カテゴリ:多肉植物 (1/21) | 魔法石の庭3rd

多肉植物の記事 (1/21)

アロマティカス:ハーブと危ない植物の境界

 買った植物その2。
 アロマティカスが140円くらいで売っていたので、昨日のアイリッシュモスと一緒に購入しました。
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 ぷくぷくした葉っぱが特徴の、多肉植物です。
 しかし、「アロマ」の名が付いている通りに、鼻を近づけるだけでもミントみたいな?すーっとした香りがします。
 実際、多肉植物よりもハーブとして扱われていることが多いのです。普通、ハーブはお茶にして飲むのですが、アロマティカスの場合は、オムレツに入れるとすっきりした後味で美味しいそうです。

 んー……そういえば、まだマジックマッシュルームが合法な時は、いわゆる「トぶ」状態にするにはオムレツにして食べたり、お茶にして飲んだりしたのですよねえ。私はやったことないのですが。
 いわゆる「ハーブ(ダメ、絶対な植物)」は、そうやって摂取することが多いのだそうです。今は、マジックマッシュルームは取り締まられるので、手を出してはいけませんよ。

 そういえば、大麻解放をうたっていた歌手のボブ・マーリーも「酒やタバコは人を害するが、大麻は人を癒やす」というある意味名言を残しています。そして、「ハーブ(大麻)は植物だろ?様々なことに効果がある」と続けます。
 ……いや。「ポテトは野菜だからヘルシー」みたいに言われても。実際、アメリカでは学校のカリキュラムに「家庭科」がないので、「植物由来=ヘルシー」みたいに思われているんですよねえ。もっと過激派になると、「牛や豚は野菜を食べて育っているので、肉は完全食」とか言っていたり。ひえー。

 さて。アロマティカスの場合、そんな危ない植物ではありませんので、ご安心を。現在、そういった精神に作用するハーブでは、セントジョーンズワートがありますが、あれも、薬との飲み合わせがあるので、「セントジョーンズワートを飲んでいて、病院にも行っている人は、主治医と相談の上で服用してください」と言われています。
 ちなみに、セントジョーンズワートの和名は「セイヨウオトギリソウ」。オトギリソウは、昔、兄弟で狩りに出かけた際に誤って弟を刀で傷つけてしまい、昔から薬草とされていたオトギリソウを探してきて手当したことが和名となっています(諸説ありますが)。
 つまり、薬草なのですよね。

 元々、ハーブとは、イギリスの魔女(悪魔崇拝ではない、医療に長けた、今の漢方医みたいな位置づけ)が使用しているものです。なので、体には良いんですよね。まあ、セントジョーンズワートみたいに、飲み薬との相性があるハーブもありますが。

 さて。バジルとかパクチーなどの、いわゆる香辛料系のハーブ以外のハーブは、主にお茶として飲むことは前記しました。
 いわゆるハーブティーは、生の葉っぱや新芽を採ってきて、軽く水で洗い、そのままティーポットに入れてお湯を加えるだけで飲めます。物足りない人は、乾燥させてティーバックに入れて煮だしても良いそうです。
 砂糖や蜂蜜は、お好みでどうぞ。

 この、アロマティカスもそうして飲むことができます。
 ただ、多肉植物なので、比較的繁殖力は大人しいです。比較的というのも、他のハーブと比較しているので、多肉としては育つのは早いのです。
 香りはすごくするので、指で触っただけでも香ります。これを利用して、葉っぱをもいで手首に付ける、香水代わりにする人もいるそうです。

 色んなことに使えるんですね~。とりあえず、私は、香りを楽しみながら育てていきたいと思いますよ。
 あ、一応多肉植物なので、水は控えめにあげるそうですよ。ご参考までに。

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ハオルチア

 私の大好きなハオルチア2種。
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 右から、オブツーサ、左がレツーサですね。
 どっちも、ハオルチア特有の「窓」と呼ばれる透明な部分が見られます。

 しかし、オブツーサが徒長しすぎてもはや別人。オブツ……誰だお前。って感じに。
 一応、徒長前の写真が、fc2のプロフ画像なんですけどね。どうしてこうなった。

 さて、ハオルチアは、夏眠と冬眠をします。
 この2種は、冬眠から目覚めさせました。夏・冬眠中は、葉っぱが中心に集まってぎゅーっとなります。その頃は、水をやっても吸い上げる力がないので、うっかり水をあげると根腐れで枯れてしまうことも。
 ただし、夏・冬眠中でも水をあげていると、葉っぱがプリプリになって楽しめる、という話もあるので、あくまで株の様子を見ながら水やりはするようにしましょう。
 
