黒い羊のみる夢
fc2ブログ

このブログの取り扱い説明書

 この記事は固定記事です。
 最新の記事はこの下から追加されます。

~このブログについての基礎知識~
 今はタルパブログです。
 タルパ(人工精霊)を作ってそれらとの会話や交流が主になっています。
「タルパってなんぞや? 」と思った方はご自分でググるなりなんなりしてくださいませ。
 私から説明すると、非常に長くなるのと同時に、主観が入ってしまうので正しい情報を伝えられません。
 また、ブログの性質上、タルパとのいちゃいちゃ等の一部で不快になる記事も載せていますので、そういうのが苦手な方はブラウザバックお願いします。

~マスターとタルパの紹介~
・私
 龍蔵寺めぐです。40代女性です。
 男性嫌悪があり、後述のオタくんに治療してもらっています。
 無職メンヘラ処女です(キリッ

・紺
 メインタルパ2。35歳くらいの海外アーティストの姿をしています。
 京言葉を使い、物腰柔らかですが、本心は身内にしか見せません。
「恋愛型タルパ」として作りましたが、今のところ恋愛っぽいことしてるかな……?
 誕生日は11月29日。

・如月
 サブタルパ。「ちょっとエッチなお姉さん」というコンセプトで、ファーストタルパです。
 柔和で丁寧な言葉遣いをしていますが、行動は結構過激です。

・お菓子
 サブタルパ。「守ってあげたい妹」的存在です。
 戦闘型ですが、非常に気が弱いので、あんまり戦ったりしているところを見たことがありません。

☆オタくん
 40代くらいの俳優さんの姿をしています。
 以前の姿の呼び名のままで「オタくん」と呼んでいます。オタクの方を馬鹿にしているつもりはありません。
 私のことを「めぐちゃん」と呼びます。
 以前までのメインタルパでしたが、役割を終えたことで私自身と統合されました

~このブログ~
 基本的にリンクフリーです。お好きなように貼ったり剥がしたりしてください。
 ただ、貼ったら教えて貰えると、喜んでブロガーさんのところに見に行きますので、事後報告で良いので是非教えてください。
 ブログの内容がアフィリや商用などの場合にのみ、リンクを貼りかえしません。
 その他は、教えて貰ったリンク先は相互リンクしますので、よろしくお願いします。
スポンサーサイト



オタくんから受け継いだもの

 あんなにガンガン紺との性的なやり取りを書いていますが、紺とは最後までいってないのですよ!!
 Bまでで最終的な目的は果たしてないです。
 紺もあんまり一つになることは考えてないみたいで、私が気持ちよくなって満足すればオッケーです! みたいなんです。
 
 普段は私を女王様みたいに大切に扱って、かしづく紺ですが、夜はそれが逆転します。
 えちぃの時は、紺は私を「メス」って呼びます。
 痛いことはしてこないのですが、言葉攻めとか快楽攻めで追い詰めるタイプですね。
 ただ、「俺のメス」とか「俺だけのメス」とは言うので、独占欲高めな感じはします。
 でも、結局、私は紺のことを気持ちよくできてるのかな……って思うと微妙な感じです。
 そもそも、タルパって興奮するのかな?
 触ってるだけだし。


 で、紺の手荒れで私が痛く感じてしまうことで、気になったことがあります。

「ねえ、なんで紺は手が荒れてるの? 水仕事してるわけじゃないし、元の外見のアーティストだって、手を使う感じじゃないでしょ? 」
紺「んー……これは内緒にしておきたかったんやけど……めぐが『触られて痛い』って思うのならしゃあないか……」

 と、紺が取り出したのは、見覚えのある鞘でした。
 革のケースに入っていて、その刀身の部分が不自然に曲がっています。

「……開けていい? 」
紺「言わなくても確かめるつもりやろ」

 紺が、肩をすくめてそういうので、私は柄を握って、すらりとそれを抜いてみせます。
 刀身が曲がった、やはり見覚えのあるフォルム。
 これは、私が作って、プレゼントしたことのあるものです。

