魔法石の庭3rd

家電のシンプル化

 我が部屋に~扇風機が~きた~!!

 うん、夏本番になる前に買えて良かったです。出戻ってからずーっと部屋に扇風機なくて、親に申告しても「冷房あるだろ?」と言われ、却下されていたという……。
 まだいまいち使い方とかよく分かってないのですが、使っていくうちに慣れようと思います。

 あと、扇風機組み立ててる間、「これってプラモっぽい……」とか思っていました。でも、ああいうの組むのって「運」としか思えない。それほど不器用なので、組み立てている間、何度も挫折しかけました。豆腐メンタルめ。
 なんとか組み立てて、今は部屋にあるのですが、写真はありません。ないです。だって、背景にゴミ屋敷が映り込むから……。
 皆さんは、「ゴミ屋敷とか言って、実は綺麗にしてるパターンでしょ?」とか思うかも知れませんが、本気でゴミです。扇風機置くのに片付けていたら、2010年の飴とか出てきました。……どういうことなの。

 それと、紅茜ですが、赤い実がなったので収穫して食べてみました。
 すると……無。酸っぱさも甘さもありません。本気で無。……まあ、花もイチゴも観賞用みたいな感じですしね。無でも良いです。

 ちなみに、今回買った扇風機は、3000円ぐらいの、山善のやつです。なんか、高さ調節しようとすると10cmくらいしか上がってこないんですけどね。大丈夫かこれ。
 でも、羽も大きいし、私でも一目で分かるようなシンプルな機能しかついていないので、私は好きです。最近の、すごい色んな機能ついてるのとか、ついていけん。プラズマクラスターって何。

 一応試運転したのですが、羽を逆に付けるとかというミスもなく、普通に回りました。ので、一安心です。
 この夏は、涼しかったら扇風機付けて、暑くて耐えられなかったらエアコンと、使い分けていけそうですね。

 あと、同時期に電子レンジも届きました。これ、一昨日あたりにレンジが壊れて、母から「レンジ壊れました」と通達が出されましたよ。
 今度のレンジは、至ってシンプル機能です。オーブンとかなし。でも、オーブンなんて使ってなかったしなあ……。
 
 なんか、余計な機能をそぎ落とせば、お手頃価格で買えちゃうのが良いですね。
 機能が一杯あって、説明書がスマホの説明書ぐらい厚いと、それだけでやる気なくしますしね。シンプル・イズ・ベストですよ。

 家電って、行き着く先はそうなるんじゃないでしょうか?よく使う機能とか、便利機能なら良いんですけど、「半年に一回使うぐらいの機能があってもなあ……」ってことになります。
 特に、うちのばあちゃんはメカとか全然な人なので、わかりやすい方が良い、というのもあります。

 あと、深夜植物巡回してたら、葉っぱがへなっとなってきているのが多かったです。この季節、朝晩2回の水やりしないと無理っぽいですね。すぐ用土が乾いちゃいます。
 でも、朝眠くて起きられん……。しかし、植物の為には起きなければ。

 頑張って起きるのだ~!!そして水をやるのだ!そして再び寝るのだ!ダメ人間!!
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箱庭的森林をシダで作る

 セラギネラ、今のところ順調です。
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 影になってもうてすまんな。(ええんやで)
 どうしても、上から撮ると影になる……他の人たちはどうやって写真撮ってるんだろう?やっぱ、日光が出てる間?
 
 ごらんの通り、日光が当たる右側に偏ってきています。
 セラギネラはイワヒバ科なので、若干の日光はむしろ好むそうで、普通のシダ類とはちょっと違うんですね。シダ類は日光ダメですからね。

 また、イワヒバは冬眠するそうです。うっかり冬眠しているところにいつも通り水をやると、水分を吸収しないので、根腐れの原因にもなるとか。
 セラギネラの場合、冬眠自体はあまり考えなくても良いそうですが、冬場は水やりを少なくしなくてはなりません。
 というのも、イワヒバ科が全体的にそんな感じなんですけどね。しかし、同じイワヒバ科といっても、セラギネラは「セイヨウイワヒバ」に入るので、育て方も微妙に違うという……。

