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初めてのキームン紅茶

 カルディの、「tea fantasy」という40g300円くらいのお茶を飲んでみました。

 キームンのこと語ったので、キームンってどんなもんか? と飲みたくなったのです。

 ダージリンとかセイロンとかアッサムとか、面白そうな茶葉は沢山ありましたが、あった! キームン! ティーファンタジーでは、「キーマン」表記ですが、どっちが正しいとかはないです。中国のキームンで作られているお茶ですね。
 ついでに、スウェーデン産の「oat crisp cookies」というお茶請け菓子も買いました。これは、大麦のクッキーですね。

 で、キームンを飲んでみたのですが……。
 あ、甘い!? ストレートで飲むとのことなので、砂糖だけ入れて飲んだのですが、甘いです!

 いや、砂糖の甘さとは別に、甘みを感じます。
 これが、良質の茶葉が持っている甘み……?
 
 ストレートティーと言えば、ダージリンが有名ですし、日本人はダージリンを好むとも言われています。
 しかし、キームン、美味しいです!
 若干のスモーキーさがあるのですが、何より甘く、コクがあって深い味……!

 さすが、40g300円取るだけありますね。美味しゅうございます。

 あと、お茶請けのクッキーが意外と美味しかったです!
 私、元々大麦とかのざくっとした歯触りのクッキーが好きなんですが、このクッキー、300gあるんです。
 だから、正直あんまり期待していなかったのですが、まさにザクザクしてて美味しい! 紅茶にも合うし、お茶請けとして最高のクッキーを見つけました!

 他にも、美味しそうな麦系のクッキーに目移りするのですが、このクッキーは300gで450円くらいなので、そんなにお高くもないです。同じく、ザクザク系が好きな人は、カルディで見つけてみてくださいね。

 ただ、キームン紅茶の弱点も見えてきました。
 それは、「味がどっしりすぎて、2杯目には行かない」ってことです。
 これ飲んで、すぐ2杯目おかわり! はきついです。
 それほど味がどっしりしているので、じっくりティータイムを楽しみたい人にはうってつけだと思います。
 
 同じく、ストレートティーの王様であるダージリンは、これよりは爽やかです。
 なので、すぐおかわり2杯目、とかも行けるのですが、キームンは無理。重い。
 ただ、香りは本当に立っていますし、茶葉の甘みが半端じゃないので、紅茶趣味しているのなら一度飲んでみることをお勧めします。

 あと、トワイニングの「イングリッシュブレックファスト」にキームンが使われてるっぽいことを以前書いたのですが、間違いなくキームン入っていると思います。
 あれは、幾分か味がマイルドになっていましたがね。
 トワイニングは王室ご用達ですし、エリザベス陛下の好きなキームンが入っていることで、高級感が出た感じですね。

 ちなみに、うちの近くのカルディでは、イングリッシュブレックファスト、完売でした。
 ティーファンタジーのチャイブレンドも完売。
 じわじわと給付金の力がカルディにも及んでいるようです……!

 コーヒーや紅茶は嗜好品ですからね。
 本当にお金がないのなら、真っ先に削られる要素なのです。
 それが、完売になるほど売れていると思うと、やっぱ給付金はあって正解だったと考えます。

 嗜好品を当たり前のように買える状況。
 それは、すごく贅沢なことなのかもしれませんね。

 あと、お酒も色々と買い込んできました。
「ほろよい」がイオンで4缶350円くらいの値引きをしていたので、ついつい。
 ほろよいは、アルコール度数が3%と、ちょっと低めなのですが、味が美味しいとのことで、楽しみにしています。
 
 個人的に、「はぴくるサワー」が気になります。
 一時期、在庫が足りなくなるくらい売れたらしいですね。うちの方のお酒売り場ではちょくちょく見かけていたのですが、そんなに人気だったとは。
 本当に「あの味」なのか、楽しみです。 
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給付金は使おうね

