでなかったので、少女漫画の恋愛シーンとか、何のためにあるのか分からなかったんです。
 そういえば、セーラームーンって、それぞれのセーラー戦士の守護星である星座の生まれで、セーラー戦士の誕生日が決まってるんですが(主役のムーンは蟹座ですね)、私の生まれである獅子座が出てこなくて、なんか聖闘士星矢のかませみたいな肩身の狭さを感じていたんですが、最近になって、まもちゃん(タキシード仮面)が獅子座だったと聞いて、ちょっと「おお」となりました。まもちゃんは「地場」が名字なので、てっきり地球そのものなので誕生日はないのかと思い込んでしまっていたのですよねー。

 ああ、パキラの話だ。
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 わさわさしてきました。一時期、下葉が全部枯れちゃって、「げ!変な時期に窓辺に移しちゃったから!?」と思っていたのですが、調べてみるとパキラは、置かれた場所によって「この葉は要らない」と判断すると葉っぱを枯らせてしまうらしいです。
 ということは、人間の脳に値する機能をどこかで持っているってことです。植物ってやっぱり不思議。

 本当にパキラが根詰まりだとか、問題が出ると、葉っぱがオジギソウのようにしなだれてくるそうです。その場合、根詰まりだとか。
 また、葉焼けといって、強すぎる日光を浴びると、葉に穴が開くようになったり、先っぽから茶色くなって枯れたようになってきます。その場合、もう一度半日陰からやり直すか、スパルタでそこに置き続けて慣らすかだそうです。

 そう、葉焼けの場合、置き続けても平気ですよ。私がやりましたから。
 葉っぱは何本か落ちましたが、それでも我慢して置いていると、今度は日光に強い葉っぱが出てきて、環境に順応します。
 パキラは元々は強健な品種なので、そういうスパルタ式でも大丈夫です。アジアンタムとかでそれをやっちゃったらあっという間に枯れますけどね。

 切り戻しも、パキラの場合、ばっさりといっちゃっても平気です。基本的に切り戻しは、植物が冬眠から動き出す春先にするものですが、ばっさりやっても夏には茂ってくるそうです。
 今は秋ですから、あんまり派手な切り戻しは控えた方が良いですね。どうせ、冬に葉は何本か落ちてしまいますし。でも、パキラは復活も早いので大丈夫ですよ。

 室内に置いている場合、耐陰性もあるので日光の当たらない場所でもある程度は平気ですが、その場合、がっしりとした幹は出てこないそうです。ひょろひょろとした茎しか出ないので、たまには日光に当ててあげるのも必要だとか。
 幹を太らせたい場合、十分な日光の確保と、複数回の切り戻しで、根っこに養分を行き渡らせます。肥料をやっても良いのですが、パキラ含む観葉植物の場合、根っこに近いところに肥料をやると、今度は「肥料焼け」といって株が弱ってきます。肥料を置くときは、なるべく根っこから離してあげるようにします。

 あとは、幹を土に埋める……なんて方法もあるそうですよ。でも、これはガジュマルの話だったかな?
 パキラは、観葉植物の中でも強い樹木ですので、自分の理想の姿になるまで色々と試してみるのも良いかと思います。
 そうそう枯れませんしね。ただ、水やりをあまりしすぎると、幹がぶよぶよになって枯れてきます。これだけは注意ですね。
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ヒメモンステラの植え替え終了

 ヒメモンステラ、植え替え。
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 一回り大きな鉢にしました。……一回り、かな?二回りくらいになっちゃってるかも。
 ちなみに、植え替えたのは祖母です。私がモンステラと鉢を持って庭に出たら、祖母がいて、「何すんだ?」「植え替える」「植え替えるって、庭に植えんのか?」「違うよ、鉢を替えるだけ」「庭に植えんのか?」「だから、違うって!」という話ループに陥りそうになりましたが、「鉢増しする」と説明したら、分かってくれました。

 で、「待ってろ」と言われ、鹿沼土を持ってきて、さくさくと植え替えていく祖母。それを見てるだけな私。
 いっつもこうだもんな~……自分でやらせてくれないんだよな……まあいいけど。と思っていたら、「茎が曲がってんな。支柱立ててやらねーと」と、支柱を2本。
「これより大きくなったら、また長い支柱を立ててやんべで」とか。

 祖母は農家の人なので、植物育成についてはプロです。私が高校生の時に貰ってきたサボテンを、今はでっかい花が咲くまで育てたりしていましたし。
 
 あ、あと、アジアンタム2号がお亡くなりになりました。新芽がひょろひょろとしか出てこなくて、しかも途中で枯れていってしまったので、株を抜いたら根っこが真っ黒になっていました。でも、嫌な臭いはしなかったので、根腐れではなさそう。
 まあ、しょうがないですね。3号は、新芽もにょろにょろ出てるので、大丈夫そうですけど。

