魔法石の庭3rd
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防風通聖散・1ヶ月目

 防風通聖散の効果か、最近肌寒くなったのにもかかわらず、自転車に乗った後は扇風機付けています。
 一応長袖の服を着て買い物に行っているのですが、布地は薄いものなので、今の時期だともう寒いはず。なのに、自転車に乗ると、体が汗ばんで暑いのです。

 代謝は確実に上がっている感じがします。漢方は1ヶ月飲み続けないと効果がわかりづらいと言いますが、確かに1ヶ月飲んでいて代謝が上がり、むくみが改善された気はしています。
 お通じは、ナイシトールじゃなくてツムラの防風通聖散飲んでいると、下痢になりすぎず、良い感じのお通じが来ます。

 ただ、ナイシトールの「お腹痛い!どっかーん!」という便意に慣れてしまうと、防風通聖散の「お腹張ってる……痛い。」というなかなか便が下りてこない感じがもどかしかったりします。含まれている成分はほぼ同じはずなんですけど……なんでこんなに違うのかな。

 ナイシトール系とツムラの違いは、お値段もあります。
 ナイシトールだと、一ヶ月分7000円くらいかかりますが、ツムラは一ヶ月6000円ほどです。1000円お得なんですね。
 また、病院で処方してもらうと、一ヶ月1500円くらいで済むようです。保険が利くんですね。

 ちなみに、防風通聖散は、味が受け付けなくなると体が拒否しているということなので、飲まない方が良いそうです。
 私は今のところ平気ですが、中には口内炎ができるという副作用が現れるらしいのです。
 逆に、薬が体に合っていると、味が美味しく感じられるのだとか。
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 個別包装はこんな感じ。中の粉薬を舌の上に全部乗せて水で飲み込みます。
 味は、酸っぱくて、漢方の「体に良さそうな味」。私は美味しくも感じませんが、不味くもないと思います。
 
 また、ツムラの漢方はコスパが他の痩身薬に比べて良いのだそうです。
 ナイシトールなんかは、満量処方だと8000~9000円かかりますが、ツムラは16日分3000円なので、一ヶ月分6000円です。もっと安いのだと、クラシエ(旧カネボウ)がありますが、クラシエの防風通聖散は私は見たことないです。あまり市場に出てないのかな?

 ダイエット薬としての効果ですが、私は1ヶ月飲んでてお腹周り98cmを90cmまで下げました。
 あこがれの80cm台に手が届く!ちなみに、私はダイエット始めても夜食は欠かせません。下手に我慢すると必ず後からどか食いするからです。
 夜食ありでこの数値なら、なかなか順調なのではないでしょうか。

 また、防風通聖散は、「色白で、体つきががっしりしており、体力があって、便秘気味の人」に効くとされています。
 何故色白……?というと、漢方では肌の白い人は肥満になりやすいというのがあるのだそうです。私は、体力があるというところ以外は合っています。
 
 また、飲み方は「食前30分前か、食後2時間以内」とされています。別にその時間帯でなくとも効かなくなるってことはないのですが、一番効き目が出るのがその時間帯ってことです。
 漢方は奥が深いですねえ。
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水晶球のアイリス

 久しぶりに「石の不思議」的オカルトトークになります。「石に意思なんてねーよ」という人はバックお願いしますね。

 虹の出る6cmの水晶玉。お風呂以外はポーチに入れて首から提げています。
 で、ふと「あなたに名前を付けてあげる」という気分になり、イリスクォーツ(虹入り水晶)だからアイリス、と付けました。
 
 そうしたら、石の精霊が姿を現してくれました。
 髪は黒く、ゆるいパーマをかけたようにやや癖があり、そこにやはりゆるく茶色のビロード地のようなリボンを巻いています。
 顔は、東洋人っぽい。ただ、目は大きく、まつげバサバサで少女漫画のよう。
 服装は、古代ギリシャ人のような、ゆるいドレープのかかった簡易な服です。