 また、「セラギネラ」といっても、種類によってイワヒバ科でないものもあるので、複雑…。もう、私の知識では吸収できません!メモリーいっぱいです!
 しかし、園芸板にセラギネラ専用のスレが立ってないのが痛いですね。なんだかんだで、2chで収集するのが楽ですから。
 うーむ……セラギネラ専用スレとか、需要ないんでしょうか。割とメジャーな植物だとおもってたんですけどねえ。

 私がセラギネラを知ったのは、お恥ずかしながら「東方シリーズ」という弾幕シューティングゲームで、紅魔郷3ボスである紅美鈴が撃ってくるスペルカードだったんですよ。
 そのセラギネラは虹色で美しかったんですが、実際に見ると地味ですよね……。でも、その地味さが心引かれるってのもあります。

 ともかく、今の季節は、植物にとって試練の時です。シダは夏の蒸し蒸しは良さそうに思えるのですが、シダは「湿気は良いけど、風通しないときついわ。もうダメンゴ……」とへばってしまうとのことで。
 一応、今は風通しある所に置いてあるんですけどね。

 というか、私、森っぽい植物好きかも知れません。
 森っぽい植物って……良いですよね。要するに、私は箱庭をつくりたいのかも。

 セラギネラも、大事に育てたいと思います!
 宣言しておかないと、すぐダメにしますからね!
 頑張る。

アジアンタム:シダの魅力満載!

 ひゃー!昨日は猛暑日でした。
 もうね、部屋の中にいると暑いのなんのって。昨日に続いて今日も日中暑くなるそうなので、ダメです。死にます。

 私は、比較的耐寒性はあるのですが、耐暑性は全然ないんですよ。夏生まれなのにね。
 どうも、母親がそういう体質らしく、母も「寒いのは大丈夫だけど、暑いのはダメなのよね」と言っています。逆に、父は寒いのがダメっぽいです。まあ、父はあんまり「我慢」っていうのがなくて、暑かったらすぐエアコン付けますし、寒かったらヒーター付けます。でも、現代病なんのそのです。

 イチゴは、夜になってから収穫しました。わざわざイチゴ洗うために台所行くのめんどくさいので、試食はもうちょっと経ってからですね。

 あと、アジアンタム、今のところ順調です。日光(しかも、植物にとっては最悪な西日)ちょっと入るところなのですが、それでも平気ですね。ちりちりにはなってないです。
 上から見ても森みたい。
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 一応、2種とも同じ品種のはずなんですが、1号(左)は、葉っぱがちょっと小さいですね。買ってきた当初は2号(右)みたいに柔らかくて葉っぱも大きかったんですよ。一度全部ちりちりにして、丸刈りにしてから生えてきた葉っぱがこんな感じになります。
 確か、品種はフラグランスという品種だったかと。前、間違ってて「フレグランス」って書いてしまったんですけど、フラグランスです。ここで訂正します。
 てっきり、良い匂いがするからフレグランスなんだと思っていました。いやー……お恥ずかしい。

 でも、手で触ると葉っぱが柔らかくて気持ちいいです。植物はあんまり触っちゃいけないんですけどね。以前も書いたかもしれませんが、動物と同じ要領で可愛がるつもりで撫でていても、植物側からしたら「いじめられている」と感知するので生育が阻害されるというデータがあるそうです。
 昔、「植物の気持ちが分かる機械」で植物を調べたところ、ハサミで葉っぱを切るふりをすると「怖い」と思われたりするそうですが、なんと果物でも「美味しそうだね」と言うと、「喜び」の感情が出たそうです。果物はそれでいいのか……?って思うんですけど、多分、実を食べて種は出すと思うので、植物は喜ぶんじゃないでしょうか。

 アジアンタム1号、気がついたら裏に胞子嚢ができていました。
 まだ若くて、緑色なんですけどね。シダ類は胞子で育つのですが、胞子嚢は茶色くなってきたらもうすぐ胞子が出るよーってことです。びっくりして「病気!?」と切っちゃう人もいるらしいのですが、胞子を出し終わっても枝は枯れないので、放っておいても平気です。