 いやー……世の中は諸行無常ですね。今は、残った3号を育てることに専念したいと思います。

 さて、ヒメモンステラ……モンステラ・ミニマの見分け方は、葉っぱが細長いそうです。
 お、おう。そういえば、うちのヒメモンステラも細長いかも……。
 ミニマだったらいいなあ。アダンソニー疑惑もまだ晴れてないんですけど。

 はっきり言って、「見る人が見ればミニマかアダンソニーかなんてすぐ分かる」そうで、私の上げている写真で、もしプロの人がいたら、「ミニマじゃん」「アダンソニーだよ」とこっそり教えてくだされ。
 
 あと、祖母が植え替えしているのを見ていたのですが、やっぱり根っこが鉢の全体に回っちゃっていました。
 根詰まりも起こしてたのね……。葉っぱが黒くなったのも、「根詰まりしてるよ」と言っていたのかも。
 今度は、鉢を大きくしたので、大丈夫だと思います。いくらでも根を張るがよい!

 もう一つの大きいモンステラの方は、新芽は出てきません……。
 葉っぱもしんなりしていて、思い起こしてみれば昨日、水やったっけ?と。
 まだ、この気候でも毎日水やらないとダメみたいですね。本当、観葉植物らしくない観葉植物というか……。モンステラは難しいです。

 でも、同じように他の観葉植物にも水やっていたら、パキラには新芽が。やっぱ、水やらないと成長しないんですね。
 ちなみにモンステラスレでは、過去に私と同じように「鉢よりでかくなって、ひっくり返った」という人もいました。やっぱ定期的に鉢増ししないとだめですね。あとは、剪定して小型に育てるか……どっちかを選べってことでしょうね。
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ヒメモンステラ、傾き始める

 ヒメモンステラ、カタムイテル。
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 なんか、昨日辺りから、鉢を動かしてまた元の置き場所に戻したら、鉢が転んでいてですね。
 なんだ!?と思ったら、ヒメモンステラが成長しすぎて鉢が頭の重さに耐えきれなくなったらしいです。こういう話って、多肉では黒法師がそうなるってのは聞いてたんですけど、モンステラもそうなるのか……。

 で、置き方を色々と変えてみて、なんとか植え替えしなくても大丈夫な角度を確保しました。よかった!
 でも、やっぱり傾いてる。ヒメモンステラって匍匐するんじゃないの?と思っていましたが、このままだと茎が折れそうな感じががが。
 やっぱ、ミニマじゃなくてアダンソニーなのかなあ……とは思うものの、ちょっと調べたら、アダンソニーはもっと大きいらしいですけど。じゃあ、この種類は何じゃ!?と考えています。

 そういえば、同じ匍匐植物であるフィロデンドロン・シルバーメタルは、ある程度の大きさまで上に育ってから、這いずるように成長し始めたんですけど。そういう感じかな?

 そういえば、このヒメモンステラも、葉っぱから水が出ました。というか、新芽がまた出て、そこから水がしたたっていました。
 モンステラは、健康な株だと葉っぱから水が出るらしいんですよね。ということは、ようやく健康な葉が出てきたということでしょうか。
 
 というか、植え替えしろよって話ですけど、外は雨が降りっぱなしでめんどくさくて……。
 多分、根っこも回ってると思うんですけど……これより一号大きい鉢あったかなあ。
 
 だいぶ涼しくなってきて、これからは2日に1回の水やりで平気かな?と思っていたら、レインボーファンがあっという間に焦げてましたよ。やっぱ、まだアカンか……。
 まだ、一日1回の水やりが必要みたいですね。アジアンタムは、再生中なので、1日2回水やりしていますが。
 
 モンステラは本当に、すぐ水切れしますね。
 一日水やらないとしおしおになっています。観葉植物としては、あんまり初心者向けって感じでもないような。
 よく、ホームセンターにも売っているので、「モンステラは育てやすいし、すぐ大きくなる」と勘違いしやすいのですが、確かに水やりさえやっていればなんとかなるので、バラとかの花系の植物よりは育てやすいことは確かです。でも、水やりは一日1回絶対にやらないといけませんし、すぐ葉焼けしますし、大きくなる=根が回りやすいということで鉢増ししてやらないといけませんし。
 まあ、「水だけやって放っておけば何とかなる」って感じではないです。