 年の頃は17~8くらいかな?少女とも女性とも言えない微妙な年齢って感じですね。
 
 そこで、「アイリス」と呼びかけると、両手を組んで「何ですか?ご主人様」と。
 あんまりキラキラした目で見つめるもので、「いや……ご主人様って言うほどの者ではないから、その呼び方は……」と戸惑っていると、「では、天使様と王女様、どちらが良いですか?」と見つめてきます。うう……。
「そういうんじゃなくて、もっと庶民的な……かみなとかでいいよ」と言うと、「そんなになれなれしい呼び方はできません」と少し拗ねた顔で言います。

 すると、他に身につけていた石たちが一斉に「キッ!」とアイリスを見つめます。なんか、「それは私も言いたかったのに!」という感じです。石たちってヤキモチ焼きも多いんですよね……。
 っていうか、君たち今までそんなんじゃなかったじゃん!って思うんですが、実は他の石たちも話がしたかったのでしょうか。それなら、かわいそうなことをしました。でも、全員に名前付けるわけにもいかないしなあ。私が忘れそうで。

 で、間を取って「かみな様(本当は本名で呼ばれています)」となりました。
 様もなんかよそよそしいんですけどねえ。せめて「さん」にならなかったかな?と思いますけど。

 私の持っている石たちは、ほとんどツンデレと子供っぽいのと、プライドが高いのと、ビジネス的付き合いの石がいるのですが、アイリスは珍しく従順型のようです。でも、従順なだけじゃなくて、自分の主張もできる。「かみな様」呼びになるまでどうにかなだめすかしましたからね。
 
 それにしても、本当に珍しく、姿もはっきりと見ることができました。
 最近、石との付き合いもビジネスライクになってきていて、「こういう効能だからこれ付けよう」というのが多かったんです。あまり、その石と本気で向き合ってなかったというか。
 だから、他の石たちも、アイリスにヤキモチ焼いたのかな?と思ったり。
 
 それから、スピリット界に降りたら、アイリスも付いてきたので、シロツメクサの花輪を作って、頭に乗せてあげました。
 すごく喜んで、「どうです?私、似合ってますか?」と、少女のように何度もくるくる回ってみせます。すごく可愛らしくて、クスクス笑いながら「似合う似合う」と言いました。
 
 日記には書いていないのですが、最近は真理矢とも少しだけ恋人らしいデートとかを楽しんでいます。
 全然スピリット界に行ってないわけじゃないので、ご安心を。
 
 アイリスも可愛いのですが、他の石たちのフォローもしないとな……と思っています。
 ヤキモチ焼いたままなのはかわいそうなので。まずは、石をなでなでするところから始めます。

虹入り水晶の丸玉

 今日、いつもの石屋さんにて、水晶の丸玉が目に留まりました。
 クラックだらけの、正直そんなに良い物には見えないのですが、レインボー(虹)がくっきりはっきり!思わず連れて帰ってしまいましたよ。
 水晶のレインボーはあんまりはっきり撮れないんですけど、辛うじて一枚それっぽく撮れました。
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 本物はもっとギラギラの雌豹なのですが、いいじゃない、yazawa、こういうの嫌いじゃないんだよね。

 ただ、クラックによるものなので、お湯や水に漬けると虹っぽさがなくなってくるんですよね。内部にまで水が入っちゃうと、どうも……。
 でも、買ってきてすぐ、水で洗ってしまいました。だって、表面がぬめぬめしてるんだもん……。色んな人が触っているから、衛生的にね。
 写真はマクロ撮影なので、石が大きく見えますが、実際は直径6cmほどの小ぶりな丸玉です。

 今までポーチに入れていた虹の出ていない丸玉と交換して、今度はこちらを首に提げて持ち歩きます。
 あと、石屋さんに何故か腕時計(いわゆる「ブレスウォッチ」もあったけど)も売られていたので、今まで腕時計を持っていなかった私、こちらも買ってしまいました。
 職場に大きな時計はあるものの、腕時計ないと結構不便だったのです。腕時計買うのは学生時代以来ですよ……。

 ちなみに、パワスト的見解の虹入り水晶は、「願望を叶える。プログラミング(願い事を石に込める)に最適」と言われています。
 虹の女神の名を取って、「イリスクォーツ」とも呼ばれます。