 私が育ててきた中では、比較的強健な種でもあります。実際、多肉で残ってのは、これと白牡丹とアロエぐらいですしね。結構適当に育てていてもなんとかなります。
 
 オブツーサは、よく子株を吹くと言われていますが、私は育ててきて2年目ですが、一向に子株を吹く気配がありません……。
 その点、レツーサはもさもさ子株を吹きます。何でしょうかね?私の育て方に不満があるのか?オブツーサ……。
 ペットとか植物とか育ててると、たまに育児ノイローゼの軽いのみたいな気分になることがあります。でも、叶恭子さん言うところの「ネイチャーですものね……」です。自然のものに人間が立ち向かうこと自体がおかしいわけで。歌で山を動かそうとしてる熱気バサラみたいなもんです。まあ、あれはあれで、歌バカすぎて好きな主人公ですけど。昨今の、「無気力系」とかよりは全然マシ。

 植物とかメダカの場合、全てはネイチャーなんです。
 どんなに、人間がヒーター入れたり冷暖房付けたりしていても、死ぬときは死ぬ。枯れる時は枯れる。
 そういうものだと割り切らないと、多分、ペットや植物なんて飼ってられないんじゃないかな……。

 もちろん、それまでに健康に気を使ってあげたり、植物なんかも育て方を読み込んだりしますけど、それでもダメな時はダメですし。その時はその時で、「ネイチャーですものね」と自分を納得させることも大事です。
 たとえば、大切に育てていた植物が枯れてしまって、ずーっと枯れた植物を置いておいても、何の進展もないですよね。こういう趣味をしている以上、時にドライに考えることも大切です。私も、枯れた植物の鉢をいくつも処理しましたし。

 時にウェットに、時にドライに。それが植物を育てる心構えです。

サンスベリア、夏眠完了

 はふ~。ひっさしぶりに仕事してきたような気がして、お疲れです。
 でも、仕事の後は、目が冴えちゃうんですよね……脳内麻薬の出過ぎでしょうか?

「夏までにはこの仕事してないな」と思っていたのですが、あっさり夏を過ぎてしまい……もしかして、1年後もこの職場にいるかもなあと。
 まあ、金銭的にやっていけるのなら良いんですけど、明らかに「金銭を目的とする職場」ではないですしね。元々、障害のある人のフォローアップ的な場所なので。

 そういえば、職場の帰りにいつも寄るスーパーがあるのですが、入店しようとしたら、おばあちゃん二人がお喋りをしています。それはまあ、そんなに珍しい光景でもないので、「おばあちゃんたち、寒くないかね」と思いつつ隣を通り過ぎてスーパーに入店。食料品などを買って、売り場が改築されていてどこに目当ての食料があるのかわからなくてウロウロしたりして、20分後くらい。
 ……そしたら、おばあちゃん二人、まだ喋っていました!寒空の下、二人とも立ちっぱなしで。最近のお年寄りは元気よのう……。

 さて、今回は最近めっきりしなくなっていた、植物更新します。
 サンスベリアー!夏に買ってから、1回しか水やりしてないサンスベリア-!
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 ここのところの涼しさで、ようやく夏眠から目覚めたようです。
 というのも、このサンスベリアという種類は、いわゆるサボテンとか多肉の仲間です。水やりすぎ注意で、水やりは一ヶ月に1回でも保つそうです。

 また、夏眠といって、夏の間は生命活動を停止して、「眠り」状態に入るのです。この状態の時に水やりをしてしまうと、根が動いていないので「根腐れ」といって、根っこが水分を吸えずにそこから腐ってしまうのです。
 まあ、サンスベリアを育てるにあたって、それが一番の枯らす原因なのですけど。しかし、根っこが腐っても、腐っていない葉っぱをちょんと切って、上下を間違えないように土に挿しておくと、葉っぱから新しい根が出ます。これを、「葉挿し」といいます。

 ちなみに、この画像のように、葉っぱの表面にシワが寄ると、「そろそろ水ください」というサインだそうです。
 私も、夏場は全く水を与えませんでしたし、それでも枯れてないのが、ちゃんと夏眠できていた証ですね。
 サンスベリアは、「土が乾いたから水やる」と、そういう頻度で水やりをしていると、あっという間に根腐れします。プロはともかく、素人はサンスベリアは夏冬は水を全く与えない・春秋の水やりは一ヶ月に一度くらい、葉っぱにシワが寄ったらたっぷり与える、ということです。