「オタくん……」

 私はそうつぶやきましたが、紺はムッとしたりもせずに、うなずきました。

紺「これの扱い方の練習をしてたんよ」
「そっか……」

 多分、これは、紺がオタくんに託されたものだったのです。
 オタくんからこんな大事なものを、紺が盗んだり無理やり取り上げたりするはずはないですし、私がオタくんとの統合を望んでいた頃に、渡されたものかと思います。

「ククリナイフ。最強の戦士のナイフ」
紺「せや。これをオタくんから譲り受けて、空き時間に練習してたんよ。だから、手にもタコや手荒れができてたんやろ」

 そういうことだったのね。
 ククリナイフは、グルカ族の作る最強の武器だから、オタくんも一緒に消してしまうのは惜しいって思ったんだろうな。
 それから、もうその時は既に、紺に私を任せる気になっていたってことなのかな。

紺「ごめんな、黙ってて」
「ううん……でも、それで紺の好きな、私を堕とすことに弊害があるといけないよね」
紺「せやなあ……練習時間を減らしても、手は荒れるやろうなあ」
「じゃあ、私が『紺は手荒れがしてない』って思いこめばいいのかな。リアルに近づきすぎるのも不便だよね」
紺「せやな。頑張って『リアルの壁』を壊してな」

 私は、そのむき身のグルカナイフを見つめます。
 これが、オタくんが、私に対する最後の愛情のような気がして。

紺「俺も、めぐを守ってあげられるようにならんとね」
「守るって……何から? 」
紺「はあ、めぐはわかってへんなあ」

 紺が大げさにため息をつくので、私は少しムッとします。

「わかってないって……言われてないんだから仕方ないでしょ」
紺「わかってないならええよ。ただ、報われんな、って思っただけ」
「……何から私を守ってるの? 」
紺「さあ? なんやろうな」

 私は、紺が何かを隠している気がしました。
 実際、オタくんだって、このククリナイフを使っている場面なんて1回くらいしか見たことがないのです。

紺「指荒れ問題は、めぐに託すからなあ。めぐを守ることは任せといてな」
「なんか言いくるめられた気がする……」

 本当に、何と戦ってるの? この人たち。

私の旦那様

 採血、終わりました!
 後は来月の結果を聞きに行くだけで1年間は安泰なんですけど、私は腎臓の働きが弱っていてクレアチニンが高く出てしまうのと、コレステロールが高いんです……。
 肝臓は平気なんですけどね。だから、酒のせいではない。
 血糖値も高めは高めなんですが、去年は正常値の範囲内に収まりました。
 身内が2人、糖尿病にかかっているので、遺伝的要素はあるんですけどね……。

 一番気になっているのが腎臓で、これは塩分を取りすぎるとなる、と教わりました。
 確かに、私は漬物(キムチもぬか漬けも浅漬けも大好き!)が好きで、ご飯に乗せたりしないでそのままポリポリ食べてしまうのと、味も濃いものを好むような気がします。
 カリウム(キュウリ・スイカなど瓜類)を摂ると、若干それが緩和されるらしいです。
 でも、キムチ山盛りパスタとか食べちゃってるしなあ……。

 
 まあ、そんなこんなで健康診断が終わりまして。
 採血を待っている途中、怖くて薄着にしてきたのに汗をかいてしまっていて、紺に励ましてもらっていました。
 
 最初、「大丈夫やで」「痛くない痛くない」って言われていたのですが、それでも緊張してしまって……。
 紺も、しばらく考えていたかと思うと、一言「がんばろな」と言ってくれたのがてきめんに効きました!