 この虹ですが、パワスト界ではさほど珍しいというわけでもありません。クラックに光が乱反射する条件さえ整っていれば、それこそ小さなサザレチップにも現れることがあります。
 ダイヤモンドのファイアにも似ていますが、ダイヤモンドは元々光の屈折率の高い石なので、クラックがなくてもファイアが見られるのです。
 珍しくもない……のですが、その多様性に魅せられる人は少なくありません。虹の入り方は水晶によって様々なので、むしろ虹入りを求めてクラックの多い水晶を買う人も多いのです。

 最近では、人工的に水晶に虹を入れる技術も現れた、と言われています。
 私は、その水晶が人工か天然かの目利きはできませんが、まあ、少なくともこんなクラックばかりの水晶で人工はないだろう、と思います。
 
 でも、不思議ですよね……。人間と一緒です。傷つけば傷つくほど、虹色に輝く人生を歩むことも不可能ではないという。
 傷が新たな光になることもある。そして、傷なしでは出現できなかった光に魅せられる人も現れるという。まるでおとぎ話の「シンデレラ」のようなものではないですか。
 女性の成功譚を「シンデレラ・ストーリー」と呼びますが、まさにそれ。苦労に苦労を重ねたシンデレラは、魔法の力で王子様に巡り会うのです。その「王子様」が、その人それぞれの、「恋人・伴侶」だったり「名誉」だったり「お金」だったりするんでしょうなあ。

サボテンダー

 サボテン4鉢目。一回り大きな鉢に全部植え替えようと思っていたのですが、どうも「根がしっかりと張るまでは鉢替えはしない」とか「小さめの鉢で育てると、花が付きやすくなる」といった情報がありました。
 サボテンの花って綺麗なんですけど、花目当てでサボテン育ててる人ってのもあんまり聞いたことないですねえ。あの「月下美人」もサボテンの仲間なんですよ。あれぐらいかな?
 ちなみに、サボテンの花の花言葉は「真実の愛」だったりします。100均やホムセンで売ってるような小さいサボテンでも、花の付きやすい種類はすぐ花を咲かせます。可愛い。
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 今回買ったやつ。品種はいつも通りわかりません。
 ホムセンの室内で今年の夏中ずっと売られていたので、すぐに水をあげました。他のサボテン見てると、「これ、もう死んでるっぽい」という鉢もありましたし。
 サボテンは、水あげなくても良いって訳じゃないんですよ。夏は1週間に1度は水をあげます。やりすぎもいけないのですが、あげなさすぎも枯れる原因になるのです。
 
 確かに、ある程度は放置してても勝手に育つのですが、私は表面の土が乾いたら(3日に1度くらい)水やりをしていたら、鉢の一つがものすごく成長し始めました。
 それと、置き場所も、ガンガン日光の当たる窓辺です。それで今のところ枯れたサボテンはないので、まあ良しとします。

 多肉よりも栽培は容易かな……?とは思うんですけど。
 多肉もピンキリでありますから、果たして「枯れなければよし」なのか「形が崩れたらダメ」なのかにもよりますけどね。
 まあ、私は「サボテンも多肉も一緒やろ」と思って多肉カテゴリに入れちゃいますが。

 多肉と言えば、隠し子で「ミルクブッシュ」という多肉を育てています。
 そのうち写真撮るかなとは思っているのですが、なかなかその気になれず、今に至ります。
 
 多肉も、ほとんど溶かしちゃいましたからねえ。あんまり代わり映えしない→枯れてないならいいやと放置→放置しすぎて溶ける という悪循環。サボテンもそうならないようにお世話頑張ります。
 まあ、サボテンは世話という世話も必要ないのですが……。水やりのタイミングが難しかったりはしますけどね。

 あと、私がサボテン買って帰ってくると、必ず袋の中に用土がこぼれています。どんなに傾けないように頑張ってもこぼれるのです。自転車だからある程度は仕方ないですけど。

 植物趣味も、結構様変わりした鉢もあって、そろそろ再開させようかな、とも思っています。
 でも、すぐに冬になっちゃうんですよねえ。再開するのが遅かった?植物は暑くても寒くてもダメなので、春と秋がシーズンです。でもでも、最近春と秋の時期が短すぎる気も。異常気象、植物にも影響するようですね。