 最近、暑いせいか、ミルクティー飲む気がおきないです。

 何故だ!? あんなにミルクティーばかりガバガバ飲んでいたのに!? って思うんですが、人の味覚って変わるもんですねえ。
 特に、女性は男性よりも味覚が変わるため、安定した味が出しにくいらしいです。だから、家庭料理なんかは女性向きって言われていますね。
 家庭料理は、味付けに差があると、飽きずに食べられる。
 逆に、女性料理人が少ないのは、安定した味付けが難しい、その性差にあるとも言われています。

 私は、別にこれは差別的! とかは思わないですねえ。
 だって、性差ならしょうがないじゃん。
 それでも料理人になりたいんだ! とか、料理を極めたいんだ! って女性は、その分頑張れば良い話ですよ。
 
 男性料理人だって、努力もせずにぼけーっとしてれば一流料理人になれるわけじゃない。
 皆、頑張るから一流になれるんだよ。
 そんなの、料理に限った話でもないと思いますけどねえ。
 ただし、ちょっと前に大騒ぎになった、「女性・浪人生の点数を低く付けていた医科大学」ってのは、明らかに差別ですがね。

 さて、紅茶の話です。

 というわけで、今はダージリンばかり飲んでいます。
 そのダージリンも、マヤティーの1000gダージリンブレンドです。
 さっきサイトをちらっと見たのですが、高い5000円以上のダージリンブレンドが完売していました。1000gだから、それでも安い方だとは思いますがね。
 マヤティーの中の人が「ただいま注文が混雑しておりますので」ってメールに書いてきたのですが、だからか……と思いましたよ。

 皆、給付金で、良いお茶飲んでるんですね。
 良いお茶に慣れちゃうと、舌が肥えてしまうので、あんまり急にグレードを上げない方が良いとも聞きましたが。でも、まあ、給付金を使うってことは良いことですね。

 給付金は、貯金に回してはいけないのです。
 何故かというと、今の給付金は、経済を回すために配られたもの。それを貯め込んでしまうと、経済省が「あ、給金配っても、経済回らないなら意味ないね」と判断して、第2弾給付金チャンスがなくなってしまうのです。
 だから、お金のある人は買え!! 貯めないで買え!! ってことです。

 第2弾のためにも、給付金はガンガン使おうね、ってことですね。
 私も、カルディでかなり買ってますねえ……。お茶、5000円くらい買ってるんじゃなかろうか。

 紅茶買いすぎて、母から「お茶ばかり買って、どうするの!? 」と言われましたが、趣味のものってそんな感じじゃないですか?
 はまりたては、色々と試してみたいというか。

 ちなみに、エリザベス女王が愛飲しているお茶は、キームンだそうです。
 キームンってカルディに35gくらいのが400円くらいで売っているのですが、大容量はなかなか見かけないですね。高級茶なんですけど。
 独特の煙臭さがあるので、「紅茶界のアイラウイスキー」って呼んでます、私がw
 
 ちなみに、キームンの生産地は中国。
 中国でも紅茶って結構栽培されていますが、ちょっと気になるのが、「中国産はやべえ」ってことです。

 今、中国は高度経済成長期。
 経済成長すると、どういうことになるでしょうか? そうだね、公害だね!
 で、公害が各地で発生しているため、中国茶なんかは、「飲む前に一回湯通しして洗う」とも言われています。
 それが紅茶に適用されるかどうかはわからないのですが……噂では、「お茶の色を出すために、安価なお茶は染料で色を付けている」とも。ひゃー。

 コーヒーの紙フィルターとかも、一度湯通ししないと、紙臭さが移ってしまうと言いますね。
 でも、紅茶の場合は、そんなに気にしなくて良いのかな……。キームンは自然豊かな、公害って何? って地域であることを祈ります。

 まあ……インドはインドで、衛生環境が良くないのですが。
 殺菌の意味も込めて、紅茶は95℃以上のお湯で淹れる! ってことなんですかね。
 何せ、牛糞で素焼きカップ作って、それでチャイを飲むお国柄ですし。
 よその国のことどうこう言えないのですが……うん……公害も衛生環境も、どっちもちゃんとして欲しいな……。

 ちなみに、国産の紅茶なんてのもあります。
 ありますけど、「他の国のお茶に比べて、味に個性がない」と、結構シビアな意見らしいです。
 日本のお茶といったら、緑茶が主ですしね。
 でも、ウイスキーもそうでしたし、もし、カリスマ的なお茶師さんが出てきたら、ジャパニーズブラックティーも有名になるかもですね。
 次の世代に期待!