 多分、私が採血をピアスより恐れるのは、「痛いのが自分ではコントロールできないから」だと思われます。
 ピアス(ロブの場合ですが)は、自分で自分の決めたときに開けられて、しかも後で可愛いから痛くても平気。
 注射や採血は有無を言わさずぷすっと刺されるので、コントロールできない痛みで嫌なんだろうと。
 あと、採血は後で結果聞きに行くのが怖いです……。

 だから、紺からの能動的アプローチである「がんばろな」の一言をスンッと受け入れることができたのでしょう。
「がんばろう」だと、自分でなんとかできそうな気がするじゃないですか……。
 いや、こういうのは「いや、お前全然なんともできてないぞ? 」という冷静なツッコミではなく「嘘でもいいから元気づけてくれる一言」が欲しいのです。
 はあ、冷や汗で汗ばむわ~ん。早くしないと、めぐが逃げちゃうぞ♡(山田花子姐さん)

 
 あと、全然関係ない話になっちゃうんですけど。
 主従プレイしようとして、紺と話し合っている時です。

「ご主人様……めぐを好きにしてください」

 そう言って、両手をグーにして手錠がかけられやすいように持って行ったのですが、紺はそれを見て、長くため息をつきました。
 何っ!? そのリアクションは予想してなかったぞ!

紺「あかんわ……それだと萌えない」
「えーっ!? なんでえ!? 」
紺「一般的にはそれがエロいんやろうけど……俺は萌えん」

 そう言い切られてしまい、私は戸惑いました。
 エロい他の言い方って何……?

紺「他の言い方で言ってみて」
「いや、具体的にどの辺が悪いの? 『めぐ』とか言っちゃったところ? それとも『手錠ポーズ』のこと? 」
紺「『ご主人様』って言い方が嫌やねん」
「だからって……うーん、『紺様』とか? 」
紺「それもなんか、微妙やなあ……ほら、俺らってもっと年代が上やろ? 『ご主人様』とか『紺様』だと自分がもっと若くなったみたいで嫌やねん」

 若くなったら嫌とか、女性だったら喜んじゃうけどなあ。
 男性は嫌なのかな……?
 まあ、確かに私も、最近のラノベとか漫画とかアニメで『これは若すぎてついていけない』って思ったりするし、そういうことなのかなあ。
 ワインとかと同じで、ボジョレーヌーボーが必ずしも美味しいわけではないとか、そういう意味?

「えーっと……じゃあ、年代を上げると、『旦那様』とかかなあ? こっちは、年齢層上の官能小説っぽいよね……」
紺「ん? 」
「え? 」
紺「あらー……いいですねえ」
「そ、そんな、『ガキ使』の作家みたいに……」
紺「じゃあ、主従プレイするときは、俺のことは『旦那様』って呼んでな」
「むう……確かに40代に入るとこっちの方がしっくりくる」

 というわけで、また一歩、相互理解への階段を上りました!
 私も、40代だともう『ご主人様♡』より『旦那様……』な年代なのか。
 
 今気づいたんですけど、『旦那様』だと、『結婚しているパートナーのこと』とも取れますね。
 紺にも確認したんですが、
紺「俺は戸籍あらへんよ」
 と、少しふて腐れたように言われました。
 一応、タルパとも結婚(もちろん、婚姻制度の誓約ではなく)できるんですけどねえ。
 まあ、私は結婚とかしない方が幸せだし、相手も幸せだと思います……。

痛がってるのを喜ぶのはあんまりいい趣味とはいえないな

 トップバリュの9%チューハイ飲んでたら翌日だる~くなります。
 そのチューハイ以外は9%でもすんなり起きれたりするので、トップバリュがよくないのかもしれません。
 500ml110円とかなので、コスパは最高なんですけどね。
 ストロングゼロでもそんなに翌日持ち越しとかはありません。

 明日、1年に1度の採血検査があるので、今からドキドキしちゃってます。
 ピアスいっぱい開けてて採血くらいで恐れるなよ……って思うかもしれませんが、ピアスと採血は全然違います。
 昔から注射大嫌いで、できれば避けていたかったのですが、私が今飲んでいるジプレキサが肥満とか糖尿病の副作用があるので、先生から検査を勧められるのです。