 サンスベリアといえば、ちょっと前にインテリア界で「マイナスイオンを発生させる木」と言われていました。
 私はいまいち、マイナスイオンってどういうものか分からないのですが、確か、マイナスイオンというのは「イオン」という物質があるわけではなく、電気?みたいなもので、マイナスイオンが発生する所ではプラスイオンも同時に発生する……という知識で合っているのでしょうか?理数系の皆さん。
 
 というか、マイナスイオンがどう体に良いのかが分かっていないので、どうとも言えないのですが。
 滝や水のぶつかり合う場所にマイナスイオンって多くなるんですよね?じゃあ、トイレとか風呂場とかもそうなんじゃないでしょうか?
 いわゆる「マイナスイオン商法」は、今では有名な「※ただし効能は人によります」であり、「そういう現象もあるかもしれない。全くないとも言えない」という、科学の世界での「悪魔の証明」によるものです。
 
 まあ、サンスベリアがマイナスイオンがどうたらであろうとなかろうと、樹木っていうのは癒やされるものなんですけどね。
 目で見て癒やされるのもそれでいいじゃない。

 というわけで、うちの虫かごアクアリウムに新種が入ることになりました-!って、それの報告だったのか!
 今のアカヒレを買った時は、一週間くらいで5匹落ちて、それからは残った3匹がキング・オブ・アカヒレへと進化して、カルキ抜いてない水槽に放してしまったり(一瞬後、慌ててカルキ抜き入れた)、うっかり台所のシンクに流したりしましたけど(ネットに引っかかって無事だった)、まだ生きています。もう2年くらいになるのかな?メダカの寿命が2~3年だそうなので、そろそろこの子たちもおじいちゃんなんですけど、死ぬ気が全くしねぇぜ!
 今度来るのは、なんか調べたら「すぐ死ぬ」とか言われてるメダカ界の病弱美少女とされている種類なんですけど。……アカヒレの時から見たら、4~5匹は落ちるな……多分……。
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サンセベリアは多肉とほぼ同じ扱い方

 鉢を減らした分だけ、また増やしてしまうのはどういう現象なんでしょうかねえ……。
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 ホームセンターで、ついつい可愛いのがいると買っちゃいます。じゃあホムセン行かなきゃいいって?まあ、それもそうなんですけど、どうにもスペースが空いてると、「むう!あそこに置ける!」って思っちゃうんですよね。

 これは、サンセベリアという、一時期「マイナスイオンの出る植物」として話題になった……そうです。私はよくわからないのですが。
 そもそも、マイナスイオン自体、単に滝などの水と水が触れあうだけで出るものだとか、イオンっていうのはそういう物質じゃなくて、電気的なプラスイオンとマイナスイオンは表裏一体だとかいう話もありますけど。理系じゃないのでよくわかりませんが。
 
 ともかく、マイナスイオンとかいうよく分からないけど体にいいもの、ということで、それが決め手ではなかったのですが、500円くらいで買ってきました。
 
 さて、このサンセベリア、育て方は普通の観葉植物とはまた違います。強いて言うなら、多肉植物に近いような?
 なんでも、水をやるのは表土が完全に乾いてからで、あまり頻繁に水をやりすぎると根腐れするという。そして、直射日光大好きです。
 夏の間はまだ平気なのですが、冬になって5度以下になると休眠し、そのために冬に水をやると根っこが水を吸収しないので、また根腐れするそうです。
 根腐れしまくりだな!もう!

 じゃあ、正しい育て方は?というと、放置。葉っぱにシワが寄るまで放置。そして、表土が乾いて、葉っぱにシワが寄ってきたら、冬でも水をあげていいそうです。ここのところ、ホントに多肉と同じ扱いですね。
 室内に置いてあって、5度以上の室温を保っている場合、休眠しないこともあるそうで、そういう場合は一ヶ月に一度くらい水やりをしても良いとのこと。
 基本的に、サボテンとかと同じ扱いだとサイトに書かれていたので、多肉系にはなるのかも。

 サンセベリアは、なんといっても葉の美しさが良いですよね。ヒョウ柄みたいな、虎柄みたいな柄が表面に浮き出ているところもオサレです。
 しかし、どうも色々と見ていると、「子株が生えると、邪魔なプラ鉢をも突き破って出てくる」とか恐ろしいことも見つけました。そ、そうなの?よく、雑草がアスファルト突き破ってるアレみたいなもの?