ジャンナッツ:初めてのチャイ

 チャイって興味があるけど、手を出していなかったので、紅茶にもうスパイスが入っているチャイティーを買ってきました!

 今回買ったのは、ジャンナッツの「エベレストチャイ」という商品です。
 開けてみて思ったのは……インド雑貨屋の匂いがする……ということ。
 インド雑貨屋って、こんな匂いだよね! という感覚です? わかりますかね?

 ちなみに、袋を開封する前は、「カレー(欧風じゃなくてインドカレー)の匂い」という感想でした。
 本気でこのままカレーだったらどうしよう……と心配したのですが、結果はインド雑貨屋の匂いでした。

 さて。

 こう書くと、「インド雑貨屋行ったことねえぞコノヤロー」「インド雑貨屋くらいわかれよバカヤロー」と、読者さんとアウトレイジな世界観でケンカになりそうなので、ちょっと「それっぽい!! 」というこの香りの感想を引用しますね。

 すなわち、「針葉樹の匂い」と。

 ……これでもわかりますかね?
 クリスマスツリーなんかに使う、もみの木の匂いです。
 青臭いというか……ミン、ト……?

 「生きてる木の匂い」と「ミント」を合わせたような香りがします。
 というか、多分これ、ミントの香料が入っています。

 ジャンナッツは茶葉メーカーなんですけど、香料入れるんですよね……。
 それが良いか悪いかはともかく、フレーバーはかなり強いです。逆に、紅茶感はあまり感じないかも。

 さて、匂いがどうこう言ってると、また世界のキタノが出てきそうなので、味に移ります。

 味は……ふーん、チャイってこんな味なんだ、という。
 いや、ダメですね。もっと掘り下げましょう。

 匂いはミントが強いです。スースーする感じが強く、味もメントール香みたいなのが感じられます。
 あと、苦みと辛みを感じました。草っぽい苦みと、ジンジャー? こしょう? みたいな味。
 甘みは、砂糖5g入れているので、その甘みがあります。牛乳は、調整乳しかないので、牛乳っぽさがより感じられるクリープを多めに加えています。

 本当は、チャイって牛乳から煮出すんですけどね。
 でも、面倒そうなので、私は普通にお茶作って、そこに砂糖とクリープを投入しています。
 
 ちょっと調べたのですが、ジャンナッツの香料入りまくりのチャイは、「チャイではない」そうです。
 というか、ジャンナッツは香料入れすぎ問題があるらしいですね。ストロベリーティーとかピーチティーとか飲んでいる人の感想も読んだのですが、「香り強すぎて、最初は美味しいんだけど、そのうち気分が悪くなってくる」「香り酔いする」という意見も。

 私はフレーバーティー飲んでないのでわかりませんが、チャイも香料使ってるってことは、香りはかなり強いようです。
「否定はしないけど、これがチャイだと思わないで」だそうです。

 やっぱ、ミントの香りが強いんですかね?
 インドチャイは、ミントあんまり入れないんですけど。
 ミント自体、ハーブとしては欧米の植物なので、インドではあまりメジャーではないようです。
 
 チャイってインド発のお茶ですしね……。
 本場のチャイは、メントール香ないのかな? 
 あと、牛乳と砂糖を死ぬほど入れることと、茶葉を5gたっぷり使うのが美味しいチャイのコツだそうです。

 ……牛乳と砂糖入れれば、大抵のものは美味しく飲めるんじゃ(この投稿者は暗殺されました)