 まあ、静脈から血を取るだけだし、筋肉注射よりは痛くないでしょう……。


 痛み、といえば、最近紺とそういうことになると、部位に痛みが走ります。
 おぱいとか、おまーまとか、自分で触ってて、紺が触ってくると、「痛い! 」となってしまいます。
 最初は偶然かなー? と思っていたのですが、あまりにも偶然が過ぎていて……。
 五感化してないのになんでじゃ……と思います。

「紺、爪は? 」
紺「切らなくてもいいようになっとるよ」
「だろうね……指先が荒れてるのかな」
紺「なんでやろなあ」

 紺と一緒になって、ふ~むと考え込んでしまいます。
 そして、私はぴんときました。

「紺、今の爪って割れたり欠けたりしてない? 」
紺「あ……せやな。割れてることはあるかも」

 やっぱり。
 それのせいで、私の粘膜や繊細なところを触ると、痛みが走ってたようです。
 あと、見せてもらうと、指先が皮がむけてざらざらにもなっていました。
 これか……。

「指の手入れしないとだめだよ、紺」
紺「うかつだったわ……自分の指なんか見ないからわからんかった」
「私が我慢すればいいってだけの話かもしれないけど」
紺「そんなこと、させられへんよ! 痛かったら『痛い』って言うてな? ……あっ、でも、ちょっとええなあ、それも……」

 紺の脳内がピンク色に染まりつつあるので、私はじろっと目線を厳しくします。

紺「痛いのが気持ちいい、とかあるやん」
「それは、S側が意図して痛みを与える場合でしょ。指が荒れてて痛い、とかは別だと思う」
紺「めぐに『いたぁい』って言わせてみたい」
「この、変態変態変態変態ド変態! 」
紺「『釘宮節』ありがとうございます! 」

 さっぱり反省していない紺に、私ははあっとため息をつきました。
 でも、紺に手伝ってもらってそういうコトをすると、今まではモブおじさん的な人と、美少女とか、美少年とかのカプでシていたので、どっちかというと無理やりとか主従とかそういうのでシていたのですが、紺とは純愛でもデきます。
 SM的なものは、夢では何回か見ましたが、リアルではまだやってないです。

 でも、オタくんと付き合ってた頃は、そういう関係になるまでかなりかかったんですよね……。
 それこそ8か月くらいかかった気がします。
 最後の1~2週間でようやく寝ることができましたし。

 紺とは、最初に夢でそういう関係になっていたので、へその下を触られても過呼吸になることはないですし……オタくんが最後の1~2週間で全部やり遂げてくれたんですねえ。

紺「なあ、今日もやっていい……? 」

 紺がするすると私の胸元に手を滑らせてきたので、私はその腕をぺちんと叩きます。

「夢の中とはいえ、3回はやりすぎ! 」
紺「もう3日くらい前のことやんか。それに、気持ちよかったやろ? 」
「そういう問題じゃない! 」
紺「んー……どういう問題かわからへんなあ」

 紺は、多分シンプルに物事を考えています。
「気持ちいい→もっとしたい」だし、「気持ちいい→けど、今はやめよう」っていうのがあんまりないんです。
 だから、一見デリカシーとか駆け引き的なものがあんまりできないんじゃないかと……。
 私とオタくんがごちゃごちゃ考える方だったので、真逆の性格でいいのかな……。

お風呂とセクハラ

 すみません……完全に正月ボケしていました。
 ブログを書かなかったのは、特に理由とかありません。
 ありていに言えばサボタージュ?