 一応、胞子から育てている人もいるのですが、その場合、湿気を保っているとある日突然ぴょこんとアジアンタムの葉っぱの一枚が土に直に生えてくるそうです。面白そうですが、私は育てられる自信がないので、増やしません……。でも、プランター一杯のアジアンタムなら見てみたいかも。
 アジアンタムは良いですねえ……。シダの魅力っていうのは、分からない人には分からないのですが。でも、私はシダ、好きですよ。今、シダは4鉢育ててますしね。将来、もっと広い部屋に暮らせたら、シダとか置きまくる感じです。

イチゴ育成中4 もうすぐ初収穫

 紅茜、もうすぐ収穫できそうです!
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 一応、表は真っ赤ですけど、裏にまだムラがあるので、明日か明後日くらいに収穫してみようと思います。紅茜の実の付きは良いのですが、ドルチェベリーは全然子房が大きくなりません。茶色く枯れてしまうのなら、「受粉失敗」となるのですが、3つ付いている子房の一つだけはなんとか実になりそうな感じなんですけどね。後の2つはダメかな……全然大きくならないので。

 ちなみに、ドルチェベリーに付いていたランナーは2つとも切ってしまいました。よく考えてみたら、特に増やしたいとかはないので……。病気になったらその株は破棄して、ランナーから増やした株を育てる、と言う方法もありますが、病気になったらなったでもういいかなって。一応看病を頑張ってみますが、そういうのは天命です。

 それと、うちの職場でもイチゴ栽培していました!びっくり!
 品種は、うちの地方のやつらしいですけど。あんまり有名な品種ではないらしいです。
「赤くなってたら収穫してきて」と言われ、上司と一緒にプランター栽培のイチゴを見て、収穫してきました。4つくらい?まあ、プランター栽培なら上出来ですね。
 
 あと、一つの株から出ているランナーを見て、「これ、今年は実がなりませんね」と言ったところ、「なんで分かるの?」と聞かれたので、「ランナーっていう……この、細い枝がでてるので。これが出てると実がならないんですよ」と答えると、「右川さん、詳しいじゃない!園芸部入ろうよ!」と言われました。
 一応、うちの職場に園芸部できた頃に、参加者のところに名前書いたんですけど、上司も忘れてるっぽいです。これがホントの幽霊部員……。

 収穫したイチゴは、「ご褒美に食べて良いよ」と言われ、一つだけ口にしたのですが、酸っぱかったですwでも、後から甘みが来て、「酸っぱいけど甘みもあります」と答えておきました。
 あとの3つは同僚が食べました。

 まあ、「美味しい」って感じでもないですね……。プランターや鉢栽培の野菜なんてそんなもんか。そんなに簡単に甘くて美味しいのができたら、農家なんてやってられませんしね。農家って頑張ってるのだ。

 そういえば、野菜や果物が「甘い」のが美味しいというのは、日本の食文化らしいです。
 パンなんかも、日本のパンは甘いらしいです。フランスのパンは、顎の力が相当要るような堅くてしょっぱいパンだそうで。でも、どこでもそういうものらしいですね。日本のパンみたいに柔らかくて甘いパンは邪道!とのこと。
 しかし、近年ではそういった日本の青果を中国や台湾の人が食べるようになり、普通のスーパーに観光バスで乗り付けて買っていく外国人ツアーもあるそうです。それを見た、という人はびっくりしていましたけどね。そりゃそうだ。地元のスーパーに観光バスなんて停まってたら、二度見しますよ。
 なんでも、「日本産の青果は甘くて柔らかくてしかも安全だから」だそうで。安全か?とは思うのですが、そりゃ中国とかアメリカみたいに公害レベルで農薬を散布しまくる育て方よりは安全か……。