デモデモダッテおばさん、再び

 うちの職場の、「デモデモダッテおばさん」。挨拶とかくらいしかしてない関係なのに、いきなり「私の半生」とか語り出す人ね。しかも、内容が「証券会社に勤めてたんだけど、パワハラに遭って病気になっちゃったの」とか、私が「でも、好きなこととかあるんですよね?」と気を遣って聞いたら「でも、病気だから何も楽しいことなんてないわ」とか言っちゃう人なんですよ。

 その時点でもう、「この人とは暇でも話すのやめよう」と思っていた私。でも、昨日、うっかり話しかけられました。

 しかも、内容が「民主主義なんて嫌い。だって証券会社のパワハラがうんぬん」とか言い始めて、私は耐えきれなくて「本読みながらでもいいですか?」と言って、あとは「ふーん」しか言いませんでした。私が「ふーん」を言い始めたら、「あんたの話なんか聞かないよ」という合図でもあります。
 そしたら、おばさん、黙って立ち去りました。最低でも「聞いてくれてありがとう」ぐらい言えや。まあ、私の態度もかなり悪かったんですけど。

 思い返せば、おばさんに「本読みながらでもいいですか?」と聞いたら、「えっ、えっ?」みたいな表情をしていたので、私も悪よのう、と思います。
 おばさんに言いたいことといえば、一言「ブログでやれ」って話です。一応、職場という公共の場で自分のことばかり話しても、嫌われるだけだと何故わからないんでしょうか。以前、うっかり話聞いちゃった時は、「F高校(かなり偏差値が高い高校)出身で、そこから証券会社で働いていて、パワハラで病気になっちゃったんだけど、後から先生に聞いたら、私の人生のほとんどが事実とは違ってたの」とか言っていたので、F高校卒業も、証券会社勤務も嘘じゃねーの?って思ってたんですけど。

 ちなみに、私は自転車通勤の際には、そのF高校生の通学路と鉢合わせたりするのですが、その高校生って、礼儀がちゃんとできてるんですよね。2~3人で歩く時も、後ろから自転車が来たらさっと1列になるし。周りがちゃんと見えてるんだなあって感心しましたよ。
 だから、デモデモダッテおばさんの言うことは、8割方信用していません。病気なのはわかるけど、周りの人のことを考えろよ……と。それができないんなら、入院した方が良いよ。周囲のためにも。

 まあ、他にも、困ったちゃんはいるんですけど、私に直接被害が来るわけじゃないのでいいや。と思っています。
 いちいち困ったちゃんに右往左往してたら、仕事にならん。面倒。

 でも、友達もできました。
 しかも、見る限りとびっきりの美人で、男性陣がそわそわして、でも高嶺の花すぎて話しかけられないのをよそに、私は女性という立場を利用して話しかけました。ざまあみろ、男ども。ふふん。
 話してみると、ちゃんと受け答えも普通の人ですし、必要以上にこっちの領域にも踏み込んでこなくて、良い子だな、と思いました。
 しかし、その子からすると「右川さん、普通っぽいから病を持ってるとはわかりませんよね」という見解らしいです。普通かなあ……。普通を演じてるところはありますけどね。

 しかし、よく「メンヘラは美人が多い」と言いますが、確かにある程度社会性を持っているメンヘラちゃんはお顔が整っている人が多いと思います。
 でも、「美人が多く、いわゆる魔性の女になりやすいので、結果悪い噂がたって不幸になる」とも。でも、私の経験上、お顔があまり……という人ほど男遊び激しかった気が。お顔がまずいと、愛想が良くなるので、単純なメンヘラ男子は「俺に気がある!」と思い込んでその女性とほいほい深い仲になってしまうんですよねえ。女は愛嬌だなあと思っています。

 あと、もう一人の、仲の良い同僚は、私は「白雪姫的な人」だと思っています。
 ホント、白雪姫みたいに色が白くて綺麗なんですよ。それを告げたら、「じゃあ、毒リンゴでああっ……ってなっちゃうのね」と言われましたが。ちなみに、「王子様は玉森くん(キスマイ)がいい」とも言っていました。面食いが許されるのは美人だけ!ってことですね。