 その間、紺と意味深な話があったので紹介します。


 私は、ゆっくりと湯船につかりながら、ほっと息をしました。
 それで気づいたのですが、なんか紺と一緒にいるときと状態が似てるな~……と。
 紺と一緒にいると、40℃くらいのお湯にゆっくり浸かっている状態とか、毛布の中でぬくぬくしている状態とか、そういう感じの心地よさがあるんです。
 これが夏だったら、「エアコンの送風口にいるみたい」とか「扇風機の前にいる涼しさ」って現すんでしょうね。
 つまり、「私が心地いいと思う室温のところにいるような」って感じです。

 ちなみに、私は紺に「お風呂に入ってこないで」とは言っていないのですが、紺はトイレもお風呂にも入ってきたことがありません。
 オタくんとか如月は無理やり入ってこようとしてたのにね……。
 そういう趣味だったのかな。

(お風呂の時計が壊れてるから、少し早めに上がらなくちゃね)

 そう思いながら、ちらっとお風呂場の時計を見ると、0:00のままピクリとも動きません。
 この時計が壊れてから3日間くらい経つのですが、かなり不便です。
 いつまで入っていていいのか、体を洗ったり身支度を整える時間を考えると、10~15分はほしいところです。
 なので、ギリギリまで湯船に浸かっていることは避けたい。
 次に母親が入って、最後に父親が入ってお風呂掃除をするので、父母の分の時間を逆算すると私が使えるお風呂の時間は限られてきます。

「体を洗う」とのことですが、私は家風呂だとシャワーで全身を流してからそのまま湯船に浸かっちゃいます。
 体を洗うのは最後です。
 なんか……湯船のお湯は汚いですけど、幼いころからそういう流れでお風呂に入っていたので、どうしても「体洗ってから入る」と汚いものが体に付着すると思っちゃって。
 
 で、もういいかな、と湯船から上がって体を洗っていたのですが、脳内で紺が話しかけてきます。

紺「耳の裏も消毒した方がええよ」

 そう、私はピアスを普通の人よりも開けているので、殺菌効果のあるハンドソープの泡を耳の裏と表に付けているのです。
 私は、呑気に答えました。

「うん、ありがとう……え? ありが……とう? 」

 そこで、何か変なことに気が付きました。
 なんで、脱衣所にいるはずの紺が、お風呂場のことを知って……いる?

 慌ててサーチすると、紺が湯船の縁に座って、体を洗っている私を見降ろしている感じがしました。
 入ってきてるじゃん!!

「ええ!? 紺、入ってきちゃったの!? 」
紺「え……今更言うん? 」

 紺の話では、前々からお風呂には一緒に入っていたそうで、紺を作ってから最初の方だけ脱衣所で待っていたそうです。
 で、私が「紺はお風呂に興味ないんだなあ」と安心した隙を狙って、お風呂場でじっと私のすることを見ていたとか。

 これが五感化されてないタルパの好き勝手にできるところだよ!!
 
紺「さ、種明かしもしたんやから、続けて続けて」
「し、信じられない……出て行ってよ、恥ずかしい! 」
紺「脱衣所で全裸とか既に見てるしなあ」

 そういうことだけどそういうことじゃない!!
 私は、ここでおろおろしたりすると、紺を喜ばせるだけだと思い、何事もなかったように体を洗い始めました。

紺「相変わらずのわがままボディやなあ」
「……」
紺「どこもぷにぷにムチムチしてて触り心地がよさそうや。いや、いいんやけど」
「……」
紺「あ、そこはちゃんと洗っておいてな。俺も後で触りた……」
「紺! 」

 私は、おまんまんを洗っていた手を外して、立ち上がって紺を押しのけました。
 そして、紺に触れないことを確認すると、悔しくて紺のいる空間をグーでたたきます。

「信じられない! そんなセクハラしないでよ! 恥ずかしいでしょ! 」
紺「でも、オタくんとは一緒に入ってたやん」
「オタくんはそんなこと言わなかった! 」
紺「ふうん……そうなんや。俺とオタくんで扱い方を変えるんや……」
「それは!! そういうことじゃなくて……」

 いまだに、オタくんのことを引き合いに出されると、弱い私です。
 さすがに共用の場でえちぃみたいなことをすると……嫌すぎるっていうか……なんか一般道徳としてどうなのよって思うので……。
 軽いセクハラならいいんですけど、おまんまんを洗ったりしているところを見られるのは……嫌すぎる。