 放っておけば何とかなるのは、多肉ぐらいなもので、確かに多肉は楽です。本格的にやろうとすると、何でもそうですけど大変ですけどね。
 
「どうせ植物育てるなら、可愛い可愛いって尽くしたい」というのなら、どの植物でも平気だと思いますよ。
 でも、過去の「オーラの泉」観ていて、「植物が枯れるのはね、人間にエネルギーをあげちゃっているからなのよ。植物は優しいの。『私の力で良ければどうぞ、どうぞ』って平気で枯れるまで生命力を分けちゃうのよね。だから、植物は美しいのよ」だとか。
 なるほど……。
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コンシンネが曲がってるう・・・

 コンシンネの成長点が曲がり始めています……。
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 元々、コンシンネの茎は手でも曲げられるくらいに柔らかく、わざと曲げて販売している店もあるようですが、これはなんで下を向いているのか?と。
 植物って言うのは、大抵が上を向いて成長します。それも、太陽の方を向くようになっているからなんですね。
 だから、なんで下に曲がっちゃったんだろう?とか、水やりするときにカーテンを開けて水やりするので、カーテンに引っかかったのかな?と思って調べてみると……。

 一番の原因は、「葉っぱの出過ぎ」だそうです。
 コンシンネは、葉っぱが生育しすぎると、幹がそれに耐えられずに曲がってしまうそうで、確かに葉っぱはわさわさのままなんですけど……。
 特に、室内で育てている場合は、幹が生育しきれずに曲がってしまうことが多いそうで。コンシンネは、「見栄えが悪くなったら切り戻して良い植物」らしいのです。

 これも、切り戻し必要かなあ……とも思いますが、別に放っておいても植物にとって害がないのなら、そのまま育成しても良いんですよね。
 私、切り戻しとかであんまり植物にハサミを入れたくないので。もし、植物の生育が削がれるとか、アジアンタムみたいにちりちりになって戻らないとかなら切っても良いですけど、なんか罪悪感が……。

 犬や猫の去勢をためらう人も、こんな感じなのかなあ?とは考えました。犬猫は、去勢した方が圧倒的に利点が多いので、うちの飼い猫は皆去勢していましたけど。
 ずーっと昔、まだ猫の去勢というのがそんなに広まってない時代に飼っていた雌猫は、去勢してないで子供を産んだのはいいのですが、そのまま育児放棄。祖父が、軒下などを調べて、死んだ子猫を埋めてやったそうです。
 人間の匂いがついていなくても、猫には一定の確率で、育児放棄をする雌猫が出てくるそうです。それから、うちでは「産まれてくる子猫が可哀想だから」と去勢するようになったんですけどね。

 コンシンネの場合、「元から曲がりやすい植物なので、曲がって育っても特に影響はない」とされていますが。
 倒れたりする心配は、今のところないそうです。というか、コンシンネが曲がりすぎて倒れたという事態は見たことがないので心配しなくてもいい、とか。

 そういえば、ちょっと前から、アメーバの叶姉妹ブログを読んでいると、「美香さんによる姉のジョジョ鑑賞プラン」ということで、今、叶姉妹はジョジョにはまっているそうです。

 3部から見始めたらしいですが、恭子さんの一番のお気に入りは、なんと「花京院」。ああいうタイプって苦手なのかと思っていたのですが(私は、ディオ辺りが好きかと思っていた)、「花京院くんは、繊細で神経質に見えて、口より先に行動に出るという大胆さを持っている意外性がセクシー」だそうで。

 多分、恭子さんの周りにいるグッドルッキングガイたちは、尽くしすぎてダメなんだと思いますね。
 でも、「ヴァニラのディオに対する献身的な姿勢も良い」だそうで。で、美香さんが「ヴァニラがグッドルッキングガイたちで、ディオがお姉様と考えると、何となく納得しますね」とか。

 というか、叶姉妹がまさかジョジョにはまるとは……時代も変わったものです。
 私が学生の頃は、まだ「大人がアニメや漫画、ゲームにはまることは、幼稚性の現れ」とか言われてる時代でしたし。でも、今の芸人さんなんかは、ドラマはなんとなく撮影現場とか、共演したことのある女優さんが出たりすると、逆に観づらい、ということもあるそうです。
 それなら、ゲームとか漫画やアニメの方が、好きなときに時間が取れるので楽だとか。

 以前、jamproject好きな外国の子に密着する番組がやっていたのですが、曲を聞いて蛍原が「あ、ワンパンマンや」と言っていて、「ワンパンマン知ってるんだ!?」と驚きました。
 宮迫は、昔のヒーロー物とか合体ロボットが好きで、一時期「アニソン芸人」とも呼ばれていましたね。

 ようやく、大人の趣味が、「アニメでもゲームでも漫画でもいい」っていう自由を手に入れたのかもしれませんね。