 そういえば、ちょっと前、「ど根性大根」なるものが話題になりましたね。アスファルトを大根が突き破って生えてくるという。
 あれも、大根だから話題になったのであって、そこらの雑草がアスファルト突き破ってても誰も気に留めないという。

 多肉には、「葉挿し」といって、葉っぱをもいで土の上に置いておくと勝手に根っこが出てきたりするのですが、このサンセベリアも葉挿しすることができます。
 根っこが腐っても、そこを切って土にぶっ挿しておくと根っこが出てきて増えるそうで。

 ホント、扱い方は多肉植物です。大体11月から3月辺りまで水を切るということで、全くの初心者の人は水を切るのが怖いとも思いますが、多肉の一部もそんなもんです。だから、大丈夫。私も、最近は多肉は葉っぱにシワが寄ったときにだけ水をあげています。サンセベリアも多分同じ感じでしょうね。
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マイスイートラブリー水まんじゅうハオルチアちゃん

 昨日、起床した辺りから、右のふくらはぎが痛みます。
 筋肉痛のような痛みなので、金曜に職場であれやこれやしたからだと思います。しかし、年を取ると2日後とか3日後に筋肉痛が来ると言いますから、私はまだ大丈夫だな!さすがさんじゅ……20歳の叶姉妹のような美貌を持っていて、アラブの石油王(速水もこみち似)と付き合っててヒルトンホテルの最上階のレストランで最近プロポーズもされただけあるな!

 あたい、そのうちのどれかが本当に欲しかったよ……。ぐすっ。
 てか、本当にそんなことになってたら、即このブログで自慢してますよね。あと、ブログを書籍化して、それをアマゾンで買い占めて、ベストセラー第一位にして金を儲けたりできるよね。そして、漫☆画太郎先生みたいに、「本は買ったら燃やせ!絶対ブックオフとかで売るなよ!?で、もう一回買え!そして燃やせ!」って書いて、うっかり自分が炎上したりしますよね。
 あの芸風は画太郎先生だから許されるのであって、私が書いても炎上するだけですよねええ。

 残念ながら、私は未だに喪女ですし、砦で例えると、「戦の経験のない兵士(童貞)と、一度も落ちたことのない砦(処女)はどっちが価値があると思う?」という有名なコピペがありますが、「司令!では、長い間攻められたことのない砦は、もっと価値があるのですか?」という兵士に、司令官は「そういう砦は、攻める価値がないということだ」という。

 まあ、私は一人で生きていくのも悪くないかな、とは思っています。変に焦ってくだらない男を捕まえるよりはマシ。恋愛のエキスパート・叶恭子さんも、「女性が幸せになる秘訣は?」と聞かれて、「無駄な恋愛をしないこと」と答えていますしね。

 さて。
 ハオルチアのレツーサが、まだ溶けてませんよ。
 もしかして、ハオルチアって比較的強健な部類に入るのでしょうか?オプツーサも、子株は吹いてはいませんし、徒長もしているのですが、まだ元気です。

 水やりの加減は、表土が乾いてきたら与えるようにしています。レツーサは、買ってきた当初にちょっと劣悪な環境にあり、白くて固めてある砂(読者さんいわく、大量生産などで輸送する際に、株が傷んだり傾いたりしないように、固めた砂を鉢に入れてそのまま売られていることが多いそうです。

 まあ、確かに多肉っていうのは、砂漠地帯でも生えているようなものが原種だったりするのですが。
 だから、基本的に肥料等は要りません。土も、バーミキュライトなどの水はけの良い土なら何でも結構です。

 でも、このレツーサは、化粧砂が鉢の2/3くらいに詰まっててですね。さすがに可哀想だったので、書けなくなったボールペンでちまちま化粧砂を落としました。
 以前にも書いた通り、ラピュタみたいになっていました。多肉って、ぎっしり根っこが詰まっている訳じゃないんですね。
 
 ちまちま化粧砂を削って、ひっくり返してみると、ホント、「あのち~へいせ~ん~」みたいになるんですよ。
 1/3は、普通の土でしたけど、知識のない人は、そのまま育ててあっという間に枯らしたりするのかもしれませんねえ。
 私も、読者さんから「化粧砂は落とした方が良いですよ」と助言を貰って、化粧砂は買ってきたら直後に落とすようにしました。

 現在のレツーサの様子。
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 今のところ、徒長している様子もないので、イケてるやん!ということになります。
 あと、水を毎日あげていたら、硬葉からちょっとぷよぷよになっていました。水やり2~3日に1回に戻しましたが、すると硬葉に。これって、レツーサとして普通なんでしょうかね?

 まあ、ハオルチア類は、そうそう枯れないということで。
 ちなみに、セダムは、南十字星残して壊滅しました。セダムを壊滅させるってどういうことなの?という感じかも知れませんけど。
 やっぱ、ハオルチアラブ!ということで。
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