 牛乳にハチミツ入れて、シナモンかけるだけでも美味しいですしねえ。
 お茶として、チャイってどうなんでしょうね? 一回、本場のチャイを飲んでみたいんですけど。

紅茶の底値を考える

 コンブチャ、一応まだやっているのですが、最近真面目に飲んでません。
 コンブチャ抜いた直後に、肌ががさーっと荒れて、見た目にも「どうしたの?」と聞かれるくらい酷い有様になったのですよ。

 栄養満点のコンブチャに、肌が甘えきっていたのかな~と思います。
 ただ、その肌荒れは、皮が剥けてきた頃に、指であかすりの容量で顔をごしごし~っとこすったら、大量の垢が出て、以前より美肌になりました。
 元々美肌っていうにはほど遠い汚肌持ちだったのですが、マシになった、というのかな?

 なので、冷蔵庫のコンブチャが減っていなくて。
 気がついたら、1週間ほど放置していました。

 仕込んでいるコンブチャも一週間……。
 ジャグに移したら、泡がぶくぶく~っとビールのように立ちまして。
 というのも、コンブチャは発酵飲料。発酵が進むと、微炭酸でしゅわ~っとするのです。

 味は、もう、お酢。
 酸っぱくてそのままでは飲めないので、水で薄めて、オリゴ糖垂らして飲んでいます。
 
 ただ、お酢飲むと、体がぐわ~っと熱くなるんですよね。
 燃焼~!って感じで。今の時期は暑いったらありゃしないんですけど、もしかして、体内の脂肪も一緒に燃えているかも。
 だとしたら、燃焼上等で、美味しくなくても飲みますけど。

 

 紅茶もまだやっていますよ。

 一回に使う茶葉を少し減らしたら、紅茶の渋みが消えました。
 あの渋みがボディになっていたので、大丈夫かこれ?と思ったのですが、どうやらこれ、茶葉を減らしたのではないらしいです。

 紅茶を淹れる際に使うお湯が、十分に沸騰している場合、紅茶の中のタンニンが消えます。
 そのタンニンこそ渋みの元なので、渋みが消えたということは沸騰したお湯を使って淹れている、ということです。

 確かに、香りはすごく立つようになってたんですよね。
 いわゆる「紅茶のあの匂い」です。
 ダージリンとマヤブレンド、2つを飲んでいるのですが、ダージリンはマスカテル香ないですね。
 マヤブレンドは、ストレートで飲まないので、何とも言えないのですが。

 ただ、「ペットボトル紅茶のあの味」に近づけるには、大量のミルクと砂糖、それに茶葉が必要です。
 今日、スーパーでペットボトル紅茶の原材料見たのですが、やっぱり使ってた「香料」。
 そうですよね。じゃなかったら、1.5リットル150円なんて値段では売れないわけです。

 ロイヤルミルクティーがペットボトルに近い味なのかな?と思うのですが。
 でも、ペット紅茶の「香料」って何のことでしょうかね? 紅茶の匂いを凝縮させた何かがある……?

 ちなみに、デイリーに使うのなら、ペット紅茶<ティーバッグ<リーフティー の順番でコスパが良いそうです。
 意外にも、ペット紅茶はそんなに安くないんですね。
 まあ、リーフティーって一言で言っても、お値段ピンキリですが、この場合は100g400円前後と考えます。
 3gで一杯…150ml~200ml淹れられますから、確かにペット紅茶よりリーフティーの方が得です。

 淹れる手間とか考えたら、ペット紅茶は最強なんですけどね。手間を惜しんでペット紅茶飲むか、安定のティーバッグ取るか、手間が死ぬほどかかるリーフティー選ぶかって話です。
 そこは、その人の考え方とかライフスタイルで決めて貰うしかないですね。

 私がざっと計算したところだと、やっぱマヤティーの1kg2700円がコスパ最強です。
 道具とかそろえるまでが結構大変なんですけど、一旦そろえてしまえばそうそう壊れるものでもないですしね。
 マヤティーでは、「ダージリンブレンド」「アッサムブレンド」「マヤブレンド」と3種類の茶葉があり、全部1kg2700円均一ですね。
 ダージリンのもっといいやつだと、3100円くらいするのですが、それでも安いです。
 
 紅茶屋さんの紅茶だと、胃の負担が少ないのか、飲んでもあまり気持ち悪くなりません。
 主に楽天に出店しているお店が多いので、一度検索してみてはいかがでしょう?