 そうそう、「実は危ない食品」として、とあるブログにワインが挙げられていました。
 なんでも、ワインには様々な添加物、そしてワインを育てるために農薬を撒きまくっているそうで「ワインは危ないお酒」とされていました。
 私も、ワインの裏に書かれているラベルで「亜硝酸ナトリウム」という一文が気になっていまして。亜硝酸ナトリウムって、ハムなどにも使われている色味を出す成分で、昔「買ってはいけない」に「亜硝酸ナトリウムは発がん性があり、体に悪い!」と書かれていました。
 どうなんでしょうね……。まあ、疑わしいものは避けた方が良いんでしょうけど。私はワインは美味しいと思わないので良いんですけど、ウイスキーに発がん性があったと報じられたらちょっと困ると思います。長生きはしなくてもいいですけど、癌にはなりたくないので。

ラピスラズリフィーバー!

 ここのところご無沙汰になるのですが、パワーストーンのブレスを組みました。
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 ラピスメインの石たちですねー。上の方の2粒はシトリンで、あとの4粒はラブラドライトです。
 これ、以前ラピスの108数珠を作った余りの石で組めました。いつものケンケンジェムズさんです。

 ラピスねー……以前までは、「私の守護石(戌年・守護本尊が阿弥陀如来)だし、付けとくか-」ぐらいのテンションだったのですよ。なのに、ここにきてラピスフィーバー!首にも掛けちゃうぜ!ってなっています。

 守護石と守護本尊は、干支によって違います。……まあ、ぶっちゃけて言えば、「同じ学年だった子が全員そうなのか?」っていう疑問はありますけど、私はラピス好きなので、こまけーこたぁいいんだよ。

 ちなみに、私は、以前「キレる17歳」と言われた年と一緒です。でも、疑問に思って調べていくと、少年犯罪は年々減少しており、中高年の犯罪率の方が高いっていうね……。特に、私たちの年が極めて犯罪が多いわけではなかったです。
 
 さて、ラピスの効能はというと、昔、「ラピスクラブ」というティーン女子向けの雑誌で取り上げられていた石であり、そこには「幸運の石」とされていて、乙女たちによく売れたそうです。
 しかし、現実のラピスは「試練の石」。ラピスの試練の先に待っているのが幸運であり、その幸運に与るのに十分な人間かをジャッジするのがラピスという石だそうです。

 私は……あんまり試練という試練はなかった気がします。試練とか特に……という感じです。永井先生の言う「ざまあグラフ」でいったら、今が底辺で「ざまあwww」状態なので、ラピスも「うーん……ここで試練はちょっと可哀想かな……」と気を使ってくれているのかもしれません。
 そこのところ、割と優しい石でもあります。

 しかし、ラピスでちょっと小耳に挟んだのが、「ラピスは気位が高い石だから、ダイヤ・真珠・水晶以外と組むと脱走する」と言われています。
 私も、実はこのラピスを組むのは3回目。一回目はできたー!と思ったらバラバラになり、2回目はできたー!と思ったら付けている最中に弾けました。外じゃなくて良かった……。

 3回目、何度か「今度は頼むよ」と念じながら組んだのですが、ようやくできた!という感じです。
 ラブラドとシトリンがそんなに気にいらんのか……とも思ったのですが、ラピスの特性を調べて納得。「私だけいればいいでしょ!?」な石なんですね。
 こういうのって、ガーネットがそういう性格なのは分かっていたのですが、ラピスもそうだとは。リサーチ不足でした。

 ちなみに、ラピス特有の方解石の白いところは見えるのですが、きんきらのパイライト部分がよく見えません。パイライトが見えないなんて、ただのソーダライトじゃないか。(ソーダライトが劣っているという意味ではなく、値段の問題)
 しかし、パイライトは非常に脆いので、外に出ている部分は削れてしまうそうです。他にも、天然無着色のラピスは、非常に脆いためにすぐ崩れてしまう、という話もあります。

 ラピスはそこそこ持っているので、ラピス沼にはならないと思います。
 ただ、またブレスレットを組んだり、数珠ネックレスを付けたりはするとは思いますけどね。ラピスラブ!