4日で100g紅茶を消費する女

 紅茶飲みすぎて、4日で100g消費してるってわかったときどう思った?(煽り

 4日で100gはやばいです。
 大体、紅茶は1杯分で3gですから……100gだと……あっあっあっ(ポックル)

 というか、私、今まで3gじゃなかったらしいです。
 紅茶動画さん観てて、「あれ?こんなにお茶っ葉少ないの? 」と思っていたら、私の方が多かったという……。

 紅茶には、ティースプーンの他に、ティーメジャーという、ティースプーンみたいなお茶を掬う道具もあって、それで計るとより正確なグラム数が出るらしいですね。
 多分、私、4gくらい入れてましたよ……。

「1gの差じゃん! 」って思うかもしれませんが、4gだと、一日5杯飲むとして、20g。
 20gを4日で計算すると、80g。大体100gですね。
 そんな感じになるので、紅茶では1gの単位が大きいんです。

 また、ダージリンは淹れ方難しいようです。
 紅茶スレで「初心者にダージリンとか、鬼か」って言われてて、なんでだろうな?と思っていたら、ダージリンって美味しく入れるコツが多いみたいですね。

 私が見つけたコツの一つは、「ダージリンはきっちり3分蒸らす」ってことです。

 今までの私は、紅茶は5分蒸らし時間を取っていたんですよね。
 どうせミルク入れるし~とか、濃くした方が美味しいし~って理由です。

 しかし、5分蒸らすと、香りが飛んじゃう気がするんです。
 で、この間、時間なくて3分で淹れたダージリンにすごく香りが立っていてですね。
「ダージリンって3分で良いんだ!? 」って気付いたのです。

 マヤブレンドはミルクティーにしちゃうので、5分でも良いのですが、ダージリンはストレートで飲むことが多いので、渋みもそんなに出ず、香りが立つ3分で良いようです。

 最近は、ドリップポットでお湯を沸かす際に、ドリップポットの蓋を取って沸かしています。
 そうでないと、本当に沸騰しているのかわかりづらいのです。
 実際、蓋のないドリップポットとかもありますしね。
 蓋があったほうが可愛いのですが、そんなん、デイリーに使えばどうでも良くなります。

 お湯の沸騰の仕方とかも、「沸騰してから1分」とか言いますが、私はそれだと空気が抜けちゃう気がします。
 お湯の中の空気、っていうのも紅茶を淹れるには大事な要素であって、空気がないとジャンピングもうまくできないということです。

 なので、「新鮮な水道水を使う」「くみたての水道水を使う(ペットボトルの水・ポットのお湯などは使わない)」「ティーポットに入れる際には勢いよく」って感じです。
 水道水、っていうところに抵抗のある人もいるかもしれませんが、なにぶん日本の水道水は軟水ですし。変に天然水とか使うよりは、水道水の方が空気が含まれていて、美味しいお茶を淹れることができる、ということです。

 ただ、軟水だと、お茶の成分が出過ぎて濃い、とか渋い、とか感じてしまう人もいますので、そういう場合は硬水(エビアン・コントレックス)を使うと、お茶がマイルドになります。
 これも、好みの問題ですね。

 硬水の場合、お茶の色が若干悪くなることもあります。
 また、南部鉄器などを使用してしまうと、お茶の色が黒くなります。

 これらは、硬水や鉄器で沸かした水の中にミネラルなどの成分が大量に含まれるせいで、水色が悪くなるということです。
 だから、イギリスなどの硬水が出る国では、ミルクティーが主流だという話もあります。

 元々、紅茶は英語圏では「ブラックティー」表記。つまり、黒いお茶が世界的には主流だということですね。

 日本の軟水で淹れたお茶は水色が紅に染まり、美しいことが魅力でもあります。
 お茶の色も楽しみながら飲むと、またお茶生活が豊かになりますよ。